はじめての株式

金融商品仲介のお取引は元本割れとなるリスクがあります。また、手数料がかかる場合があります。お取引の前に必ずご確認ください。

金融商品仲介でご案内する商品をお申込みの際は、以下の点にご注意ください。

  • 金融商品仲介における取扱商品は預金ではないため、預金保険制度の対象ではありません。また、当行が元本を保証するものではありません。
  • 店頭FXを含む金融商品仲介は金融商品取引法第33条の登録金融機関による媒介業務です。
  • 金融商品仲介で取扱う有価証券などは、金利・為替・株式相場などの変動や、有価証券の発行者の業務または財産の状況の変化などにより価格が変動し、損失が生じるおそれがあります。
  • お取引に際しては、手数料などがかかる場合があります。手数料などは商品・銘柄・取引金額・取引方法などにより異なり多岐にわたるため、具体的な金額または計算方法を記載することができません。
  • 各商品のリスクおよび手数料などの情報の詳細については、auカブコム証券のウェブサイトの「勧誘方針」、各商品の契約締結前交付書面、目論見書または販売用資料などでご確認ください。
  • 当行は委託金融商品取引業者とは別法人であり、金融商品仲介のご利用にあたっては、委託金融商品取引業者の証券取引口座の開設が必要です。
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  • 当行には委託金融商品取引業者とお客さまとの契約締結に関する代理権はありません。したがって、委託金融商品取引業者とお客さまとの間の契約の締結権はありません。
  • お取引に際しては、各商品の契約締結前交付書面、目論見書または約款などをご確認のうえ、投資判断はご自身でされるようお願い申し上げます。
  • ご購入いただいた有価証券などは、委託金融商品取引業者に開設された口座でお預かりのうえ、委託金融商品取引業者の資産と分別して保管されますので、委託金融商品取引業者が破たんした際にも、委託金融商品取引業者の整理・処分などに流用されることはなく、原則として全額が保全されます。万が一、一部不足額が生じた場合など、全額の返還ができないケースが発生した場合でも、投資者保護基金により、お一人あたり1,000万円まで補償されます。
  • 原則として、20歳以上のお客さまを対象とさせていただきます。
  • 当行のウェブサイトでご案内している証券会社の商品・サービスおよび取引条件などは、変更される場合があります。最新の情報については、必ず証券会社のウェブサイトでご確認ください。

金融商品仲介を行う登録金融機関

商号等 auじぶん銀行株式会社
登録金融機関 関東財務局長(登金)第652号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

委託金融商品取引業者

商号等 auカブコム証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第61号
銀行代理業 関東財務局長(銀代)第8号
電子決済等代行業者 関東財務局長(電代)第18号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

株式ってなに?

~言葉の意味や、売買される仕組み~

株式は企業が発行する有価証券

私たちが日ごろ耳にする機会も多い株式ですが、そもそもどのようなものなのでしょう。
株式は、企業が資金調達のためなどに発行する有価証券です。工場や店舗を造るなどの設備投資や、業務拡大などを行おうとすれば、まとまった資金が必要です。こうした資金を集めるために、企業は広く出資者(株主)を募り、株式を発行します。

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株式はどうやって売買する?

上場という言葉をご存じでしょうか。上場とは、企業が金融商品取引所を介し、証券などの取引を開始することです。企業が上場するには業績推移や財務体質など、取引所が定める審査に合格しなければなりません。

上場企業の株式は取引所を通して売買され、取引所が開いている時間は原則としていつでも取引できますが、お客さま個人が直接金融商品取引所を通して企業の株式を売買することはできません。
取引参加者と呼ばれる金融商品取引業者(証券会社)を通じて取引をしてもらうことで株式を売買します。

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国内にある証券取引所

国内で圧倒的な取引量を誇るのが東京証券取引所の市場第一部(東証一部市場)。日本を代表するほとんどの企業が上場しています。主要企業への投資を考えるなら、まずここに上場している企業に注目すればいいでしょう。

一方、新興企業が多いのが、東証マザーズやジャスダックです。新興市場は、将来性は高いものの、発行済み株式数が少ない企業が多く、株価変動が比較的大きい特性があります。

●国内の証券取引所
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証券取引所で売買される時間

証券取引所で取引が行われる時間帯は「立会時間(たちあいじかん)」と呼ばれ、現物株式や指数先物など商品ごとに異なります。例えば、東京証券取引所の現物株式の立会時間は平日の午前立会(通称、前場(ぜんば))と午後立会(通称、後場(ごば))の2回に分かれます。

●東京証券取引所の現物株式の立会時間
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平日の上記時間以外や土・日・祝日、年末年始など、取引所が休みの場合は取引ができません。証券会社はお客さまからの注文を受けて証券取引所で売買を行いますが、この時間帯以外に注文を受けた場合は次の立会時間に回されます。

TEA BREAK立会時間に関する用語

日経平均株価のニュースなどでよく見る用語を解説します。

  • 寄り付き:前場と後場の最初についた価格
  • 引け:前場と後場の最後についた価格
  • 大引け:後場の最後についた取引や価格
  • ザラバ:寄り付きと引けの間の通常の取引時間帯

株価はどうして変動する?

~株価上昇や下落の仕組み~

基本は需要と供給の関係

株価は日々変動します。では株価はどのような仕組みで決まるのでしょう。
結論を先に言えば、株価を決めるのはモノやサービスと同じで「需要と供給」の関係です。売りたい人はより高く売りたいでしょうし、買いたい人はより安く買いたいでしょう。この需給が一致する価格で売買が成立し、株価となります。

将来株価が上がると考え買いたい人が増えれば、現在より高い株価であっても購入したい人が増えるので株価は上がりやすくなります。一方、値下がりが心配で売りたい人が増えれば、現在より低い株価であっても売りたい人が増えるので株価は下がりやすくなります。

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企業業績や経済環境などに反応

株価動向を見る上で、まず注目したいのが企業業績。業績がよく値上がりを期待できると思う人が多い企業の株価は上がりやすく、業績の悪い企業は下がりやすくなります。

株価は企業業績だけでなく、経済環境によっても変化します。下に主な変動要因をまとめました。各要因が投資家の投資判断に与える影響を考えることが大切です。

●株価を動かす様々な要因
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TEA BREAK世の中の状況をチェック

企業の業績や景気、為替を理解する為には日ごろからニュースを見て「なぜこう変化したのか」を考えることが大切です。以下の指標やニュースをこまめにチェックしましょう。

  • 企業の業績を知る:四季報、企業のIR情報など
  • 景気の動向を知る:景気動向指数、GDP、日銀短観など
  • 海外の状況を知る:米国雇用統計、FOMCなど
こちらもご参考

auじぶん銀行は、景気実態を正確に映し出す先行指標として知られる「購買担当者指数™(PMI™)」のうち「日本PMI」を「auじぶん銀行日本PMI」として提供しています。毎月更新していますのでご参考ください。

auじぶん銀行日本PMI 毎月更新 日本の景気、今後の見通しは?

株式のメリット、デメリット

~株式を売買する意義と、注意点~

メリット

値上がり益

購入時より株価が値上がりしたタイミングで売却すれば値上がり益を得られます。(売却するまでは評価益を抱えている状態です)。

配当

配当は企業の利益を株主に還元する手段で、1株に対し業績に応じた配当金が支払われる仕組みです。ただし、業績等によっては配当を受け取れないこともあります。

株主優待

株主への感謝を表す方法として、自社製品などを贈る企業もあります。株主優待制度のある企業の株主になると、株主優待の特典を受けられます。上場企業約3,700社の約3分の1が、優待を実施しています。

TEA BREAK配当や株主優待の権利

配当や株主優待で注意したいのが、これらの特典は株主になれば必ずもらえるわけではなく、各企業の「権利確定日」に株主名簿に株主として記載されていることが条件です。
そのためには「権利確定日の2営業日前(=権利付き最終日)」に株式を保有している必要があります。翌営業日の「権利落ち日」に株式を売却しても、この権利は獲得できます。

Point

配当や株主優待を得るためには
「権利付き最終日」に株式を保有すること

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議決権

株主は株主総会に出席し、会社の運営や資産の使い方など、重要な議案の決議に参加できる議決権を得られます。

インフレに強い

株式はインフレに強い特性がある点でも注目されています。インフレになって困るのが、モノやサービスの価格が高くなることで、現金の価値が目減りすること。

仮に物価が2倍になると、現金の価値は半分になります。今まで1万円で買えたものが、2分の1しか買えなくなってしまうわけです。こうしたリスクの回避役として期待されるのが株式。景気を先取りして価格が動く株式は、インフレ時にも価格上昇が望めます。

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  • 上記はわかりやすく説明するための例です。物価の上昇率と、株価の上昇率は必ずしも一致しているわけではありません。

デメリット

値下がり損

購入時より株価が値下がりしたタイミングで売却すると損を被ります(売却するまでは評価損を抱えている状態です)。

企業の倒産

企業が倒産した場合、事業を廃止する清算と、会社更生法/民事再生法を適用して再建する大きく2種類があります。

清算の場合は残っている負債をすべて返済したうえで、残っている財産を持ち株数に応じて株主に返金します。債務超過の場合は返金はありません。
一方、会社更生法や民事再生法を適用した場合、株式は「整理ポスト」に入り約1ヶ月後に上場廃止となりますが、通常株価は大きく下がります。

流動性リスク

株式は需要と供給で売買が成立します。売却しようとしても、購入する人が少なければ取引不成立となる場合があり、売却できないことがあります。

また、株式を売却しても、約定日から2営業日後に代金を受渡しするので、すぐに代金を出金することができません。これらを流動性リスクと呼んでいます。

株式投資の意義と注意点

株主になる、つまり企業の出資者になることは、さまざまな利益を得られる一方で、発行した企業が倒産すれば株式はほとんど無価値になり、投資元本が失われる危険性があります。

メリットとデメリットをしっかりと理解したうえで、企業の株式を購入する際は、よくその企業を分析することが必要です。次のステップで企業の業績の見方を学びましょう。

銘柄の選び方は?

~数ある企業の株式をどう選ぶ~

投資する銘柄を選ぶ

株式投資を始めたいけれど、どの銘柄を選べばいいか分からないという方も、難しく考え過ぎる必要はありません。例えば、自分のまわりのお店などで人気が出始めた新商品や、友人との会話で頻繁に登場するメーカーなど、身近な商品やサービスにアンテナを張って企業を探すのも有効な方法です。自分が応援したい企業を選ぶのもひとつの手ですし、株主優待や配当に着目するなど、自分なりの投資姿勢を確立することが大切です。

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投資対象として適切かを知る

気になる銘柄を見つけたら、企業の実力を調べましょう。企業の実力とは、まずは収益力。特に注目したいのは売上高と営業利益です。この2つが継続して伸びていることが、収益力のある企業の条件です。もう1つ確認したいのが財務の健全性で、貸借対照表(バランスシート)を見ることが有効です。

収益力は市販されている会社情報等で確認できますし、貸借対照表は決算後に公開されます。企業の実力を知り、実際に投資をするかどうかの判断材料にしましょう。

業績の見方

上場企業では決算時に、様々な業績が発表されます。売上高や営業利益はもちろん、経常利益や純利益にもご注目ください。過去の数字と比べれば、事業が好調なのか不調なのか分かります。

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貸借対照表の見方

左の資産から右上の負債を引くと純資産(株主資本)になります。純資産が多い方が、財務の健全性が高いと考えられます。

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TEA BREAK知っておきたい株価のモノサシ

株価の水準を測るモノサシをご存じでしょうか。代表的なのがPER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)、ROE(自己資本利益率)です。

これらは株式購入時の絶対的な基準ではありませんが、株価水準や経営効率を知るのに役立ちますので参考にしましょう。

  • PER(ぴーいーあーる)

PERとは株価収益率(Price Earnings Ratio)の略称です。
企業の収益力に対する株価の水準を比較するための指標で、株式の投資価値を判断する際に使われます。
算出方法は時価総額÷純利益、もしくは、株価÷一株当たり利益(EPS)。同業他社との比較や、過去実績との比較で株価の割高・割安を判断します。

  • PBR(ぴーびーあーる)

PBRとは株価純資産倍率(Price Book-Value Ratio)の略称です。
会社の資産価値に対して株価が何倍かを示した指標で、会社の資産内容や財務体質を判断する際に使われます。
算出方法は時価総額÷純資産、もしくは株価÷一株あたり純資産(BPS)で、一般的に1倍以下を割安とし下値を推定する上で効果があります。

  • ROE(あーるおーいー)

ROEとは自己資本利益率(Return On Equity)の略称。
企業がどれだけの利益を出したかを測る指標で、資本に対して効率的に利益を生みだせているかを判断する際に使われます。算出方法は当期純利益÷自己資本×100、もしくは一株当たり利益(EPS)÷一株当たり純資産(BPS)×100。一般的に10%以上であれば優良企業と判断されています。

個別の銘柄ではなくETFを選ぶ

ETF(いーてぃーえふ)という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。Exchange Traded Funds(上場投資信託)と呼ばれ、日経平均株価やTOPIX指数、金価格などの動きに連動する成果を目指す商品です。投資信託といっても、東京証券取引所に上場されていますので、株式と同じように売買されます。

例えば、日経平均株価は日本の株式市場を代表する225銘柄の株価をもとに算出された指数ですので、これに連動することを目標としたETFを購入すると、日経平均株価全体に投資を行っているのとほぼ同じ効果が得られますので、簡単に分散投資ができます。

しかし、ETFは保有しても株主優待などの株主の権利が獲得できません。日本の景気がよくなると考えているけれど、1つ1つの企業を調べる時間がない場合や、売買益を狙う場合はETFを取引されるのが良いでしょう。

ポイント1 値動きがわかりやすい ポイント2 リアルタイムで売買できる ポイント3 少額投資も可能

株式の取引方法は?

~注文方法や売買動向の把握~

株式取引の流れ

株式を購入または売却する場合は、いくつかの工程があります。まず注文を行い、買いたい人と売りたい人の価格が一致すれば約定となり、約定後に代金を受渡しします。

STEP1 注文 STEP2 約定 STEP3 受渡し

買付余力を確認

株式を購入する際には取引資金をあらかじめ入金しておかないと注文することができません(前金制)。この元手を買付余力と呼びます。買付余力の計算方法は各証券会社によって異なりますので、今回はauカブコム証券を例にご説明します。

●auカブコム証券の買付余力の表示
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TEA BREAKループトレードとは

ループトレードとは、保有する株式を売却した際、同日中にその売却代金を他の株式の買付代金に充当する方法です。
株式の売却が約定されると、その日のループトレード買付可能額に「お預かり金(現金)」+「この株式の売却代金」が表示され、買付余力として使用できます。

ただし、同一銘柄を繰返し売買することは法令で禁止されていますので、同日中に2回以上同じ株式を購入したり、売却することはできません。

価格の指定方法

株式の注文は数量、価格と条件を指定することが必要です。価格と条件はセットで指定する最も重要な選択になるため、代表的な3種類の方法をご説明します。

●価格の指定方法
図

売買動向の見方

株価を見るだけでは買い手と売り手が希望する価格や、どちらの注文が多いか把握することはできません。そのため株式の注文状況を把握するために、「気配値(けはいね)」や「板(いた)」、「ローソク足(あし)チャート」をよく使用します。

  • 「気配値」 買い手と売り手が希望する注文価格
  • 「板」 気配値と注文数量を一覧表に纏めたもの
  • 「ローソク足チャート」:表示期間中の値動きをグラフで表したもの

気配値と板の見方

買い手や売り手の注文が成立したり、それぞれの注文内容が修正されたりすると、板の内容も更新されます。

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ローソク足チャートの見方

4つの価格と色で株価の上昇と下落や売買の勢いを表現します。色は情報を提供する企業によって違うことがありますのでご注意ください。

①始値(はじめね):開始時の価格
②安値(やすね):期間中の最も低い価格
③高値(たかね):期間中の最も高い価格
④終値(おわりね):終了時の価格

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TEA BREAKローソク足チャートの「足」の期間

ローソク足チャートは、1分ごとに1本のローソクを表示する「1分足」から、1ヶ月ごとに1本のローソクを表示する「月足」などがあります。

「1分足」で陰線が出て株価が下落しても、「月足」で見ると月間の株価は陽線として上昇していることもあります。逆に「1分足」で陽線が出て株価が上昇していても、「月足」でみると月間の株価は下落していることもあります。

投資期間に合わせて、重きをおいて見るべき「足」の期間が異なります。

資産の保全

~証券会社が破たんしても安心~

証券会社が破綻したら、お客さまの資産は返還

お客さまからお預かりした資産は、証券会社自身が保有する資産としっかり分けて保管することが法律で義務づけられています。これを「分別管理」といいます。

また、お預かり資産は「証券保管振替機構(通称、ほふり)」や「信託銀行」などに預託されていますので、証券会社が万が一経営破綻した場合でも、分別管理に基づき、お預かり資産はお客さまに返還することができます。auカブコム証券を例に見ましょう。

●auカブコム証券の分別管理
お預かり資産 預託先

株式

証券保管振替機構

投資信託

投資信託商品ごとに定められる信託銀行

金銭(信用取引の保証金を含む)

三菱UFJ信託銀行
日証金信託銀行

シストレFX取引の証拠金
その他保証金

三菱UFJ信託銀行

くりっく365の証拠金

金融商品取引所

投資者保護基金

国内のすべての証券会社は、法律で投資者保護基金へ加入することが義務付けられています。万が一証券会社の分別管理に不備があり、お客さまの資産の返還が円滑に行われない場合に、返還できないお客さまの資産について投資者保護基金がお客さま一人当たり上限1,000万円まで補償を行います。

  • 補償されるのは個人のお客さまが対象です。仮名・借名により他人の名義で取引をしているお客さまや、破綻した証券会社の役員などは補償対象外となります。
●投資者保護基金が保護する取引
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auカブコム証券のススメ

アプリ1つで取引も、情報収集もできる!

これまでご説明の通り、株式の取引に際しては、企業の情報を調べたり、景気の動向を把握することがとても大事です。

auカブコム証券の「auカブコム証券スマートフォンアプリ」なら、スマートフォンで簡単に取引ができることはもちろん、FISCO・ロイターなどの多彩なニュースの配信や、経済のイベントカレンダー、各種ランキング、四季報などスムーズな情報集をひとつのアプリでチェックすることができます。

もちろん、auカブコム証券に口座をお持ちであれば無料でご利用いただけます。

多くの商品の取引に対応 多彩なニュースを配信 経済カレンダーでイベントチェック 主要指数や個別銘柄分析

少額から株式購入できるプチ株®

通常、株式のお取引は100株単位(1単元)ですが、プチ株®は1株から売買できます。例えば1単元100株のA銘柄の株価が1万円の場合、最低でも購入資金として100万円が必要となりますが、プチ株の場合1株1万円から売買することが可能です。

さらに、プレミアム積立®(プチ株®)なら、毎月500円からプチ株を積立てすることができます。しかも積立手数料は0円。はじめてのお客さまにおススメです。

ポイント1 少額でも株主になれる ポイント2 積立なら毎月ワンコイン ポイント3 積立手数料0円

どんな銘柄が人気?

みんなはどんな企業の株を買っている?
気になる情報をランキング形式で纏めました。

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  • auじぶん銀行経由でauカブコム証券口座を開設されたお客さまの2020年7月の現物株式(プチ株を含む)購入件数ランキングです。
  • 株価は2020年7月31日の終値です。
  • このランキングはあくまでも参考情報であり、投資を勧めるものではありません。

ETF(上場投資信託)のお取引がおトク

ETFとは?

ETFは日経平均株価(日経225)やTOPIX指数、金価格など、価格が特定の指標に連動することを目指して運用されている上場投資信託です。証券取引所などが定める基準に適合し上場している投資信託は、証券取引所で株式と同じ方法で売買されます。

例えば、日経平均株価は日本の株式市場を代表する225銘柄の株価をもとに算出された指数なので、これに連動するETFを購入すると、日経平均株価全体に投資を行っているのとほぼ同じ効果が得られますので、簡単に分散投資ができます。

ポイント1 値動きがわかりやすい ポイント2 リアルタイムで売買できる ポイント3 少額投資も可能

フリーETFなら売買手数料0円

auカブコム証券が指定するフリーETFの銘柄なら、株式(現物)、株式(信用)ともに売買手数料が0円(無料)です。対象は100銘柄以上からお選びいただけますのでより手軽にお選びいただけます。

  • 2020年3月31日現在
手数料 0円

auマネーコネクト 銀行と証券が便利でおトク

auマネーコネクトとは?

auじぶん銀行とauカブコム証券の2つの口座を「auじぶん銀行自動引落(口座振替)※リアル版」で連携するサービスの愛称です。口座間の資金移動が便利になるだけでなく、「auマネーコネクト優遇プログラム」でとってもおトクになります。
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ご利用手数料は0円(無料)
auカブコム証券 5つの特徴
POINT1 口座開設・維持手数料が無料
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口座開設費用や口座維持手数料は無料です。
お取引はお好きなタイミングで始められます。

POINT2 投資はワンコイン100円~
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100円から投資信託の積立ができて、
しかも購入時の手数料は0円。
投資デビューにピッタリです。

POINT3 ひと株から株式が買える
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通常、株式のお取引は100株単位(1単元)ですが、プチ株®は1株から売買できます。
少額からお好きな企業の株主になれます。

POINT4 情報収集もお取引もスマホアプリが便利(無料)
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auカブコム証券スマートフォンアプリは、
経済ニュース、ランキング、チャートなど、
さまざまな情報の提供はもちろん
取扱商品のお取引もできます。

POINT5 充実のサポート体制でお客さまの不安を解消!
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お客様サポートセンターのオペレーターが、
電話やメールで皆さまのご質問にお答えします。
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  1. ※12020年6月1日以降にauじぶん銀行経由でauカブコム証券口座を開設されたお客さまが対象です。
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株式以外にも、auカブコム証券の取扱商品は魅力がいっぱい!詳しくはこちらからご確認ください。
auカブコム証券の詳細はこちら
基本から、きちんと知りたい人のための投資の時間
auマネーコネクト 優遇プログラム
はじめての投資信託

金融商品仲介のお取引は元本割れとなるリスクがあります。また、手数料がかかる場合があります。お取引の前に必ずご確認ください。

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  • 店頭FXを含む金融商品仲介は金融商品取引法第33条の登録金融機関による媒介業務です。
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  • 当行における金融商品仲介のお取引の有無が、お客さまと当行の預金、融資など他のお取引に影響を与えることはありません。また、当行での預金、融資などのお取引内容が金融商品仲介のお取引に影響を与えることはありません。
  • 当行が登録金融機関としてご案内する金融商品仲介の商品やサービスは、委託金融商品取引業者によるものであり、当行が提供するものではありません。
  • 当行には委託金融商品取引業者とお客さまとの契約締結に関する代理権はありません。したがって、委託金融商品取引業者とお客さまとの間の契約の締結権はありません。
  • お取引に際しては、各商品の契約締結前交付書面、目論見書または約款などをご確認のうえ、投資判断はご自身でされるようお願い申し上げます。
  • ご購入いただいた有価証券などは、委託金融商品取引業者に開設された口座でお預かりのうえ、委託金融商品取引業者の資産と分別して保管されますので、委託金融商品取引業者が破たんした際にも、委託金融商品取引業者の整理・処分などに流用されることはなく、原則として全額が保全されます。万が一、一部不足額が生じた場合など、全額の返還ができないケースが発生した場合でも、投資者保護基金により、お一人あたり1,000万円まで補償されます。
  • 原則として、20歳以上のお客さまを対象とさせていただきます。
  • 当行のウェブサイトでご案内している証券会社の商品・サービスおよび取引条件などは、変更される場合があります。最新の情報については、必ず証券会社のウェブサイトでご確認ください。

金融商品仲介を行う登録金融機関

商号等 auじぶん銀行株式会社
登録金融機関 関東財務局長(登金)第652号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

委託金融商品取引業者

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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第61号
銀行代理業 関東財務局長(銀代)第8号
電子決済等代行業者 関東財務局長(電代)第18号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

お問い合わせ

金融商品仲介でご案内する商品・サービス内容については、auカブコム証券のコールセンターへお問い合わせください。

auカブコム証券

電話番号
  • フリーコール
    0120-390-390
  • 携帯・PHS
    03-6688-8888
受付時間
  • 平日 8:00~16:00
  • 年末年始を除く
  • 「株式、投資信託、債券(金融商品仲介)」に関するお申込み・お問い合わせなどの各種お手続きはauカブコム証券が受付けます。
  • auじぶん銀行は、auカブコム証券の金融商品仲介業者として「株式、投資信託、債券(金融商品仲介)」をご案内しています。
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加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
  • auカブコム証券株式会社は、auじぶん銀行株式会社を所属銀行とする銀行代理業者として、「資金の貸付(住宅ローン・カードローン)」ならびに「円貨建て普通預金の受入れ」を内容とする契約締結の媒介を行います。