外貨普通預金

重要事項

2012/05/17現在

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外貨預金はケータイバンキング*またはパソコンバンキングからお取引いただけます。

* じぶん通帳(アプリ)を除く。

商品名

外貨普通預金

商品概要

外国通貨建てで期間の定めのない預金です。

預金保険制度

預金保険制度の対象外です。

ご利用いただけるお客さま

当行に円普通預金口座をお持ちで、日本国内にお住まいの満20歳以上のお客さまに限ります。

お客さまが日本国外へお住まいになる場合、当行の口座を解約していただきます。

取引方法

ケータイバンキング*またはパソコンバンキングで、すべてのお取引が可能です。

* じぶん通帳(アプリ)を除く。

※テレホンバンキングではお取引いただけません。

取扱通貨

当行では米ドル、ユーロ、豪ドル、中国元の4通貨をお取扱いしております。

取扱時間

預入れ/払戻し、口座解約*の取扱時間は以下の通りです。

米ドル・ユーロ・豪ドル

原則として月曜日7:10〜土曜日7:00

※ニューヨークのサマータイム時期は月曜日7:00〜土曜日6:00となります。

中国元

原則として平日10:30〜16:30(日本および香港の祝休日を除く)

* 深夜0:00〜5:00の間は、当行のシステム処理上の都合により、口座解約のお申込みをお取扱いできない場合があります。

外貨普通預金の口座開設、取引明細照会は、原則として24時間365日(当行のシステムメンテナンスの時間帯を除く)お取扱いいたします。

預入方法

お客さまご本人名義の円普通預金口座からの預入れ、または同一通貨の外貨定期預金からの払戻しに限ります。

預入金額の範囲

1取引あたりの預入金額は通貨ごとに以下の通りです。

米ドル・ユーロ・豪ドル

円貨指定:100円相当額以上1,000万円相当額以下
外貨指定:1通貨単位以上10万通貨単位以下

中国元

円貨指定:100円相当額以上500万円相当額以下
外貨指定:1通貨単位以上40万通貨単位以下

預入単位

1補助通貨単位です。

※各通貨とも、通貨単位の1/100を補助通貨単位とします。

預入金額の端数処理

円貨額は1円未満の端数を切上げ、外貨額は1補助通貨単位未満の端数を切捨てます。

払戻方法

お客さまご本人名義の円普通預金口座への払戻し、または同一通貨の外貨定期預金への預入れに限ります。

払戻金額の範囲

1取引あたりの払戻金額は通貨ごとに以下の通りです。

米ドル・ユーロ・豪ドル

円貨指定:1,000万円相当額以下
外貨指定:10万通貨単位以下

中国元

円貨指定:500万円相当額以下
外貨指定:40万通貨単位以下

払戻単位

1円単位です。

払戻金額の端数処理

円貨額は1円未満の端数を切捨て、外貨額は1補助通貨単位未満の端数を切上げます。

※各通貨とも、通貨単位の1/100を補助通貨単位とします。

為替レートの表示

当行では為替レートを「参考レート」「取引レート」と表示しています。

  • 「参考レート(TTS)」、「参考レート(TTB)」は、お取引の際の目安として当行がウェブサイトやバンキング画面に提示している約定前に参考にしていただく為替レートです。
  • 「取引レート(TTS)」、「取引レート(TTB)」は、実際にお取引いただくことのできる為替レートです。

※いずれのレートにも、為替手数料が含まれています。

適用金利

当行ウェブサイトの「金利・手数料一覧」の「金利一覧」ページに表示する外貨普通預金金利を適用します(変動金利)。
金利は通貨により異なります。

・各通貨とも、原則として毎週月曜日に見直します。
また、金融情勢などによっては予告なく変更する場合があります。

金利更新のタイミングなどにより、実際の適用金利と異なる金利がウェブサイトに掲載されている場合があります。
お取引の際には必ず、ケータイバンキング*またはパソコンバンキングの外貨普通預金の取引の確認画面で適用金利をご確認ください。
* じぶん通帳(アプリ)を除く。

利息支払方法

各通貨とも利息は、以下の通り、同一通貨の外貨普通預金に組入れます。

  • 1月16日から7月15日までの利息を計算し、7月16日に利息を預金残高に組入れます。
  • 7月16日から1月15日までの利息を計算し、1月16日に利息を預金残高に組入れます。

利息計算方法

毎日の最終残高に対し、各通貨とも付利単位を1補助通貨単位とし、当行所定の外貨普通預金金利によって1年365日とする日割計算を行います。

1補助通貨未満の端数は切捨てます。

※各通貨とも、通貨単位の1/100を補助通貨単位とします。

利子課税

利息には、20%の源泉分離課税(国税15%、地方税5%)がかかります。

当行が取扱う預金について少額貯蓄非課税制度(マル優制度)は利用できません。

為替差損益

為替差益は、雑所得となり、確定申告による総合課税の対象になります。

為替差損は、ほかの黒字の雑所得から控除できます。

詳しくは、お客さまご自身で税務署または公認会計士、税理士にご相談ください。

為替変動リスク・元本割れリスク

外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。

為替手数料

  • 1米ドルあたり:片道25銭
  • 1ユーロあたり:片道25銭
  • 1豪ドルあたり:片道50銭
  • 1中国元あたり:片道40銭

上記はキャンペーン時などを除く、通常の為替手数料を示しています。

為替相場の変動により、変更される場合があります。

円普通預金から外貨普通預金に預入れる際の取引レート(TTS)、外貨普通預金から円普通預金に払戻す際の取引レート(TTB)には、それぞれ上記の為替手数料が含まれています。

中国元の取扱いに関するご注意

中国元は、中国政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、場合によって、お取引を停止することがあります。中国元のお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。

通帳

通帳は発行しません。

当行が契約している指定紛争解決機関

銀行取引に関するご相談は、以下の機関でも受付けています。

一般社団法人全国銀行協会

全国銀行協会相談室(※)

連絡先

0570-017109、または 03-5252-3772

受付時間

平日9:00〜17:00 (土・日・祝休日、および12/31〜1/3を除く)

※一般社団法人全国銀行協会は銀行法および農林中央金庫法上の指定紛争解決機関です。

全国銀行協会相談室は、銀行に関するさまざまなご相談やご照会、銀行に対するご意見・苦情を受付けるための窓口として、一般社団法人全国銀行協会が運営しています。ご相談・ご照会などは無料です。

詳しくはこちらをご参照ください。