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auじぶん銀行日本PMI

更新日 : 2020年08月09日

今週の見通し

2020年08月10日~2020年08月14日(104.50円~107.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上げ渋りか、米国経済の先行き不透明感残る
上げ渋りか。米国経済の先行きは依然として不透明であることから、主要通貨に対するリスク選好的なドル買いが拡大する可能性は低いとみられる。7月雇用統計は市場予想を上回る内容だったものの、週間の新規失業保険申請件数は100万件を大幅に上回る状態が続いており、米国経済の先行き不安は消えていない。

先週の動き

2020年08月03日~2020年08月07日(105.30円~106.47円)

底堅い動き、景気回復への期待残る
底堅い動きとなった。米政権と民主党指導部の間で行われていた新型コロナウイルスの追加経済対策法案に関する交渉は、8月7日に物別れとなったが、この日発表された7月雇用統計は市場予想を上回る良好な内容だったことから、持続的な景気回復への期待が広がり、長期債利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。

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2020年07月27日~2020年07月31日の動き

弱含み、米国金利の先高観後退でドル売り継続
弱含み。7月28-29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で金融政策の現状維持が決まったものの、将来的な追加緩和の可能性は排除されなかったことが嫌気されたようだ。FOMCの会合結果を受けて市場の金利先高観は後退し、リスク回避的なドル売りがやや優勢となった。

2020年07月20日~2020年07月24日の動き

弱含み、米中関係の悪化を警戒してドル売り強まる
弱含み。米国は7月21日、中国に対して、テキサス州ヒューストンにある同国の総領事館の閉鎖命令を出したが、中国側も対抗措置を講じたことから、米中関係の悪化を懸念したリスク回避的なドル売り・円買いが広がった。23日発表の週間新規失業保険申請件数は予想に反して増加したことも、ドル売り材料となった。

2020年07月13日~2020年07月17日の動き

下げ渋り、追加経済支援策への期待残る
下げ渋り。米国における新型コロナウイルスの感染拡大を意識して、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制されたが、政府による追加経済支援策への期待は持続しており、リスク回避的なドル売りは拡大しなかった。米長金利は伸び悩んだものの、米国株式の騰勢は失われていないことはドル買い材料となったようだ。

更新日 : 2020年08月09日

今週の見通し

2020年08月10日~2020年08月14日(124.00円~125.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、ユーロ圏GDP改定値が手掛かり材料に
伸び悩みか。欧州復興基金への期待でユーロ高・米ドル安の流れが一変する可能性は低いとみられる。ただし、米ドル・円相場に大きな動きがなく、8月14日発表の4-6月期域内総生産(GDP)改定値が市場予想と一致した場合、リスク選好的なユーロ買い・円売りは縮小する可能性がある。

先週の動き

2020年08月03日~2020年08月07日(124.00円~125.58円)

上げ渋り、米雇用統計発表後に利食い売り強まる
上げ渋り。ユーロ圏の景気回復への期待でユーロ買い・円売りが強まり、一時125円台半ばまで買われた。しかしながら、8月7日発表の7月米雇用統計が市場予想を上回ったことから、利益確定を狙ったユーロ売り・米ドル買いが活発となった。この影響でユーロの対円レートは上げ幅を縮小する展開となった。

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2020年07月27日~2020年07月31日の動き

強含み、米金融緩和策長期化観測でユーロ買い強まる
強含み。米中対立の継続を警戒して利益確定のユーロ売りが先行したが、米連邦準備制度理事会(FRB)の大規模な金融緩和政策が長期的に維持されるとの見方などからユーロ買い・米ドル売りが活発となった。この影響でユーロ・円は一時125円台前半まで上昇した。

2020年07月20日~2020年07月24日の動き

堅調推移、EU首脳は欧州復興基金創設で合意
堅調推移。欧州連合(EU)が復興基金の創設で合意にこぎつけたことが好感され、ユーロ買いが進んだ。ウイルスワクチン開発・実用化への期待が広がったこともユーロ買い・円売りを促す一因となった。ただ、米中対立の深刻化を警戒して、リスク選好的なユーロ買い・円売りは週末前にやや縮小した。

2020年07月13日~2020年07月17日の動き

堅調推移、欧州復興基金創設への期待残る
堅調推移。欧州諸国における新型コロナウイルス感染再拡大への懸念はやや緩和されていること、欧州復興基金創設への期待は失われていないことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りが優勢となった。ユーロ圏の製造業とサービス業の景況感は改善しつつあることも、材料視されたようだ。

更新日 : 2020年08月09日

今週の見通し

2020年08月10日~2020年08月14日(75.00円~77.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、7月雇用統計や中銀総裁発言などに注目
もみ合いか。ビクトリア州での新型コロナウイルスの感染状況が懸念されるが、8月13日発表の7月雇用統計(失業率など)や豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁の議会発言に関心が集まりそうだ。失業率が予想を下回った場合、豪ドル買いがやや強まる可能性がある。

先週の動き

2020年08月03日~2020年08月07日(75.10円~76.44円)

もみ合い、経済支援的な金融政策は好感
もみ合い。豪準備銀行(中央銀行)は8月4日、政策金利の据え置きを決定し、国債購入を行う予定であること表明した。金利上昇の抑制は経済支援につながるとの見方が広がり、豪ドル買い材料となった。ただ、豪ドル高・円安の流れを強めるまでの状況にはならず。

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2020年07月27日~2020年07月31日の動き

もみ合い、追加緩和観測後退が下支え
もみ合い。ビクトリア州における都市封鎖長期化の可能性や、4-6月期消費者物価指数(CPI)の下落が嫌気されたが、豪準備銀行(中央銀行)のケント総裁補が「新たな政策措置は検討していない」、「豪ドルの水準を過度に懸念していない」などと述べたことが、豪ドルの下支えとなった。

2020年07月20日~2020年07月24日の動き

もみ合いもやや強含み、EU復興基金合意が買い材料
もみ合いもやや強含み。欧州連合(EU)が復興基金の創設で合意にこぎつけ、ユーロ高・ドル安の進行で資源価格に先高感が浮上したことから、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが活発となり、一時76円台後半まで買われた。ただ、週後半は米中関係の悪化を警戒した豪ドル売りも観測され、上げ幅は縮小した。

2020年07月13日~2020年07月17日の動き

もみ合いもやや強含み、株高期待でリスク選好的な豪ドル買い
もみ合いもやや強含み。米国でウイルスワクチン開発が進み、年末までの実用化期待から株高となったことで、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが優勢になった。ただ、一部地域で新型コロナウイルスの集団発生が報告されたことや6月失業率は市場予想を上回ったことから、豪ドル上昇はやや一服した。

更新日 : 2020年08月09日

今週の見通し

2020年08月10日~2020年08月14日(5.90円~6.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを予想、6円割れも戻りは鈍いか
もみ合いを予想。6円台を割り込んだことで、一旦は下げ達成感なども強まる可能性があるが、南アフリカの経済状況、財政状況からみて、短期的な戻りも限定的と考えられる。今週は中国経済指標の行方などが注目されるが、米中対立状態の行方などは当面の警戒材料となってこよう。

先週の動き

2020年08月03日~2020年08月07日(5.97円~6.23円)

下落、南アフリカからの資金流出の動きで
下落。週を通してランド売りの流れが強まった。都市封鎖(ロックダウン)解除によって新型コロナウイルス感染者数は急拡大しており、全般的にリスクオンとなった先週の相場環境下でも南アフリカからは海外投資家の資金流出の動きが強まっているようだ。

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2020年07月27日~2020年07月31日の動き

下落、円高ドル安の地合いに影響受ける
下落。週前半は、国際通貨基金(IMF)による融資の決定、金価格の一時2000ドル台乗せ、インフラ整備事業計画などを背景に買い優勢の場面があった。ただ、週後半にかけては、米長期金利の低下を受けてドル安円高が進行したことで、ランドの対円レートは下落に転じた。

2020年07月20日~2020年07月24日の動き

もみ合いもやや弱含み、米中対立激化で
もみ合いもやや弱含み。欧州連合(EU)の復興基金案合意などもリスクオンにつながり、週前半はランド買い優勢の流れとなった。ただ、週後半にかけては米中対立激化によるリスクオフへの転換で、とりわけ、中国経済の影響が強い南アフリカの通貨には弱材料となっていった。

2020年07月13日~2020年07月17日の動き

もみ合いもやや強含み、リスクオンの流れに乗る
もみ合いもやや強含み。新型コロナのワクチン開発進展などを材料に欧米株式市場が上昇、リスクオンの流れの中でランドは買い優勢となった。金価格が上昇基調にあることも支援材料となる。一方、計画停電実施が経済復調の足かせになるとの警戒感も強まる。

更新日 : 2020年08月09日

今週の見通し

2020年08月10日~2020年08月14日(69.60円~70.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
横ばいか、資産購入枠の増額は織り込み済み
横ばいか。ウイルス感染再拡大で世界経済の先行き不透明感は根強い。8月12日の会合でNZ準備銀行(中央銀行)は政策金利を0.25%に据え置く一方、資産購入枠の上限を現行の600億NZドルから引き上げるだろう。ただ、米中の7月経済指標改善もあって織り込み済みとなり、対円でNZドル横ばいを見込む。

先週の動き

2020年08月03日~2020年08月07日(69.84円~70.62円)

やや弱含み、金融緩和の強化に警戒感も
やや弱含み。8月12日の金融政策決定会合でNZ準備銀行(中央銀行)が資産購入枠を増額する形で金融緩和を強化するという観測が根強かった。そうした中、トランプ米大統領が中国IT企業の米国内事業を制限する行動に出たため、米中対立激化に懸念が再燃。この影響により週間でNZドルは対円でやや売り優勢となった。

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2020年07月27日~2020年07月31日の動き

やや弱含み、対米ドルでの円買いが響く
やや弱含み。高水準の感染再拡大を背景に米連邦公開市場委員会(FOMC)開催前後に金融緩和の長期化観測から対米ドルで円買いが強まった。その影響でNZドルは対円で売られ、弱含みとなった。その後、日本でも感染再拡大が高水準で金融緩和は長期化の方向のため、対円でNZドルはやや弱含み程度まで戻した。

2020年07月20日~2020年07月24日の動き

やや強含み、週半ばにかけて上昇し、週後半に反落
やや強含み。新型コロナウイルス用ワクチンの早期開発期待が強まっていることや、欧州連合(EU)首脳が復興基金創設で最終合意に達したことから、週半ばにかけ、対円でNZドルは上昇した。しかし、週後半には互いに領事館閉鎖を求める米中の対立激化への懸念でNZドル買いは一服し、週間ではやや強含みにとどまった。

2020年07月13日~2020年07月17日の動き

横ばい、ワクチンの早期開発期待が下支え
横ばい。米国の新型コロナウイルス新規感染者数の大幅増や米中対立激化への懸念が投資家のリスク回避姿勢を後押しする要因となった。しかし、ワクチンの早期開発を期待させる材料が相次ぎ、こうしたリスク回避姿勢を抑えた。このため、リスク回避姿勢の強まりは限定的で、リスク通貨のNZドルは対円で横ばいに止まった。

更新日 : 2020年08月09日

今週の見通し

2020年08月10日~2020年08月14日(19.28円~19.88円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、新型コロナ感染拡大で景気悪化懸念が高まる
弱含みか。国内における新型コロナウイルス感染拡大に伴う景気の一段悪化懸念がレアル売りを加速させる可能性も。また、株式市場が下落した場合、レアル需要が縮小する可能性がある。一方、追加利下げ観測の後退がレアルを下支えする見通しだ。また、米中景況感の改善も好感されよう。

先週の動き

2020年08月03日~2020年08月07日(19.47円~20.38円)

続落、対米ドルの下落や新型コロナ感染拡大で
続落。対米ドルの下落が対円為替レートを押し下げた。また、国内における新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない状況もリスク回避の売りを加速させた。ほかに、利下げの実施がレアルの圧迫材料となった。外部環境では、米中対立の激化懸念などが新興国通貨の売り圧力を高めた。

バックナンバー

2020年07月27日~2020年07月31日の動き

弱含み、円高進行や新型コロナ感染の再拡大で
弱含み。円高進行が対円為替レートを押し下げた。また、国内外における新型コロナウイルス感染の再拡大や米経済指標の急悪化なども圧迫材料となった。一方、レアルの下値は限定的。株式市場の上昇がレアル需要を高めた。また、米低金利政策の長期化観測も外資の流出懸念を弱めた。

2020年07月20日~2020年07月24日の動き

反発、買い戻しが優勢
反発。最近の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢となった。また、経済指標の改善も支援材料。7月のFGV消費者信頼感指数は78.8となり、前月の71.1を上回った。一方、国内外における新型コロナウイルス感染の再拡大が警戒材料。また、円高進行も対円レートの足かせとなった。

2020年07月13日~2020年07月17日の動き

下落、新型コロナ「第2波」懸念が警戒材料
下落。国内外における新型コロナウイルスの感染拡大「第2波」への懸念が、リスク資産とみられる新興国通貨レアルなどの圧迫材料となった。また、米中関係の悪化懸念に伴う世界景気の回復遅れ懸念も足かせに。国内では、景気の回復遅れ観測が嫌気された。一方、株式市場の上昇などがレアルの下値を支えた。

更新日 : 2020年08月09日

今週の見通し

2020年08月10日~2020年08月14日(15.15円~15.60円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇か、7月経済指標の改善が支援材料に
上昇か。今週発表される主要な7月経済指標で不動産投資・インフラ投資の拡大に牽引された固定資産投資・鉱工業生産の拡大基調が確認される見込みだ。消費持ち直しの確認も期待される。景気テコ入れ策に主導された中国経済の回復に投資家の確信が強まる方向となり、中国本土株高にも支援され、対円で人民元高を見込む。

先週の動き

2020年08月03日~2020年08月07日(15.13円~15.25円)

やや強含み、7月財新購買担当者景気指数の改善が支援材料
やや強含み。7月の財新購買担当者景気指数が製造業・サービス業とも拡大と縮小の境目50を3カ月連続で上回った。中国経済の回復基調に自信が強まる方向となり、人民元買いを支援した。ただ、中国本土株の上値が重くなったため、海外投資家による人民元買い期待がやや後退し、人民元は対円でやや強含みに止まった。

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2020年07月27日~2020年07月31日の動き

強含み、中国経済の回復基調と本土株高が支援材料
強含み。週後半にかけて米国の金融緩和長期化観測と弱い米経済指標を背景に、対円で米ドルが売られ、米ドルと連動する傾向にある人民元も売られた。しかし、週末に対円で米ドルが急反発すると、中国経済の回復基調と中国本土株高が支援材料となって、人民元は米ドル以上に急反発し、週間では対円で強含みとなった。

2020年07月20日~2020年07月24日の動き

下落、米中対立激化への懸念で売られる
下落。米中対立激化への懸念は市場で根強いままだった。7月21日に米国政府が中国政府にテキサス州の領事館閉鎖を求めると、対円で人民元は継続的に売られ始めた。24日に中国政府が対抗して米国政府に四川省の領事館閉鎖を求めると、米中対立激化への懸念が一気に強まり、対円で人民元は売り込まれ、週間で下落した。

2020年07月13日~2020年07月17日の動き

強含み、リスク選好で買われ、米ドルにも連れ高
強含み。新型コロナウイルス用ワクチンの早期開発期待でリスク選好がやや優勢となった週初めに、対円で人民元はやや強含みとなった。その後、人民元は対円でやや弱含みとなったが、リスク回避がやや強まった週後半に対円で米ドルがやや強含むと人民元も追随して強含み、週間でも対円で強含みとなった。

更新日 : 2020年08月09日

今週の見通し

2020年08月10日~2020年08月14日(8.78円~9.02円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上値の重い展開か、米中対立の激化懸念が高まる
上値の重い展開か。米中対立の激化懸念の高まりがウォンの上値を押える見通しだ。また、国内景気の回復遅れ懸念なども引き続き圧迫材料へ。一方、円安が進行した場合、対円レートは続伸する可能性がある。また、対中輸出の拡大期待なども支援材料となる見通しだ。

先週の動き

2020年08月03日~2020年08月07日(8.79円~8.94円)

強含み、株式市場の上昇などを好感
強含み。株式市場の上昇や円安進行がウォンをサポートした。また、米中景況感の改善や中国経済の持ち直しなども世界景気の一段悪化懸念をやや緩和させた。一方、ウォンの上値は重い。景気の回復遅れ懸念が足かせに。また、米中対立の激化懸念も警戒された。

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2020年07月27日~2020年07月31日の動き

強含み、経済指標の改善などを好感
強含み。経済指標の改善が好感された。6月の鉱工業生産は予想以上に回復したほか、7月の消費者信頼感指数も前月から改善した。また、米低金利政策の長期化観測も支援材料。ほかに、株式市場の上昇がウォン需要を高めた。一方、円高進行などが足かせとなった。

2020年07月20日~2020年07月24日の動き

弱含み、予想以上の景気悪化を警戒
弱含み。予想以上の景気悪化が嫌気された。4-6月期の国内総生産(GDP)は前年同期比でマイナス2.9%となり、前期のプラス1.4%と予想のマイナス2.0%を下回った。また、円高進行や株式市場の下落も足かせに。一方、経済活動の再開や景気対策への期待が支援材料となった。

2020年07月13日~2020年07月17日の動き

弱含み、海外の新型コロナの感染拡大を警戒
弱含み。海外における新型コロナウイルスの感染拡大が警戒され、リスク回避の売りがやや強まった。また、米中関係の悪化観測なども足かせとなった。一方、ウォンの下値は限定的。株式市場の上昇がウォン需要を高めたほか、失業率の低下など経済指標の改善が支援材料となった。
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