「団体信用生命保険」の保障内容がグレードアップ!

団体信用生命保険とは

団体信用生命保険(通称「団信」)とは、住宅ローンのお客さま(被保険者さま)に万が一のことが発生した場合に、生命保険会社が住宅ローン残高に相当する保険金をじぶん銀行に支払うことで、お客さまに代わり、住宅ローンを返済する制度です。

じぶん銀行の住宅ローンご契約者は、必ずご加入いただきます。

選べるプラン

じぶん銀行では、団体信用生命保険において、5つの団信プランを取扱っており、お客さまのニーズにあったものをお選びいただけます。

[図]

追加2019年3月1日より保障内容を追加しました。2019年2月以降にお借入れいただいたお客さまが対象となります。
2019年2月末までに、改定前の「がん50%保障団信」・「がん100%保障団信」の保障内容でお申込みおよび告知いただいたお客さまは、改定後の保障内容などについてご同意いただくことで責任開始日より適用されます。
2019年2月にお借入れいただいたお客さまの追加の保障内容の責任開始日は、2019年3月1日となります。2019年3月1日以降にお借入れいただいたお客さまの責任開始日はお借入日となります。

2019年1月までにお借入れいただいたお客さまは以下をご確認ください。

  • ご加入にあたっては、「被保険者のしおり」を必ずご一読いただき、内容を十分にご確認ください。
  • じぶん銀行の住宅ローンにおける引受保険会社は、クレディ・アグリコル生命保険株式会社です。
  • 「被保険者のしおり」は団体信用生命保険にお申込みいただくお客さまがご加入する際に知っておく必要のある保険契約の内容(契約概要)、お申込みにあたり特にご注意いただきたい事項(注意喚起情報)および個人情報の取扱いについてなど、重要な事項を記載しています。
  • がん50%保障団信、がん100%保障団信のがん保障特約、11疾病保障団信のがん保障特約・がん診断給付金特約、上皮内がん・皮膚がん診断給付金特約には、責任開始日からその日を含めて90日間の免責期間が定められています。
  • がん50%保障団信、がん100%保障団信、11疾病保障団信は満50歳までのお客さまがご加入いただけます。
  • ワイド団信は、一般団信にご加入いただけない場合に、保険会社がワイド団信の査定を行います。
    がん50%保障団信、がん100%保障団信、11疾病保障団信にご加入いただけない場合は、改めて一般団信のお申込みをしていただき、一般団信、ワイド団信の査定を行います。
  • 住宅ローンの借入金額が5,000万円を超える場合は、別途保険会社所定の診断書などの提出が必要となります。

一般団信よりも、引受範囲を拡大したワイド団信をご用意

健康上の理由で団信にご加入できず、住宅ローンをあきらめていたお客さまのために、じぶん銀行の住宅ローンでは、一般団信よりも、引受範囲を拡大したワイド団信をご用意しています。

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団体信用生命保険の申込みはこちら

住宅ローンご利用の際には、必ず団体信用生命保険にご加入いただきます。仮審査申込後に必ずお申込みください。
団体信用生命保険のお申込み・告知には、「申込番号」が必要となります。「申込番号」は仮審査お申込完了後に発行します。

団信プラン詳細

がん50%保障団信 がん100%保障団信

[図]

追加2019年3月1日より保障内容を追加しました。2019年2月以降にお借入れいただいたお客さまが対象となります。
2019年2月末までに、改定前の「がん50%保障団信」・「がん100%保障団信」の保障内容でお申込みおよび告知いただいたお客さまは、改定後の保障内容などについてご同意いただくことで責任開始日より適用されます。
2019年2月にお借入れいただいたお客さまの追加の保障内容の責任開始日は、2019年3月1日となります。2019年3月1日以降にお借入れいただいたお客さまの責任開始日はお借入日となります。

2019年1月までにお借入れいただいたお客さまは以下をご確認ください。

  • *1精神障害を除きます。
  • *2最初の31日は連続した入院である必要があります。
  • *3がん50%保障団信、がん100%保障団信のがん保障特約には、責任開始日からその日を含めて90日間の免責期間が定められています。また「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん」や「上皮内がん(子宮頸がん0期、大腸粘膜内がん、非浸潤がん、食道上皮内がんなど)」は、がん診断保険金のお支払いの対象となりません。
  • *4住宅ローン残高の100%相当額をお支払いします。
  • *5住宅ローン残高の50%相当額をお支払いします。
  • がん100%保障団信の場合は、1~4いずれかが支払われた時点で保障は消滅します。
  • がん50%保障団信の場合は、がん診断保険金(住宅ローン残高相当額の50%)が支払われた後も、死亡・高度障害状態およびリビング・ニーズの保障・全疾病保障は継続します。なお、死亡保険金、高度障害保険金、リビング・ニーズ特約保険金・全疾病保険金(長期入院時保障保険金)のいずれかが支払われた時点で保障は消滅します。
  • ご加入にあたっては、必ず「被保険者のしおり」をご確認ください。
  • がん100%保障団信は、ご加入にあたって借入金利に年0.2%金利が上乗せされます。
  • がん50%保障団信は、ご加入にあたって借入金利の上乗せはありません。
  • がん100%保障団信、がん50%保障団信はともに満50歳までのお客さまにご加入いただけます。
全疾病保障(長期入院時保障保険金)のお支払対象となる異常分娩

対象となる異常分娩とは、平成6年10月12日総務庁告示第75号に定められた分類項目中下記のものを伴う分娩とし、分類項目の内容については厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」によるものとします。

  • 妊娠、分娩および産じょく<褥>における浮腫、たんぱく<蛋白>尿および高血圧性障害(O10-O16)
  • 主として妊娠に関連するその他の母体障害(O20-O29)
  • 胎児および羊膜腔に関連する母体ケアならびに予想される分娩の諸問題(O30-O48)
  • 分娩の合併症(O60-O75)
  • 分娩(単胎自然分娩(O80)を除きます。)(O81-O84)
  • 主として産じょく<褥>に関連する合併症(O85-O92)
  • その他の産科的病態、他に分類されないもの(O94-O99)
全疾病保障(長期入院時保障保険金)のお支払対象とならない精神障害

対象とならない精神障害とは、平成6年10月12日総務庁告示第75号に定められた分類項目中下記のものとし、分類項目の内容については厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」によるものとします。

  • 症状性を含む器質性精神障害(F00-F09)
  • 精神作用物質使用による精神および行動の障害(F10-F19)
  • 統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害(F20-F29)
  • 気分[感情]障害(F30-F39)
  • 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害(F40-F48)
  • 生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群(F50-F59)
  • 成人の人格および行動の障害(F60-F69)
  • 知的障害<精神遅滞> (F70-F79 )
  • 心理的発達の障害(F80-F89)
  • 小児<児童>期および青年期に通常発症する行動および情緒の障害(F90-F98)
  • 詳細不明の精神障害(F99)
がん診断保険金のお支払対象となるがん(悪性新生物)

対象となる悪性新生物とは、下記によって定義づけられる疾病で、かつ、平成6年10月12日総務庁告示第75号に定められた分類項目中下記に規定されるものとし、分類項目の内容については厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」によるものとします。

対象となる悪性新生物の定義
厚生労働省大臣官房統計情報部編「国際疾病分類-腫瘍学 第3版」中、新生物の性状を表す第5桁コードが次のもの
  • /3……悪性、原発部位
  • /6……悪性、転移部位 悪性、続発部位
  • /9……悪性、原発部位または転移部位の別不詳
対象となる悪性新生物の基本分類コード
  • 口唇、口腔および咽頭の悪性新生物(C00-C14)
  • 消化器の悪性新生物(C15-C26)
  • 呼吸器および胸腔内臓器の悪性新生物(C30-C39)
  • 骨および関節軟骨の悪性新生物(C40-C41)
  • 皮膚の悪性黒色腫(C43)
  • 中皮および軟部組織の悪性新生物(C45-C49)
  • 乳房の悪性新生物(C50)
  • 女性生殖器の悪性新生物(C51-C58)
  • 男性生殖器の悪性新生物(C60-C63)
  • 腎尿路の悪性新生物(C64-C68)
  • 眼、脳およびその他の中枢神経系の部位の悪性新生物(C69-C72)
  • 甲状腺およびその他の内分泌腺の悪性新生物(C73-C75)
  • 部位不明確、続発部位および部位不明の悪性新生物(C76-C80)
  • リンパ組織、造血組織および関連組織の悪性新生物(C81-C96)
  • 独立した(原発性)多部位の悪性新生物(C97)
  • 真正赤血球増加症<多血症>(D45)
  • 骨髄異形成症候群(D46)
  • リンパ組織、造血組織および関連組織の性状不詳または不明のその他の新生物(D47)のうち、
    • 慢性骨髄増殖性疾患(D47.1)
    • 本態性(出血性)血小板血症(D47.3)
  • リンパ細網組織および細網組織球系の疾患(D76)のうち、
    • ランゲルハンス細胞組織球症(D76.0)
  • 悪性新生物は、悪性腫瘍細胞の存在、組織への無制限かつ浸潤破壊的増殖で特徴付けられる疾病です。なお、上皮内がん(子宮頸がん0期、大腸粘膜内がん、非浸潤がん、食道上皮内がんなど)および皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは、がん診断保険金の支払対象となる悪性新生物に該当しません。
  • 上記以外にも、疾病によっては支払対象となる場合もありますので、ページ下部の「引受保険会社および相談窓口」に記載のご照会先にご連絡ください。
死亡保険金・高度障害保険金・リビング・ニーズ特約保険金のお支払対象となる状態と支払事由
状態 保険金支払事由

死亡

保険期間中に死亡した場合

  • 支払われる保険金は「死亡保険金」です。

両眼の視力を全く永久に失う

責任開始日以後に生じた傷害または疾病が原因で、保険期間中に所定の高度障害状態になった場合

  • 支払われる保険金は「高度障害保険金」です。

言語またはそしゃくの機能を全く永久に失う

中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要する

胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要する

両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失う

両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失う

1上肢を手関節以上で失い、かつ1下肢を足関節以上で失なったかまたはその用を全く永久に失う

1上肢の用を全く永久に失い、かつ1下肢を足関節以上で失う

医師の診断書などで保険会社に余命6ヶ月以内と判断される

保険期間中に医師の診断書などで保険会社により余命6ヶ月以内と判断された場合

  • 支払われる保険金は「リビング・ニーズ特約保険金」です。

対象ケース お支払いの具体例をご紹介します。

がん50%保障団信

<対象ケース3> がん50%保障団信

がん100%保障団信

<対象ケース3> がん100%保障団信

がん50%保障団信 がん100%保障団信

<対象ケース2> がん50%保障団信・がん100%保障団信

がん50%保障団信

<対象ケース1> がん50%保障団信

がん100%保障団信

<対象ケース1> がん100%保障団信

11疾病保障団信(生活習慣病団信)

[図]

追加2019年3月1日より保障内容を追加しました。2019年2月以降にお借入れいただいたお客さまが対象となります。
2019年2月にお借入れいただいたお客さまの追加の保障内容の責任開始日は、2019年3月1日となります。2019年3月1日以降にお借入れいただいたお客さまの責任開始日はお借入日となります。

2019年1月までにお借入れいただいたお客さまは以下をご確認ください。

  • *1「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん」や「上皮内がん(子宮頸がん0期、大腸粘膜内がん、非浸潤がん、食道上皮内がんなど)」は、がん診断保険金・がん診断給付金のお支払いの対象となりません。
  • *2がん保障特約・がん診断給付金特約、上皮内がん・皮膚がん診断給付金特約には、責任開始日からその日を含めて90日間の免責期間が定められています。
  • *3住宅ローン残高の100%相当額をお支払いします。
  • *4給付金のお支払いにはそれぞれ支払回数に上限があります。
  • *5同一被保険者につき1口のみご加入いただけます。
  • *6精神障害を除きます。
  • 1~4いずれかの保険金が支払われた時点で、保障は消滅します。
  • 10種類の生活習慣病とは、糖尿病・高血圧性疾患・腎疾患・肝疾患・慢性膵炎・脳血管疾患・心疾患・大動脈瘤および解離・上皮内新生物・皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんを指します。
  • ご加入にあたっては、必ず「被保険者のしおり」をご確認ください。
  • 11疾病保障団信は、ご加入にあたって借入金利に年0.3%金利が上乗せされます。
  • 11疾病保障団信は、満50歳までのお客さまにご加入いただけます。
がん診断保険金・がん診断給付金・生活習慣病長期入院時保障保険金のお支払対象となる疾病の種類と支払事由
疾病名 保険金支払事由
  • がん(所定の悪性新生物)
  • 「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん」や「上皮内がん」を除く。

責任開始日からその日を含めて90日(免責期間)経過後の保険期間中にがん(所定の悪性新生物)と診断確定された場合

  • 支払われる保険金・給付金は「がん診断保険金」「がん診断給付金」です。
  • 糖尿病
  • 高血圧性疾患
  • 腎疾患(慢性腎不全など)
  • 肝疾患(ウイルス肝炎・肝硬変など)
  • 慢性膵炎
  • 脳血管疾患(脳卒中・くも膜下出血など)
  • 心疾患(急性心筋梗塞・心筋症など)
  • 大動脈瘤および解離
  • 上皮内新生物
  • 皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん

責任開始日以後に所定の生活習慣病を発病し、その治療を目的とした入院が継続して、180日以上となった場合

  • 支払われる保険金は「生活習慣病長期入院時保障保険金」です。
上皮内がん診断給付金・皮膚がん診断給付金の支払対象となる上皮内がん・皮膚がん

対象となる上皮内がん・皮膚がんとは、以下によって定義づけられる疾病で、かつ、平成6年10月12日総務庁告示第75号に定められた分類項目中以下に規定されるものとし、分類項目の内容については厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」によるものとします。

対象となる上皮内がん・皮膚がんの定義
厚生労働省大臣官房統計情報部編「国際疾病分類-腫瘍学 第3版」中、新生物の性状を表す第5桁コードが次のもの
  • 上皮内がん
    上皮内新生物
    /2……
    • 上皮内癌
      上皮内
      非浸潤性
      非侵襲性
  • 皮膚がん
    悪性新生物
    /3……悪性、原発部位
    /6……
    • 悪性、転移部位
      悪性、続発部位

    /9……悪性、原発部位又は転移部位の別不詳
対象となる上皮内がん・皮膚がんの基本分類コード
  • 上皮内がん
    上皮内新生物(D00-D09)
  • 皮膚がん
    皮膚のその他の悪性新生物(C44)
死亡保険金・高度障害保険金・リビング・ニーズ特約保険金のお支払対象となる状態と支払事由
状態 保険金支払事由

死亡

保険期間中に死亡した場合

  • 支払われる保険金は「死亡保険金」です。

両眼の視力を全く永久に失う

責任開始日以後に生じた傷害または疾病が原因で、保険期間中に所定の高度障害状態になった場合

  • 支払われる保険金は「高度障害保険金」です。

言語またはそしゃくの機能を全く永久に失う

中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要する

胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要する

両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失う

両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失う

1上肢を手関節以上で失い、かつ1下肢を足関節以上で失なったかまたはその用を全く永久に失う

1上肢の用を全く永久に失い、かつ1下肢を足関節以上で失う

医師の診断書などで保険会社に余命6ヶ月以内と判断される

保険期間中に医師の診断書などで保険会社により余命6ヶ月以内と判断された場合

  • 支払われる保険金は「リビング・ニーズ特約保険金」です。
入院一時給付金のお支払対象となる異常分娩

対象となる異常分娩とは、平成6年10月12日総務庁告示第75号に定められた分類項目中下記のものを伴う分娩とし、分類項目の内容については厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」によるものとします。

  • 妊娠、分娩および産じょく<褥>における浮腫、たんぱく<蛋白>尿および高血圧性障害(O10-O16)
  • 主として妊娠に関連するその他の母体障害(O20-O29)
  • 胎児および羊膜腔に関連する母体ケアならびに予想される分娩の諸問題(O30-O48)
  • 分娩の合併症(O60-O75)
  • 分娩(単胎自然分娩(O80)を除きます。)(O81-O84)
  • 主として産じょく<褥>に関連する合併症(O85-O92)
  • その他の産科的病態、他に分類されないもの(O94-O99)
入院一時給付金のお支払対象とならない精神障害

対象とならない精神障害とは、平成6年10月12日総務庁告示第75号に定められた分類項目中下記のものとし、分類項目の内容については厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」によるものとします。

  • 症状性を含む器質性精神障害(F00-F09)
  • 精神作用物質使用による精神および行動の障害(F10-F19)
  • 統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害(F20-F29)
  • 気分[感情]障害(F30-F39)
  • 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害(F40-F48)
  • 生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群(F50-F59)
  • 成人の人格および行動の障害(F60-F69)
  • 知的障害<精神遅滞> (F70-F79 )
  • 心理的発達の障害(F80-F89)
  • 小児<児童>期および青年期に通常発症する行動および情緒の障害(F90-F98)
  • 詳細不明の精神障害(F99)

対象ケース お支払いの具体例をご紹介します。

11疾病保障団信

<対象ケース>10種類の生活習慣病で180日以上の継続入院した場合 11疾病保障団信
  • 複数回入退院を繰り返した場合、1回の継続した入院とみなすケースがあります。詳しくは「被保険者のしおり」をご確認ください。
  • 給付金のお支払いには支払回数に上限があります。

11疾病保障団信

<対象ケース>がんと診断された場合 11疾病保障団信

11疾病保障団信

<対象ケース>けがで10日入院した場合
  • 給付金のお支払いには支払回数に上限があります。

一般団信ワイド団信

[図]
  • *1住宅ローン残高の100%相当額をお支払いします。
  • ご加入にあたっては、必ず「被保険者のしおり」をご確認ください。
  • 一般団信は、ご加入にあたって借入金利の上乗せはありません。
  • ワイド団信は、ご加入にあたって借入金利に年0.3%金利が上乗せされます。
  • 一般団信・ワイド団信は、満65歳までのお客さまにご加入いただけます。
  • ワイド団信は、一般団信にご加入いただけない場合に、保険会社がワイド団信の査定を行います。保障内容は一般団信と同一です。

ワイド団信 主な特徴

  • 加入条件の緩和

例えば、高血圧症・糖尿病・肝機能障害などで今までご加入いただけなかった場合でも、ワイド団信ならご加入いただける場合があります。

  • ご健康状態によっては、保険会社がご加入をお断りする場合があります。

死亡保険金・高度障害保険金・リビング・ニーズ特約保険金のお支払対象となる状態と支払事由
状態 保険金支払事由

死亡

保険期間中に死亡した場合

  • 支払われる保険金は「死亡保険金」です。

両眼の視力を全く永久に失う

責任開始日以後に生じた傷害または疾病が原因で、保険期間中に所定の高度障害状態になった場合

  • 支払われる保険金は「高度障害保険金」です。

言語またはそしゃくの機能を全く永久に失う

中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要する

胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要する

両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失う

両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失う

1上肢を手関節以上で失い、かつ1下肢を足関節以上で失なったかまたはその用を全く永久に失う

1上肢の用を全く永久に失い、かつ1下肢を足関節以上で失う

医師の診断書などで保険会社に余命6ヶ月以内と判断される

保険期間中に医師の診断書などで保険会社により余命6ヶ月以内と判断された場合

  • 支払われる保険金は「リビング・ニーズ特約保険金」です。
ワイド団信で過去に引受実績のあるおもな例
疾病のカテゴリー おもな病名

代謝異常による病気

糖尿病、脂質異常症(高脂血症・高コレステロール血症)、高尿酸血症・痛風など

心臓・血圧の病気

狭心症、心筋梗塞、不整脈、心房細動、期外収縮、心臓弁膜症、高血圧症、血栓性静脈炎(静脈血栓症)など

脳の病気

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)、脳動脈瘤(脳動脈解離)、てんかん、ギランバレー症候群など

精神・神経の病気

うつ病・うつ状態、自律神経失調症、適応障害、不安障害、強迫性障害、パニック障害、睡眠障害、神経症など

食道・胃・腸の病気

潰瘍性大腸炎、クローン病、逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、大腸ポリープなど

肝臓・胆道・膵臓の病気

肝炎・ウイルス肝炎(B型肝炎・C型肝炎)、肝機能障害、脂肪肝、胆石、胆嚢ポリープなど

腎臓と尿路の病気

腎炎・糸球体腎炎、IgA腎症、腎臓機能障害、腎臓結石、蛋白尿、ネフローゼ症候群など

呼吸器(胸部)の病気

喘息、気管支炎、肺炎、肺血栓塞栓症、結核、睡眠時無呼吸症候群など

目・耳・鼻の病気

緑内障、白内障、網膜剥離、難聴、副鼻腔炎など

ホルモン・免疫異常による病気

バセドウ病(甲状腺機能亢進症)、甲状腺機能低下症、リウマチ性疾患、橋本病、全身性エリテマトーデスなど

血液・造血器の病気・異常

貧血、赤血球・白血球の数値異常など

妊娠・女性特有の病気

妊娠、子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮頸部異形成、子宮内膜炎など

  • 記載の疾病のカテゴリーや病名は一例です。ワイド団信の加入可否は、病名だけで決定するものではありません。

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住宅ローンご利用の際には、必ず団体信用生命保険にご加入いただきます。仮審査申込後に必ずお申込みください。
団体信用生命保険のお申込み・告知には、「申込番号」が必要となります。「申込番号」は仮審査お申込完了後に発行します。

住宅ローンを借りる前に知っておきたいこと。ご存知ですか?生活習慣やがんについて

団信お申込み

[団信お申込みステップ] STEP1 まずは仮審査申込み、STEP2 申込番号の確認、STEP3 団信申込み

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サポート特典

11疾病保障団信、がん100%保障団信、がん50%保障団信にご加入いただいたお客さま限定の2つのサポート特典をご用意しています。ご加入いただいているお客さま皆様にご利用いただけます。

住宅ローンをご契約いただいた翌月月初に、「セカンドオピニオンサービス」および「24時間電話健康相談サービス」の専用フリーダイヤルが記載されたご利用案内(PDF)をメールにてお送りさせていただきます。
ご契約後すぐにご利用になる場合は、住宅ローンセンターにお問い合わせください。

セカンドオピニオンサービス

セカンドオピニオンとは、「より良い医療を選択するために、主治医以外の医師に現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法について、2つ目の意見を聞くこと」です。

11疾病保障団信、がん100%保障団信、がん50%保障団信いずれかにご加入のお客さまは、各専門分野の医師(総合相談医)の面談を通じて、現在治療中の病気に関する「セカンドオピニオン」や必要に応じて「優秀専門臨床医の紹介」を受けることができます。

  • 当サポート特典は、住宅ローンのご契約後に特定プランの被保険者にご利用いただけます。

このようなサービスが受けられます

1.ヘルスカウンセラーによる相談・手配

専任のスタッフが、病状や既往歴などをお電話でおうかがいしたうえで、セカンドオピニオン時に必要な資料・書類のご説明をします。

2.総合相談医の面談によるセカンドオピニオン

総合相談医から現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法について意見(セカンドオピニオン)をもらうことができます。

  • セカンドオピニオンの結果、より高度な専門性が必要と総合相談医が判断した場合には、優秀専門臨床医が紹介されます。
  • 病名などが判明している場合に限り、ご利用いただけます。日常的に見られる病症状で、治療にあたり専門性を必要としない傷病のご相談や、心療内科・精神科・美容外科・歯科および口腔外科などは対象外です。
  • 入院・転院を目的としたご利用はできません。同一病名のご相談は年1回とさせていただきます。
  • セカンドオピニオンサービスは、クレディ・アグリコル生命の業務委託先であるティーペック株式会社が提供します。ティーペック株式会社からサービスに係る医療機関にお客さまの情報を開示することがあります。
24時間電話健康相談サービス

日々の健康管理や緊急時などに迅速・適切にお答えできるよう、経験豊かな医師・看護師・保健師など相談スタッフが、24時間・年中無休体制で電話によるご相談に応じて、健康な毎日をお過ごしいただくサポートをします。

11疾病保障団信、がん100%保障団信、がん50%保障団信いずれかにご加入のお客さまとそのご家族がご利用いただけるサービスです。

  • 当サポート特典は、住宅ローンのご契約後に特定プランの被保険者にご利用いただけます。

このようなご相談に応じます

健康相談

日常生活での「体の不調」や「健康保持・増進」に関する相談に応じます。「どのような病気が考えられるか?」「何科を受診すべきか?」など専任のヘルスカウンセラーがアドバイスします。

医療相談

病気に関する説明や治療・検査などについて、最新の治療に関すること、検査データの説明などを医師・看護師などの相談スタッフがわかりやすい言葉でアドバイスします。

介護相談

介護を受ける方、される方の様々な不安に対し、ケアマネジャーなどの有資格者が相談に応じ、アドバイスします。

育児相談

妊娠・出産・母子保健・育児などの相談に、保健師、助産師、看護師、産婦人科・小児科の医師などがアドバイス。小さなお子さまを抱えたご両親やこれからお母さんになる女性にとってのホットラインになります。

医療機関情報などの提供

お住まいの近くの医療機関、専門外来、PET検診施設などのご案内をします。

  • PET検診施設:PET撮影(陽電子放出断層撮影)を用いた最新のがん検診を行っている施設
  • 24時間電話健康相談サービスは、クレディ・アグリコル生命の業務委託先であるティーペック株式会社が提供します。

サポート特典共通の注意事項

  • 本サービスは、ティーペック株式会社が業務委託を受けて運営しております。
  • 本サービスは、保険商品の一部を構成するものではなく、サービス内容は、予告なく変更・中止する場合があります。受けられたサービス内容について、じぶん銀行株式会社およびクレディ・アグリコル生命保険株式会社では責任を負いかねますので、ご了承願います。
  • 本サービスの実際のご利用にあたっては、「クレディ・アグリコル生命の疾病保障付団体信用生命保険にご加入のお客さまへ」などをご参照ください。
  • じぶん銀行は、当サービスご利用にあたって提供される個人情報は一切利用(共同利用含む)しません。
    また、ティーペック株式会社およびクレディ・アグリコル生命保険株式会社より個人情報の提供は受けません。

お申込み・告知

団体信用生命保険のお申込み・告知は、住宅ローンマイページにて仮審査お申込後にお手続きいただけます。

  • 仮審査お申込完了後に「申込番号」を発行します。専用のお申込ページ(クレディ・アグリコル生命のページ)に、「申込番号」や仮審査お申込時と同じ借入金額、希望の団信プランをご入力いただき、お手続きください。
  • ワイド団信は、一般団信にご加入いただけない場合に、保険会社がワイド団信の査定を行います。
    がん50%保障団信、がん100%保障団信、11疾病保障団信にご加入いただけない場合は、改めて一般団信のお申込みをしていただき、一般団信、ワイド団信の査定を行います。
  • 専用のお申込ページでは団体信用生命保険のお申込みに続けて、健康状態などの告知を行っていただきます。
  • ご加入にあたって一定の要件を満たすお客さまについては保険会社所定の健康診断結果証明書のご提出をお願いする場合があります。
  • クレディ・アグリコル生命でのお申込み・告知手続完了をもって、じぶん銀行にて仮審査を行うため、なるべく早めにお手続きをお願いします。
  • 必ず、じぶん銀行の仮審査お申込時と同一の情報をご入力ください。ご入力内容が一致しない場合、じぶん銀行での仮審査手続きを進めることができません。

団体信用生命保険の申込みはこちら

住宅ローンご利用の際には、必ず団体信用生命保険にご加入いただきます。
仮審査申込後に必ずお申込みください。

仮審査後、すぐにお申込みいただくと今後のお手続きがスムーズに進みます。

重要事項のご説明

以下には「被保険者のしおり」の一部と、当行住宅ローンの取扱いの一部を抜粋して掲載しています。各プランをお申込みいただく際には必ず、被保険者のしおりをご確認ください。

ご加入いただけるお客さま

以下のすべての条件を満たす必要があります。

  • じぶん銀行の住宅ローンをご契約いただくお客さま
  • ご加入いただくプランに応じた年齢の範囲内のお客さま
    一般団信、ワイド団信:満20歳~満65歳までのお客さま
    がん50%保障団信、がん100%保障団信、11疾病保障団信:満20歳~満50歳までのお客さま
  • 保険会社が加入を承諾したお客さま
  • ご加入にあたり、健康診断結果証明書のご提出をお願いする場合があります。
  • お借換えの場合、現在ご加入中の団体信用生命保険を脱退のうえ、当行指定のいずれかの団体信用生命保険にご加入いただきます。
  • ペアローンをご利用の場合、それぞれに団体信用生命保険にご加入いただきます。

主契約・特約など

2019年1月までにお借入れいただいたお客さまは以下よりご確認ください。

一般団信/ワイド団信(ワイド団信<一般団信>*

主契約 付加される特約

団体信用生命保険

団体信用生命保険リビング・ニーズ特約

がん50%保障団信(全傷病団信<がん50%保障プラン>*

主契約 付加される特約

団体信用生命保険

団体信用生命保険リビング・ニーズ特約、
団体信用生命保険がん保障特約(2013)
団体信用生命保険長期入院時保障特約

がん100%保障団信(全傷病団信<がん100%保障プラン>*

主契約 付加される特約

団体信用生命保険

団体信用生命保険リビング・ニーズ特約、
団体信用生命保険がん保障特約(2013)
団体信用生命保険長期入院時保障特約

11疾病保障団信(生活習慣病団信<入院プラスα>Ⅲ*

主契約 付加される特約

団体信用生命保険

団体信用生命保険リビング・ニーズ特約、
団体信用生命保険がん保障特約(2013)、
団体信用生命保険生活習慣病長期入院時保障特約(Ⅰ型)
団体信用生命保険入院一時給付特約
団体信用生命保険がん診断給付特約(本人型)
団体信用生命保険上皮内がん・皮膚がん診断給付特約(本人型)

  • * 「被保険者のしおり」に記載されるプラン名称です。
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住宅ローンに関する各種書面(PDFファイル)をお読みいただくためには、「Adobe Reader」が必要です。
Adobe Readerはアドビシステムズ社より、無料でダウンロード可能です。
  • アドビシステムズ、AdobeReaderおよびAdobeReaderのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。

上乗せ金利

ご選択いただく団信によって、借入金利に上乗せがあります。

上乗せ金利

一般団信

お客さま負担なし

  • じぶん銀行が負担します。

ワイド団信

借入金利に、年0.3%上乗せ

がん50%保障団信

お客さま負担なし

  • じぶん銀行が負担します。

がん100%保障団信

借入金利に、年0.2%上乗せ

11疾病保障団信

借入金利に、年0.3%上乗せ

責任開始日および保険期間

責任開始日

保険会社(クレディ・アグリコル生命)がお客さまから受けたお申込みおよび告知により加入を承諾した場合、融資実行日を責任開始日とします。

免責期間

がん保障特約およびがん診断給付特約(本人型)、上皮内がん・皮膚がん診断給付特約(本人型)には、責任開始日からその日を含めて90日の免責期間が定められています。
当該期間中に、所定の悪性新生物(がん)と診断確定された場合には、がん診断保険金およびがん診断給付金は支払われません。また当該期間中に、所定の上皮内がん・皮膚がんと診断確定された場合には、上皮内がん診断給付金・皮膚がん診断給付金は支払われません。

保険期間

住宅ローンの返済期間と同一期間です。
ただし、以下のいずれかに該当した場合、保障は終了します。

  • 住宅ローンの終了など(完済など)
  • 所定の年齢になったとき(満80歳に到達したとき)
  • 支払事由に該当し、保険金が支払われたとき
  • なお、がん50%保障団信の場合、がん診断保険金のお支払後も、死亡・高度障害状態およびリビング・ニーズの保障・全疾病保障は継続されます。

保険金額

  • 保険金の支払事由に該当されたときの住宅ローン残高をもとに定まります。
  • がん50%保障団信におけるがん診断保険金は、支払事由に該当されたときの住宅ローン残高の50%相当額となります。
  • 最高保険金額は、当行の団体信用生命保険の保険金額を通算して2億円です。

給付金額 <11疾病保障団信>

  • 入院一時給付特約の給付金額は、10万円です。
  • がん診断給付特約(本人型)の給付金額は、100万円です。
  • 上皮内がん・皮膚がん診断給付特約(本人型)の給付金額は、50万円です。

保険金・給付金のお支払い(支払事由)

死亡保険金、高度障害保険金をお支払いする場合 <全プラン共通>

  • 保険期間中に死亡したとき
  • 責任開始日以後に生じた傷害または疾病が原因で、保険期間中に所定の高度障害状態になったとき

リビング・ニーズ特約保険金をお支払いする場合 <全プラン共通>

  • 保険期間中に医師の診断書などで保険会社により余命6ヶ月以内と判断されたとき

がん診断保険金をお支払いする場合 <がん100%保障団信、がん50%保障団信、11疾病保障団信>

  • 責任開始日からその日を含めて90日(免責期間)経過後の保険期間中に所定の悪性新生物(がん)に罹患したと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定されたとき
  • 病理組織学的所見(生検)が得られない場合には、ほかの所見による診断確定も認めることがあります。

長期入院時保障保険金をお支払いする場合 <がん100%保障団信、がん50%保障団信>

  • 保険期間中に、次のすべてを満たす入院をし、その入院日数が連続して31日となり、その31日目から入院日数が継続して150日となったとき
  • 入院日数は、連続した入院と継続した入院の日数で180日となります。
  1. 責任開始日以後に発生した傷害または所定の疾病を直接の原因とする保険期間中の入院であること
  2. 傷害や所定の疾病の治療を目的とした入院であること
  3. 病院または診療所での入院であること
  • 長期入院時保障特約とがん保障特約の関係について
    長期入院時保障特約において入院の原因として対象となる所定の疾病には、がん保障特約において対象となる所定の悪性新生物(がん)も含まれることとなりますが、それぞれの特約における支払事由のお取り扱いは異なりますので、がん保障特約で対象とならない場合(がん保障特約で対象とならない上皮内がんの場合、免責期間内に診断確定された場合等)であっても、長期入院時保障特約の対象となる入院に該当する場合があります。

生活習慣病長期入院時保障保険金をお支払いする場合 <11疾病保障団信>

  • 保険期間中に、次のすべてを満たす入院をし、その入院日数が継続して180日以上となるとき
  1. 責任開始日以後に発病した所定の生活習慣病(以下、「生活習慣病」という。)を直接の原因とする保険期間中の入院であること
  2. 生活習慣病の治療を目的とした入院であること
  3. 病院または診療所での入院であること
  • がん保障特約と生活習慣病長期入院時保障特約(Ⅰ型)の保障対象となる悪性新生物(がん)の関係について
    生活習慣病長期入院時保障特約(Ⅰ型)の保障対象となる生活習慣病には一部の悪性新生物(がん)が含まれますが、その範囲は、悪性新生物(がん)のうち、がん保障特約の保障対象となる悪性新生物(がん)を除いた部分のみとなります。
    保障対象については、「被保険者のしおり」をご参照ください。

入院一時給付金をお支払いする場合 <11疾病保障団信>

  • 保険期間中に、次のすべてを満たす入院をし、その入院日数が連続して5日となったとき
  1. 責任開始日以後に発生した傷害または所定の疾病を直接の原因とする保険期間中の入院であること
  2. 傷害や所定の疾病の治療を目的とした入院であること
  3. 病院または診療所での入院であること
  4. 2回目以降の場合には、直前の入院一時給付金が支払われた入院が開始された日からその日を含めて181目以後に開始された入院であること
  • 保険期間内で通算して12回をお支払いの限度とします。

がん診断給付金をお支払いする場合 <11疾病保障団信>

  • 責任開始日からその日を含めて90日(免責期間)経過後の保険期間中に所定の悪性新生物(がん)に罹患したと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定されたとき
  • 病理組織学的所見(生検)が得られない場合には、ほかの所見による診断確定も認めることがあります。
  • お支払いは1回のみとなります。

上皮内がん・皮膚がん診断給付金をお支払いする場合 <11疾病保障団信>

  • 責任開始日からその日を含めて90日(免責期間)経過後の保険期間中に所定の上皮内がん、または所定の皮膚がんに罹患したと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定されたとき
  • 病理組織学的所見(生検)が得られない場合には、ほかの所見による診断確定も認めることがあります。
  • お支払いはいずれかの給付金を1回のみとなります。

保険金・給付金をお支払いできない場合

次のような場合には、保険金・給付金をお支払いできないことがあります。なお、給付金をお支払いできない場合に該当し、すでに給付金をお支払いしているときは、その金額を保険会社にお返しいただきます。

共通
  • 告知していただいた内容が事実と相違し、その被保険者の保険契約または特約が告知義務違反により解除となったとき
  • 保険契約者または被保険者による詐欺の行為を原因として、保険契約の全部またはその被保険者の部分が取消しとされたとき、または、保険契約者または被保険者に保険金の不法取得目的があって、保険契約の全部またはその被保険者の部分が無効とされたとき
  • 重大事由により保険契約の全部またはその被保険者の部分が解除となったとき
  • 保険契約者、被保険者または保険金の受取人が、保険金を詐取する目的または他人に詐取させる目的で事故招致(未遂を含みます)をしたとき
  • 保険金の請求に関し、保険金の受取人に詐欺行為(未遂を含みます)があったとき
  • 保険契約者、被保険者または保険金の受取人が、次の①~⑤のいずれかに該当するとき
  • 暴力団、暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含みます)、暴力団準構成員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力(以下、「反社会的勢力」といいます)に該当すると認められるとき
  • 反社会的勢力に対し、資金の提供、便宜の供与等の関与をしていると認められるとき
  • 反社会的勢力を不当に利用していると認められるとき
  • 反社会的勢力により保険契約者もしくは保険金の受取人の経営を支配され、またはその経営に反社会的勢力による実質的な関与を受けていると認められるとき
  • 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき
  • 上記のほか、保険会社の保険契約者、被保険者または保険金の受取人に対する信頼を損ない、この保険契約の存続を困難とする上記と同等の重大な事由があるとき
死亡保険金
  • 免責事由に該当したとき
  • 責任開始日から1年以内に自殺したとき
  • 保険契約者または保険金受取人の故意により死亡したとき
  • 戦争その他の変乱により保険金の支払事由に該当したとき*1
高度障害保険金
  • 免責事由に該当したとき
  • 保険契約者、保険金受取人または被保険者の故意により所定の高度障害状態になったとき
  • 戦争その他の変乱により保険金の支払事由に該当したとき*1
  • 責任開始日前の傷害または疾病により所定の高度障害状態になったとき(その傷害や疾病について告知いただいている場合でも同様です)
リビング・ニーズ
特約保険金
  • 免責事由に該当したとき
  • 保険契約者、保険金受取人または被保険者の故意により余命6か月以内と判断されたとき
  • 戦争その他の変乱により保険金の支払事由に該当したとき*1
がん診断保険金
がん診断給付金
  • 責任開始日前に所定の悪性新生物(がん)と診断確定されていたことによって、その被保険者のがん保障特約およびがん診断給付特約(本人型)が無効となったとき(被保険者がその事実を「知っていた」「知らなかった」にかかわらず、その被保険者のがん保障特約およびがん診断給付特約(本人型)は無効となります)
  • 責任開始日からその日を含めて90日以内に所定の悪性新生物(がん)と診断確定されていたとき
  • 責任開始日からその日を含めて90日経過後に診断確定された所定の悪性新生物(がん)が、責任開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定の悪性新生物(がん)の再発・転移等と認められるとき
長期入院時
保障保険金
入院一時給付金
  • 免責事由に該当したとき
  • 被保険者が下記①~⑨のいずれかにより保険金の支払事由に該当したとき
  • 保険契約者、被保険者、保険金受取人の故意または重大な過失
  • 被保険者の犯罪行為
  • 被保険者の精神障害の状態を原因とする事故
  • 被保険者の泥酔の状態を原因とする事故
  • 被保険者が法令に定める運転資格を持たないで運転をしている間に生じた事故
  • 被保険者が法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故
  • 頸部症候群(いわゆる「むちうち症」)、腰痛その他の症状を訴えている場合であっても、それを裏付けるに足りる医学的他覚所見のないもの(その症状の原因の如何を問いません)
  • 地震、噴火または津波*2
  • 戦争その他の変乱*1
  • 責任開始日前に発生した傷害または発病した所定の疾病を直接の原因として入院をしたとき(その傷害や所定の疾病について告知いただいている場合でも同様です。責任開始日前に発生した傷害または発病した所定の疾病が入院の直接の原因である場合であっても、責任開始日から2年を経過した後に開始した入院については、対象となる入院として取り扱います)
生活習慣病
長期入院時
保障保険金
  • 責任開始日前に発病した生活習慣病を直接の原因として入院をしたとき(その傷害や疾病について告知いただいている場合でも同様です。責任開始日前に生活習慣病の入院の原因が生じていた場合であっても、責任開始日から2年を経過した後に生活習慣病により継続して180日以上入院したときは、お支払いの対象となる場合があります)
上皮内がん
診断給付金
皮膚がん
診断給付金
  • 責任開始日前に所定の皮膚がんと診断確定されていたことによって、その被保険者の上皮内がん・皮膚がん診断給付特約(本人型)が無効となったとき(被保険者がその事実を「知っていた」「知らなかった」にかかわらず、その被保険者の上皮内がん・皮膚がん診断給付特約(本人型)は無効となります)
  • 責任開始日からその日を含めて90日以内に所定の上皮内がん・皮膚がんと診断確定されていたとき
  • 責任開始日からその日を含めて90日経過後に診断確定された所定の上皮内がん・皮膚がんが、責任開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定の上皮内がん・皮膚がんの再発・転移等と認められるとき
  • 上皮内がん診断給付金については、被保険者が責任開始日前に所定の上皮内がんに罹患したと認められる場合や免責期間内に診断確定された所定の上皮内がんの再発・転移等と認められる場合であっても、責任開始日からその日を含めて2年を経過した後に所定の上皮内がんと診断確定されたときは、お支払いの対象となる場合があります。
  • *1戦争その他の変乱を原因として支払事由に該当した場合は、その支払事由に該当した被保険者の数の増加の程度に応じて、死亡保険金、高度障害保険金、リビング・ニーズ特約保険金、長期入院時保障保険金、入院一時給付金をお支払いしまたは削減してお支払いすることがあります。
  • *2地震、噴火または津波を原因として支払事由に該当した場合は、その支払事由に該当した被保険者の数の増加の程度に応じて、長期入院時保障保険金、入院一時給付金をお支払いしまたは削減してお支払いすることがあります。

お申込みに際して

以下についてご確認をお願いします。

  • 住宅ローンの仮審査お申込みの際に、加入プランをお選びいただきます。その後、当行よりご連絡する申込番号を用いて、クレディ・アグリコル生命保険株式会社のウェブサイトにて、お申込みおよび告知をお願いします。
  • ワイド団信は、一般団信にご加入いただけない場合に、保険会社がワイド団信の査定を行います。
    がん50%保障団信、がん100%保障団信、11疾病保障団信にご加入いただけない場合は、改めて一般団信のお申込みをしていただき、一般団信、ワイド団信の査定を行います。
  • 仮審査申込時にご選択いただいた加入プランと同一のものを、クレディ・アグリコル生命保険株式会社のウェブサイトにてお申込みください。お申込内容が異なる場合、保険審査にお時間をいただく場合がありますのでご注意ください。
  • 仮審査申込時にご選択いただいた加入プランは住宅ローンマイページにログイン後、お申込・契約内容照会でご確認いただけます。
  • ご選択いただく加入プランによっては、クレディ・アグリコル生命保険株式会社所定の健康診断結果証明書が必要となります。作成料は、お客さま(被保険者さま)の負担となります。
  • 健康診断を受診する医療機関は、お客さま(被保険者さま)に自由にご選択いただけます。
  • 前段の所定の健康診断結果証明書に代えて所定要件を満たす場合、定期健康診断結果通知書など写しのご提出も可能です。その場合、健診日が告知日から14ヶ月以内で、提出可能な最新の健康診断結果通知書をご提出ください。
  • 被保険者のしおりの「契約概要」「注意喚起情報」には、当該団体信用生命保険に関する重要事項が記載されており、お申込みの前に必ずお申込者さま(被保険者さま)ご本人がご確認ください。
  • お申込者さま(被保険者さま)の健康状態によっては加入をお断りする場合があります。
  • 「注意喚起情報」には、保険金がお支払いできない(=債務が弁済されない)場合があるなど、被保険者さまとなるお客さまにとって不利益となる情報が記載されています。
  • 「注意喚起情報」に記載の「告知に関する重要な事項」には、正しい告知をしていただくためにご認識いただきたい事項が記載されています。また、そのうち「借換え」の場合、以下について十分にご確認・ご理解いただきますようお願いします。
  • 借換前の保障は終了し、改めて団体信用生命保険にご加入いただきます。
  • 新規お借入れに伴うご加入と同様、告知義務が発生します。
  • 告知が必要な傷病歴などがある場合、新たなご加入の引受けができなかったり、その告知が正しくされなかった場合、告知義務違反として契約が解除され、保険金のお支いができないことがあります。

引受保険会社および相談窓口

引受保険会社

CREDIT AGRICOLE LIFE INSURANCE クレディ・アグリコル生命

クレディ・アグリコル生命保険株式会社

相談窓口

保障内容についてご不明な点や、ご請求についてのお問い合わせについては、以下クレディ・アグリコル生命カスタマーサービスセンターへご連絡ください。
TEL:0120-60-1221
受付時間:月~金曜日9:00~17:00(祝休日・年末年始の休日を除く)

生命保険契約者保護機構

  • 保険会社の業務または財産の状況の変化により保険金額、給付金額などが削減されることがあります。
  • クレディ・アグリコル生命保険株式会社は、生命保険契約者保護機構に加入しています。生命保険契約者保護機構の会員である生命保険会社が経営破たんに陥った場合、生命保険契約者保護機構により、保険契約者保護の措置が図られることがありますが、この場合にも、ご契約時の保険金額、給付金額などが削減されることがあります。

生命保険契約者保護機構
TEL:03-3286-2820
月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)
受付時間:午前9:00~正午、午後1:00~午後5:00
ホームページアドレス:http://www.seihohogo.jp/

その他注意事項

  • 当該団体信用生命保険は預金ではありません。保険商品は、預金保険制度の対象とはなりません。
  • 保険商品のお申込みの有無が、銀行との預金・融資その他の取引に影響を与えることはありません。
  • 保険契約をお引受けし、保険金をお支払いするのは引受保険会社となります。
「団体信用生命保険」の保障内容がグレードアップ!
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よくあるご質問

お問い合わせ

じぶん銀行住宅ローンセンター

受付時間
  • 平日 9:00 ~ 20:00
  • 土・日・祝休日 9:00 ~ 17:00
  • 12月31日~1月3日を除く。
電話番号
0120-926-777
  • 携帯電話、スマートフォンからもご利用いただけます。
メニュー番号 お問い合わせ内容

1

お申込前のお客さまのお問い合わせ

2

お申込中のお客さまのお問い合わせ

3

お借入中のお客さまのお問い合わせ

4

上記以外のお客さまのお問い合わせ