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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2018年09月16日

今週の見通し

2018年09月17日~2018年09月21日(110.50円~113.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、米金融政策をにらんで経済指標を見極める展開
もみ合いか。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を来週25-26日に控え、米経済指標内容を見極める展開か。ただ、通商問題を巡る米中の対立はしばらく続くとみられており、一部の経済指標が市場予想を下回った場合、リスク選好的な米ドル買い・円売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。

先週の動き

2018年09月10日~2018年09月14日(110.85円~112.17円)

強含み、米中貿易協議再開への期待広がる
強含み。8月の米インフレ関連指標は市場予想を下回ったことから、ドル売りが一時優勢となったが、労働市場のひっ迫、物価上昇圧力の高まりなどを理由にドル売りはやや一服。週後半は米中貿易協議再開への期待が浮上したことから、リスク選好的な米ドル買い・円売りが再び活発となった。

バックナンバー

2018年09月03日~2018年09月07日の動き

下げ渋り、米経済指標改善を意識したドル買い継続
下げ渋り。米中貿易摩擦の長期化が懸念されていることや、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とカナダの二国間協議は難航するとの思惑が浮上した。しかしながら、米8月雇用統計で平均時給の伸び率が市場予想を上回ったことなどから、米国金利の先高観を背景とするドル買いは継続した。

2018年08月27日~2018年08月31日の動き

下げ渋り、年内2回の追加利上げ観測は後退せず
下げ渋り。トランプ米大統領は9月初旬にも2000億ドル規模の中国製品への関税発動を支持するとの報道を受けて、リスク回避の円買いが強まる局面があった。ただ、4-6月期米国内総生産(GDP)改定値は上方修正されたことから、年内2回の米追加利上げ観測は後退せず、ドルは110円台後半で下げ渋った。

2018年08月20日~2018年08月24日の動き

強含み、9月追加利上げ観測は後退せず
強含み。トランプ米大統領は、米利上げや欧州や中国による為替操作を批判したことから、ドル・円は一時110円を下回った。しかしながら、新興国通貨安は一服したことや、9月米利上げ観測は後退していないことから、リスク選好的なドル買いが観測されており、ドルは一時111円台半ば近辺まで買われた。

更新日 : 2018年09月16日

今週の見通し

2018年09月17日~2018年09月21日(129.00円~132.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上げ渋りか、米中貿易摩擦への警戒感残る
対円レートは上げ渋りか。欧州中央銀行(ECB)は2018年と2019年の成長鈍化やインフレ横ばいを予測しており、積極的なユーロ買いは想定しにくい。欧州連合(EU)と米国との貿易交渉の行方が注目されるが、米中貿易摩擦継続への懸念は残されており、リスク回避的なユーロ売り・円買いが増える可能性がある。

先週の動き

2018年09月10日~2018年09月14日(127.87円~131.11円)

上昇、トルコリラ反発を意識したユーロ買いも
対円レートは上昇。英国の秩序ある欧州連合(EU)離脱への期待感が高まったことや、トルコ中央銀行による大幅利上げでトルコリラが反発したことを受けて、リスク選好的なユーロ買いが活発となった。米中貿易摩擦激化に対する警戒感がやや低下したことも材料視されたようだ。

バックナンバー

2018年09月03日~2018年09月07日の動き

伸び悩み、日米貿易摩擦への懸念が再浮上
伸び悩み。トルコのインフレ悪化懸念によるリラ下落に連れ安となった後、トルコ中央銀行の政策調整示唆を受けたリラ反発を意識してユーロを買い戻す動きがみられた。しかしながら、ユーロ圏経済の成長鈍化懸念や、日米貿易摩擦への懸念が再浮上し、週末前にかけてユーロ売り・円買いが優勢となった。

2018年08月27日~2018年08月31日の動き

伸び悩み、イタリアの債務問題などへの懸念残る
対円レートは伸び悩み。一時130円台後半まで買われたが、イタリア副首相が、「来年の財政赤字は国内総生産比3%を超える可能性がある」と発言したことや、トルコリラ安に対する市場の警戒感は消えていないことから、リスク選好的なユーロ買いは縮小。週末前に対円レートは129円を再び割り込んだ。

2018年08月20日~2018年08月24日の動き

堅調推移、新興国通貨安を意識したユーロ売りは縮小
堅調に推移し、129円台前半まで買われた。トランプ米大統領が「欧州は通貨操作でユーロ安に導いている」と批判したことや、新興国通貨安への懸念がやや後退したことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りが広がった。24日の欧米株式が強い動きを見せたことも、ユーロ買い材料となったようだ。

更新日 : 2018年09月16日

今週の見通し

2018年09月17日~2018年09月21日(79.00円~82.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、中銀議事要旨が手掛かり材料に
もみ合いか。米国が中国に新たな通商交渉の実施を提案していることが好感され、豪ドルへの売り圧力は多少弱まるとみられる。豪準備銀行(中央銀行)の9月理事会議事要旨が有力な手掛かり材料になりそうだ。声明では強気な成長見通しがみられたが、利上げを急がないとの市場の見方が豪ドルの上昇を抑制する可能性はある。

先週の動き

2018年09月10日~2018年09月14日(78.73円~80.80円)

堅調推移、正規雇用者数の増加などが好感される
先週の豪ドル・円は堅調推移。米国が中国に対してハイレベルの貿易協議再開を提案したことが好感された。また、8月雇用統計では、失業率は変わらずだったが、雇用者数が正規雇用を中心に増加したことが豪ドル買い材料になった。

バックナンバー

2018年09月03日~2018年09月07日の動き

続落、強弱まちまちの指標などで売り買い交錯
続落。7月小売売上高が増加予想に反して横ばいとなったことや、日米貿易摩擦への懸念が広がったことから、リスク回避の豪ドル売りが観測された。一方、豪準備銀行(中央銀行)は4日、「2018年上半期の経済成長率はトレンドを上回ったもよう」との見解を示し、豪準備銀行による利下げ観測は大幅に後退した。

2018年08月27日~2018年08月31日の動き

下落、米中貿易摩擦激化への懸念などで80円割れ
下落。北米自由貿易協定再交渉の最終合意への可能性が浮上し、資源価格の先高観が浮上したことから買いが強まる場面があった。しかしながら、4-6月期民間設備投資が予想外に落ち込んだことや米中貿易摩擦がより激しくなるとの懸念が消えていないことから、週末前にリスク回避的な豪ドル売りが優勢となった。

2018年08月20日~2018年08月24日の動き

もみ合いも強含み、政局安定や中国本土株の反発が支援材料に
先週の豪ドル・円はもみ合いも強含み。新興国通貨安懸念がやや後退したことや、上海総合指数が底堅く推移したことが豪ドルを下支えした。24日に行われた自由党の党首選挙でモリソン財務相が選出され、政局不安が和らいだことも好感されたようだ。

更新日 : 2018年09月16日

今週の見通し

2018年09月17日~2018年09月21日(7.30円~7.70円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを予想、短期リバウンドも一巡感へ
もみ合いを予想する。先週末にはトランプ米大統領が中国への追加関税をあらためて示唆しているように、貿易摩擦問題への懸念が完全に払しょくされたわけではない。利上げ後のトルコの経済状況なども見極める必要があり、短期の買い戻し一巡後は上値が重くなりそうだ。

先週の動き

2018年09月10日~2018年09月14日(7.24円~7.65円)

大幅反発、世界的な貿易摩擦懸念が和らぎ
大幅反発。世界的な貿易摩擦問題への警戒感が和らいだことで、ランドの買戻しが強まる状況になった。また、ムーディーズでは南アフリカの外貨建て債務の少なさを評価とも伝わり、格下げに対する過度な警戒感が後退したこともプラス材料視される。トルコの大幅利上げも安心感に。

バックナンバー

2018年09月03日~2018年09月07日の動き

大幅続落、経済指標の悪化を嫌気
大幅続落。8月の製造業PMIは43.4となり、市場予想の50.0を大きく下回った。また、第2四半期国内総生産(GDP)も0.4%増にとどまり、市場予想の1.0%増を下回った。世界的な貿易摩擦問題への懸念も強まる中でのリセッション入りへ。

2018年08月27日~2018年08月31日の動き

大幅下落、新興国通貨安に押される展開へ
大幅下落。トルコやアルゼンチンなど新興国通貨下落の流れに押される。トランプ米大統領が中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げを実施する意向とも伝わっており、さらなる新興国通貨安への懸念も強まる状況となっている。

2018年08月20日~2018年08月24日の動き

大幅反発、目先の下値到達感も広がる
大幅反発。週央にかけてリバウンドの動きが強まった。トルコ情勢の落ち着きを映して下値到達感も広がり、買い戻しが優勢になったとみられる。また、7月消費者物価指数が想定を上振れたことで、9月末利上げの可能性なども指摘されつつあるようだ。

更新日 : 2018年09月16日

今週の見通し

2018年09月17日~2018年09月21日(73.50円~73.90円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、米中貿易交渉の再開に慎重ながらも期待が継続へ
強含みか。トランプ米大統領は中国政府へ圧力をかける強硬姿勢を維持しているが、11月6日の米中間選挙を前に貿易戦争を回避するため、米中両国政府は貿易交渉の再開に舵を切るとみる。米中貿易交渉再開への期待が継続し、対円でNZドル強含みを予想する。4-6月実質国内総生産(GDP)統計は中立要因だろう。

先週の動き

2018年09月10日~2018年09月14日(72.26円~73.78円)

上昇、米中貿易交渉再開への期待で買い戻される
上昇。ムニューシン米財務長官の提案を中国政府が歓迎し、米中貿易交渉の再開に期待が台頭した。堅調な米経済指標にも支援され、米株高基調となったため、リスク選好の動きも台頭した。安全通貨とされる円に売り圧力が強まる一方、リスク通貨のNZドルを買い戻す動きが台頭し、対円でNZドルは上昇した。

バックナンバー

2018年09月03日~2018年09月07日の動き

下落、米中貿易摩擦への懸念が再燃
下落。中国からの輸入品2000億ドルに対する米国政府の意見公募期間が終了する週後半に米中貿易摩擦への懸念が再び強まった。非鉄・原油などの資源価格が下落したことも嫌気され、農産物・木材という一次産品の輸出に依存した経済構造の国であるNZの通貨は週後半に売られ、週間でも安くなった。

2018年08月27日~2018年08月31日の動き

弱含み。企業信頼感の落込みで売り優勢に
弱含み。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で米国とメキシコが基本合意し、貿易摩擦への警戒感後退で週半ばにかけ対円で上昇した。しかし、8月の企業信頼感指数が−50.3%と7月の−44.9%から低下、08年4月以来、10年ぶりの低水準を記録した。景気減速と利下げへの警戒感で売られ、週間では弱含み。

2018年08月20日~2018年08月24日の動き

上昇、米中貿易摩擦改善への期待と米利上げ加速観測の後退
上昇。22-23日の米中通商協議への期待で買い戻しが入りやすかった。そこへ、トランプ米大統領による利上げ牽制発言やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の段階的な利上げ継続発言で米国の利上げペース加速観測が後退した。米国との政策金利差拡大観測で売られてきたNZドルの買い戻しが強まり、対円で上昇。

更新日 : 2018年09月16日

今週の見通し

2018年09月17日~2018年09月21日(26.80円~27.40円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、アルゼンチン情勢への不安が和らぐとみる
強含みか。国際通貨基金(IMF)からアルゼンチンへの資金供与に展望が開けることで中南米通貨に買い安心感が台頭しよう。レアルは買い戻され、強含みを見込む。10月大統領選挙については、今後の世論調査結果を見守る展開で不出馬の確定した支持率首位候補ルラ元大統領の支持票の行方が選挙結果を左右しよう。

先週の動き

2018年09月10日~2018年09月14日(26.56円~27.44円)

下落、10月大統領選挙の行方が不透明で売られる
下落。10月大統領選挙が混戦で、左派候補が勝利した場合に格付け維持に不可欠な財政再建策が打ち出されないリスクが市場で意識され、売り込まれた。ただ、大統領選の第2回投票では市場に友好的な候補とされるアルキミン前サンパウロ州知事を加えた4つ巴の戦いになるとみられているため、レアル安に一定の歯止め。

バックナンバー

2018年09月03日~2018年09月07日の動き

横ばい、アルゼンチン通貨不安の後退で売り圧力が和らぐ
横ばい。アルゼンチン政府が米国政府の支援も得て国際通貨基金(IMF)と同国通貨不安阻止に向けた協議を積極化した。IMFからの支援強化に期待が高まり、アルゼンチンペソ安に歯止めがかかるとともに、ブラジルレアル売り圧力は一巡した。週間では対円でレアルはほぼ横ばいを確保した。

2018年08月27日~2018年08月31日の動き

上昇、アルゼンチン情勢への不安が和らぎ、買われる
上昇。対円でブラジルレアルは過去20年の最安値圏にあり、下値には底堅さがみられた。そうした中、30日にアルゼンチン政府が通貨安対応を強化、政策金利を45%から60%に引き上げたことなどで、アルゼンチン情勢に安心感が台頭し始めた。31日になると、ブラジルレアルは買い戻され、週間でも高くなった。

2018年08月20日~2018年08月24日の動き

下落、10月大統領選挙への不安が強まる
下落。10月大統領選挙で市場寄りとされる候補の苦戦が一段と明確になり、新政権による財政再建策の策定が不安視されたため、売り込まれた。ただ、8月前半の消費者物価指数は前月比に続いて前年比でも低下に転じた。5月下旬のトラック運転手ストと物流混乱によるインフレ圧力の一巡が明確となり、レアルの下支え要因に。

更新日 : 2018年09月16日

今週の見通し

2018年09月17日~2018年09月21日(16.28円~16.40円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、米中貿易交渉の再開に期待が継続
強含みか。トランプ米大統領は中国政府への強硬姿勢を維持しているが、これは中国政府から十分な譲歩を引き出すことを目指した対応だろう。中国政府としてもそうしたトランプ米大統領の意向を察知し、交渉再開に必要な譲歩を模索する姿勢となろう。米中貿易交渉の再開に慎重ながらも期待が継続し、人民元の強含みを見込む。

先週の動き

2018年09月10日~2018年09月14日(16.16円~16.38円)

強含み、米中貿易交渉の再開に期待
強含み。ムニューシン米財務長官が中国政府に貿易交渉の再開を提案したと伝えられ、中国政府がこれを歓迎していることも明らかとなった。米中貿易交渉再開への期待で人民元を買い戻す動きが優勢となり、対円で強含みとなった。ただ、トランプ米大統領が米国政府からの提案という報道を否定し、上値を抑えた。

バックナンバー

2018年09月03日~2018年09月07日の動き

横ばい、先物市場での中国銀行大手による活発な売買が下支え
横ばい。中国銀行大手がオフショアの人民元先物市場で活発な売買を行ったため、オフショア人民元先物市場の需給が引き締まり、対円で人民元は底堅く推移した。中国政府の意向を受けて中国銀行大手は動いているとみられているようだ。米中貿易摩擦への警戒感で週後半に対円で弱含んだが、週間では若干のプラスとなった。

2018年08月27日~2018年08月31日の動き

弱含み、週後半に米中貿易摩擦への懸念が再燃
弱含み。中国人民銀行(中央銀行)が人民元の売買基準値(中間値)算出に反景気循環要素を再導入、人民元安定を目指す姿勢を強化したため、週半ばまで人民元は強含みに推移していた。しかし、米国政府が中国からの輸入品2000億ドルに追加関税を発動するという観測で週後半に反落、週間で人民元は弱含みとなった。

2018年08月20日~2018年08月24日の動き

上昇、中国人民銀行の人民元安定を目指す姿勢を好感
上昇。米中貿易交渉が再開されることへの期待で人民元は強含みで推移していた。そこへ、24日、中国人民銀行(中央銀行)が対ドルでの人民元相場を安定させるため、人民元の売買基準となる為替レート「基準値(中間値)」の設定方法を調整していると発表した。これが好感され、人民元は対ドルで強含み、対円で上昇した。

更新日 : 2018年09月16日

今週の見通し

2018年09月17日~2018年09月21日(9.98円~10.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、新興国通貨不安の落ち着きで買い戻されやすい
強含みか。国内で主要な経済指標の発表は予定されていない。北朝鮮の非核化についても新たな展開をまだ期待しにくい情勢にあるようだ。ただ、新興国通貨不安が落ち着く方向にあることで買い戻しが入りやすいだろう。米中貿易交渉が再開されるという期待も根強い。買い戻しが優勢となり、対円で強含みを見込む。

先週の動き

2018年09月10日~2018年09月14日(9.76円~10.03円)

上昇、米中貿易摩擦への懸念緩和と新興国通貨不安の後退で
上昇。トランプ米大統領は中国への強硬姿勢を維持したが、先週は中国からの輸入品2000億ドルに制裁関税を発動しなかったため、米中貿易摩擦への懸念は和らいだ。トルコ中央銀行の大幅利上げで新興国通貨不安も引き続き緩和した。世界的に株価が出直り基調に入り始め、リスク選好も戻り始めたため、ウォンは上昇した。

バックナンバー

2018年09月03日~2018年09月07日の動き

下落、米中貿易摩擦に懸念が強まる
下落。トランプ米大統領は中国の動き次第で2000億ドルの中国製品に対する関税措置を近く発動する可能性があると指摘し、新たに2670億ドルの中国製品に追加関税を発動する用意もあると表明した。これらの材料で週後半に米中貿易摩擦への懸念が強まり、ウォンは対円で売り込まれ、週間でも安くなった。

2018年08月27日~2018年08月31日の動き

やや弱含み、米中貿易摩擦への懸念で売りがやや優勢
やや弱含み。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉での合意に期待が高まり、週半ばまで強含みとなった。しかし、週後半に米中貿易摩擦への懸念再燃で売られ、週間では弱含みとなった。企画財政省は19年予算案で歳出を前年比9.7%増やし(09年の前年比10.6%増以来の大きさ)、景気支援姿勢を明確にし始めた。

2018年08月20日~2018年08月24日の動き

上昇、リスク回避の動きが和らいだままに
上昇。トランプ米大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の利上げ姿勢を批判した。パウエル議長が緩やかな利上げ継続方針を再確認したが、米国の利上げペース加速観測は大きく後退。トルコの連休中、トルコ通貨は下落したが、概ね落ち着いていた。リスク回避の動きは和らいだままとなり、ウォンは上昇した。
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