auじぶん銀行なら、お預入時の為替手数料が全8通貨無料!
為替手数引下げキャンペーン
2020米国大統領選挙
[お客さま参加投票企画] みんなで為替相場を予想しよう!
auじぶん銀行日本PMI

更新日 : 2020年11月29日

今週の見通し

2020年11月30日~2020年12月04日(102.50円~105.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下げ渋りか、コロナ対策強化で安全逃避のドル買いも
下げ渋りか。米国での新型コロナウイルス急拡大を背景に、短期的な制限強化による景気減速への懸念は消えていない。米国株式が下落し、安全資産である米国債への資金シフトが観測された場合、安全逃避的なドル買い・円売りがやや強まる可能性は残されている。

先週の動き

2020年11月23日~2020年11月27日(103.69円~104.76円)

やや強含み、世界経済の早期正常化への期待広がる
やや強含み。米政府機関が民主党のバイデン前副大統領に政権移行作業の開始を認めたことや、12月初旬にも新型コロナウイルス感染症の予防効果のあるワクチン接種が開始される見込みであることから、リスク選好的なドル買い・円売りが強まった。世界経済の早期正常化への期待が広がったことも円売り材料となった。

バックナンバー

2020年11月16日~2020年11月20日の動き

弱含み、ウイルス感染拡大を警戒してドル売り強まる
弱含み。新型コロナウイルス感染症に対する高い予防効果が期待できるワクチン開発が進展しているものの、日米におけるウイルス感染の急拡大を警戒してリスク回避的なドル売り・円買いが優勢となった。10月米小売売上高は予想を下回る低い伸びにとどまったことも嫌気されたようだ。

2020年11月09日~2020年11月13日の動き

堅調推移、新型コロナウイルスのワクチン開発進展を好感
堅調推移。米製薬大手ファイザーは11月9日、「独ビオンテックと共同開発中の新型コロナウイルスワクチンの最終治験で感染など防ぐ有効性が90%以上確認された」と発表したことが要因。景気見通し改善による大幅な株高、急速な長期金利上昇にともない、ドル買い・円売りが優勢となった。

2020年11月02日~2020年11月06日の動き

軟調推移、米大統領選を巡る不透明感は払しょくされず
軟調推移。11月3日に行われた米大統領選挙で、民主党のバイデン候補がいくつかの激戦州を制して勝利目前となった。しかしながら、大統領選挙の最終結果がすみやかに確定する可能性は低いことや、民主党による上下両院支配は難しくなっていることから、米長期金利は反落し、ドル買い・円売りは縮小した。

更新日 : 2020年11月29日

今週の見通し

2020年11月30日~2020年12月04日(123.00円~125.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、日本におけるウイルス感染拡大も懸念材料
弱含みか。欧州諸国における新型コロナウイルスの感染再拡大は引き続き懸念材料。欧州中央銀行(ECB)による12月追加緩和の可能性は高いこと、日本におけるウイルス感染の拡大は一時的にリスク回避の円買いにつながる可能性があることも、ユーロ・円相場を圧迫する一因となりそうだ。

先週の動き

2020年11月23日~2020年11月27日(123.02円~124.57円)

堅調推移、ワクチン開発・実用化への期待広がる
堅調推移。米英でのワクチン開発・実用化への期待が広がり、欧米諸国の株式は強い動きを見せたことから、ユーロ買い・円売りが先行した。ドイツが部分的な経済規制の延長を決定したが、ドイツ政府は11月27日、企業対象の追加パンデミック救済支援を発表しており、ユーロ買い・円売りは縮小しなかった。

バックナンバー

2020年11月16日~2020年11月20日の動き

弱含み、ウイルス感染拡大を警戒
弱含み。新型コロナウイルス感染症のワクチン開発進展を好感してリスク選好的なユーロ買い・円売りが先行した。欧米におけるウイルス感染拡大を警戒してリスク回避的なユーロ売り・円買いが優勢となった。ただ、米追加経済対策を巡る交渉再開の報道を受けて、リスク回避的なユーロ売りは週末前に一服した。

2020年11月09日~2020年11月13日の動き

強含み、ワクチン開発進展でリスク選好のユーロ買い
強含み。米独共同開発の新型コロナウイルスワクチンが9割以上に効果と発表されたことを好感して、リスク選好的なユーロ買い・円売りが優勢となった。しかしながら、欧米での新型コロナウイルスの感染者急増を受けてユーロ圏の景気見通しは悪化し、ユーロ買い・円売りは後退した。

2020年11月02日~2020年11月06日の動き

強含み、米長期金利低下を意識したユーロ買い
強含み。新型コロナウイルスの再流行でユーロ圏の主要諸国がロックダウンに踏み切ったことで景気見通しが悪化し、ユーロ売りが先行した。その後、米大統領・連邦議会選をめぐる思惑で米長期金利は低下し、ユーロ買い・米ドル売りが活発となった。この影響でユーロ買い・円売りがやや優勢となった。

更新日 : 2020年11月29日

今週の見通し

2020年11月30日~2020年12月04日(76.00円~78.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、中銀理事会やGDPなどに注目
もみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の理事会では、政策金利(0.10%)の据え置きが続くほか、より踏み込んだ追加緩和の示唆はないと予想され、豪ドル売りになりにくいとみられる。また、主要経済指標が多く発表されるなかで、7-9月期国内総生産(GDP)がどの程度の回復をみせるのも注目される。

先週の動き

2020年11月23日~2020年11月27日(75.73円~77.05円)

上昇、ワクチン実用化期待や米政権移行開始でリスクオン
上昇。米国では12月にもワクチン接種が開始される可能性が高まったほか、英国でも開発中のワクチンに高い有効性が認められた。加えて、バイデン米前副大統領への政権移行業務が開始され、米政治の先行き不透明感が後退したことから世界的に株高となり、豪ドル買い・円売りが優勢になった。

バックナンバー

2020年11月16日~2020年11月20日の動き

もみ合い、ワクチン期待も感染増懸念強まる
もみ合い。豪州が加盟する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)協定への署名や、米モデルナが新型コロナウイルスワクチンで高い有効性を確認との暫定分析結果を発表、豪ドル買い・円売りが先行した。ただ、欧米での感染増加による行動制限拡大が懸念され、その後は豪ドル売り・円買いが強まった。

2020年11月09日~2020年11月13日の動き

上昇、米国株高でリスク選好的な豪ドル買い
上昇。米大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が勝利を宣言し、政治の先行き不透明感が後退。また、米ファイザーと独ビオンテックが開発中の新型コロナウイルスワクチンの効果は90%以上と発表したことが好感され、世界的に株高が広がり、リスク選好的な豪ドル買い、円売りが優勢となった。

2020年11月02日~2020年11月06日の動き

上昇、米国株高でリスク選好的な豪ドル買い勝る
上昇。豪準備銀行(中央銀行)は11月3日、政策金利や3年物国債利回り目標を0.25%から0.10%まで引き下げ、国債購入の拡大を決定した。しかし、米大統領選における共和党の上院過半数維持の可能性によってリスクオンの展開になっており、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが勝った。

更新日 : 2020年11月29日

今週の見通し

2020年11月30日~2020年12月04日(6.60円~7.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを想定、一段のランド買いは限られる
もみ合いを想定。格下げによるランド売り懸念は後退したものの、構造問題を背景とした将来の一段の財務悪化リスクはあらためて意識される状況でもある。今後のリスクオンムードが後退した際の反動は警戒され、さらなるランドの上値追いは限られてこよう。

先週の動き

2020年11月23日~2020年11月27日(6.71円~6.91円)

上昇、格下げの影響は限定的
上昇。格付会社のムーディーズとフィッチレーティングスが国債の信用格付けを引き下げたものの、すでに投機的等級に位置付けられていたことから、ネガティブな影響は限られた。一方で、欧米株式上昇などリスクオンの流れが強まったことで、ランドは買いが優勢となった。

バックナンバー

2020年11月16日~2020年11月20日の動き

もみ合い、中銀は政策金利据え置きを決定
もみ合い。金融政策決定会合で南アフリカ準備銀行(中央銀行)は金利据え置きを決定した。利下げの可能性も指摘されていたため、ややランド買いにはつながった印象。一方、格付会社ムーディーズなどの格付けレビューを控えて警戒感もあり、上値を買う動きは限定的だった。

2020年11月09日~2020年11月13日の動き

上昇、リスクオンの流れで週初に大きく上昇
上昇。週初に買い進まれる展開となった。米大統領選挙においてバイデン候補の勝利が確定的となったこと、米ファイザーが新型コロナウイルスワクチンの臨床試験で良好な結果を示したことから、リスクオンの新興国通貨買いが優勢に。その後も世界的な株高などリスクオンの流れが支援に。

2020年11月02日~2020年11月06日の動き

上昇、バイデン大統領織り込む展開に
上昇。週を通してランド買い優勢の流れとなった。週初は中国経済指標の好調などがランド買い要因に。その後は、米大統領選におけるバイデン候補の勝利を織り込みに行く動きとなった。加えて、共和党が上院で優勢になったことが世界的なリスクオンの動きにつながり、新興国通貨の買い材料に。

更新日 : 2020年11月29日

今週の見通し

2020年11月30日~2020年12月04日(72.80円~74.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、マイナス金利導入観測の払拭で見直し買いが続く
強含みか。今週はワクチンの早期普及などリスク選好を後押しするような新規材料が不足気味だろう。しかし、NZ国内でのマイナス金利導入観測がほぼ払拭されたことで、安全通貨の円に対し、リスク通貨NZドルの見直し買いが続くとみる。最大輸出先の中国で11月の購買担当者景気指数が堅調とみられることも支援材料に。

先週の動き

2020年11月23日~2020年11月27日(71.73円~73.28円)

上昇、ワクチンの早期普及期待とマイナス金利導入観測後退で
上昇。米英製薬会社3社が開発中のワクチンの早期普及と米国での円滑な政権移行への期待から世界経済の早期正常化見通しが強まった。国内でもNZ準備銀行(中央銀行)が住宅市場の過熱回避を目指した住宅ローン規制再開の意向を示唆し、マイナス金利導入観測がほぼ払拭された。対円でNZドルは買われ、上昇した。

バックナンバー

2020年11月16日~2020年11月20日の動き

強含み、NZ経済の順調な回復とワクチンの早期実用化期待で
強含み。新型コロナウイルスの抑制に成功しているNZでは経済が順調な回復軌道に乗っており、投資家が同国経済の先行きに自信を深めつつある。そうした中、NZでは米国の感染再拡大よりワクチン早期実用化の可能性の高まりに市場の注目が集まったようだ。対円でNZドル買いが優勢となり、週間で強含みに。

2020年11月09日~2020年11月13日の動き

続伸、ワクチン開発期待とマイナス金利導入観測の後退が支援
続伸。週初めに米ファイザーによる有望な臨床データの発表で有効なワクチンの年内承認と世界経済の正常化に期待が高まった。週半ばの理事会でNZ準備銀行(中央銀行)が政策金利を2020年3月まで据え置くと再確認したため、マイナス金利導入観測も大きく後退した。NZドルは今週も買い進まれ、対円で続伸した。

2020年11月02日~2020年11月06日の動き

反発、米選挙結果への楽観論でリスク選好が強まり、買われる
反発。米選挙で民主党バイデン候補が大統領に就任し、大規模な追加経済対策が成立するという期待や、米上院で共和党が多数派を維持し、法人税・富裕層の増税やハイテク企業への規制強化は回避されるとの期待から週後半にかけて世界的な株高となった。為替市場のリスク選好の強まりから対円でNZドルは買われ、反発した。

更新日 : 2020年11月29日

今週の見通し

2020年11月30日~2020年12月04日(19.08円~19.88円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、海外環境の改善などが支援材料へ
強含みか。米国が12月からにも新型コロナウイルスワクチンの接種を開始するとの期待がリスクオンムードを継続させる可能性がある。また、株式市場が上昇した場合、レアル需要も高まる公算も。一方、マークイット製造業購買担当者景気指数(PMI)などがこの週に発表されるため、慎重ムードが強まる可能性がある。

先週の動き

2020年11月23日~2020年11月27日(19.14円~19.68円)

強含み、投資家のリスクオンムードが高まる
強含み。株高や新型コロナウイルスワクチンの早期普及期待の高まりを受け、投資家のリスクオンムードが高まった。また、国内外の経済指標の改善なども支援材料。ほかに、円安進行が対円レートをサポート。一方、国内外で新型コロナ感染の増加が引き続き圧迫材料となった。

バックナンバー

2020年11月16日~2020年11月20日の動き

強含み、対米ドル高や株式市場の上昇で
強含み。対米ドルレートの上昇が対円レートをサポートした。また、株式市場の上昇もレアル需要を高めた。このほか、経済指標の改善が景気の早期回復観測を高めた。一方、円高進行が対円レートの上値を抑えた。また、不安定な外部環境も警戒された。

2020年11月09日~2020年11月13日の動き

弱含み、対米ドル下落で対円レートを抑える
弱含み。レアルの対米ドルの下落が対円為替レートの上値を抑えた。また、欧米で新型コロナウイルス感染者数の急増も足かせとなった。一方、レアルの下値は限定的。株式市場の上昇がレアル需要を押し上げた。また、円安進行も対円レートをサポートした。

2020年11月02日~2020年11月06日の動き

反発、株式市場の急伸や経済指標の改善で
反発。株式市場の急伸がレアル需要を高めた。また、経済指標の改善も支援材料。10月のマークイット製造業購買担当者景気指数(PMI)は66.7となり、前月の64.9から一段と上昇した。ほかに、レアルの対米ドルレートの上昇が対円レートを押し上げた。

更新日 : 2020年11月29日

今週の見通し

2020年11月30日~2020年12月04日(15.80円~16.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、中国の経済指標が支援材料に
強含みか。今週はワクチンの早期普及を期待させる新規材料に乏しいだろう。しかし、中国の国家統計局と民間メディア財新が11月の製造業・非製造業購買担当者景気指数を発表する予定でいずれも堅調な内容が期待される。中国経済の堅調な回復基調が確認されることで買いが優勢となり、対円で人民元の強含みを見込む。

先週の動き

2020年11月23日~2020年11月27日(15.78円~15.90円)

横ばい、強弱材料の綱引きに
横ばい。新型コロナウイルスワクチンの早期開発と米国での円滑な政権移行への期待でリスク選好が強まり、リスク通貨人民元の買いを支援した。その一方、米トランプ政権が反中国同盟の結成を検討中と伝えられ、人民元売りにつながった。週を通してみれば、売り買い交錯となり、人民元は対円で横ばいに止まった。

バックナンバー

2020年11月16日~2020年11月20日の動き

やや弱含み、リスク回避がやや優勢に
やや弱含み。10月工業生産で中国経済の順調な回復が確認され、買い材料となった。米製薬会社2社による臨床データ発表で有効性と安全性の高い新型コロナウイルスワクチンの早期実用化期待も買い材料となった。ただ、米国での高水準の感染再拡大によるリスク回避の動きの方がやや優勢となり、対円で人民元はやや弱含みに。

2020年11月09日~2020年11月13日の動き

上昇、米中貿易摩擦の改善とワクチン開発への期待が支援
上昇。米大統領選挙で民主党候補バイデン氏の勝利が確定し、米中間の貿易摩擦改善に期待が高まった。米ファイザーが新型コロナウイルスワクチンの有望な臨床データを発表、年内承認と世界経済の正常化に期待が高まり、リスク選好を後押しした。中国の10月インフレ指標が弱めで上値を抑えたが、対円で人民元は上昇した。

2020年11月02日~2020年11月06日の動き

横ばい、リスク選好の強まりが下支え
横ばい。米国の大統領・上下両院議会の選挙で民主党が全て勝利する、あるいは共和党が上院で多数派を継続しても、増税が回避されるといった楽観論で世界的な株高となり、リスク選好が優勢となった。米中の通商関係改善期待も支援材料に。ただ、対円で年初来の高値圏に近い人民元の上値は重く、横ばいに止まった。

更新日 : 2020年11月29日

今週の見通し

2020年11月30日~2020年12月04日(9.27円~9.57円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
神経質な展開か、製造業PMIなどの発表を控えて
この週は11月の日経製造業購買担当者景気指数(PMI)などが発表されるため、神経質な展開になると予測される。強弱材料では、海外環境の改善が継続した場合、投資家のリスク志向は継続も。また、中国景気の持ち直しなども好感されよう。一方、新型コロナウイルス感染の増加懸念が引き続き警戒されよう。

先週の動き

2020年11月23日~2020年11月27日(9.29円~9.50円)

上昇、海外環境の改善などで
上昇。新型コロナウイルスワクチンの早期普及期待や海外環境の改善が投資家のリスク志向を高めた。国内では、経済指標の改善が支援材料。11月の消費者信頼感指数は前月の91.6から97.9まで上昇した。このほか、円安進行や株高が支援材料。一方、国内外における新型コロナウイルス感染の増加が警戒された。

バックナンバー

2020年11月16日~2020年11月20日の動き

下落、弱い経済指標や円高進行で
下落。弱い経済指標が嫌気された。10月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比でマイナス0.6%となり、9月のマイナス0.4%を下回った。また、円高進行も対円レートを押し下げた。一方、中国で景気対策の強化が好感された。また、株式市場の上昇もウォン需要を高めた。

2020年11月09日~2020年11月13日の動き

続伸、円安進行や株高が支援材料
続伸。円安進行が対円為替レートを押し上げた。また、株式市場の上昇もウォン需要を高めた。ほかに、新型コロナウイルスワクチンの普及期待が世界経済の先行き不安をやや後退させた。一方、弱い経済指標などがウォンの足かせとなった。

2020年11月02日~2020年11月06日の動き

強含み、株高や経済指標の改善で
強含み。株式市場の上昇がウォン需要を高めた。また、経済指標の改善も好感された。10月の日経製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.2となり、前月の49.8を上回った。一方、円高進行が対円レートの上値を抑えた。また、米大統領選の開票結果を見極めたいとのムードも高まった。
【情報提供】株式会社フィスコ FISCO Ltd.
  • 本レポートは、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
  • 本レポートに掲載される情報は株式会社フィスコ(以下「フィスコ社」という)が信頼できると判断した情報をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、フィスコ社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
  • 本文、データなどに関しては、著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売、コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。
  • 本レポートに掲載される為替レートは、フィスコ社が独自に取得した情報であり、auじぶん銀行の為替レートとは異なります。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

  • 本レポートは、株式会社フィスコの見解であり、auじぶん銀行の見解を代弁したものではなく、当行はその正確性、完全性を保証するものではありません。

\外貨のお取引を始める/

外貨預金の口座開設・お預入れはこちら

外貨定期預金(ログイン)
  • [情報提供] 時事通信社
    掲載されている為替レートは3分以上遅れた気配値であり、参考レートです。市場環境、情報取得状況等により、さらに更新が遅れることもありますので、あらかじめご注意ください。
    (株)時事通信社が情報提供会社より独自に取得した情報であり、auじぶん銀行の取引レートとは異なります。

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、払戻時(外貨→円)の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり25銭、1豪ドルあたり50銭、1ランドまたは1中国元あたり20銭、1NZドルあたり40銭、1レアルあたり90銭、100ウォンあたり20銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

auじぶん銀行株式会社