auじぶん銀行なら、お預入時の為替手数料が全8通貨無料!
お預入れすればするほどおトクキャンペーン
[お客さま参加投票企画] みんなで為替相場を予想しよう!
auじぶん銀行日本PMI

更新日 : 2021年08月01日

今週の見通し

2021年08月02日~2021年08月06日(108.80円~110.80円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下げ渋りか、米国経済正常化への期待持続
下げ渋りか。米連邦準備制度理事会(FRB)は緩和策の早期縮小について慎重な姿勢を崩していない。ただし、米国の経済情勢は改善しており、将来的には金利引き上げも予想されることから、リスク回避的なドル売り・円買いがさらに強まる状況ではないとみられる。

先週の動き

2021年07月26日~2021年07月30日(109.36円~110.58円)

弱含み、米量的緩和策は年内経済の可能性高まる
弱含み。7月27-28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で金融政策の据え置きが決定されたが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が「労働市場の回復は程遠い」との見通しを示し、量的緩和策の縮小開始時期は来年以降になるとの見方が広がったことから、ドル買い・円売りは縮小した。

バックナンバー

2021年07月19日~2021年07月23日の動き

強含み、米景気回復への期待でドル買い強まる
強含み。新型コロナウイルス変異株の流行によって世界経済のすみやかな回復が阻害されるとの懸念が高まり、米長期金利低下に伴うドル売り・円買いが先行した。しかしながら、ウイルス変異株の感染流行に対する過剰な警戒感は低下し、米国株式の上昇を意識して週後半はリスク選好の円売りが優勢となった。

2021年07月12日~2021年07月16日の動き

伸び悩み、米長期金利低下でドル買い弱まる
伸び悩み。7月13日発表の6月消費者物価コア指数は市場予想を上回っており、リスク選好的なドル買いが優勢となった。しかし、14日に開かれた議会証言で米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が、「経済が緩和縮小の条件を満たすのは程遠い」と指摘したことを受けて長期金利は低下し、ドル売りが広がった。

2021年07月05日~2021年07月09日の動き

弱含み、米長期金利低下を意識して円買い強まる
弱含み。7月7日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(6月開催分)には、「多くのメンバーがインフレは弱まると予想」、「量的緩和策の縮小について著しい進展の基準はまだ満たされていない」などの記述が含まれており、量的緩和策の早期縮小観測は後退し、ドル売り・円買いが優勢となった。

更新日 : 2021年08月01日

今週の見通し

2021年08月02日~2021年08月06日(129.30円~131.30円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い動きか、小売売上高などが有力な手掛かり材料に
底堅い値動きか。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を受けユーロ・ドルが底堅い動きを維持できれば、ユーロ・円はそれに追随した値動きとなりそうだ。ユーロ圏6月小売売上高など経済指標の改善は、ユーロの支援要因になる。米長期金利の伸び悩みは引き続き、ユーロ相場に対する支援材料になるとみられる。

先週の動き

2021年07月26日~2021年07月30日(129.55円~130.56円)

下げ渋り、ユーロ圏経済回復への期待広がる
下げ渋り。新型コロナウイルス変異株の感染拡大を懸念して、リスク回避的なユーロ売り・円買いが先行した。しかしながら、ユーロ圏の雇用改善、ユーロ圏4-6月期域内総生産の急回復を受けて、ユーロ買い・円売りが優勢となった。米量的緩和策の早期縮小観測が後退したことも、ユーロ買い材料となったようだ。

バックナンバー

2021年07月19日~2021年07月23日の動き

下げ渋り、ECB金融緩和策の長期化観測強まる
下げ渋り。新型コロナウイルス変異株の感染拡大によって世界経済の早期回復は難しくなるとの懸念が高まり、リスク回避的なユーロ売り・円買いが観測された。ただ、週後半はウイルス変異株への警戒感は行き過ぎとの見方も浮上し、欧米株式は反発。株高を意識してリスク回避的なユーロ売り・円買いは縮小した。

2021年07月12日~2021年07月16日の動き

弱含み、ECB金融緩和策の長期化観測強まる
弱含み。欧州連合(EU)で新型コロナウイルスのワクチン接種完了の成人が50%を超えたとの発表を好感し、ユーロ買い・円売りが先行した。しかし、ウイルス変異株の感染拡大が警戒されたことや、欧州中央銀行(ECB)による金融引き締めは2023年以降になるとの見方が浮上し、ユーロ売り・円買いが優勢になった。

2021年07月05日~2021年07月09日の動き

弱含み、ECB金融緩和策の長期化観測強まる
弱含み。欧州中央銀行(ECB)は7月8日、戦略点検でインフレ目標を2%に引き上げることを公表し、金融緩和策の長期化が意識されたことがユーロ売りにつながった。東京都に4度目の緊急事態宣言の発出が決まったことも、リスク回避的なユーロ売り・円買いを促す一因となったようだ。

更新日 : 2021年08月01日

今週の見通し

2021年08月02日~2021年08月06日(80.00円~82.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、豪準備銀行理事会に注目
もみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の理事会では、4-6月期消費者物価指数(CPI)が前年比3.8%増となったことを受けて、利上げ時期見通しの前倒し示唆があるのか注目される。ロウ総裁は前回会合後、「豪CPIは順調な回復にもかかわらずカナダなどより弱い」としている。

先週の動き

2021年07月26日~2021年07月30日(80.45円~81.52円)

軟調推移、シドニー都市封鎖延長で売り優勢
軟調推移。中国政府による規制強化を懸念した株安を受けて、リスク回避的な豪ドル売り・円買いが優勢になった。また、新型コロナウイルス変異株の感染拡大で、豪サウスウェールズ州が「シドニーの都市封鎖(ロックダウン)を8月28日まで4週間延長」と発表したことも豪ドル売りにつながった。

バックナンバー

2021年07月19日~2021年07月23日の動き

もみ合い、欧米株式の反発を好感した買いが入る
もみ合い。複数の州で都市封鎖(ロックダウン)が実施されているほか、豪準備銀行の7月理事会議事要旨で「債券購入額の増減については柔軟に対応する必要がある」と見解が含まれていたことも豪ドル売り材料となった。ただ、週後半は欧米株式の反発を意識した豪ドル買いも観測され、下げ渋る動きに。

2021年07月12日~2021年07月16日の動き

下落、ウイルス感染再拡大が懸念される
下落。国内の新型コロナウイルスの1日当たり感染者数が増加し、シドニーで実施している都市封鎖(ロックダウン)が2週間延長されたことから、リスク回避的な豪ドル売り・円買いが優勢になった。米ドル・円相場が円高方向に振れたことも対円レートでの下落につながった。

2021年07月05日~2021年07月09日の動き

下落、都市封鎖延長などが嫌気される
下落。シドニーの都市封鎖期間が延長されたことや、利上げ開始は2024年以降となる可能性があることから、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小し、一時81円32銭まで下落した。世界経済の早期回復への期待は低下し、リスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いが増えたことも下落につながる。

更新日 : 2021年08月01日

今週の見通し

2021年08月02日~2021年08月06日(7.30円~7.60円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下落を予想、当面の利上げ観測後退で
下落を予想。先週の南アフリカ準備銀行(中央銀行)の政策決定会合では、政策金利の据え置きが全会一致で決定されており、当面の利上げ観測の後退がランドの上値を重くさせよう。経済の先行き不透明感や政情不安など、引き続き南アフリカを巡る情勢には不透明感が拭い切れない。

先週の動き

2021年07月26日~2021年07月30日(7.35円~7.54円)

上昇、感染者数ピークアウトなどで切り返す
上昇。利上げ観測の後退を背景に、週初はランド売りが先行したものの、その後は切り返す展開になった。新型コロナ感染者数のピークアウト、6月の生産者物価指数(PPI)の上振れなどが要因となる。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融緩和策の長期化があらためて示唆されたことも材料に。

バックナンバー

2021年07月19日~2021年07月23日の動き

下落、目先の利上げ観測後退で
下落。南アフリカ準備銀行(中央銀行)では政策金利3.50%の据え置きを全会一致で決定した。全会一致の決定となったことで、目先の利上げ観測が後退し、ランド売りにつながった。また、世界的な新型コロナウイルス感染再拡大も引き続きランド売りの材料に。

2021年07月12日~2021年07月16日の動き

下落、暴徒化の拡大などもマイナス視
下落。国内における新型コロナウイルスの感染拡大、それに伴う経済制限措置の拡大がマイナス視されているほか、ズマ前大統領の警察当局収監に対する抗議をきっかけとした暴力行為の拡大が相次ぎ見られており、ランド売りを強めさせる流れとなった。

2021年07月05日~2021年07月09日の動き

もみ合い、感染者数再拡大など警戒も
もみ合い。新型コロナウイルス感染者数の再拡大に加えて、世界的な景気減速懸念なども強まったことで、ランドはやや弱含みの動きとなった。ただ、2カ月ぶりの安値近辺では押し目買いも入り、週末にかけては下げ渋る動きとなった。

更新日 : 2021年08月01日

今週の見通し

2021年08月02日~2021年08月06日(76.30円~77.60円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、中国本土株式市場の落ち着きを評価する動きに
強含みか。輸出立国NZの最大の輸出先は中国で中国経済はNZ経済の行方を大きく左右する。中国企業への規制強化懸念の払拭に中国政府が努めていることで中国本土株式市場は落ち着きを取り戻す方向を維持するだろう。遅ればせながら、これを評価する形でNZ経済に安心感が戻り、NZドルは対円で買い戻され、強含みに。

先週の動き

2021年07月26日~2021年07月30日(76.11円~77.31円)

弱含み、中国本土株式市場の急落が響く
弱含み。中国政府による中国企業への規制強化の動きで先週前半の中国本土株式市場が急落した。リスク回避の動きでリスク通貨NZドルは対円で売り込まれた。その後、中国政府が火消しに回り、中国本土株式市場は落ち着きを取り戻す方向となった。しかし、NZドル買い戻しの動きは強まらず、週間では対円で弱含み。

バックナンバー

2021年07月19日~2021年07月23日の動き

横ばい、週半ば以降のリスク回避緩和で買い戻し
横ばい。新型コロナウイルス変異株(デルタ株)の感染再拡大への警戒感とリスク回避が強まり、対円でリスク通貨NZドルは急落した。しかしその後、世界経済の回復基調は途切れていないため、為替市場のリスク回避が和らいだ。週半ば以降の買い戻しでNZドルは対円で反発、週間で横ばい。

2021年07月12日~2021年07月16日の動き

横ばい、行って来いの展開に
横ばい。7月14日の理事会でNZ準備銀行(中央銀行)は予想外に23日からの量的緩和の停止を発表した。早期利上げを織り込む形で同日のNZドルは対円で上昇した。しかし、15日の米国で金融緩和の長期化観測が強まると、対円で米ドルだけでなく、NZドルも売られて下げたため、週間では行って来いの展開に。

2021年07月05日~2021年07月09日の動き

下落、為替市場でリスク回避が強まる
下落。変異株(デルタ株)を中心とした新型コロナウイルスの感染再拡大で世界経済の先行き警戒感が強まりつつあった。そこへ、米国で弱い経済指標が相次いだことで米国の経済成長一巡感が強まった。世界経済の先行き不安から為替市場でリスク回避が強まり、リスク通貨のNZドルは安全通貨の円に対して売られ、下落した。

更新日 : 2021年08月01日

今週の見通し

2021年08月02日~2021年08月06日(20.49円~21.61円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、利上げ観測が支援材料へ
強含みか。利上げ観測がレアルの支援材料となろう。この週に公表される予定となるセリック金利(政策金利)は4.25%から5.25%まで引き上げられると予測されている。また、米金融緩和の継続観測も新興国通貨のサポート材料へ。一方、新型コロナウイルス変異株の世界的な流行などが引き続き警戒されよう。

先週の動き

2021年07月26日~2021年07月30日(20.99円~21.73円)

続落、株安や対米ドルの下落で
続落。株式市場の下落がレアル需要を縮小させた。また、レアルの対米ドル為替レートの下落も対円レートの上値を抑えた。ほかに、新型コロナウイルス変異株の世界的な流行がリスク資産だとみられている新興国通貨の圧迫材料。一方、利上げ観測や米金融緩和が当面続くとの見方がレアルの支援材料となった。

バックナンバー

2021年07月19日~2021年07月23日の動き

反落、対米ドル下落や株安などで
反落。レアルの対米ドルレートの下落が対円レートを押し下げた。また、株安もレアル需要を縮小させた。ほかに、新型コロナウイルス変異株の世界的な流行を受け、リスク資産だとみられている新興国通貨に売り圧力が強まった。一方、財政収支の改善期待がサポート材料となった。

2021年07月12日~2021年07月16日の動き

反発、対米ドル上昇や追加利上げ観測で
反発。レアルの対米ドル為替レートの上昇が対円為替レートを押し上げた。また、追加の利上げ観測もレアルの支援材料。2022年末まで政策金利は7.0%まで引き上げられると予測されている。ほかに、最近の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しの動きもみられた。

2021年07月05日~2021年07月09日の動き

続落、弱い経済指標や対米ドルの下落で
続落。弱い経済指標が圧迫材料となった。5月の鉱工業生産は前年同期比で24.0%上昇し、前月の34.7%と市場予想の24.8%を下回った。また、対米ドルの下落も対円レートを押し下げた。ほかに、新型コロナウイルス変異株の世界的な流行が新興国通貨の売り圧力を強めた。

更新日 : 2021年08月01日

今週の見通し

2021年08月02日~2021年08月06日(16.97円~17.30円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、海外資金流出への懸念が払拭される方向へ
強含みか。中国政府は中国の企業と金融資本市場の健全な発展に努める姿勢だろう。中国政府の行動が金融資本市場の動揺につながるのを極力避けるとみられ、今週もこの姿勢を維持するだろう。中国本土株式市場が今週も落ち着く方向を維持することで過剰な海外資金流出懸念が払拭されて人民元は買い戻され、対円で強含みへ。

先週の動き

2021年07月26日~2021年07月30日(16.84円~17.04円)

やや弱含み、中国本土株式市場の急落で海外資金流出に懸念
やや弱含み。中国政府がネット企業や教育産業への規制強化に動き、先週前半の中国本土株式市場が急落。海外資金流出への懸念から人民元売りが対円で強まった。その後、中国政府が火消しに回り、中国本土株式市場が落ち着きを取り戻す方向となった。海外資金流出懸念の緩和で買い戻され、週間では人民元は対円でやや弱含み。

バックナンバー

2021年07月19日~2021年07月23日の動き

やや強含み、リスク回避緩和の買い戻しが週初の売りを相殺
やや強含み。新型コロナウイルス変異株(デルタ株)の世界的な感染再拡大への不安からリスク通貨売りが強まり、対円で人民元は売り込まれた。しかしその後、リスク回避緩和からの買い戻しが継続的に入り、週間では対円で人民元はやや強含み。なお、中国人民銀行(中央銀行)は最優遇貸出金利を据え置き。

2021年07月12日~2021年07月16日の動き

横ばい、良好な6月貿易統計が下支え
横ばい。中国の6月貿易統計で輸出入がともに良好な増加ペースだったため、中国経済の過剰な減速懸念が緩和し、対円での人民元買いが先行した。その後発表されたその他経済指標はまちまちな内容で中立要因となった。ただ、米国の金融緩和長期化観測が強まると、対円で米ドルだけでなく、人民元も売られ、週間で横ばいに。

2021年07月05日~2021年07月09日の動き

下落、リスク回避と預金準備率引き下げ観測で売り優勢に
下落。新型コロナウイルス感染再拡大の中、米国の弱い経済指標と中国政府による預金準備率引き下げ示唆で米国経済・中国経済の減速に懸念が台頭した。これが為替市場でリスク回避の動きにつながった。中国経済の減速懸念は直接の人民元売り材料ともなった。これらの要因から人民元は対円で売られ、下落した。

更新日 : 2021年08月01日

今週の見通し

2021年08月02日~2021年08月06日(9.45円~9.63円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上値の重い展開か、経済回復の遅れ懸念で
上値の重い展開か。新型コロナウイルス変異株の国内外流行を受け、経済回復の遅れ懸念が強まる可能性がある。また、7月の日経製造業購買担当者景気指数(PMI)などがこの週に発表される予定となり、慎重ムードも強まろう。一方、景気対策への期待などが支援材料となる見通しだ。

先週の動き

2021年07月26日~2021年07月30日(9.49円~9.61円)

弱含み、弱い経済指標が足かせ
弱含み。弱い経済指標が足かせとなった。4-6月期の国内総生産(GDP、速報)は5.9%となり、市場予想の6.0%を下回った。6月の小売売上高や7月の消費者信頼感指数もそろって前月を下回った。ほかに、新型コロナウイルス変異株の世界的な流行も圧迫材料。一方、米金融緩和の継続観測が好感された。

バックナンバー

2021年07月19日~2021年07月23日の動き

弱含み、新型コロナ変異株の感染増で
弱含み。国内外での新型コロナウイルス変異株の感染増が警戒され、ウォンへの売り圧力が強まった。また、株式市場の下落もウォン需要を縮小させた。一方、ウォンの下値は限定的。円安進行が好感されたほか、景気対策への期待が高まっていることが支援材料となった。

2021年07月12日~2021年07月16日の動き

強含み、株高や経済指標の改善で
強含み。株式市場の上昇がウォン需要を高めた。また、経済指標の改善も支援材料。6月の失業率は3.7%となり、前月と予想の3.8%を下回った。ほかに、米金融緩和が当面続くとの観測が支援材料。一方、新型コロナウイルス変異株の世界的な流行が警戒された。

2021年07月05日~2021年07月09日の動き

続落、株安や世界的なデルタ株の流行で
続落。株式市場の下落がウォン需要を縮小させた。また、感染力の強い新型コロナウイルス変異株(デルタ株)の世界的な流行もリスク回避の動きを加速させた。ほかに、円高進行が対円為替レートを圧迫した。一方、中国の金融緩和期待がサポート材料となった。
【情報提供】株式会社フィスコ FISCO Ltd.
  • 本レポートは、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
  • 本レポートに掲載される情報は株式会社フィスコ(以下「フィスコ社」という)が信頼できると判断した情報をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、フィスコ社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
  • 本文、データなどに関しては、著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売、コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。
  • 本レポートに掲載される為替レートは、フィスコ社が独自に取得した情報であり、auじぶん銀行の為替レートとは異なります。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

  • 本レポートは、株式会社フィスコの見解であり、auじぶん銀行の見解を代弁したものではなく、当行はその正確性、完全性を保証するものではありません。

\外貨のお取引を始める/

外貨預金の口座開設・お預入れはこちら

外貨定期預金(ログイン)
  • [情報提供] 時事通信社
    掲載されている為替レートは3分以上遅れた気配値であり、参考レートです。市場環境、情報取得状況等により、さらに更新が遅れることもありますので、あらかじめご注意ください。
    (株)時事通信社が情報提供会社より独自に取得した情報であり、auじぶん銀行の取引レートとは異なります。

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、払戻時(外貨→円)の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり25銭、1豪ドルあたり50銭、1ランドまたは1中国元あたり20銭、1NZドルあたり40銭、1レアルあたり90銭、100ウォンあたり20銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

auじぶん銀行株式会社