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更新日 : 2020年02月16日

今週の見通し

2020年02月17日~2020年02月21日(108.50円~110.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、FOMC議事要旨が有力な売買材料に
伸び悩みか。新型コロナウイルスの感染は拡大しており、中国経済の成長鈍化や、世界経済への影響も懸念される。ワクチン開発などによる早期終息への期待は残されているものの、今週発表される米国の主要経済指標が市場予想を下回った場合、リスク選好的なドル買いは縮小し、ドルは伸び悩む可能性がある。

先週の動き

2020年02月10日~2020年02月14日(109.56円~110.13円)

伸び悩み、ウイルス感染拡大を警戒して円売り縮小
伸び悩み。米国と中国の株式が強い動きを見せたことから、一時110円台前半まで戻した。しかしながら、ウイルス感染者の増加ペースがすみやかに鈍化する可能性は低いとの見方が多いことや、日本国内におけるウイルス感染が拡大していることから、リスク選好的な円売りは縮小し、ドル・円は伸び悩んだ。

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2020年02月03日~2020年02月07日の動き

堅調推移、米国株高を意識して円売り強まる
堅調推移。新型コロナウイルスの感染拡大を警戒してリスク回避のドル売りが先行したが、新型肺炎の効果的な治療薬が開発されるとの思惑やウイルス感染の早期終息への期待が浮上した。この影響で米国株式は大幅反発となり、米長期金利は反転したことから、リスク選好的なドル買い・円売りが優勢となった。

2020年01月27日~2020年01月31日の動き

弱含み、新型コロナウイルスの感染拡大で円買い継続
弱含み。中国以外でも新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、リスク回避の円買いは継続。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が1月29日に行った会見で「新型肺炎の影響など、不透明性が残る」と慎重な見方を伝えたことも、ドル売り・円買いの取引拡大につながったようだ。

2020年01月20日~2020年01月24日の動き

弱含み、新型肺炎の感染拡大でリスク回避の円買い強まる
弱含み。中国・武漢市で発生したとみられる新型のコロナウイルス感染拡大(新型肺炎患者の急増)を懸念して、中国本土株式は下落し、日経平均株価も弱含みとなった。米長期金利も低下したことから、週後半にかけてリスク回避的な円買いが優勢となった。

更新日 : 2020年02月16日

今週の見通し

2020年02月17日~2020年02月21日(117.50円~120.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、ユーロ圏の製造業関連指標が手掛かり材料に
弱含みか。独連立与党の分裂懸念は消えていないことから、ドイツの政治不安を嫌気したユーロ売りは継続する可能性がある。また、ドイツやユーロ圏の製造業関連の経済指標が市場予想を下回った場合、欧州中央銀行(ECB)の緩和方針は長期化するとの思惑が強まることも、ユーロ売り材料となる。

先週の動き

2020年02月10日~2020年02月14日(118.87円~120.34円)

弱含み、域内経済の減速懸念強まる
弱含み。一時119円を下回る場面があった。ドイツの政治不安やユーロ圏経済の成長減速への懸念が強まり、短期筋などによるユーロ売り・円買いが観測された。リスク選好的な米ドル買い・円売りが週末前に縮小したことも、ユーロ・円相場を圧迫したとみられる。

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2020年02月03日~2020年02月07日の動き

もみ合い、リスク回避のユーロ売りは一服
もみ合う展開となった。中国の新型肺炎による死者・感染者の拡大を受けてユーロ・円は2月3日に一時120円を下回った。ただ、新型肺炎の効果的治療薬の開発への期待が浮上したことや、欧米諸国の株高を意識してリスク回避のユーロ売り・円買いは縮小。米ドル・円相場が円安方向に振れたことも影響したようだ。

2020年01月27日~2020年01月31日の動き

弱含み、世界経済の成長減速懸念でリスク回避の円買いも
弱含み。新型のコロナウイルス感染の拡大は世界経済のさらなる減速を招く可能性があること、ユーロ圏の企業景況感の大幅な改善は期待できないことから、リスク回避的なユーロ売り・円買いが観測された。米ドル・円相場が円高方向に振れたことも影響したようだ。

2020年01月20日~2020年01月24日の動き

軟調推移、ECBによる金融緩和策の長期化が嫌気される
軟調推移。新型のコロナウイルスによる肺炎感染の拡大が懸念されたことや、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が長期にわたる大規模緩和の必要性を再表明したことがユーロ売り・円買いを促した。米ドル・円相場が円高方向に振れたことも影響したようだ。

更新日 : 2020年02月16日

今週の見通し

2020年02月17日~2020年02月21日(73.00円~75.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、雇用統計などに注目
今週の豪ドル・円はもみ合いか。引き続き、中国の新型ウイルス感染拡大の行方が大きな要因となる。一方、豪準備銀行(中央銀行)の2月理事会議事要旨の発表があり、利下げ観測の後退が改めて豪ドルの下支えになる可能性がある。豪準備銀行が「労働市場の動向を注視」との姿勢を維持するなか、1月雇用統計も注目される。

先週の動き

2020年02月10日~2020年02月14日(73.03円~74.30円)

もみ合いもやや強含み、感染者数減少傾向との発表好感
先週の豪ドル・円はもみ合いもやや強含み。2月11日の中国本土での新型ウイルス感染者数が低水準になったとされたことで、過度な懸念が後退する場面もあった。中国がマクロ経済政策の調節を強めると決定したことなどもプラス材料視されたようだ。

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2020年02月03日~2020年02月07日の動き

もみ合いも強含み、豪利下げ観測はやや後退
先週の豪ドル・円はもみ合いも強含み。中国本土株式の反発や中国人民銀行(中央銀行)の対応などを好感して、リスク回避の豪ドル売りは縮小。豪準備銀行(中央銀行)が政策金利(0.75%)を据え置きとし、成長見通しを維持したことからも、豪ドル買い・円売りはやや活発となった。

2020年01月27日~2020年01月31日の動き

軟調推移、新型ウイルス感染拡大に対する警戒感高まる
先週の豪ドル・円は軟調推移。中国で新型ウイルスによる死者・感染者が増加し、旧正月連休が2月2日まで延長されたほか、上海では企業の業務開始が2月9日以降と発表されたことから、中国はじめ世界の経済活動を鈍らせるとの思惑が一段と強まり、豪ドル売りが続いた。

2020年01月20日~2020年01月24日の動き

軟調推移、新型ウイルス感染拡大に対する警戒感高まる
先週の豪ドル・円は軟調推移となり、75円を下回った。中国の新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が高まり、世界の経済活動を鈍らせるとの見方も広がったことから、豪ドル売り・円買いが優勢になった。12月雇用統計で失業率は低下したが、豪ドルの反発は限定的だった。

更新日 : 2020年02月16日

今週の見通し

2020年02月17日~2020年02月21日(7.15円~7.40円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
反落を予想、経済指標悪化などを意識
反落を予想。ラマポーザ大統領の一般教書演説はいったん買い材料視されているが、日程など具体性には欠けるため、徐々に期待値は低下していくことになろう。12月小売売上高の予想に反しての減少、11年ぶり高水準の失業率、足元の経済情勢の悪化などがランド安に反映される余地もありそうだ。

先週の動き

2020年02月10日~2020年02月14日(7.23円~7.47円)

上昇、新型ウイルスへの過度な懸念後退で
上昇。新型ウイルスの感染広がりに対する過度な懸念が後退して、全般リスクオンの流れから週央にかけて買い優勢の展開になった。また、ラマポーザ大統領の一般教書演説において、再生可能エネルギー導入とブロードバンドを巡る計画が好感される場面もあった。

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2020年02月03日~2020年02月07日の動き

もみ合いもやや強含み、リスクオンで新興国通貨に買い
もみ合いもやや強含み。米国株式市場の上昇、中国政府による市場への資金供給策などを背景としたリスクオンの流れで、1月は軟調な動きが続いたランドに見直しの買いが優勢となった。ただ、週後半にかけては、1月の企業景況感指数の低下などが重しになっていった。

2020年01月27日~2020年01月31日の動き

大幅下落、ウイルス感染拡大で新興国通貨には売り
大幅下落。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、ランドを含めて新興国通貨にはリスク回避の売り需要が全般強まった。また、国営電力会社のエスコムが、電力供給が需要に追い付かず1月30日に計画停電を再開し、経済へのさらなる悪影響につながるとの見方も強まった。

2020年01月20日~2020年01月24日の動き

もみ合い、ランド買いが一時強まり下げ渋る動きに
もみ合い。国際通貨基金(IMF)による成長率見通しの引き下げ、新型コロナウイルスによる中国経済への影響などが懸念されていたランドだが、1月22日には反発して下げ渋る動きとなった。米ドル下落、消費者物価指数(CPI)の上昇などが要因になったとみられる。

更新日 : 2020年02月16日

今週の見通し

2020年02月17日~2020年02月21日(70.60円~72.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い展開か、新型肺炎感染者数の拡大ペースを睨む
底堅い展開か。中国本土の新型肺炎感染者数の拡大ペースを睨んだ展開となるだろう。感染者数の拡大ペースは旧基準で鈍化しており、新基準でも13日から前日比で減速した。このため、NZドルは底堅い展開を期待でき。今週中に新基準でも増勢鈍化が明確化すれば、対円でNZドル上昇を期待できるだろう。

先週の動き

2020年02月10日~2020年02月14日(70.00円~71.35円)

強含み、NZ準備銀行の楽観的見通しを好感
強含み。中国本土の新型肺炎感染者数増加ペース鈍化でリスク回避が和らいだ。また、金融政策決定会合でNZ準備銀行(中央銀行)が経済の先行きに自信を示しため、週半ばにNZドル買い・円売りが加速した。しかし、認定基準変更で中国本土の新型肺炎感染者数は急増し、対円レートの上げ幅はやや縮小した。

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2020年02月03日~2020年02月07日の動き

やや強含み、新型肺炎の感染拡大に対する警戒感がやや和らぐ
やや強含み。中国の経済対策に対する期待や中国の大学による治療薬発見の報道などで新型肺炎の感染拡大への過剰な警戒感が和らぎ始めた。これで安全通貨の円に対してリスク通貨のNZドルを買い戻す動きが台頭した。10-12月期の失業率が予想外に低下したことも支援材料となった。

2020年01月27日~2020年01月31日の動き

下落、中国の新型肺炎の感染拡大が嫌気される
下落。NZの最大の輸出先である中国で新型肺炎の急速な感染拡大が続き、春節(旧正月)連休の延長や企業の休業延長など新たな感染拡大阻止策が導入された。これで中国の経済活動が停滞し、NZ経済がその影響を大きく受けるとの警戒感が強まり、NZドルは対円でも売り込まれた。

2020年01月20日~2020年01月24日の動き

弱含み、中国発新型肺炎の感染拡大への警戒感で売り優勢
弱含み。中国発新型肺炎の感染拡大で中国経済・世界経済が減速を強めるのではという警戒感が強まり、安全通貨とされる円に対してリスク通貨の位置づけにあるNZドルは売られた。ただ、最近の経済指標で足下のNZ経済の堅調さが確認され、追加利下げ観測が大きく後退しているため、NZドルはある程度の底堅さを維持した。

更新日 : 2020年02月16日

今週の見通し

2020年02月17日~2020年02月21日(25.14円~25.94円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
海外環境を見極める展開か、円の動きにも注目
この週は国内手掛かりが少ないなか、海外動向などに影響されやすい展開となろう。また、円の動きにも注目する必要がある。円相場が円高に傾いた場合、対円レートは下落も。また、景気の先行き不安なども引き続き圧迫材料となろう。一方、株式市場が上昇した場合、レアル需要が高まる公算も。

先週の動き

2020年02月10日~2020年02月14日(25.04円~25.58円)

強含み、株式市場の上昇などが支援材料
強含み。株式市場の上昇がレアル需要を高めた。また、新型肺炎の新規感染者数が減少傾向にあるとの報道を受け、リスク回避の動きも後退したもようだ。ほかに、円相場がやや円安に傾いたことが支援材料。一方、弱い経済指標や中国景気への不安などがレアルの上値を抑えた。

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2020年02月03日~2020年02月07日の動き

強含み、円安進行などが支援材料
強含み。円安進行が対円為替レートを押し上げた。また、株式市場の上昇もレアル需要を高めた。一方、レアルの上値は重い。対米ドルレートの下落が足かせとなった。また、新型肺炎の感染拡大に伴う中国経済の停滞懸念が高まっていることも圧迫材料となった。

2020年01月27日~2020年01月31日の動き

続落、対米ドルの下落などが圧迫材料
続落。レアルの対米ドルの下落が圧迫材料となった。レアルの対米ドルレートは過去最安値水準まで落ち込んでいる。また、株式市場の下落や円高進行も足かせとなった。外部環境では、中国発のコロナウイルス新型肺炎の感染拡大に伴う移動制限の強化などを受け、リスク回避の手段として新興国通貨への売り圧力が高まった。

2020年01月20日~2020年01月24日の動き

下落、円高進行などが圧迫材料
下落。円高進行が対円為替レートを押し下げた。また、中国で発生した新型肺炎の感染拡大に伴うリスク警戒ムードの高まりも、新興国通貨の圧迫材料。一方、米中通商協議の第1段階の合意や米中経済指標が堅調だったことなどがサポート材料となった。

更新日 : 2020年02月16日

今週の見通し

2020年02月17日~2020年02月21日(15.70円~16.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇か、新型肺炎感染者数の増加ペースは鈍化の可能性
上昇か。中国本土の新型肺炎感染者数は新基準でも増勢鈍化を示すとみられる。増勢鈍化への確信が市場で再び強まり始めることで、中国経済の減速が一時的なものに止まり、4-6月期には立ち直るという見通しが徐々に強まると予想する。今週は人民元を買う動きが徐々に強まり、対円で緩やかに上昇するだろう。

先週の動き

2020年02月10日~2020年02月14日(15.66円~15.80円)

やや強含み、中国本土の新型肺炎感染者数拡大ペースが鈍化
やや強含み。中国本土の新型肺炎感染者数の拡大ペース鈍化が明確化したため、週半ばまで人民元は対円で買われた。その後、認定基準の変更で感染者数が急増すると、人民元売りが強まる場面があった。ただ、2月13日以降、新基準でも感染者数の増加ペースは鈍化したため、対円レートはやや強含みを確保できたようだ。

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2020年02月03日~2020年02月07日の動き

弱含み、新型肺炎の感染者数増加を警戒した売りが優勢
弱含み。中国政府の景気対策への期待や、中国の大学による治療薬発見の報道により新型肺炎に対する過剰な警戒感が和らいだ局面で押し目買いが入った。しかし、中国本土で新型肺炎の感染者数が大幅な増加を続けていることに警戒感が再燃し、週末に再び売られた。週間では人民元は対円で弱含みとなった。

2020年01月27日~2020年01月31日の動き

新型肺炎の急速な感染拡大で円高進行の可能性
先週の中国本土市場は旧正月の休場だったことから、人民元関連の為替取引も休場。新型肺炎の感染拡大とこれを阻止するための春節(旧正月)休暇延長などで中国経済の減速に懸念が強まり、投資家はリスク回避の姿勢を強めた。米ドル・円相場は円高方向に振れており、人民元・円相場も円高となる可能性が浮上した。

2020年01月20日~2020年01月24日の動き

下落、新型肺炎の感染拡大懸念や春節に伴う外貨需要が重し
下落。中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について、感染拡大の懸念が強まったことが中国元相場の重しとなった。また、春節(旧正月)の休暇を前に、トレーダーのポジションを手仕舞う動きや海外旅行のための外貨需要も中国元相場を下押しした。

更新日 : 2020年02月16日

今週の見通し

2020年02月17日~2020年02月21日(9.15円~9.41円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い展開か、中国の金融緩和観測が支援材料へ
底堅い展開か。中国が実際の貸出基準金利を引き下げるなど景気対策への期待が引き続き支援材料となろう。また、新型肺炎の感染状況に好転がみられた場合、続伸も。一方、円相場が円高に傾いた場合、対円レートは反落する可能性がある。また、弱い経済指標なども引き続き圧迫材料となろう。

先週の動き

2020年02月10日~2020年02月14日(9.18円~9.35円)

強含み、株式市場の上昇や中国の景気対策への期待で
強含み。株式市場の上昇がウォン需要を高めた。また、中国における大型景気対策への期待なども支援材料。このほか、新型肺炎の新規感染者数が減少傾向にあるとの報告を受け、リスク回避の売りがやや後退した。一方、中国景気の急悪化懸念などが引き続き足かせとなった。

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2020年02月03日~2020年02月07日の動き

反発、円安進行や値ごろ感で
反発。円安進行が対円為替レートを押し上げた。また、最近の下落で値ごろ感も強い。このほか、株式市場の上昇がウォン需要を高めた。一方、中国景気の急悪化懸念などが圧迫材料。また、弱い経済指標も嫌気された。1月の日経製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月の50.1から49.8に低下した。

2020年01月27日~2020年01月31日の動き

続落、リスク回避の売りが広がる
続落。中国発の新型肺炎の感染拡大を受け、リスク回避の売りが広がった。世界保健機関(WHO)は中国発の新型肺炎について、「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言。また、円高進行も対円為替レートを押し下げた。ほかに、株式市場の下落がウォン需要を縮小させた。一方、経済指標の改善がウォンを下支えした。

2020年01月20日~2020年01月24日の動き

下落、円高進行や株式市場の下落で
下落。円高進行が対円為替レートを押し下げた。また、株式市場の下落もウォン需要を縮小させた。このほか、中国で発生した新型肺炎の感染拡大に伴うリスク警戒ムードの広がりが圧迫材料。一方、経済指標の改善が好感された。10-12月期の国内総生産(GDP、速報)成長率は2.2%と予想以上に加速した。
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