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更新日 : 2019年07月14日

今週の見通し

2019年07月15日~2019年07月19日(106.50円~109.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、重要指標悪化で大幅利下げの可能性残る
弱含みか。今月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)における0.50ポイントの利下げ観測は消え去っていないことから、ドルの上値はやや重くなりそうだ。中東情勢の不安定化で地政学リスクの増大が懸念されていることも、ドル売り(円買い)材料となる。

先週の動き

2019年07月08日~2019年07月12日(107.81円~108.99円)

弱含み、7月利下げを想定してドル売り強まる
弱含み。米雇用改善を受けてドル・円は一時108円99銭まで買われたが、7月10日に行われたパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で、「6月以降の不透明性が引き続き見通しを抑制している」との見解が表明されたことから、7月を含めて年内複数回利下げ観測が再び広がり、ドル売りが優勢となった。

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2019年07月01日~2019年07月05日の動き

強含み、6月米雇用統計改善でドル買い強まる
強含み。7月5日発表の6月雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を上回る前月比+22.4万人となり、連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測はやや後退。米10年債利回りは一時2.06%台まで急反発したことを意識して、リスク選好的なドル買い・円売りが活発となった。

2019年06月24日~2019年06月28日の動き

強含み、7月の大幅利下げ観測後退でドル買い強まる
強含み。6月の米消費者信頼感指数は市場予想を下回ったことから、7月の大幅利下げを想定したドル売りが優勢となった。しかしながら、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が「短期的に過剰に行動しないことが重要」との見方を示したことから、7月の大幅な利下げ観測は後退し、ドルを買い戻す動きが広がった。

2019年06月17日~2019年06月21日の動き

軟調推移、米7月利下げの可能性高まる
軟調推移。一時108円72銭まで買われたが、7月に利下げが行なわれる可能性が高まったことや、米国とイランの軍事衝突に対する警戒感が高まったことから、リスク回避のドル売り・円買いが活発となった。原油高を意識してドル売り・円買いは一服したものの、ドルの上値は一段と重くなった。

更新日 : 2019年07月14日

今週の見通し

2019年07月15日~2019年07月19日(120.00円~123.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、ECBは現行の金融緩和策を長期間継続も
伸び悩みか。ユーロ圏の景況感を示す指標はさえない状態が続くとみられており、欧州中央銀行(ECB)は現行の緩和的な金融政策を長期間継続する見込み。また、状況が悪化した場合、金融緩和を強化する用意があることを示唆しており、目先的にリスク選好的なユーロ買いは抑制される可能性がある。

先週の動き

2019年07月08日~2019年07月12日(121.52円~122.32円)

弱含み、ECBは追加緩和の用意
弱含み。米中貿易交渉は継続するとの期待でリスク選好的なユーロ買い・円売りが観測された。しかし、欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨で追加緩和の用意があることが確認されたほか、国際通貨基金(IMF)がユーロ圏経済のリスクを指摘したため、ユーロ買い・円売りは後退した。

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2019年07月01日~2019年07月05日の動き

弱含み、米欧貿易摩擦激化への懸念強まる
弱含み。一時121円32銭まで売られた。米中の貿易交渉再開への期待で、ユーロ買い・円売りが先行したが、欧州エアバスの補助金問題をめぐる米欧の貿易摩擦激化への懸念などから、ユーロ売り・円買いが優勢になった。ユーロ圏の金利先安観が広がっていることも、ユーロ売り・円買いを促したようだ。

2019年06月24日~2019年06月28日の動き

強含み、米大幅利下げ観測を意識したユーロ買い
強含み。米国の大幅利下げ観測が浮上し、ユーロ買い・米ドル売りが活発となった。この影響でユーロ・円は122円台後半まで買われた。ただ、米中首脳会談への期待でユーロ売り・米ドル買いも観測されていることから、週後半は主に122円台半ば近辺での取引が続いた。

2019年06月17日~2019年06月21日の動き

強含み、中東情勢の悪化を意識したユーロ買い
強含み。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が「状況次第で追加的な刺激が必要になる」との見方を示したことから、ユーロ・円は一時121円を下回った。しかしながら、中東情勢の悪化が意識されたことで、ユーロ買い・米ドル売りが活発となり、この影響でユーロの対円レートは122円台に反発した。

更新日 : 2019年07月14日

今週の見通し

2019年07月15日~2019年07月19日(74.50円~76.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、中銀議事要旨や雇用統計に注目
今週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の金融政策については当面様子見とみられるが、7月16日公表予定の理事会議事要旨で追加利下げ方針を再確認することになりそうだ。また、豪準備銀行の声明で「労働市場の状況を注視」としているなか、6月雇用統計が注目される。

先週の動き

2019年07月08日~2019年07月12日(75.19円~75.92円)

もみ合い、中国経済指標の悪化受けた豪ドル売りも
先週の豪ドル・円はもみ合い。米中貿易交渉で閣僚級の電話会談が実施されたが、大きな進展はなくリスク選好的な豪ドル買いは限定的だった。一方、中国のインフレ率鈍化の思惑が広がったことや6月の輸入額が市場予想を下回ったことから、景気減速への懸念が強まり、豪ドルは75円台後半で上げ渋った。

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2019年07月01日~2019年07月05日の動き

横ばい、豪準備銀行が利下げを実施
先週の豪ドル・円は横ばい。米中首脳が貿易交渉再開で合意し、米国の対中制裁関税第4弾が先送りされ、豪ドル買いが先行した。しかし、豪準備銀行(中央銀行)が政策金利を0.25%引き下げ、年内追加利下げの可能性も残されたことで、豪ドル買い・円売りはやや縮小した。

2019年06月24日~2019年06月28日の動き

上昇、米中貿易交渉進展への期待高まる
先週の豪ドル・円は上昇。米国の大幅利下げ観測が台頭し、豪ドル買い・米ドル売りが活発となった。米大幅利下げ観測はまもなく後退したが、米中首脳会談で貿易交渉の進展が期待されたことから、リスク選好的な豪ドル買いは縮小せず、一時75円台後半まで買われる場面があった。

2019年06月17日~2019年06月21日の動き

もみ合い、豪準備銀行による追加利下げ観測重しにも
先週の豪ドル・円はもみ合い。豪準備銀行(中央銀行)の6月理事会議事要旨は「一段の利下げが適切になる可能性のほうが高いとの認識で一致」などとされ、追加利下げ観測が広がった。新興国通貨全般買い優勢ななかで、豪ドル・円の上値は重かった。

更新日 : 2019年07月14日

今週の見通し

2019年07月15日~2019年07月19日(7.60円~7.90円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを予想、金融政策決定会合に関心
もみ合いを予想。クガニャゴ総裁の再任は、金融政策の独立性を重視する投資家にとってポジティブな材料。目先はランドの堅調展開が見込まれる。7月18日には金融政策決定会合が開催され、0.25%の利下げが見込まれている。市場反応を見極めたいとの動きも強まろう。

先週の動き

2019年07月08日~2019年07月12日(7.60円~7.80円)

上昇、米利下げ期待の再燃などがランド買い材料に
上昇。米連邦準備制度理事会議長講演を受けて、米国の利下げ期待が再燃したことはランドの買い要因になった。また、南ア公共投資会社のエスコム支援策提案などもポジティブ材料につながる。南アフリカ準備銀行(中央銀行)のクガニャゴ総裁が再任されたことも安心感に。

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2019年07月01日~2019年07月05日の動き

もみ合い、大統領の賄賂疑惑などで上値は重い
もみ合い。米中首脳会談において、米中貿易交渉の継続が決定し、ランドにも買い安心感が波及したが、上値は限定的にとどまった。ラマポーザ大統領の賄賂疑惑の懸念も晴れておらず、ランドへの警戒感に。米雇用統計を受けた円安も大きな支援材料とならなかった。

2019年06月24日~2019年06月28日の動き

上昇、米中貿易交渉の進展期待背景に
上昇。米中貿易交渉の進展期待が高まり、中国景気との連動性が強いランドには買いが優勢となった。5月の生産者物価指数に関しては、市場予想は上振れたものの、前回からは低下しており、こちらもランド買いにつながる形となっている。

2019年06月17日~2019年06月21日の動き

上昇、欧米の金融政策を好感
上昇。欧州中央銀行のドラギ総裁によるハト派姿勢、連邦公開市場委員会を受けた米国の7月利下げ期待の高まりなど、欧米の金融政策が好感されてランドは買われた。また、ラマポーザ大統領によるエスコム支援などもランドの期待材料となった。

更新日 : 2019年07月14日

今週の見通し

2019年07月15日~2019年07月19日(71.00円~73.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、NZ・中国の主要経済指標の発表見極め
もみ合いか。NZ準備銀行(中央銀行)の追加利下げ観測が根強いなか、4-6月期消費者物価指数の発表が注目される(伸び拡大予想)。また、中国の4-6月期国内総生産(GDP)、6月鉱工業生産、6月小売売上高などの発表も材料になる。中国GDPは4期連続の成長鈍化が予想されている。

先週の動き

2019年07月08日~2019年07月12日(71.53円~72.49円)

強含み、対ドルでのNZドル高進行が波及
強含み。米中貿易交渉で閣僚級の電話会談が実施されたが、行方見極めムードで目立ったNZドル買いはみられなかった。しかし、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で今月末の利下げを示唆したことを受けて、対ドルでNZドル高が進行した動きがNZドル・円にも波及した。

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2019年07月01日~2019年07月05日の動き

弱含み、米中協議再開で買いも中国PMI悪化で売り
弱含み。米中が貿易交渉再開で合意し、米国の対中制裁関税第4弾が先送りされたことが好感され、NZドル買いが先行。5月住宅建設許可件数の大幅な伸びも買いにつながった。その後、中国の6月財新製造業PMIが経済活動の縮小・拡大の境目となる50を割り込み、NZドル売りになった。

2019年06月24日~2019年06月28日の動き

上昇、早期利下げ観測高まらず買い戻し
上昇。NZ準備銀行(中央銀行)は政策金利(1.50%)を据え置きとし、利下げが必要になる可能性にも言及したが、早期利下げ観測は高まらず、NZドルの買い戻しが先行した。さらに、米中貿易交渉の進展期待も高まったことから、NZドル買いが一段と強まった。

2019年06月17日~2019年06月21日の動き

強含み、GDP下げ止まりや米中首脳会談決定を好感
強含み。1-3月期の経常収支が予想以上の黒字転換となり、国内総生産(GDP)前年比も予想を上回る伸びとなって鈍化が止まり、景気持ち直し期待からNZドル買いになった。また、6月28-29日開催のG20首脳会議時の米中首脳会談開催が決まったことも好感された。

更新日 : 2019年07月14日

今週の見通し

2019年07月15日~2019年07月19日(28.75円~29.15円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、早期利下げ観測で株高期待は持続
強含みか。インフレ率の鈍化に対応してブラジル中央銀行による早期利下げ観測が浮上している。利下げは国内経済を支援し、国内株式市場にとってもプラス材料になることから、レアル買いにつながるとの見方が多い。米国の7月利下げが確実視されていることも、レアル買い材料になるとみられる。

先週の動き

2019年07月08日~2019年07月12日(28.34円~28.94円)

上昇、米7月利下げを想定したレアル買いも
上昇。米国の7月利下げが確実視されており、短期筋などのレアル買い・米ドル売りが活発となった。主要株価指数のボベスパ指数は週間ベースで小幅安となったが、ブラジル株式の先高観は失われていないとの見方が多いことも、レアル買い材料となっていたようだ。

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2019年07月01日~2019年07月05日の動き

反発、構造改革の前進期待や株式市場の上昇で
反発。年金改革の前進期待に伴う外資の流入観測などが好感された。また、株式市場の上昇もレアル需要を高めた。ほかに、円安進行が対円為替レートを押し上げた。外部環境では、米中貿易戦争の「休戦」を受け、対中輸出の拡大期待が高まった。一方、成長鈍化観測がレアルの足かせとなった。

2019年06月24日~2019年06月28日の動き

弱含み、成長予想の下方修正が圧迫材料
弱含み。成長予想の下方修正が嫌気された。ブラジル中央銀行はこのほど、2019年のブラジルの成長予想を3月に予測した2%から0.8%に下方修正した。また、株式市場の下落もレアル需要を弱めた。一方、円安進行が対円為替レートをサポート。また、年金改革案が下院で通過するとの観測も好感された。

2019年06月17日~2019年06月21日の動き

強含み、株式市場の上昇などが支援材料
強含み。株式市場の上昇がレアル需要を高めた。また、米当局の利下げ示唆も支援材料。このほか、米中通商協議の進展期待が高まっていることが好感された。一方、レアルの上値は重い。円高進行が対円為替レートの上値を押さえた。また、成長予想の下方修正なども嫌気された。

更新日 : 2019年07月14日

今週の見通し

2019年07月15日~2019年07月19日(15.60円~15.90円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、世界的な金融緩和や米中協議への期待が下支え
強含みか。米中貿易交渉を巡る不透明感や中国の景気減速懸念などが引き続き中国元相場の重しとなる一方、世界的な金融緩和や米中協議の進展に対する根強い期待が下支えとなりそうだ。7月15日に発表される中国の4-6月期国内総生産(GDP)が弱い内容でも、景気刺激策への期待が高まる可能性がある。

先週の動き

2019年07月08日~2019年07月12日(15.68円~15.84円)

弱含み、中国の主要指標発表を前に様子見ムード
弱含み。週末に予定されていた中国の6月貿易統計や融資統計、また週明けの4-6月期国内総生産(GDP)といった主要経済指標の発表を前に様子見ムードが強かった。米中貿易交渉の再開が市場に安心感を与え、中国元は狭いレンジでの取引となったが、前週末比ではやや弱含みで推移した。

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2019年07月01日~2019年07月05日の動き

強含み、米中協議再開と対中関税見送りで地合い良好
強含み。米中両国は貿易交渉の再開で合意し、米国の新たな対中関税発動は見送られた。良好な地合いを背景に中国元は強含みで推移したが、市場の関心は中国の景気減速懸念や米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策に移りつつある。米中貿易交渉の先行きを疑問視する声も聞かれ、中国元の上値は重かった。

2019年06月24日~2019年06月28日の動き

もみ合い、G20首脳会議を前に様子見ムード
もみ合い。週末の20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、合わせて予定されていた米中首脳会談の結果を見極めたいとのムードが強く、積極的な売買は手控えられた。市場では「協議決裂の可能性は低く、どの程度で折り合うかが焦点」との見方が聞かれた。

2019年06月17日~2019年06月21日の動き

もみ合い、G20首脳会議を前に手掛かり材料乏しく
もみ合い。米中が月末の20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて首脳会談を開催することで合意したほか、米利下げ観測も強まり、中国元は対米ドルでは上昇基調で推移した。一方、対円ではG20首脳会議を前に様子見ムードが強いなか、手掛かり材料にも乏しく、もみ合う状況が続いた。

更新日 : 2019年07月14日

今週の見通し

2019年07月15日~2019年07月19日(9.06円~9.28円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、韓国政府は国際機関に調査要請へ
もみ合いか。韓国政府は7月12日、ハイテク製品などに不可欠の材料が韓国から北朝鮮に輸出されたとする日本側の主張について、国際機関の調査を求めた。問題の早期解決への期待はあるものの、事態の進展を慎重に見極める必要があることから、ウォンの対円レートは9円台前半でのもみ合いがしばらく続く可能性がある。

先週の動き

2019年07月08日~2019年07月12日(9.15円~9.28円)

弱含み、日本の輸出規制の影響を引き続き警戒
対円レートは弱含み。米7月利下げを想定した米ドル売り・ウォン買いが観測されたが、日本の韓国向け輸出規制が韓国経済に与える影響について、慎重な見方が増えていることから、対円でウォンは弱含みとなった。米ドル・円相場が週末前に円高方向に振れたことも影響したようだ。

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2019年07月01日~2019年07月05日の動き

反落、弱い経済指標や株式市場の下落で
反落。弱い経済指標を受け、景気の一段減速懸念からウォン売り圧力が高まった。6月のマークイット製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月の48.4から47.5まで低下。また、株式市場の下落もウォン需要を弱めた。一方、円安進行が対円レートを下支えした。

2019年06月24日~2019年06月28日の動き

強含み、円安進行や株式市場の上昇で
強含み。円安進行が対円為替レートを押し上げた。また、株式市場の上昇もウォン需要を高めた。外部環境では、世界的な金融緩和ムードが好感された。一方、ウォンの上値は重い。弱い経済指標を受け、一段の景気減速懸念が強まった。また、週末に米中首脳会談を控え、慎重ムードも強い。

2019年06月17日~2019年06月21日の動き

反発、株式市場の上昇や米利下げ示唆を好感
反発。株式市場の上昇がウォン需要を高めた。また、米当局の利下げ示唆も支援材料。ほかに、米中通商協議の前進期待に伴い、対中輸出の拡大観測が高まった。一方、円高進行が対円為替レートの足かせに。また、景気の減速観測なども嫌気された。
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