【重要事項】外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

中国元にお預入れいただいているお客さまに、中国元の魅力や今後についてうかがいました!

中国元に関心を持ったきっかけは?

今後通貨の存在感が増すと考えたから約30% 分散投資約27% 中国経済に成長性を感じたから約20% 中国元の為替レートの動き約16% その他約6%

中国の未来に期待!

このようなご意見も…
豪ドル預金を持っており、豪ドルを運用するうえで中国の情報も必要だから

※じぶん銀行の中国元保有者を対象にアンケート調査を実施(2014年3月3日〜10日)

資産規模で在日中国系金融機関トップの中国銀行に聞きました!中国元、今後どうなる?

規制緩和により、中国元の自由化が前進

中国の中央銀行は、2014年3月に米ドル対中国元の為替変動幅を拡大しました。これにより、中国元の為替レートの振れ幅が大きくなる可能性があります。
もちろん、中国元に対する規制は緩和されつつあるとはいえ、中国元相場がどのように動くのか、予想することは簡単ではありません。取引には、相応の為替取引経験とリスク管理能力が求められます。

中国元に対する規制って?

中国元の為替相場は、「管理変動相場制」が採用され、中国政府当局により為替の変動がある一定の範囲内に抑えられています。近年、その変動幅が徐々に拡大し、中国元は少しずつ自由化・国際化の準備を進めつつあります。また、中国域外の為替相場は中国当局の管理を受けず、貿易外の為替取引は基本的に自由取引となっています。

多面的な投資のための、選択肢の一つです。

現在香港などで多くの中国元建ての金融商品が取扱われている状況などから考えると、中国経済の継続的な発展に伴い中国元の国際化が一層進み、中国元が貿易決済と投資において、存在感を増してくることが考えられます。リスク分散の手段として中国元を選んでいただくのも、選択肢の一つかもしれません。

中国銀行 東京支店
中国銀行(BANK OF CHINA)
中華人民共和国・北京に本店を置く銀行。資産規模等で在日中国系金融機関のトップ。日本には東京・大阪・横浜・名古屋・神戸に支店がある。
ご注意
当コラムは外国為替相場見通しについての解説を唯一の目的としたもので、勧誘を目的としたものではありません。外貨預金ご利用にあたっての最終決定はお客さまのご判断でなさるようにお願いいたします。

2014年4月22日現在

定期預金が満期になったらどうする?

  1. そのまま中国元定期預金を継続する…約56%
  2. その時に魅力のある他通貨に預替えをする…約19%
  3. その他…約13%
  4. 中国元普通預金にいれたまま様子を見る…約9%
  5. 外貨預金以外の商品に預け替えをする…約3%
  • ※じぶん銀行の中国元保有者を対象にアンケート調査を実施(2014年3月3日〜10日)

半数以上のお客さまが満期後も中国元にお預入れいただくとの結果に。長期的な運用をお考えのお客さまが多いようです。

いくら預けているの?

年代別預入残高の折れ線グラフ

※じぶん銀行中国元預金に残高のあるお客さまの平均預入残高(2018年9月24日現在)

どんな人がやっているの?

男女年代別利用者数の棒グラフ

※じぶん銀行 中国元預金口座をお持ちのお客さまの割合(2018年9月24日現在)

何時に取引しているの?

時間帯利用者数の折れ線グラフ

※円から中国元預金の時間帯別お取引件数をもとに算出(2018年9月24日現在)

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外貨預金の重要事項

外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、払戻時(外貨→円)の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり25銭、1豪ドルあたり50銭、1ランドまたは1中国元あたり20銭、1NZドルあたり40銭、1レアルあたり90銭、100ウォンあたり20銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。また、中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。お申込前に必ず重要事項説明をご覧ください。

株式会社じぶん銀行