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更新日 : 2021年10月24日

今週の見通し

2021年10月25日~2021年10月29日(112.00円~115.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、114円台でドル売り興味残る
伸び悩みか。原油高や米長期金利の上昇などを背景にドル・円は114円70銭まで買われたが、114円台後半から115円付近では顧客筋などのドル売り・円買いが増えるとみられている。原油価格の反落や中国恒大集団の債務問題など、新たなドル売り材料が提供された場合、ドルの上値は重くなる可能性がある。

先週の動き

2021年10月18日~2021年10月22日(113.41円~114.70円)

伸び悩み、早期利上げの思惑後退でドル買い縮小
伸び悩み。日本の貿易収支悪化を意識してドル買いが先行したが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は10月22日開催の会合で、「来年には高インフレが緩和される可能性があり、利上げすべきではない」と指摘した。この発言を受けてドル売りが優勢となり、ドル・円は再び114円を下回った。

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2021年10月11日~2021年10月15日の動き

堅調推移、原油高などを意識して3年ぶりのドル高水準
堅調推移。国際通貨基金(IMF)は2021年の世界経済の成長見通しを引き下げたものの、原油の供給不足を背景に原油価格は堅調に推移し、欧米諸国の株式相場は反転したことから、リスク選好的なドル買い・円売りが活発となった。ユーロ、豪ドル、英ポンドに対する円売りが増えたことも、ドル高・円安の進行を促した。

2021年10月04日~2021年10月08日の動き

堅調推移、目先的な米債務不履行回避でドル買い強まる
堅調推移。議会与野党の指導部は10月7日、米連邦債務上限を12月上旬まで拡大する方針で合意したことがドル買いにつながった。米国が債務不履行の状態に陥ることは回避された。8日発表の9月雇用統計で非農業部門雇用者数は予想を下回ったものの、失業率は低下しており、ドル売り材料にはならなかった。

2021年09月27日~2021年10月01日の動き

伸び悩み、米長期金利上げ渋りで円売り一服
伸び悩み。米連邦準備制度理事会(FRB)は11月に債券買い入れ額の段階的な縮小に着手するとの見方が強まり、ドルは週初の110円台半ばから112円台前半まで買われた。しかしながら、米国の債務上限引き上げを巡って与野党の対立は解消されていないことから、長期金利は上げ渋り、ドル買い・円売りは縮小した。

更新日 : 2021年10月24日

今週の見通し

2021年10月25日~2021年10月29日(131.50円~133.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下げ渋りか、ポンド・円の値動きが意識される可能性も
下げ渋りか。欧州中央銀行(ECB)は10月28日に理事会を開催し、緩和的な金融政策を維持する見通し。利上げは2023年以降となる可能性があるため、積極的なユーロ買いは手控えられそうだ。ただ、英中央銀行による利上げ期待が高まった場合、ポンド高に連れてユーロ買い・円売りが強まる可能性もある。

先週の動き

2021年10月18日~2021年10月22日(131.92円~133.48円)

伸び悩み、中国債務問題を警戒したユーロ売りも
伸び悩み。日本の貿易赤字継続を受けて、ユーロ買い・円売りが一時強まった。しかし、中国恒大集団の債務不履行懸念の高まりをきっかけにリスク回避的なユーロ売り・円買いが優勢となった。米ドル高・円安の進行は一服した関係でユーロ・円は、一時132円を下回った。

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2021年10月11日~2021年10月15日の動き

堅調推移、欧米株式反転でユーロ買い強まる
堅調推移。週前半は欧米株安を警戒して、リスク回避的なユーロ売り・円買いが観測された。しかしながら、インフレ加速に対する市場の警戒感は低下し、欧米株式の反発を受けて週後半はユーロ買い・円売りが優勢になった。米ドル・円相場が円安方向に振れたことも影響し、ユーロ・円は週末前に132円台後半まで上昇した。

2021年10月04日~2021年10月08日の動き

強含み、米債務不履行懸念後退で円売り強まる
強含み。米債務上限問題の先行き不透明感、欧米インフレ警戒などからリスク回避ムードが広がり、ユーロ売り・円買いが一時強まった。その後、米連邦議会上院の与野党が債務上限の12月初旬までの暫定引き上げで合意したことから、目先の債務不履行懸念は後退し、ユーロ買い・円売りが優勢になった。

2021年09月27日~2021年10月01日の動き

弱含み、欧米株安などを嫌気
弱含み。中国恒大集団の債務問題に対する過度の懸念は後退したことから、リスク回避のユーロ売り・円買いはやや縮小。しかし、米国の債務上限引き上げを巡る与野党の対立継続や欧米諸国の株安を嫌って、ユーロ買い・円売りは縮小し、週後半のユーロ・円は主に128円台後半で推移した。

更新日 : 2021年10月24日

今週の見通し

2021年10月25日~2021年10月29日(83.50円~86.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、経済成長減速の懸念残る
もみ合いか。資源価格の先高観は豪ドルの下支えとなる。ただし、豪準備銀行(中央銀行)は「金融緩和の度合いを弱めれば、就業者数の減少や賃金の伸び鈍化にもつながる」、「入手可能なデータは7-9月期GDPの著しい減少を示す」と指摘しており、リスク選好的な豪ドル買い円売りがただちに拡大する可能性も低い。

先週の動き

2021年10月18日~2021年10月22日(84.28円~86.26円)

もみ合い、中国債務問題に対する懸念残る
もみ合い。需給ひっ迫感による資源価格高が続いたほか、新型コロナウイルスワクチン接種の急進展により、感染拡大が収束に向かいつつある状況が好感され、豪ドル買いが一時活発となった。しかし、中国不動産業界における過剰債務体質が問題視されたことで、週後半はリスク回避的な豪ドル売り円買いが優勢となった。

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2021年10月11日~2021年10月15日の動き

上昇、都市封鎖措置解除への期待高まる
上昇。国内最大都市シドニーにおける都市封鎖措置の段階的な解除への期待が高まり、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが観測された。需給ひっ迫感による原油価格の上昇も引き続き下支えとなった。また、主要通貨に対する円安の流れが強まっていることも豪ドル高円安への支援に。

2021年10月04日~2021年10月08日の動き

上昇、原油高や米債務上限引き上げで
上昇。豪準備銀行(中央銀行)は予想通り金融政策の現状維持を決めたが、景気見通しは悪化していないことから、リスク回避的な豪ドル売りは縮小した。週後半は原油価格の上昇や米債務上限の一時的な引き上げを好感した豪ドル買い・円売りが観測されており、豪ドル・円は82円台に上昇した。

2021年09月27日~2021年10月01日の動き

もみ合い、原油高を好感した豪ドル買いも
もみ合い。中国恒大集団の債務問題や米国政府の債務上限問題への懸念が高まり、欧米株安を警戒してリスク回避的な豪ドル売り・円買いが観測された。しかしながら、週後半は原油価格の上昇を意識した豪ドル買い・円売りも観測されており、対円レートは底堅い動きとなった。

更新日 : 2021年10月24日

今週の見通し

2021年10月25日~2021年10月29日(7.40円~7.70円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
軟調推移を予想、米金利上昇に伴う資本流出懸念も
軟調推移を予想。米長期金利の先高観は強く、新興国通貨からドルへの資金流出の流れは今後強まる余地が大きい。ランドには利食い売り優勢の展開が継続しそうだ。また、中国景気の先行き鈍化懸念が拭えないことも、ランドの買い手控え材料につながっていくとみられる。

先週の動き

2021年10月18日~2021年10月22日(7.65円~7.96円)

軟調推移、中国景気への警戒感も重しに
軟調推移。週後半にかけては伸び悩んで下落する展開になった。ドル円相場の下落につれて、南アフリカランドの対円レートも下落幅を広げる展開に。また、中国不動産大手の債務危機問題も完全には解消されておらず、中国国内総生産(GDP)の下振れとともにランドのネガティブ材料となる。

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2021年10月11日~2021年10月15日の動き

大幅上昇、円安進行も加わり3カ月半ぶり高値水準
大幅上昇。中国恒大集団を巡るデフォルト懸念が後退してきていること、8月製造業生産が市場予想を大きく上回る結果になったことなどがランド買い要因に。また、リスクオンで各通貨に対する円安が大きく進行したこともあり、約3カ月半ぶりの高値水準になっている。

2021年10月04日~2021年10月08日の動き

もみ合い、9月PMIなどを受けて急速に下げ渋る
もみ合い。週前半は、中国不動産企業の経営危機や米長期金利の上昇などを映して売り優勢の展開となった。ただ、その後は、南アフリカ準備銀行(中央銀行)総裁のタカ派的な発言が伝わったほか、9月購買担当者景気指数(PMI)の良好な結果などが材料視されて、急速に下げ渋った。

2021年09月27日~2021年10月01日の動き

もみ合い、経済指標改善などで下げ渋る
もみ合い。米長期金利上昇や中国景気鈍化懸念などを映して、週前半は売りが優勢の展開になった。ただ、その後は、新型コロナ警戒レベルの引き下げ、貿易収支の黒字幅拡大、9月製造業購買担当者景気指数(PMI)の上振れなどを受けて、急速に下げ渋る展開となった。

更新日 : 2021年10月24日

今週の見通し

2021年10月25日~2021年10月29日(81.00円~83.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇か、NZの利上げペース加速観測を再び織り込む動きに
上昇か。中国不動産大手の恒大は中国の銀行から融資を受けて米ドル建て社債の利払いを行い、債務不履行を回避するだろう。中国不動産業界による債務不履行への不安緩和と米国企業の良好な7-9月期決算発表を受けて世界的な株高傾向が続くとみる。リスク選好の強まりから対円でNZドルが上昇へ。

先週の動き

2021年10月18日~2021年10月22日(80.56円~82.51円)

強含み、インフレ率の上振れで利上げペース加速観測が台頭か
強含み。7-9月消費者物価指数の上昇ペースが加速し、NZ準備銀行(中央銀行)のインフレ目標レンジを予想以上に大きく上回った。利上げペースの加速観測が強まった模様で週前半のNZドルは対円で大きく上昇した。週後半の日本株急落で安全通貨とされる円の買い戻しが強まったが、週間では対円でNZドルが強含みに。

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2021年10月11日~2021年10月15日の動き

上昇、米国経済の健全な正常化期待でリスク選好の円売り
上昇。世界的なエネルギー高・資源高が一次産品輸出国の通貨NZドルの上昇を後押しした。その一方、週前半は米国の変わらない量的緩和縮小観測が円売りを後押しし、週後半には米国のインフレ一巡の傾向と雇用・消費の順調な増加の兆しが確認されて米国経済の健全な正常化見通しが円売りを加速させた。

2021年10月04日~2021年10月08日の動き

強含み、リスク選好と米長期金利の上昇が円売り圧力に
強含み。米国の連邦政府債務上限の一時停止による当面の債務不履行回避の動きでリスク選好が優勢。原油高とインフレ懸念も加わって米長期金利が上昇、円売り圧力が強まった。ただ、NZ準備銀行(中央銀行)が7年ぶりの利上げに動いたが、新型コロナ感染拡大への警戒姿勢が上値を抑え、NZドルは対円で強含み。

2021年09月27日~2021年10月01日の動き

弱含み、週半ば以降の米長期金利急反落で円買いNZドル売り
弱含み。米国の利上げ前倒し観測の強まりを背景とした週前半の米長期金利上昇局面で円売り圧力が強まった。ただ、最大輸出先の中国の経済減速懸念が強まったことが対円でNZドルの上値を抑えた。週半ば以降、米長期金利の急反落で円買い戻しが強まると、NZドルは対円で売られ、週間で弱含みとなった。

更新日 : 2021年10月24日

今週の見通し

2021年10月25日~2021年10月29日(19.39円~20.79円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、財政や政治不安の高まりで
弱含みか。財政や政治不安の高まりが引き続きレアルの圧迫材料となろう。ボルソナーロ政権の経済政策は財政収支の悪化を招くとの見方が広がっているほか、大統領側近などの辞職が政治不安を引き起こす可能性がある。一方、先週の大幅安を受けた反動から買い戻しが広がる見通しだ。

先週の動き

2021年10月18日~2021年10月22日(19.77円~20.96円)

下落、ボルソナーロ政権の経済政策に失望売り
下落。ボルソナーロ政権の経済政策が投資家の失望売りを招いた。同政権は貧困家庭向けの現金給付策の拡充に踏み切ると報じられ、財政収支の一段の悪化懸念が高まった。また、株式市場の急落もレアル需要を縮小させた。ほかに、対米ドルの下落が対円レートを押し下げた。

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2021年10月11日~2021年10月15日の動き

反発、利上げ観測や構造改革の加速観測で
反発。利上げ観測の高まりがレアルの物色手掛かりとなった。また、構造改革の加速観測なども支援材料。電力や郵政事業の民営化法案が年末まで承認されると予測されているほか、燃料税の引き下げ案も年内に承認されると期待されている。このほか、円安進行が対円レートを押し上げた。

2021年10月04日~2021年10月08日の動き

下落、弱い経済指標などが圧迫材料
下落。弱い経済指標が圧迫材料となった。8月の小売売上高や鉱工業生産はそろって予想以上に減少した。また、株式市場の下落も足かせに。ほかに、レアルの対米ドルレートの下落が対円レートの上値を抑えた。一方、追加の利上げ観測がレアルを下支えした。

2021年09月27日~2021年10月01日の動き

弱含み、米長期金利の上昇加速などが足かせ
弱含み。米長期金利の上昇加速が新興国通貨の足かせとなった。また、貿易黒字の縮小など弱い経済指標も圧迫材料。ほかに、レアルの対米ドルの下落が対円為替レートを押し下げた。一方、レアルの下値は限定的。利上げ観測が支援材料となった。10月にも利上げが実施されると予測されている。

更新日 : 2021年10月24日

今週の見通し

2021年10月25日~2021年10月29日(17.80円~18.20円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇か、中国が抱える問題への不安がさらに緩和へ
上昇か。強力な指導力の中国政府が不動産会社の過剰債務と電力供給不足の問題改善に本腰を入れ始めたようだ。今後、中国の銀行は不動産会社への融資に柔軟姿勢で臨み、炭鉱会社も石炭の増産と価格抑制に動くことを期待できる。こうした方向性が見え始めることで中国経済へ減速懸念が和らぎ始め、対円で人民元は上昇へ。

先週の動き

2021年10月18日~2021年10月22日(17.72円~17.94円)

強含み、人民元買い材料と円買い材料の綱引きに
強含み。中国政府が不動産会社の過剰債務と電力供給不足の問題改善へ努力を強めたため、両問題への不安が改善傾向に。そこへ米国企業の良好な決算発表を材料に世界の株式市場が堅調な動きとなったことでリスク選好の人民元買いが優勢に。木曜日の日本株式市場の急落で円が買い戻されたが、週間の人民元は対円で強含み。

バックナンバー

2021年10月11日~2021年10月15日の動き

上昇、リスク選好の強まりと米中関係の改善期待が支援
上昇。米経済指標で米国のインフレ一巡と雇用・消費の順調な増加の可能性が確認され、米国経済の健全な正常化に期待が高まった。これで為替市場のリスク選好が強まり、リスク通貨の中国人民元買いと安全通貨の円売りを後押しした。慎重ながらも前向きな協議姿勢が評価され、米中関係改善への期待が人民元買いを支援した。

2021年10月04日~2021年10月08日の動き

強含み、リスク選好と米中の協議再開が支援材料に
強含み。米国議会の債務不履行回避に向けた動きから為替市場でリスク選好が優勢となった。さらに原油高とインフレ懸念で米長期金利が上昇し、円売り圧力を後押しした。その一方、米中両国政府が協議を通じて接点を探る姿勢を強めたことが米中関係改善への期待につながり、人民元買いを支援、対円で強含み。

2021年09月27日~2021年10月01日の動き

強含み、米長期金利上昇の局面で円売りが強まる
強含み。米国の利上げ前倒し観測が強まったことを背景に週前半の米長期金利が上昇し、週半ばにかけ、円売りが強まった。週後半に米長期金利が急反落すると、円買い戻しが強まった。国債利回りが米国を大きく上回る水準にある中国の人民元は対円で週半ばにかけて買われた後、週後半に売られたが、週間で強含みに。

更新日 : 2021年10月24日

今週の見通し

2021年10月25日~2021年10月29日(9.52円~9.76円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
神経質な展開か、GDPなどに注目
この週は7-9月期の国内総生産(GDP、速報)などが発表される予定となり、神経質な展開となろう。また、国内での新型コロナウイルス新規感染者が高止まりしていることも引き続き警戒されよう。一方、追加の利上げ観測が引き続きウォンをサポートする見通しだ。また、株式市場が上昇した場合、ウォン需要は増加も。

先週の動き

2021年10月18日~2021年10月22日(9.61円~9.77円)

弱含み、株安や円高進行で
弱含み。株式市場の下落がウォン需要を縮小させた。また、円高進行も対円レートの上値を抑えた。ほかに、景気回復ペースの鈍化懸念などが足かせとなった。一方、追加の利上げ観測がウォンを下支えした。韓国銀行(中央銀行)の李柱烈総裁は国会で、11月25日の金融政策決定会合で政策金利を引き上げる可能性を示唆した。

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2021年10月11日~2021年10月15日の動き

続伸、円安進行や株高を好感
続伸。円安進行が対円為替レートを押し上げた。また、株式市場の上昇もウォン需要を高めた。ほかに、国内外での新型コロナウイルス新規感染が減少傾向を強めていることが経済活動の回復期待を高めた。外部環境では、米中景気の先行き不安の後退を受け、輸出の拡大期待が高まった。

2021年10月04日~2021年10月08日の動き

強含み、円安進行などで
強含み。円安進行が対円為替レートをサポートした。また、堅調な経済指標も支援材料。9月の日経製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.4となり、前月の51.2を上回った。ほかに、米中関係の改善観測を受け、輸出の拡大期待が高まった。一方、株式市場の下落がウォンの足かせとなった。

2021年09月27日~2021年10月01日の動き

弱含み、株安や新型コロナの感染増で
弱含み。株式市場の下落がウォン需要を縮小させた。また、国内での新型コロナウイルス感染者数の急増も不安材料。一方、円安進行が対円為替レートをサポートした。また、経済指標が堅調だったことも好感された。9月の消費者信頼感指数は前月を上回ったほか、8月の鉱工業生産も予想以上に伸びた。
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