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更新日 : 2022年05月15日

今週の見通し

2022年05月16日~2022年05月20日(127.80円~130.80円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い値動きか、米国金利の先高観持続でドル買い再開も
底堅い値動きか。米連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利の引き上げを通じて金融正常化を推進していくことから、投資家は米ドル買い・円売りを再開する可能性がある。日本銀行は現行の金融緩和策を長期間維持する可能性が高いとみられていることも、引き続きドル買い材料となりそうだ。

先週の動き

2022年05月09日~2022年05月13日(127.52円~131.35円)

反落、米国経済の減速懸念でリスク選好の円売り縮小
反落。一時127円台半ば近辺まで米ドル安・円高に振れる場面があった。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策引き締めによって米国経済は急激に減速するとの見方が強まり、リスク選好的な米ドル買い・円売りは大幅に縮小した。ユーロ、豪ドルに対する円買いが増えたことも米ドル・円相場を圧迫した。

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2022年05月02日~2022年05月06日の動き

続伸、米利上げ推進期待で円売り継続
続伸。日本銀行は4月28日、指し値オペを毎日実施すると発表したこと、米国金利の先高観は後退していないため、リスク選好的なドル買い・円売りは継続。5月6日発表の4月米雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を上回り、労働市場のひっ迫が確認されたこともドル買い・円売りの材料となった。

2022年04月18日~2022年04月22日の動き

続伸、一時20年ぶりの円安ドル高水準に
続伸。一時129円40銭まで上昇し、2002年4月以来の米ドル高円安水準に振れる場面があった。米連邦準備制度理事会(FRB)はインフレ高進に積極的に対応するとの見方が一段と強まり、日米金利差の大幅な拡大が予想されたことから、リスク選好的な米ドル買い・円売りが活発となった。

2022年04月11日~2022年04月15日の動き

一段高、日米金利差拡大予想でドル買い強まる
一段高。4月12日発表の3月米消費者物価指数は予想を上回り、米連邦準備制度理事会(FRB)はインフレ高進に積極的に対応するとの見方が一段と強まった。また、日本銀行の黒田総裁が「強力な緩和を粘り強く継続」と発言し、日米金利差のさらなる拡大も予想されたことから、米ドル買い・円売りが一段と広がった。

更新日 : 2022年05月15日

今週の見通し

2022年05月16日~2022年05月20日(133.50円~135.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、ウクライナ戦争の長期化を警戒したユーロ売りも
伸び悩みか。欧州中央銀行(ECB)による7月利上げ観測が浮上しているものの、ウクライナ戦争の長期化によって欧州経済の悪化が警戒されており、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。エネルギー供給不安は解消されていないことも、ユーロ相場を圧迫する要因となりそうだ。

先週の動き

2022年05月09日~2022年05月13日(132.66円~138.32円)

軟調推移、ユーロ圏経済の減速懸念強まる
軟調推移。一時132円台後半まで売られた。米国の急速な金融引き締めや景気後退入り懸念などから米国株安となり、リスク回避的なユーロ売り・円買いが強まった。米ドル・円相場が円高方向に振れたことや、ウクライナ戦争の長期化は避けられないとの見方が増えていることも、ユーロ売り・円買いにつながったようだ。

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2022年05月02日~2022年05月06日の動き

弱含み、ユーロ圏経済の減速懸念強まる
弱含み。日本銀行が長期金利の上昇抑制に強い姿勢を示したことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りが一時優勢となった。しかしながら、ユーロ圏経済の減速懸念が強まり、リスク回避的なユーロ売り・米ドル買いが増えたことから、ユーロは対円で弱含みとなった。

2022年04月18日~2022年04月22日の動き

堅調推移、仏大統領選でマクロン氏再選の可能性高まる
堅調推移。一時140円00銭までユーロ高・円安が進んだ。ラトビア中央銀行総裁やデギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁が7月利上げの可能性に言及したことから、ユーロ買い・円売りが優勢となった。4月24日実施の仏大統領選決選投票で現職のマクロン大統領が優勢との調査結果もユーロ買い材料となった。

2022年04月11日~2022年04月15日の動き

堅調推移、仏大統領選におけるマクロン氏優勢報道を好感
堅調推移。仏大統領選決選投票で現職のマクロン大統領が優勢との報道や欧州中央銀行(ECB)の早期利上げ観測が浮上し、ユーロ買いが先行。ただ、対ロシア制裁は域内経済にマイナス要因との見方も多く、ECBによる早期利上げ観測の後退などでユーロ買い・円売りは週末前にやや一服した。

更新日 : 2022年05月15日

今週の見通し

2022年05月16日~2022年05月20日(88.50円~91.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、4月雇用統計に期待
もみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)は6月開催の理事会で追加利上げを決定する可能性が十分にある。また、豪準備銀行の四半期金融政策報告で雇用の改善継続見通しが示されており、4月雇用統計も期待されそうだ。ただ、5月21日実施の豪総選挙を控えてリスク選好的な豪ドル買いが大きく広がる可能性は低い。

先週の動き

2022年05月09日~2022年05月13日(87.31円~92.48円)

下落、米中景気減速懸念で豪ドル売り強まる
下落。中国の4月貿易統計で輸出の伸びが鈍化し、輸入が横ばいにとどまったことが嫌気されたようだ。米連邦準備制度理事会(FRB)が大幅利上げを継続する方針であることや、世界経済の大幅な減速が警戒されていることもリスク回避の豪ドル売り・円買いを促す要因となった。

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2022年05月02日~2022年05月06日の動き

もみ合いも弱含み、豪中銀利上げも世界的な株安を嫌気
もみ合いも弱含み。中国経済の減速懸念が消えていないこと、米長期金利の上昇を嫌気して豪ドル売り・ドル買いが優勢となった。日本銀行は長期金利の上昇抑制に強い姿勢を示しており、豪ドル買い・円売りが一時優勢となったが、その後はアジア・欧米諸国の株安を嫌気してリスク回避的な豪ドル売り・円買いが観測された。

2022年04月18日~2022年04月22日の動き

もみ合い、欧米株安を嫌気して豪ドル売り強まる
もみ合い。豪準備銀行(中央銀行)による早期利上げ観測が強まり、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが優勢となった。ただ、米長期金利の上昇を警戒した豪ドル売り・ドル買いが増えたことで対円レートの上昇は一服。さらに、欧米諸国の株式が週末に大幅安となり、リスク回避的な豪ドル売り・円買いが広がった。

2022年04月11日~2022年04月15日の動き

もみ合いも強含み、金利差拡大思惑による豪ドル買い継続
もみ合いも強含み。豪準備銀行(中央銀行)の早期利上げ観測に対し、日本銀行による異次元の金融緩和政策継続を受けて、金利差拡大思惑による豪ドル買い・円売りが優勢になった。ただ、3月雇用統計において、失業率が下げ止まり、雇用者数も予想以上に伸びが鈍化したことで、豪ドル買いが若干後退する場面も。

更新日 : 2022年05月15日

今週の見通し

2022年05月16日~2022年05月20日(7.80円~8.30円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを予想、金融政策決定会合が開催
もみ合いを予想。5月19日には南アフリカ準備銀行(中央銀行)が金融政策決定会合を開催する。市場では0.5%の利上げ実施が織り込まれており、ランド買いが先行する余地もあろうが、想定通りの結果となれば、景気の先行き懸念が拭えない中で、出尽くし感からのランド売りも強まろう。

先週の動き

2022年05月09日~2022年05月13日(7.87円~8.18円)

軟調、コロナ感染者数増加なども懸念材料
軟調。中国経済の失速懸念が強まっている状況下、国内での新型コロナウイルス感染も拡大傾向となっており、ランド売りが優勢になったようだ。また、3月工業生産や3月製造業生産がともに市場予想を下振れる低調な内容となったことも、ランドには逆風となる格好へ。

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2022年05月02日~2022年05月06日の動き

もみ合いも弱含み、中国景気減速懸念や金価格下落で
もみ合いも弱含み。中国の景気減速懸念や米金融引き締め強化懸念でランド売りが先行。金価格の下落などもランドには逆風となる。その後は持ち直す場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米長期金利上昇やドル高などを受けて、先週後半にかけても再度軟化する形に。

2022年04月18日~2022年04月22日の動き

大幅下落、大規模洪水被害の影響懸念などで
大幅下落。クワズールー・ナタール州で発生した大規模洪水の影響懸念、国営電力会社エスコムによる計画停電強化の発表などがランド売りの材料につながった。また、3月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る結果となったことも、利上げ思惑後退につながる売り材料となった。

2022年04月11日~2022年04月15日の動き

上昇、主要産品価格の上昇など追い風
上昇。インフレ高進期待に伴うプラチナやパラジウムなど主要産品の価格上昇を背景に、ランド買いが優勢となった。主要通貨に対する円相場の下落などもランド・円の上昇要因に。中国の景気刺激策などへの期待もランドには支援になったとみられる。

更新日 : 2022年05月15日

今週の見通し

2022年05月16日~2022年05月20日(81.00円~84.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
反発か、リスク回避の緩和で買い戻し
反発か。米国では4月の消費者物価指数と生産者物価指数の前年比上昇率の低下が徐々に評価され、行き過ぎた金融引き締めへの懸念が徐々に和らぐだろう。中国でも新型コロナウイルス感染拡大の一巡と都市封鎖の緩和に徐々に期待が高まりそうだ。リスク回避の緩和とNZの追加利上げ期待から対円でNZドルは反発へ。

先週の動き

2022年05月09日~2022年05月13日(79.46円~83.94円)

続落、リスク回避の強まりで売られる
続落。新型コロナウイルスの感染拡大と主要都市での都市封鎖が続く中国で4月の輸出が大幅に減速し、中国経済の減速懸念が一段と強まった。米国でも行き過ぎた金融引き締めで経済の失速懸念が強まる方向にあった。これらの要因で為替市場のリスク回避が強まり、対円でリスク通貨のNZドルは売られ、続落した。

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2022年05月02日~2022年05月06日の動き

下落、リスク回避の売りが強まる
下落。日本銀行による大規模緩和の継続と金利上昇阻止に向けた強い姿勢で円売り圧力が強まった。しかし、米国の行き過ぎた金融引き締めと中国経済減速への懸念で為替市場のリスク回避がそれ以上に強まった。酪農品が主要な輸出品のNZは原油高の恩恵も受けられず、リスク回避の売り圧力から対円でNZドルは下落した。

2022年04月18日~2022年04月22日の動き

やや弱含み、利上げ期待で上昇も、リスク回避の売りで反落
やや弱含み。米連邦準備制度理事会(FRB)幹部の発言で米国の積極的な利上げに期待が高まり、利上げ継続中の国の通貨NZドルは金融緩和継続見込みの国の通貨円に対して買われた。ただ、週後半に米国の行き過ぎた金融引き締めと経済失速への懸念から対円でリスク通貨NZドル売りが強まり、週間でやや弱含み。

2022年04月11日~2022年04月15日の動き

やや強含み、NZ準備銀行は柔軟な金融引き締め姿勢を示唆
やや強含み。4月13日の理事会でNZ準備銀行(中央銀行)は予想外に0.25%から0.5%へ利上げ幅を拡大した。しかし、世界経済の先行き不透明感を指摘し、柔軟な姿勢の金融引き締め政策を示唆した。このため、日NZ間の金融政策の方向性の違いがやや弱まり、対円でNZドルはやや強含みにとどまった。

更新日 : 2022年05月15日

今週の見通し

2022年05月16日~2022年05月20日(24.64円~26.44円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、追加の利上げ観測などが支援材料へ
強含みか。追加の利上げ観測がレアルの支援材料となろう。また、対中輸出の拡大期待からレアルも買われる可能性がある。ほかに、経済指標の改善などが引き続きサポート材料へ。一方、世界景気の先行き不安などが引き続き警戒される見通しだ。また、欧米金利高もレアルの圧迫材料となろう。

先週の動き

2022年05月09日~2022年05月13日(24.64円~25.86円)

弱含み、円高進行や欧米の金利高で
弱含み。円高進行が対円為替レートを押し下げた。また、欧米の金利高もレアルなど新興国通貨の売り圧力を強めた。一方、レアルの下値は限定的。株式市場の上昇がレアル需要を高めた。また、景気対策への期待感や経済指標の改善なども支援材料となった。

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2022年05月02日~2022年05月06日の動き

続落、米利上げや対米ドルの下落で
続落。米国が利上げに踏み切ったことがレアルなど新興国通貨の売り圧力を高めた。また、レアルが対米ドルで下落したことも対円レートを押し下げた。ほかに、株式市場の下落や中国景気の先行き不安などが圧迫材料。一方、円安進行や資源価格の上昇などが支援材料となった。

2022年04月18日~2022年04月22日の動き

弱含み、株安や米急速な利上げ観測で
弱含み。株式市場の下落がレアル需要を縮小させた。また、米国の急速な利上げ観測も新興国通貨の圧迫材料。ほかに、国際通貨基金(IMF)が2022年の世界経済の成長予想を下方修正したことが嫌気された。一方、レアルの下値は限定的。円安進行が対円レートを下支えした。

2022年04月11日~2022年04月15日の動き

続伸、円安進行や資源価格の上昇などで
続伸。円安進行が対円レートを押し上げた。また、資源価格の上昇もレアルの物色手掛かりとなった。このほか、利上げ観測の高まりが好感された。一方、米金利高や利上げペースの加速観測がレアルの足かせとなった。また、株式市場の下落もレアル需要を弱めた。

更新日 : 2022年05月15日

今週の見通し

2022年05月16日~2022年05月20日(19.00円~19.70円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
反発か、主要な4月経済指標の悪化は織り込み済み
反発か。5月16日発表の主要な4月経済指標は軒並み悪化が見込まれるが、相場には織り込み済みだろう。むしろ上海市で新型コロナウイルス新規感染者数の減少基調が確認され始め、都市封鎖の緩和と先行きの中国経済立ち直りに期待が台頭するとみる。これとリスク回避の緩和が押し目買いを後押しし、対円で人民元は反発へ。

先週の動き

2022年05月09日~2022年05月13日(18.80円~19.63円)

続落、中国経済の減速懸念とリスク回避の強まりが響く
続落。中国上海市での新型コロナウイルス感染拡大と都市封鎖長期化が響く形で中国の4月輸出が大幅減速したため、中国経済の減速懸念が一段と強まった。これに為替市場のリスク回避の強まりが重なり、対円でリスク通貨の人民元は売り込まれ、続落。ただ、週末に上海市での感染拡大一巡と都市封鎖緩和への期待で押し目買い。

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2022年05月02日~2022年05月06日の動き

下落、中国経済の減速に懸念が強まる
下落。新型コロナウイルスの感染再拡大が続く中国では主要都市での都市封鎖が長期化・拡大の様相を見せた。これで中国経済の減速懸念が著しく強まった。日本銀行による大規模緩和の継続と強い金利上昇阻止の姿勢で売り圧力が強まった円に対してさえ、中国人民元は売られて下げた。ただ、中国の政策期待が下支え要因に。

2022年04月18日~2022年04月22日の動き

横ばい、中国経済の減速懸念が響く
横ばい。市場予想を上回った1-3月実質国内総生産(GDP)成長率や中国人民銀行(中央銀行)の慎重な金融緩和姿勢で週前半に人民元は対円で上昇した。しかし、上海など主要都市での新型コロナウイルス感染再拡大と都市封鎖の継続で中国経済の減速懸念が強まり、週半ば以降に人民元は対円で売られ、週間で横ばいに。

2022年04月11日~2022年04月15日の動き

続伸、日米の金融政策の方向性の違いで円売り圧力が強まる
続伸。米国が積極的な利上げに動くとの観測が強まる中、金融緩和政策が維持されている日本の円に売り圧力が強まった。これに対し、金融緩和が推進されつつあるものの、金融・財政面からの経済対策で経済の立ち直りが期待されている中国の人民元は対米ドルでほぼ横ばいを確保した。このため、人民元は対円で続伸した。

更新日 : 2022年05月15日

今週の見通し

2022年05月16日~2022年05月20日(9.76円~10.36円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、中国の利下げ観測などで
強含みか。中国の利下げ観測が韓国市場への資金流入期待を高めよう。また、対中の輸出拡大期待からウォンも物色される可能性がある。このほか、最近の下落で値ごろ感が強まり、下値を拾う動きが活発になる公算も。一方、世界景気の先行き不安や欧米の金利高などが引き続き圧迫材料となろう。

先週の動き

2022年05月09日~2022年05月13日(9.90円~10.31円)

下落、欧米金利高などを警戒
下落。欧米金利高が警戒され、外資の流出懸念からウォンに売り圧力が強まった。また、円高進行も対円レートを押し下げた。ほかに、株式市場の下落がウォン需要を縮小させた。一方、中国政府が景気対策を相次いで発表していることが対中輸出の拡大期待を高めた。

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2022年05月02日~2022年05月06日の動き

反落、株安や経済指標の悪化などで
反落。株式市場の下落がウォン需要を縮小させた。また、経済指標の悪化も懸念材料。1-3月期の国内総生産(GDP、速報)成長率は3.1%となり、前期の4.2%から鈍化した。また、4月の貿易赤字も予想以上に拡大。このほか、米国が利上げに踏み切ったことが外資の流出懸念を高めた。

2022年04月18日~2022年04月22日の動き

強含み、円安進行や株高を好感
強含み。円安進行が対円レートを押し上げた。また、株式市場の上昇もウォン需要を高めた。このほか、中国の経済活動の回復期待などが輸出の増加期待を高めた。一方、ウォンの上値は限定的。米国の急速な利上げ観測がウォンの上値を抑えた。また、世界経済の先行き不安なども圧迫材料となった。

2022年04月11日~2022年04月15日の動き

上昇、円安進行や利上げの実施で
上昇。円安進行が対円レートをサポートした。また、利上げの実施などもウォンの支援材料。韓国中央銀行は4月14日、市場予想通り政策金利である7日間レポレートを1.25%から1.50%に引き上げた。一方、中国経済活動の停滞懸念や米利上げペースの加速観測などが警戒材料となった。
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