借換えガイド 住宅ローンの借換えを検討してみませんか?

住宅ローンの借換えって?

そもそも住宅ローンの借換えって?

住宅ローンの借換えとは、新たな金融機関で住宅ローンを組みなおし、現在借りているローンを一括で返済することをいいます。
金利の高いローンから金利の低いローンに乗り換えると、毎月の返済額や総返済額が減る可能性があります。

CHECK お客さまの声

どうして借換えるの?みんなが借換えたきっかけは?

[1位]マイナス金利政策導入による金利情勢の変化(約38.3%) [2位]キャンペーンに惹かれて(約16.5%) [3位]テレビや雑誌で住宅ローンの借換えについて取上げられていた(約11.9%) [4位]固定金利の特約期間が終わるから(約11.6%) [5位]子供の進学などで家計の見直しをした(約10.9%) [その他](約10.9%)
  • auじぶん銀行株式会社実施(2017年7月)のアンケートより。(対象者:auじぶん銀行口座保有者、集計期間:2017年7月1日~7月17日 全回答数1,117件)

2016年2月に日本銀行がマイナス金利政策を導入し、各金融機関は、住宅ローンの金利を引下げました。それをきっかけに借換えたお客さまが多い結果となりました。

実際どれくらい金利が下がっているの?

10年もの国債利回り(2014年1月~2019年9月までの各月末最終営業日の推移)

[グラフ]マイナス金利導入

マイナス金利導入をきっかけに、住宅ローン金利に影響をあたえるといわれている長期金利(10年もの国債利回り)の低金利が続いています。その影響で住宅ローン金利も下がり、住宅ローンの借換えを利用する人が増えているようです。

auじぶん銀行の住宅ローン金利については以下よりご確認ください。

住宅ローンの金利

住宅ローンを借換えるメリット

借換えのメリットって?

一般的に以下の3つの条件を満たした場合、月々の返済額や総返済額を減額できる可能性が高く、借換えをするメリットがあると言われています。

[1]借換え後の金利差が年1%以上 [2]住宅ローンの残高が1,000万円以上 [3]返済期間が10年以上

なお、月々の返済額を減らす代わりに、返済期間を短くすることも可能です。
ただし、返済期間を短くする場合、注意点が2つあります。

  • 1.一般的に、今の住宅ローンよりも返済期間を延長することはできません。
  • 2.借換え後の住宅ローンの借入期間が10年未満(返済回数120回未満)となった場合、住宅借入金等特別控除(住宅ローン減税/住宅ローン控除)が受けられなくなります。

月々の返済額を軽減するのか、期間を短くするのか、ご自身の返済計画に合わせて検討してみてください。

借換えでどれだけ変わる?

例えば、返済期間20年・残高2,000万円で金利差が1%ある場合

[現在]金利:年1.5%。月々の返済額:96,509円。 → [借換え後]金利:年0.5%。月々の返済額:87,586円。月々8,923円の軽減!
  • 記載例は元利均等返済・6ヶ月ごとの増額返済利用なし、借入利率が期間中に変動しない場合。
  • 所有権保存・所有権移転・既存担保権抹消などの登記費用、火災保険の保険料などの諸費用は含まれておりません。
  • 上記はauじぶん銀行ウェブサイトの住宅ローンシミュレーターを用いて算出した単純比較であり、実際の借換え事例を示すものではなく、また、実際の事例と若干計算結果が異なる場合があります。

まずはシミュレーションで
メリットがでるか
チェックしてみましょう!

シミュレーション
かんたん!最短1分で試算!

借換えメリット無料診断

お借換えのメリットがあるかどうかをauじぶん銀行がお調べし、書面にて回答します。

借換えメリット無料診断
ポイント!

上記の条件以外にも借換えメリットがあるケースも多くあります!

金利差によって月々の返済額を減らしたり、返済期間を短縮できる可能性をご紹介しましたが、金利以外にも以下のメリットがあります。

団体信用生命保険(通称:団信)の保障を手厚くできる。

例えば

auじぶん銀行にてお取り扱いしている「がん50%保障団信」なら、がん(上皮内新生物・皮膚がんを除く)と診断確定された場合、住宅ローン残高相当額の50%が保険金として支払われます。また、すべてのけが・病気(精神障害を除く)をカバーする「全疾病保障」・「月次返済保障」も付帯されています。がん50%保障団信は満50歳までの方が加入することができ、保険料は無料です。

通常、住宅ローン借入れ後に団信を変更することはできません。しかし、借換えによって保障が充実している団信に加入することができるのです。

ただし、年齢や健康状態によってご希望の団信に加入できないケースもあります。また、保障内容によって金利に年0.1%~年0.3%程度上乗せされる団信もあるので、保障と金利のバランスを考慮のうえ検討してみてください。

金利タイプを変更することができる。

現在利用している住宅ローンの金利タイプから、別の金利タイプに変更することができます。マイナス金利の影響から、固定20年や固定30年などの長期固定金利でも1%前後の金利で借換えできる金融機関もあります。将来の金利上昇が不安な場合、長期固定金利にて借換えることで金利の変動リスクを軽減することもできます。

一方で、今後も低金利の情勢が続く・金利上昇の可能性が低いという予想をされている方は、長期固定金利から変動金利に借換える、といったことを検討してみるのもいいですね。

メリットの一方、借換えにはデメリットも…!

一方で、借換えには以下のようなデメリットもあります。

諸費用がかかる。

借換えには一般的に以下の諸費用が必要になります。

現在の住宅ローンを完済するための費用
  • 全額繰上返済手数料:数千円~3万円程度
  • 抵当権抹消費用:2万円~3万円程度
新しく住宅ローンを借入れするための費用
住宅ローン事務手数料

金融機関による

auじぶん銀行の場合:借入金額×2.2%(税込)

住宅ローン保証料

金融機関による

auじぶん銀行の場合:無料

  • (審査の結果保証会社をご利用いただく場合、保証料相当額を上乗せした金利が設定されます。)
抵当権設定費用

借入金額や物件によって異なる

印紙代

数万円程度(借入金額による)

auじぶん銀行の場合:無料

  • (契約書でのお手続きが必要になった場合など、別途発生することがあります。)

諸費用の具体的な金額は、住宅ローンの借入金額や期間、金利などによって異なります。

手間がかかる。

借換えの場合でも、住宅ローンを借入れするためには審査が必要となります。そのため審査自体の申込や必要書類の準備をしなければなりません。ちなみに必要書類としては、役所で取得する住民票や所得証明書、物件購入時の資料一式(売買契約書等)などが挙げられます。

さらに、審査が承認となった後にも、金融機関との契約や司法書士との抵当権設定・抹消手続きのための面談が必要となるため、まとまった時間を確保しなくてはなりません。

auじぶん銀行の住宅ローンなら

お客さまの負担を軽減すべく6つの「0円」を用意しています。
「一般団信」・「がん50%保障団信」の保険料、保証料*1、収入印紙代*2、一部繰上返済手数料、返済口座への資金移動はすべて無料です。

  • *1審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
  • *2契約書でのお手続きが必要になった場合など、別途、収入印紙代が発生することがあります。
CHECK お客さまの声

実際にauじぶん銀行の住宅ローンで借換えしたお客さまは

平均月11,781円もおトクになったという結果に!
  • auじぶん銀行株式会社実施(2017年7月)のアンケートより。(対象者:auじぶん銀行口座保有者、集計期間:2017年7月1日~7月17日 全回答数1,117件)auじぶん銀行で住宅ローンの借換えをして「毎月の返済額が安くなった」と回答したお客さまの借換え前平均返済額と借換え後平均返済額を表示。(全回答数1,117件のうち当該項目における有効回答数151件)

借換えで節約できたお金は何に使う?

[生活費]約30.3% [貯蓄]約26.0% [子供の教育費]約17.3% [趣味]約8.6% [資産運用]約8.1% [その他]約9.8%

節約できたお金は生活費に使ったり、貯蓄する人が多いですが、他にも使い道はいろいろあります。
実際に節約できた皆さんに、使い道について聞いてみました!

[生活費]家電品の買換費に使う予定です。 [貯蓄]将来の老後のために貯金します。 [子供の教育費]将来の子供の教育資金として、主に貯蓄しています。 [趣味]旅行費用にあてます。 あとは資産運用に挑戦してみたい。 [資産運用]外貨貯金を含めた定期預金。 生命保険のまとめ払い。 [その他]繰上返済のために貯めています。
  • auじぶん銀行株式会社実施(2017年7月)のアンケートより。(対象者:auじぶん銀行口座保有者、集計期間:2017年7月1日~7月17日 全回答数1,117件)
auじぶん銀行の住宅ローン

auじぶん銀行の住宅ローン

もっと詳しく知りたいお客さまはこちら。充実の保障や6つの0円などおトクがいっぱいです。

auじぶん銀行の住宅ローン

住宅ローン擬人化恋愛ドラマ「運命の借換」

“住宅ローンの借換え”を“恋愛”に見立てた、10秒の連続ドラマ「運命の借換」の中で、auじぶん銀行の住宅ローンのポイントをご紹介しています。

「第1話 日常」

今のローンくんと暮らすマナミ。しかし、心のどこかで、疑問を抱えていた…。

住宅ローン借換えまでの流れ

借換えの手続きが大変そう!

auじぶん銀行の住宅ローンは、お申込みから契約までがネットですべて完結します。
契約書の作成や、郵送での書類のやり取りが不要ですので、お手続きにかかる時間が短くなります。

借換えの流れ

仮審査の申込み→本審査申込み→最終確認(*)→ご契約成立!
  • auじぶん銀行の住宅ローンの場合
  • * 契約手続きのほかに、現在お借入中の金融機関に一括完済のお手続きや司法書士との面談が必要となります。

さらにお手続きの流れについて詳しく確認してみましょう!

auじぶん銀行の住宅ローンの場合、お手続きは以下の流れとなります。

  • お借入日と完済日は同日となるため、現在お借入れされている金融機関へ、あらかじめお客さまご自身でご連絡が必要となります。

STEP 1 仮審査のお申込み

①仮審査のお申込み

  1. 住宅ローンマイページのご登録および仮審査のお申込み。
  2. お申込完了メールをご確認のうえ、メールに記載されたURL、もしくは以下より団信のお申込み。

②仮審査結果のご確認

  1. auじぶん銀行にて仮審査完了後、ご登録のEメールアドレス宛てに仮審査完了のご案内。
  2. 住宅ローンマイページにログインのうえ、仮審査結果をご確認。

STEP 2 本審査のお申込み

①本審査のお申込み

  1. 仮審査の結果画面にある「上記内容で本審査のお申込みに進む」ボタンを押下し、本審査のお申込み。
  2. 本審査時必要書類をパソコンもしくはスマートフォンでアップロード(郵送・FAXでもご提出いただけます)。
  • auじぶん銀行の円普通預金口座をお持ちでない場合は、口座開設手続きをお願いいたします。
    開設手続きに約2週間かかります。遅くともお借入日の3~4週間前までに口座開設をお願いいたします。
  • お急ぎの場合は、現在お借入中の金融機関に完済までにかかる時間を事前にご確認ください。

②本審査結果のご確認

  1. auじぶん銀行にて本審査完了後、ご登録のEメールアドレス宛てに本審査完了のご案内。
  2. 住宅ローンマイページにログインのうえ、本審査結果をご確認。

STEP 3 ご契約手続き

①お借入中の金融機関へご連絡(完済のお申し出)

お申込みご本人さまより、お借入中の金融機関にご連絡いただき、以下の手配をお願いします。

  • 完済を申し出いただき、完済日(お借換え日)を決定してください。また、完済に必要な金額(残高・手数料・利息など)、振込口座をご確認ください。
  • 完済日当日に抵当権抹消書類を受領できるようご依頼ください。完済日当日の受領が難しい場合には、当行住宅ローンセンターにご連絡ください。
  • 完済日当日の抵当権抹消書類の受取方法(お申込みご本人さまの受領、または司法書士等の代理人による受領)をご確認ください。ご確認いただいた受取方法につきましては、 STEP4の担当司法書士にお伝えください。

②ご契約手続きのお申込み

住宅ローンマイページにログインし、借入希望日、借入金額、金利タイプなど最終の契約内容をご入力。

  • 借入希望日は、お借入中の金融機関とご調整いただいた日付をご入力ください。
  • 契約内容に加えて、現在お借入中の金融機関への振込情報などもご入力いただきます。

③お電話での最終意思確認

ご入力いただいた契約内容について、最終の意思確認を実施。

  • ご登録いただいている電話番号に、auじぶん銀行よりお電話いたします。
  • 連帯保証人、担保提供者を設定される場合は、それぞれのお客さまにもお電話いたします。
  • お申込みの進捗状況によっては、最終意思確認の前にSTEP4の担当司法書士から連絡をさせていただく場合があります。

STEP 4 司法書士との面談

①(auじぶん銀行)司法書士の選定

auじぶん銀行にて、抵当権設定のための司法書士を選定。

  • 司法書士を選定後、auじぶん銀行もしくは、担当司法書士よりお電話いたします。

②面談の実施

担当司法書士とご調整いただき、面談場所・日時などをご決定。

必要書類をご持参のうえ、面談実施。

  • 連帯保証人、担保提供者を設定される場合は、すべてのお客さまと面談が必要です。
  • 面談の日取り、場所などは担当の司法書士と直接ご相談ください。

STEP 5 ご契約完了まで

①お借入れと完済

お借入日当日、契約手続時にご入力いただいた振込先へ指定金額をお振込み。

  • 当日朝9時から順次お振込みいたします。
    お借入中の金融機関へは朝11時頃を目安にご確認ください。

②「抵当権抹消書類」の受領

お借換元の金融機関より、抵当権の抹消に必要な書類をお受取り。

  • 「抵当権抹消書類」のお受取方法は、借換元の金融機関により異なります。
  • 受取りを司法書士が代理することも可能ですが、場合によっては対応できないこともあります。
    あらかじめご確認・ご相談ください。

③登記手続き

「抵当権抹消書類」など必要書類を司法書士にお引渡し。

  • お借換元の抵当権を抹消し、auじぶん銀行またはauじぶん銀行が指定する保証会社を第一順位の抵当権者とする抵当権を設定させていただきます。
auじぶん銀行の住宅ローンガイド

auじぶん銀行の住宅ローンガイド

「手続きの詳細は?」「必要書類は?」など情報をお探しのお客さまに、auじぶん銀行の住宅ローン情報を一覧でご覧いただけるサイトマップをご用意しました。

auじぶん銀行の住宅ローンガイド
よくあるご質問

よくあるご質問

皆さんが疑問に思っていることをまとめました!

よくあるご質問

住宅ローンシミュレーション

「どのくらい借りられる?」「毎月の返済額は?」お借入前に返済にあたってのシミュレーションをしてみましょう。

シミュレーション

住宅ローン仮審査申込み

auじぶん銀行口座をお持ちでない方も!まずはこちらから仮審査申込み!

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[住宅ローン] 「運命の借換」
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借換えに関するよくあるご質問

お問い合わせ

auじぶん銀行住宅ローンセンター

受付時間
  • 平日 9:00 ~ 20:00
  • 土・日・祝休日 9:00 ~ 17:00
  • 12月31日~1月3日を除く。
電話番号
0120-926-777
  • 携帯電話、スマートフォンからもご利用いただけます。
メニュー番号 お問い合わせ内容

1

お申込みを検討中のお客さまのお問い合わせ(マイページを作成していないお客さま)

2

審査中、お手続き中のお客さまのお問い合わせ(マイページを作成済のお客さま)

3

提携不動産会社を通してお申込み中のお客さまのお問い合わせ

4

お借入中のお客さまのお問い合わせ

5

上記以外のお客さまのお問い合わせ

コールセンター混雑状況

  • 混雑状況は目安を表示しています。お問い合わせされる日の混雑状況によってはお待ち頂く場合がございます。

借換えについて

  • Q

    住宅ローンを借換えるメリットは?

    A

    お借入れ中の金利より、低い金利の住宅ローンにお借換えいただくと、毎月の返済額や総返済額を削減できる可能性があります。
    また、金利だけでなく団体信用生命保険などの住宅ローンに付随するサービスの見直し、拡充を図ることができます。

    詳しくはこちら

  • Q

    住宅ローンの借換えで月々の支払がいくらくらい変わる?

    A

    お客さまが現在お借入れされている金利や期間と、今後借換えいただくプラン等によって、月々のお支払い額が変わります。
    例えば、返済期間20年・住宅ローン残高2,000万円で金利差が1%ある場合
    現在    金利:年1.5%→月々の返済額:96,509円
    借換え後  金利:年0.5%→月々の返済額:87,586円 月々8,923円の軽減!

    返済額の軽減以外にも借換えメリットが多くあります。詳しくはこちら

  • Q

    住宅ローンの借換えでメリットがあるかシミュレーションすることは可能?

    A

    はい、可能です。auじぶん銀行の住宅ローンシミュレーターでお客さまの月々の返済額や合計返済額でどの程度メリットがあるか、ご確認いただけます。お気軽にお試しください。

    詳しくはこちら

  • Q

    住宅ローンの借換え時には審査があるの?

    A

    はい、審査がございます。
    なお、auじぶん銀行の住宅ローンは、仮審査は最短即日回答で、またお申込みから契約までがネットですべて完結します。契約書の作成や、郵送での書類のやり取りが不要ですので、お手続きにかかる時間が短くなります。

    詳しくはこちら