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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2018年05月20日

今週の見通し

2018年05月21日~2018年05月25日(109.00円~112.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、地政学リスクに対する警戒感残る
伸び悩みか。米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げ継続の方針を堅持する一方、他の主要中央銀行は利上げを急がないことから、米国との金利差拡大を背景にドル選好地合いは継続するとみられる。ただ、中東情勢の悪化に警戒が広がれば、リスク回避的なドル売り・円買いがやや強まる可能性は残されている。

先週の動き

2018年05月14日~2018年05月18日(109.21円~111.08円)

堅調推移、米中貿易戦争回避への期待などでドル買い強まる
堅調推移。米長期金利の上昇や原油高を意識したドル買い・円売りが活発となり、111円08銭までドル高・円安が進行。米中貿易戦争突入への懸念は後退したことも好感された。中国は数値目標を提示していないものの、対米貿易黒字の削減を前向きに検討するとの期待が広がり、リスク回避のドル売りは縮小した。

バックナンバー

2018年04月30日~2018年05月11日の動き

強含み、米朝首脳会談への期待でリスク回避のドル売り縮小
強含み。米政府は8日、イラン核合意から離脱することを決定し、中東情勢悪化を懸念したリスク回避のドル売りが観測された。ただ、トランプ米大統領は10日、米朝首脳会談が6月12日にシンガポールで開かれると発表したことから、地政学的リスク増大への懸念は後退。この影響でリスク回避のドル売り・円買いは縮小。

2018年04月23日~2018年04月27日の動き

続伸、米長期金利上昇を受けて一時109円台半ばまで続伸
続伸。米長期金利の上昇を意識してリスク選好的なドル買いが活発となった。重要な節目とみられていた1ドル=108円を明確に突破したことから、ストップロスのドル買いが執行された。地政学的リスクの増大に対する警戒感が低下したこともドル買い材料となった。

2018年04月16日~2018年04月20日の動き

強含み、米国の株式と長期金利の上昇が買い材料
強含み。シリア情勢への警戒感後退と米国企業の堅調な1-3月期決算で米株式市場が底堅さを取り戻し始めた。米国の長期金利も上昇した。米株高によるリスク回避の緩和が安全通貨の円売り材料となった一方、米国の長期金利の上昇がドル買い材料となった。ただ、米経済指標がまだら模様でドルの戻りを抑えた。

更新日 : 2018年05月20日

今週の見通し

2018年05月21日~2018年05月25日(129.00円~132.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上げ渋りか、米外交政策への懸念残る
対円レートは上げ渋りか。ユーロ圏の5月製造業PMIなどの経済指標が予想と一致した場合、ユーロ売りは一服するとみられる。ただし、イランとイスラエルの関係悪化や米朝首脳会談開催の不透明感など懸念材料もあり、リスク回避的な円買い・米ドル売りが広がった場合、ユーロ安・円高に振れる可能性は残されている。

先週の動き

2018年05月14日~2018年05月18日(129.53円~131.38円)

弱含み、イタリアの債務問題に対する懸念高まる
対円レートは弱含み。イタリアの債務問題に対する市場の懸念は再び高まったことから、ユーロ売り・円買いが活発となり、ユーロ・円は一時129円台半ばまで下落する場面があった。ただ、米ドル・円相場が円安方向に振れたことから、対円でユーロの下げ幅はやや縮小した。

バックナンバー

2018年04月30日~2018年05月11日の動き

軟調推移、ユーロ圏の金利先高観後退で売り強まる
軟調推移。イタリアの政治不安を嫌気したユーロ売りは一服したが、ユーロ圏の金利先高観は後退し、ユーロ売り・米ドル買いが活発となった関係でユーロは対円で一時129円24銭まで下落。ただ、イタリアの政治不安はある程度緩和されたことから、ユーロ売り・米ドル買いは一服。対円レートの下げ幅は縮小した。

2018年04月23日~2018年04月27日の動き

上げ渋り、ECB出口戦略への思惑後退
上げ渋り。米長期金利の上昇、北朝鮮リスクの後退などを受けてユーロは対円で強い動きを見せた。しかしながら、ユーロ圏4月製造業PMIや4月独IFO企業景況感指数は低下し、欧州中央銀行(ECB)の出口戦略への思惑が後退したことから、ユーロの対円レートは上げ渋った。

2018年04月16日~2018年04月20日の動き

横ばい、弱めの経済指標を嫌気
横ばい。ユーロ圏の3月消費者物価指数が前年比+1.4%から同+1.3%に下方修正され、ドイツの4月ZEW景気期待指数も低下した。ユーロ圏の楽観的な経済見通しと金融政策正常化への期待がやや後退し、ユーロ売りが若干優勢となった。ただ、シリア情勢への警戒感後退と米国の株高基調がユーロを下支えした。

更新日 : 2018年05月20日

今週の見通し

2018年05月21日~2018年05月25日(82.00円~85.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、貿易戦争回避への期待感も下支え
今週の豪ドル・円はもみ合いか。米国がイラン核合意から離脱し、在イスラエル大使館をエルサレムに移転したことにより、中東の地政学的リスク懸念からの原油高、資源価格の先高観が続くとみられ、利食い売りは限定的となろう。また、2回目の米中貿易交渉を受けた貿易戦争回避への期待感も下支えになる。

先週の動き

2018年05月14日~2018年05月18日(82.18円~83.43円)

もみ合いも強含み、資源価格の先高観が下支え
もみ合いも強含み。中東の地政学的リスクへの懸念から原油高が進んだことで、資源価格の先高観が豪ドルの下支えとなった。4月雇用統計では、失業率は上昇したが、正規雇用が大幅に増加したことが好感された。一方、米国の長期金利の一段の上昇を受けてドル高円安が進行したことが、豪ドル・円にも波及した。

バックナンバー

2018年04月30日~2018年05月11日の動き

対円レートはもみ合い、対米ドルでの豪ドル売り圧力が波及
もみ合い。豪準備銀行(中央銀行)声明ではやや強気な経済見通しが示され、ロウ総裁はインフレ見通しを引き上げ、3月貿易収支が大幅な黒字となったことなどが豪ドル買いにつながった。しかし、米長期金利の上昇を受けて対ドルでの豪ドル売り圧力が強く、豪ドル・円にも波及してその後は伸び悩んだ。

2018年04月23日~2018年04月27日の動き

横ばい、インフレ率鈍化が上値を抑える
先週の豪ドル・円は横ばい。1-3月期消費者物価指数が予想に反して前期と同水準の伸びにとどまったことから、豪ドル売り・米ドル買いが優勢となった。米長期金利の上昇、北朝鮮リスクの後退などの影響が豪ドル・円にも波及したが、対円レートは83円近辺で上昇一服となり、週後半は82円台後半でのもみ合いが続いた。

2018年04月16日~2018年04月20日の動き

もみ合いも弱含み、米長期金利上昇を嫌気した豪ドル売り
もみ合いも弱含み。豪準備銀行(中央銀行)の4月理事会議事要旨では利上げを急がないとの見方が継続した。3月雇用統計で正規雇用者数が減少したことや米長期金利の上昇を意識した豪ドル売り・米ドル買いが優勢となり、この影響で対円レートは売り優勢の展開となった。

更新日 : 2018年05月20日

今週の見通し

2018年05月21日~2018年05月25日(17.30円~17.80円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇か、米中の通商交渉に楽観的な見方が継続へ
上昇か。第2回の米中通商協議について、米経済政策の司令塔であるクドロー国家経済会議委員長はとても順調と述べ、中国側の協議参加関係者も前向きで建設的で豊富な成果があったとしている。具体的な中身には触れられていないが、通商協議が前向きに進展しているという観測の台頭で元高円安が進みやすくなるとみられる。

先週の動き

2018年05月14日~2018年05月18日(17.23円~17.43円)

強含み、米中の貿易交渉についてやや楽観的な観測が台頭
強含み。17-18日開催の第2回米中通商協議の行方を見守る展開だったが、やや楽観的な見方で元買いが優勢となった。中国側は米国の求める数値目標設定に慎重だったが、米国の対中貿易赤字の改善に向け、米国製品の輸入増を約束、米国産の天然ガス・航空機・農産物の輸入拡大や貿易障壁の撤廃を進める方針のようだ。

バックナンバー

2018年04月30日~2018年05月11日の動き

やや強含み、米中通商協議を見守る展開
やや強含み。通商問題を巡る米中の協議が開始された先々週は、対ドルで元は売られ、対円でも弱含みとなった。しかし、先週は対ドルで元の売り圧力が一巡。そこへ、4月の貿易統計で中国の輸出入の堅調さと輸出を大きく上回る輸入の伸びが確認されたことで元の買い戻しが強まり、過去2週間では対円でやや強含みとなった。

2018年04月23日~2018年04月27日の動き

強含み、対円でのドル高に追随
強含み。中国人民銀行(中央銀行)が人民元の対ドル基準値(中間値)を元安に設定したため、人民元は対ドルで安くなったが、対円ではドルの上昇に追随する形で強含みとなった。中国国家外為管理局が国内機関投資家に海外証券投資を認める適格国内機関投資家(QDII)制度を再開したが、市場の反応は限定的だった。

2018年04月16日~2018年04月20日の動き

弱含み、中国企業のドル買い需要が強い
弱含み。上海外為市場で中国企業のドル買い需要が強く、人民元は対ドルで売られ、対円で弱含みとなった。中国人民銀行(中央銀行)が市中銀行の預金準備率の引き下げを発表したため、中国経済の基調が弱いのではという観測も台頭し、人民元に売り圧力が若干ながらかかりやすかった。

更新日 : 2018年05月20日

今週の見通し

2018年05月21日~2018年05月25日(29.55円~30.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下値固めか、リスク選好の動きが戻り始める見通し
下値固めか。米長期金利の上昇とドル高でレアルは引き続き売られやすい。ただ、米中の貿易交渉に対する楽観的な見方で世界的にリスク選好の動きが徐々に戻り始めるとともに、押し目買いが入り、レアルは下支えされる見通し。米経済指標の改善継続も、早晩、ブラジル経済見通しの改善につながり、レアルを下支えしよう。

先週の動き

2018年05月14日~2018年05月18日(29.41円~30.64円)

下落、米国への資金流出懸念が強まる
下落。米長期金利の上昇とドル高で米国へ資金が流出するという懸念が強く、レアル売りが続いた。ブラジル中央銀行はレアル安によるインフレ率の高まりに警戒姿勢を強め、予想外に政策金利を据え置き、レアル買いドル売りの市場介入も強めた。しかし、市場のレアル売り圧力は強く、レアル安を阻止できなかった。

バックナンバー

2018年04月30日~2018年05月11日の動き

下落、追加利下げ観測と大統領選への警戒感で売り優勢
下落。アルゼンチンペソに連れ安。国内要因でも景気回復力が弱いうえ、4月消費者物価指数の前年比上昇率が+2.76%と4月前半の同+2.80%を下回り、インフレ率の低下基調が再確認された。追加利下げ観測がレアル売り材料に。大統領選挙と財政赤字削減策の見通しが不透明なこともレアル売りを後押し。

2018年04月23日~2018年04月27日の動き

もみ合い、大統領選挙を巡る不透明感が上値を抑える要因
もみ合い。為替市場のリスク回避が和らぎ始め、円は売られやすくなりつつあった。しかし、本命不在の10月大統領選挙で出馬予定の候補に対する国民の批判が強く、各種の世論調査で各候補に対する支持が割れている模様。このため、格付け引き下げ回避に不可欠な財政赤字削減策の実現が疑問視され、対円でレアルはもみ合い。

2018年04月16日~2018年04月20日の動き

強含み、リスク回避の緩和で週半ばにかけて上昇
強含み。米中の貿易摩擦やシリア情勢への警戒感後退で週半ばにかけてリスク資産選好の動きが戻り、対円でレアルは買われた。ただ、週後半に原油高などで米国の長期金利がやや大きく上昇すると、レアルは売られ、週間では強含みにとどまった。本命不在となったブラジル大統領選挙を巡る不透明感もレアルの上値を抑えた。

更新日 : 2018年05月20日

今週の見通し

2018年05月21日~2018年05月25日(10.20円~10.35円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、米中の貿易交渉に対する楽観的な見方が台頭
強含みか。米中の貿易交渉に楽観的な見方が台頭し、リスク選好の動きが戻り始め、買いがやや優勢になるとみられる。トランプ米大統領が提案した北朝鮮の非核化を条件とした体制保障の用意は、交渉に応じることに前向きになる程度に北朝鮮の要望を満たしている可能性があり、北朝鮮はいずれ姿勢を軟化するとみられる。

先週の動き

2018年05月14日~2018年05月18日(10.16円~10.29円)

もみ合い、米朝首脳会談の開催に不透明感が台頭
もみ合い。北朝鮮は、核プログラム放棄を一方的に求める米国政府の主張や米韓両軍の共同訓練を中止しなければ、南北対話・米朝首脳会談を中止する可能性を示唆した。これに対し、トランプ米大統領は非核化を条件に北朝鮮の体制保障を提案したが、北朝鮮側の反応はなく、市場は売買を見送る姿勢となった。

バックナンバー

2018年04月30日~2018年05月11日の動き

強含み、北朝鮮の非核化に対する楽観的な見通しで買い戻し
強含み。先々週は4月の輸出が前年比−1.5%と1年半ぶりに減少したこと、4月の製造業購買担当者景気指数が2カ月連続で拡大と縮小の境目である50を割り込んだことからウォンは売られた。しかし、先週は米朝首脳会談と北朝鮮の非核化に対する楽観的な見通しが強まったことで大きく買い戻され、過去2週間では強含み。

2018年04月23日~2018年04月27日の動き

上昇、南北関係の改善に期待が高まる
上昇。27日の南北首脳会談を前に南北の関係改善への期待が高まった。実際、同会談後、南北共同宣言に韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩委員長が署名し、朝鮮半島の完全な非核化と休戦状態にある朝鮮戦争の年内の終戦表明を目指す方針が明示された。こうした動きが好感され、対円でウォンは買われた。

2018年04月16日~2018年04月20日の動き

強含み、北朝鮮の地政学的リスク後退で買いが強まる
強含み。米国のポンペオ中央情報局長官が北朝鮮の金正恩委員長と会談したことなどで、北朝鮮の地政学的リスクに対する警戒感が一段と後退し、ウォンは買われた。韓国の株式・債券に海外資金が流入し、ウォン高の支援材料となった。しかし、韓国政府によるウォン売り介入への警戒感が根強く残り、上値は抑えられた。

更新日 : 2018年05月20日

今週の見通し

2018年05月21日~2018年05月25日(8.40円~8.80円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを予想、格付け発表控えて買い戻しも
もみ合いを予想。米長期金利上昇を映したドル高の流れは変わらず、ランドなど新興国通貨の先安観は拭えない。ただ、週末にはS&Pの格付け発表も予定されており、短期的にはランドに買い戻しの動きも想定されるところだ。

先週の動き

2018年05月14日~2018年05月18日(8.66円~8.99円)

下落、米長期金利の上昇が売り材料に
ランド・円は大きく下落した。米国長期金利の上昇が新興国通貨に与える影響は大きく、ランドは対円でも売りが優勢になっている。また、米中の貿易戦争回避には懐疑的な見方も増加しており、こうした流れもランドには逆風となっているもようだ。

バックナンバー

2018年04月30日~2018年05月11日の動き

上昇、ランド高ドル安の流れが波及する
上昇。消費者物価指数の市場予想下振れなどでドルが下落、対ドルでのランド高の流れが強まり、対円でも先週末にかけて上昇する展開になった。また、米系証券が南アフリカの国内総生産見通しの引き上げを示唆したこともランドの買い材料となったようだ。

2018年04月23日~2018年04月27日の動き

下落、ランド売り圧力強まり対円で軟化
下落。円も対ドルでは円安となったが、ランドの売り圧力が強まり、ランド・円は軟化した。米国債利回りの3%台乗せが売り材料視されたほか、南アフリカのインフレの落ち着きから、金融緩和への思惑なども強まったもよう。一方、ランド買いの材料は目先の出尽くし感が生じている。

2018年04月16日~2018年04月20日の動き

もみ合い、世界的なリスク要因後退で安心感も
もみ合い。シリア情勢や貿易問題など世界的なリスク要因の後退で安心感は強まる状況になっている。南アフリカの消費者物価指数は市場予想を下振れたが、インフレ抑制を好感する形でランドの買い材料となった。一方、米国長期金利の上昇はランド・円のマイナス材料にもつながった。

更新日 : 2018年05月20日

今週の見通し

2018年05月21日~2018年05月25日(76.50円~77.20円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、米中貿易交渉に楽観的な見方が台頭
強含みか。米中の貿易交渉に対する楽観的な見方が台頭し、リスク選好の動きが戻り始めるとみられ、対円で強含む見通し。今週発表される4月の小売売上高と貿易収支では緩やかな経済成長が続いていることが確認されるとみられ、中立要因に止まる見通し。政策金利の据え置き長期化観測が強く、上値は重い。

先週の動き

2018年05月14日~2018年05月18日(75.60円~76.75円)

強含み、財政黒字見通し引上げを好感
強含み。政府が17/18年度財政黒字見通しを引き上げたことが買い材料となった。17-18日の通商問題を巡る米中の交渉に楽観的な見方が台頭し、支援材料となった。入札で乳製品国際価格が9カ月ぶりの水準に反発、乳製品市況の回復が続くという見方が強まったが、輸出量の多い品目の価格が弱く、材料視されなかった。

バックナンバー

2018年04月30日~2018年05月11日の動き

下落、米中貿易摩擦や米国のイラン核合意離脱を嫌気
下落。米中貿易摩擦への警戒感と米国政府のイラン核合意離脱でリスク回避の動きから売られた。NZ準備銀行(中央銀行)のオア新総裁は前総裁よりタカ派とみられていたが、理事会で次の政策変更は利上げも利下げも有り得るとし、最近のNZドル下落を貿易立国には良いこととした。このため、NZドルは売りに押された。

2018年04月23日~2018年04月27日の動き

弱含み、インフレ率低下の影響が残る
弱含み。前週に発表された1-3月消費者物価指数の前年比上昇率が+1.1%と10-12月の+1.6%から低下した影響が先週も継続した。特に、米国でインフレ懸念から10年債利回りが3%台に乗せると、買い圧力が強まった米ドルに対して大きく売られ、対円でも弱含みとなった。

2018年04月16日~2018年04月20日の動き

下落、インフレ率の低下を嫌気
下落。1-3月消費者物価指数の前年比上昇率が+1.1%と10-12月の1.6%から低下したことが嫌気された。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)のインフレ目標レンジ1-3%の下限付近となり、政策金利据え置き期間の一段の長期化が警戒された。ただ、上記指数は統計の一時的な振れの可能性がある。
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