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2020年はビジネスパーソンの約2人に1人が会場でスポーツ観戦予定「有り」!子供にこうなってほしい!と思うスポーツ選手は。。。

執筆者:auじぶん銀行

2020年3月30日

「2019年に観戦したスポーツ」や「2020年にスポーツ観戦にどの程度お金をかける予定か」「お金に余裕があれば始めたいスポーツ」「子供にやってほしいスポーツ」など、さまざまな項目に回答いただきました。
その結果、TV中継やインターネットでの配信が盛んな昨今でも、ビジネスパーソンの約1割が2019年に“実際に会場で”スポーツ観戦をしていること、お金に余裕があれば今後始めたいスポーツとして、「ゴルフ」と「水泳」が人気など、ビジネスパーソンのスポーツに関する意識が見て取れる調査結果となっています。
加えて、子供にこうなってほしい!と思うスポーツ選手についても調査を実施した結果、イチローさん、大谷 翔平さん、浅田 真央さんなどがランクインしました。

■調査概要

・調査テーマ:スポーツとお金に関するアンケート

・調査方法:ウェブアンケート調査

・調査対象者:全国の働く男女500名(20代~40代)

・調査実施日:2020年2月12日~2020年2月14日

・調査主体:auじぶん銀行株式会社

1.2019年会場でスポーツ観戦をしたビジネスパーソンは約1割

ラグビーワールドカップで日本代表が初のベスト8入りするなど、スポーツ界で日本勢の活躍が目立った2019年。世界的なスポーツイベントを控えた2020年は、ますますスポーツで日本が盛り上がることが予想されます。
そこでまず、スポーツが大いに盛り上がった2019年について、“実際に試合が行われている会場で”スポーツを観戦したかどうかを質問しました。結果、9.7%が2019年に、会場でスポーツを観戦したと回答しました。TVはもちろん、インターネットでも盛んにスポーツ中継が行われる昨今ですが、忙しい合間を縫って、1割ものビジネスパーソンがスポーツ観戦に行っているということがわかりました。

スポーツ観戦に使った金額1万円以上という人が、53.1%

さらにスポーツ観戦をした人を対象に、どのくらいお金を使ったかを質問。最も多い回答は「~5,000円未満(26.9%)」でした。その一方で、1万円以上お金を使ったと回答した人の合計の割合は、53.1%でした。お金をかける人はかける・かけない人はかけないという二極化が進んでいる様子です。

図:
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特に観戦にお金をかけたスポーツは「野球」「サッカー」「ラグビー」

2019年に特にお金を使ったスポーツについて質問しました。最も多かったのは「野球(51.4%)」、続いて「サッカー(22.4%)」「ラグビー(4.9%)」という結果になりました。野球・サッカーが引き続き2強として君臨しつつ、ラグビーワールドカップが日本で開催され、日本代表がベスト8入りし注目を集めたからか、「ラグビー」がスポーツ観戦で特にお金を使ったスポーツの3位となりました。

1位 野球(51.4%)
2位 サッカー(22.4%)
3位 ラグビー(4.9%)
4位 格闘技(4.1%)
5位 フィギュアスケート・バレーボール(3.7%)
モテる人の方が、スポーツ観戦をしている傾向

2019年にスポーツ観戦を会場でした人としていない人に関して、これまでの人生の中で、告白された人数に違いがあるかを比較しました。告白されたことがない人のうち、スポーツ観戦をしたと回答した割合は、29.0%だったのに対し、5人以上から告白されたことがある人は37.7%でした。告白された人数の多い”モテる人”の方が、比較的スポーツ観戦をしているということが明らかになりました。

図:

2.2020年、優先的にお金をかけて観戦したいスポーツは「野球」「サッカー」「フィギュアスケート」

スポーツ人気がさらに高まると考えられる2020年に、優先的にお金をかけて観戦したいスポーツを質問しました。その結果、最も回答が多かったのは「野球(29.4%)」でした。プロスポーツとして普及して久しい「野球」「サッカー」が上位という結果になりました。羽生選手や紀平選手などが目覚ましい活躍を見せていることからか、フィギュアスケートが3位という結果に。また、「ラグビー(5.0%)」も4位にランクイン。ワールドカップを経て、人気が高まっていることが見て取れます。

1位 野球(29.4%)
2位 サッカー(15.8%)
3位 フィギュアスケート(5.2%)
4位 ラグビー(5.0%)
5位 格闘技(4.0%)
2020年スポーツ観戦に使う予定のお金「5千円から1万円未満」と回答した人が最多

2020年に会場でスポーツ観戦をする予定がある人は、44.2%いるということが明らかになりました。またとない国際的なスポーツイベントが行われる2020年ということもあり、去年の4倍近い人が観戦しようと思っているようです。加えて、2020年にスポーツ観戦に使う予定の金額を質問。最も回答数が多かったのは「5,000円以上1万円以上(24.43%)」でした。また、「15万円以上20万円以下(5.43%)」と回答した人も一定数いたほか、20万円以上という回答に対し、具体的な金額を質問したところ、「50万円」という高額な回答がありました。

図:
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観戦したいものの、費用がネックで観戦していないスポーツ「フィギュアスケート」

費用がネックとなり、観戦していないスポーツについての質問項目も設けました。最も回答が多かったのは「フィギュアスケート(15.8%)」。テレビで放送されるようなフィギュアスケートの試合は、他のスポーツと異なり音響や照明などの設備費用もあってかチケット代が5,000円以上というものが多く、2位・3位の「野球」「サッカー」と比べると、高いと感じる人が多いようです。費用がネックではあるものの、観たいと感じている人は多く、注目の高さがうかがえます。

1位 フィギュアスケート(15.8%)
2位 野球(15.0%)
3位 サッカー(11.2%)
お金がない、けれど、どうしても見たいスポーツがあるときは…?「持ち物を売る」という回答が最多

スポーツ観戦をしたいものの、お金がない際にどのように工面するかを質問しました。2割近くの人が回答したのは「持ち物を売る(18.4%)」、続いて「親に借りる(14.4%)」でした。自分でどうにかしたり身内を頼ったりする一方で、金融機関を利用した「クレジットカードのキャッシング(11.6%)」や「銀行系カードローン(4.0%)」と回答した人も一定数いるという結果が出ました。

図:

3.お金に余裕があれば始めたいスポーツ1位は「ゴルフ」「水泳」

金額は違えど、スポーツを始める時、少なからずお金がかかるケースがほとんどです。
そこで、お金に余裕があれば始めたいスポーツについて質問しました。結果、最も多かったのは「ゴルフ(10.0%)」「水泳(10.0%)」、3番目に多かったのは「野球(7.0%)」でした。ビジネスパーソンの嗜みとも言われるゴルフと、健康に繋がる水泳が上位でした。

また、あといくらあればそのスポーツが始められると思うか。という質問に対しては、「ゴルフ」と回答した人の金額が最も高いことが分かりました。「ゴルフ」を始めたい40.2%の人が、10万円以上はかかると考えています。

1位 ゴルフ(10.0%)
水泳(10.0%)
3位 野球(7.0%)
子供にやってほしいと思うスポーツは「野球」「サッカー」「水泳」

続いて、子供にやってほしいと思うスポーツを質問しました。その結果、「野球(17.8%)」「サッカー(17.6%)」が上位に入りました。続いて3番目は「水泳(16.6%)」という結果になりました。
また、子供にやってほしい理由としては、各々のスポーツに対する思い入れ以外に、“チームワーク”や“礼儀”を挙げる意見が多く見られました。

1位 野球(17.8%)
2位 サッカー(17.6%)
3位 水泳(16.6%)
4位 バスケットボール(5.4%)
5位 陸上競技(5.2%)

選んだ理由

1位:野球

「自分が好きなスポーツだから、一緒に楽しめる(東京都・32歳男性)」
「チームメイトとともにプレーすることで、協調性が身に付く(岐阜県・39 歳男性)」
「礼儀も覚えられそうだから(大分県・43際男性)」
「甲子園を目指してほしいから(埼玉県・44歳女性)」

2位:サッカー

「自分も子供ころにサッカーをプレーしてたから(東京都・34歳男性)」
「ボール一つで手軽にできるしチームワークが育まれそう(大阪府・27歳男性)」
「身近なスポーツだから(香川県・32歳女性)」

3位:水泳

「体が丈夫になりそうだから(山梨県・47歳男性)」
「自分も何年もやってきてよかったと思えるから(愛知県・25歳女性)」
「泳げれば水難事故があっても助かる可能性が高くなるから(東京都・38歳男性)」

4.子供にこうなってほしい!と思うスポーツ選手ランキング

最後に、子供にこうなってほしい!と思うスポーツ選手について回答してもらったところ、1位はイチローさん(30.4%)、2位は大谷 翔平さん(19.8%)、3位は浅田 真央さん(7.4%)という結果になりました。野球、フィギュアスケート選手が上位にランクイン。トップ5中、浅田 真央さんのみが女性でした。
また、理由についても聞いたところ、スポーツにおける成績に加えて、人柄や競技に対する姿勢などに注目した意見が目立ちました。

1位 イチロー(30.4%)
2位 大谷 翔平(19.8%)
3位 浅田 真央(7.4%)
4位 羽生 結弦(7.2%)
5位 久保 建英(3.2%)

選んだ理由

1位:イチロー

「世界で最高のスポーツ選手だと思うから(京都府・30歳男性)」
「誰もが認めるスーパースターだから(神奈川県・38歳男性)」
「ひたむきな努力がすごいと思うから(東京都・24歳女性)」
「考え方や精神面、全てにおいて尊敬できるから(鹿児島県・45歳男性)」
「真剣に取り組む姿、自分を持っているから(三重県・49歳女性)」

2位:大谷 翔平

「誰もやったことのないことに挑んでいるから(秋田県・25歳男性)」
「ストイックに夢に向かって頑張る姿に胸を打たれるから(東京都・33歳女性)」
「ハンサムだし強いし礼儀正しいし謙虚で素晴らしいと思う(東京都・43歳女性)」
「才能だけでなく、品があり謙虚な人格が素敵です(東京都・46歳女性)」
「スター性があるから(熊本県・39歳男性)」

3位:浅田 真央

「芸術的で身体能力の高さもあり、美しいから(東京都・28歳女性)」
「前向きで勇気づけられる(北海道・24歳女性)」
「技術以外も素敵な人だと思う(大阪府・36歳女性)」
「皆から愛され応援される選手だったから (三重県・29歳女性)」
「厳しい状況でも諦めない強い精神力があるから(神奈川県・31歳女性)」

4位:羽生 結弦

「ストイックで努力家なのに、一切顔に出さずいつもファンを喜ばせようと頑張っているのが分かるから(神奈川県・34歳男性)」
「常に上を目指して頑張っているから(東京都・42歳女性)」
「自分を貫く強さと美しさがあるから(北海道・29歳女性)」

5位:久保 建英

「若くして活躍しているから(東京都・37歳男性)」
「努力しているから(千葉県・35歳女性)」
「小さい頃から海外でプレーしていて好きな選手だから(島根県・31女性)」

■「時間を買う」お金の工面について

トレーニングを始める際の費用など、いわゆる自己投資について、費用が貯まってから始めるとすると、時間だけが過ぎてしまうこともありますし、スポーツの観戦のように、どうしても「その時」でないと見れないものの場合、機会を逃してしまうことになります。
その際に、「時間を買う」という考え方で、キャッシングを利用するのも一つの手かもしれません。現に、お金の工面の方法について、持ち物を売る(18.4%)、親に借りる(14.4%)に次いで、クレジットカードのキャッシング(11.6%)が続きました。
キャッシングの際に、注意しなければならないのが金利です。金利が高ければ高いほど、返済の際に利息を多く支払わねばなりません。

例えば、アンケートで4%のユーザーが利用すると答えた「銀行系カードローン」の金利が15%、「クレジットカードのキャッシング」の金利が18%の場合、「銀行系カードローン」を利用する方が有利ということになります。また、「銀行系カードローン」は審査により適用される金利に個人差がありますので、さらに有利な金利で利用できる場合もあります。

返済にお金を費やして、自分の為に使う資金が少なくなってしまうとなれば、返済にも時間を費やすことになります。そうなれば、時短の為に時間を買ったはずが、本末転倒と言えます。安易なキャッシングを行うことがないよう、事前の比較検討が大切です。