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更新日 : 2019年02月17日

今週の見通し

2019年02月18日~2019年02月22日(109.00円~112.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下げ渋りか、欧州リスクがドルに対する支援材料に
下げ渋りか。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ休止の思惑は消えていないが、ユーロ圏経済の減速や英国経済の不透明感を背景とするリスク回避的なドル買い・欧州通貨売りは継続する可能性がある。この影響でドル・円の取引でもドル買い・円売りがやや強まる可能性は残されている。

先週の動き

2019年02月11日~2019年02月15日(109.69円~111.13円)

強含み、米中貿易交渉継続でリスク選好の円売りも
強含み。複数の米経済指標の悪化を嫌気してリスク回避のドル売りが観測されたが、米政府機関の再閉鎖は回避されたことや、米中貿易交渉の継続が伝えられたことを好感してリスク回避のドル売りは縮小。15日の米国株式は大幅高となったことから、一部でリスク選好的なドル買い・円売りが観測された。

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2019年02月04日~2019年02月08日の動き

やや強含み、米中貿易協議継続の思惑も
やや強含み。米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が米中貿易交渉の合意まで「距離がある」との見方を示したことから、リスク回避のドル売りが一時優勢となった。しかしながら、協議期限延長の思惑が浮上したことや、二度目の米朝会談への期待が広がったことから、リスク回避のドル売りはやや縮小した。

2019年01月28日~2019年02月01日の動き

下げ渋り、1月米雇用統計は市場予想を上回る
下げ渋り。米連邦公開市場委員会(FOMC)が公表した声明文で利上げ休止の可能性が示されたことから、ドル売りが活発となった。しかしながら、米中貿易協議の進展が期待されたことや、1月米雇用統計は予想を上回る強い内容だったことから、リスク回避のドル売りは縮小し、ドル・円は109円台に戻した。

2019年01月21日~2019年01月25日の動き

上げ渋り、米政府機関の一時再開合意もドル買い続かず
上げ渋り。日本銀行によるインフレ見通し引き下げなどを受けて、ドルは110円まで上昇した。しかしながら、米連邦準備制度理事会(FRB)はバランスシートの縮小ペースを緩めるとの思惑が浮上し、ドル買いは一服。米政府機関の一時再開合意を受けてドル買いが再び優勢となったが、利食い売りがドルの上昇を抑えた。

更新日 : 2019年02月17日

今週の見通し

2019年02月18日~2019年02月22日(123.00円~125.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、ユーロ圏の景気減速への懸念強まる
弱含みか。域内経済の減速を懸念したユーロ売り・米ドル買いは継続する可能性があることや、スペインの政局不安がユーロ高を阻む要因となりそうだ。ただ、米中貿易交渉進展への期待は残されており、リスク回避的なユーロ売り・円買いが大きく広がる可能性は低いとみられる。

先週の動き

2019年02月11日~2019年02月15日(124.20円~125.54円)

強含み、米中協議継続への期待残る
強含み。ドイツを含めてユーロ圏経済の成長鈍化に対する警戒感は消えていないものの、米中貿易交渉の継続が決まったことから、リスク回避のユーロ売り・円買いは週末前に縮小した。米ドル・円相場は110円台前半で下げ渋ったこともユーロ・円の値動きに影響を与えたようだ。

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2019年02月04日~2019年02月08日の動き

弱含み、ドイツ経済の減速を懸念したユーロ売りも
弱含み。ドイツ経済の減速に対する警戒感が広がり、リスク回避のユーロ売り・円買いが活発となった。米ドル・円相場はやや円安方向に振れたが、ユーロ圏の金利先高観は後退し、ユーロ売り・米ドル買いが活発となった関係でユーロは対円でも弱含みとなった。

2019年01月28日~2019年02月01日の動き

強含み、米中協議進展への期待持続
強含み。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ休止を示唆したことから、ユーロ買い・米ドル売りが活発となり、この影響でユーロは対円でも強い動きを見せた。ユーロ圏経済の減速傾向は続いているものの、米中貿易協議の進展が期待されており、この動きもユーロ買い・円売りを促す一因となったようだ。

2019年01月21日~2019年01月25日の動き

下げ渋り、リスク回避のユーロ売りは一服
下げ渋り。ユーロ圏経済見通しのリスクは下向きに転じたとの理由でユーロ・円は123円台後半まで下落した。しかしながら、米政府機関の一時再開が25日までに決まったことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りが広がり、ユーロは対円で一時125円台前半まで戻した。

更新日 : 2019年02月17日

今週の見通し

2019年02月18日~2019年02月22日(77.50円~80.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、1月雇用統計や総裁証言に注目
今週の豪ドル・円はもみ合いか。1月雇用統計やロウ豪準備銀行総裁の半期議会証言が材料になる。ロウ総裁の証言では、「次の金利の動きの可能性はより均衡」と政策スタンス中立への転換が改めて示されるとみられ、リスク選好的な豪ドル買いは抑制される可能性が高いとみられる。

先週の動き

2019年02月11日~2019年02月15日(77.73円~79.24円)

上昇、米中協議の進展期待で買い強まる
先週の豪ドル・円は上昇。旧正月連休明けの中国株高や鉄鉱石価格の上昇を好感して豪ドル買いが先行。トランプ米大統領の「米中貿易交渉の進展次第で、3月1日の関税期限を延長も」との発言を受けて、リスク選好的な豪ドル買いが強まった。

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2019年02月04日~2019年02月08日の動き

下落、金利見通し中立に転じ売り広がる
先週の豪ドル・円は下落。豪準備銀行(中央銀行)は政策金利の据え置きを決定し、労働市場の強気見通しを継続したことから豪ドル買いが先行した。しかし、その後、ロウ豪準備銀行総裁が金利見通しを中立に転換する旨の発言を行ったことから、豪ドル売りが急速に強まった。

2019年01月28日~2019年02月01日の動き

もみ合いもやや強含み、インフレ率鈍化の思惑は後退
先週の豪ドル・円はもみ合いもやや強含み。10-12月期消費者物価指数は前年比1.8%上昇し、市場予想の1.7%上昇を上回った。また、ブラジルの資源開発大手が鉱山ダム決壊の影響で生産縮小を発表し、鉄鉱石価格が急騰したことなども豪ドル買いの要因になった。

2019年01月21日~2019年01月25日の動き

もみ合い、米政府機関の一時再開でリスク回避の売り縮小
先週の豪ドル・円はもみ合い。中国の2018年の10-12月期や通年の国内総生産(GDP)が低下したことや、一部の豪大手銀行が住宅ローンを引き上げたことが豪ドル売り材料となった。しかしながら、その後は、米政府機関の一時再開が25日までに決まったことから、豪ドル買い・円売りが活発となった。

更新日 : 2019年02月17日

今週の見通し

2019年02月18日~2019年02月22日(7.55円~7.95円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
続落を予想、予算案に関心が向かうが
続落を予想。20日には予算案が発表される。エスコムへの支援などにも関心が向かうが、支援負担、あるいは景気刺激策が財政悪化につながり、それが格下げ懸念にもつながるとの可能性もあって、いずれにせよ、ポジティブな内容は見込みにくい。

先週の動き

2019年02月11日~2019年02月15日(7.76円~8.10円)

下落、エスコム問題に警戒感強まる
下落。電力会社エスコムが大規模停電を実施、企業活動への影響などに警戒が高まった。また、エスコムの資金繰り懸念などもクローズアップされ、エスコム問題が南アフリカの格下げにもつながるといった警戒感も浮上。小売売上高の下振れなどもランド売り要因となった。

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2019年02月04日~2019年02月08日の動き

反落、ドル高で新興国通貨利食い売り
反落。週初からドル高が進み、ドル買い新興国通貨売りの動きが強まった。ここまで上昇ピッチが速く利食い売りが集まったものとみられる。なお、一時警戒感が強まったエスコム問題に関しては、3部門への分割決定でやや安心感につながった。

2019年01月28日~2019年02月01日の動き

上昇、米FOMCのハト派スタンスを手掛かりに
上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)におけるハト派的なスタンスを受けて、ドルから新興国通貨への資金シフトが期待される展開になった。ランドに関しては、米中貿易協議の進展期待、12月生産者物価指数の下振れに伴うインフレ懸念後退なども買い材料となった。

2019年01月21日~2019年01月25日の動き

上昇、インフレ鎮静化などでランド買い
上昇。中国の国内総生産の落ち込み、国際通貨基金による2019年の世界経済見通し下方修正などはランドにとってマイナス要因となったが、12月の消費者物価指数が4.5%となり、11月の5.2%から低下したことで、ランド買いにつながった。

更新日 : 2019年02月17日

今週の見通し

2019年02月18日~2019年02月22日(74.70円~76.70円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、中銀のハト派転換への思惑後退で売りづらい
もみ合いか。NZ準備銀行(中央銀行)は先週の会合の声明で、利上げ予想時期を2021年第1四半期に先送りした(従来2020年第3四半期)。ただ、オア総裁が「利下げの可能性は高まっていない」と述べており、米国や豪に続くハト派的スタンスへの転換思惑は後退、NZドルは売りづらい。

先週の動き

2019年02月11日~2019年02月15日(73.93円~76.01円)

上昇、中銀声明ハト派的との思惑外れ買い戻し
上昇。NZ準備銀行(中央銀行)が政策金利(1.75%)を据え置きとしたことは予想通りだった。しかし、声明の「政策金利は2019年を通じ20年までこの水準が維持されるとの見通し」も変わらず、先延ばし思惑で売られていたNZドルを買い戻す動きが広がった。

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2019年02月04日~2019年02月08日の動き

下落、雇用悪化で売り、豪ドル急落にも連れる
下落。10-12月期失業率が予想以上に上昇し、雇用者数の増加幅も鈍化したことで、景気減速懸念が強まり、NZドル売りになった。また、豪準備銀行(中央銀行)の政策スタンスが中立に転換したことから豪ドル売りが広がり、NZドルにも連鎖的に売り圧力がかかった。

2019年01月28日~2019年02月01日の動き

強含み、格付け見通しを引き上げなど好感
強含み。12月貿易収支が予想を上回り7カ月ぶりの黒字に転換したことで、景気持ち直し期待が浮上。大手格付け会社S&Pが格付け見通しを引き上げたこともあり、NZドル買いになった。中国の12月工業利益の下落や1月製造業PMIの50割れが続いたものの、リスク回避的なNZドル売り・円買いは拡大しなかった。

2019年01月21日~2019年01月25日の動き

堅調推移、消費者物価指数上振れで買い戻し優勢
堅調推移。10-12月期消費者物価指数が、低下予想に反して前期と同水準の伸びとなったことから、NZドルの買いが優勢になった。また、米中貿易交渉に関して、「中国提示の準備会合案を米国政府が拒否」と伝えられNZドル売りになったが、クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が否定し、買い戻された。

更新日 : 2019年02月17日

今週の見通し

2019年02月18日~2019年02月22日(29.32円~30.36円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
円相場を見極める展開か、米利上げの見送り観測が支援材料へ
この週は円相場の動きなどを見極める展開か。円安が進行した場合、対円レートは続伸する可能性がある。また、今年の米利上げの見送り観測や米中貿易摩擦の解消に向けた交渉の継続なども好感される見通しだ。一方、弱い経済指標などが引き続き足かせとなる公算も。

先週の動き

2019年02月11日~2019年02月15日(29.16円~29.85円)

反発、円安進行や構造改革への進展期待で
反発。円安進行が対円為替レートを押し上げた。また、構造改革への進展期待が高まっていることなども支援材料。海外環境では、米政府機関の閉鎖が回避されたことや米中貿易交渉が合意に向けて前進したことなどが好感された。一方、弱い経済指標や株式市場の下落が足かせとなった。

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2019年02月04日~2019年02月08日の動き

反落、株式市場の下落や構造改革の遅れ懸念で
反落。株式市場の下落がレアル需要を縮小させた。また、構造改革の遅れ懸念なども圧迫材料。大衆党のArthur Lira氏は「年金改革案」について、当面改革案を支援する同盟に入らないと発言した。ほかに、米中貿易交渉の不透明感が足かせに。一方、円相場が円安に傾いたことが対円為替レートをサポートした。

2019年01月28日~2019年02月01日の動き

反発、米利上げの一時停止方針などを好感
反発。米利上げの一時停止方針が新興国通貨レアルの支援材料となった。また、株式市場の上昇もレアル需要を高めた。このほか、原油価格の上昇や米中貿易交渉の進展などが支援材料。一方、円相場がやや円高方向に傾いたことが対円為替レートの足かせとなった。

2019年01月21日~2019年01月25日の動き

弱含み、円高進行が対円レートを押し下げる
弱含み。円高進行が対円為替レートを押し下げた。また、国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長予想を下方修正したことなども新興国通貨の売り手掛かりとなった。一方、レアルの下値は限定的。株式市場の上昇がレアル需要を押し上げた。また、中国の景気対策の発表なども好感された。

更新日 : 2019年02月17日

今週の見通し

2019年02月18日~2019年02月22日(16.10円~16.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、期限迫る米中貿易交渉の動向を注視
もみ合いか。先週行われた米中の閣僚級協議では、中国の構造改革をめぐる溝は埋まらず、今週も引き続き3回目の閣僚級協議を行う。交渉期限の3月1日まで残り約2週間に迫るなかで、期限延長の可能性も視野に入れながら、中国元対円レートは関連ニュースに大きく振られる展開となりそうだ。

先週の動き

2019年02月11日~2019年02月15日(16.20円~16.44円)

横ばい、米中貿易交渉の行方に焦点が集まり様子見ムード
横ばい。米中貿易交渉の行方に焦点が集まるなか、様子見ムードが広がった。中国の1月生産者物価指数(PPI)は前年同月比+0.1%と、2016年9月以来の低水準だった。一方で1月貿易統計は予想を上回る内容となり、中国では主要経済指標の発表が相次いだものの、市場の反応は限定的だった。

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2019年02月04日~2019年02月08日の動き

横ばい、大型連休で取引参加者減り値動き限定的
横ばい。中国は4日から春節(旧正月)の大型連休に入った。市場参加者の減少で取引が細り、薄商いとなった。日中両国の環境も比較的落ち着いた状況が続いており、手掛かり材料が乏しいなかで中国元対円レートの動きは限定的だった。

2019年01月28日~2019年02月01日の動き

弱含み、製造業部門の統計や旧正月前の利益確定売りが重し
弱含み。中国メディアの財新と英マークイットが発表した1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は景気判断の境目となる50を2カ月連続で下回り、2年11カ月ぶりの低水準となった。中国製造業部門の軟調な統計や、旧正月の連休を前にした利益確定売りが中国元相場の重しとなった。

2019年01月21日~2019年01月25日の動き

強含み、中国GDP成長率は減速も市場は織り込み済み
強含み。1月21日に発表された中国の10-12月期国内総生産(GDP)は前年同期比6.4%増だった。2018年の年間成長率は前年比6.6%増となり、1990年以来の低成長にとどまった。しかし、おおむね市場予想と一致した内容で、中国元の対円相場に与える影響は限定的だった。

更新日 : 2019年02月17日

今週の見通し

2019年02月18日~2019年02月22日(9.71円~9.91円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い展開か、海外環境の改善などが支援材料へ
底堅い展開か。米政府機関の閉鎖が回避されたことや、米中貿易交渉が合意に向けて前進したことなど外部環境の改善が引き続き支援材料となろう。また、今年の米利上げが見送られるとの観測もウォンのサポート材料となる見通しだ。一方、弱い経済指標などが引き続きウォンの足かせとなる可能性がある。

先週の動き

2019年02月11日~2019年02月15日(9.75円~9.89円)

反発、円安進行や株式市場の上昇で
反発。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、株式市場の上昇もウォン需要を高めた。外部環境では、米中貿易交渉の進展期待などが対中輸出の拡大期待を高めた。一方、1月の失業率の上昇など弱い経済指標がウォンの足かせとなった。

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2019年02月04日~2019年02月08日の動き

弱含み、株式市場の下落や弱い経済指標などが圧迫材料
弱含み。株式市場の下落がウォン需要を縮小させた。また、弱い経済指標も嫌気された。1月の日経製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.3となり、前月の49.8を下回った。一方、ウォンの下値は限定的。円相場が円安に傾いたことが対円為替レートをサポートした。

2019年01月28日~2019年02月01日の動き

弱含み、景気減速懸念などが足かせに
弱含み。景気減速懸念などが足かせとなった。1月の日経製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.3となり、前月の49.8を下回った。また、円相場が円高に傾いたことも対円為替レートを押し下げた。一方、株式市場の上昇がウォン需要を高めた。また、米利上げの一時停止方針も支援材料となった。

2019年01月21日~2019年01月25日の動き

強含み、株式市場の上昇などが支援材料
強含み。株式市場の上昇がウォン需要を高めた。また、中国が一連の景気対策を発表していることなども支援材料となった。一方、ウォンの上値は重い。円高進行がウォンの上値を押さえた。また、世界的な景気減速懸念や米中関係の悪化懸念なども嫌気された。
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