金融取引に絡み、現在判明している代表的な犯罪行為をご案内します。
この他に、さまざまな手法や手口が出てくる場合もあります。お客さまにおかれましては、もとより金融犯罪と一切の関わりを持つことなく、金融犯罪の被害にあわれることのないよう、十分にご注意ください。
他人になりすまして預金口座を作成したり、預金口座を売買・譲渡する行為は、法律や当行の規約でも禁止されている行為です。絶対に行わないでください。
こうした犯罪行為が判明した場合、原則として当行は直ちに当局へ通報のうえ当該口座の強制凍結・解約の措置を取らせていただきます。また、他人になりすまして預金口座を作成したり、預金口座の売買・譲渡を行ったりした当人の個人情報を含む関連情報を法にしたがって当局に提出いたします。
こうした犯罪行為を行った当人の口座開設の申し込みは、今後、将来にわたってお断りさせていただきますのでご了承ください。
キャッシュカード、携帯電話の管理についてのお願い
キャッシュカード、ケータイバンキング(じぶん通帳<アプリ>を含む)でお使いの携帯電話、パソコンバンキングでお使いのスマートフォンは厳重に管理してください。万が一、キャッシュカード、携帯電話、スマートフォンのいずれかひとつでも紛失したり盗難に遭ったときは、直ちにじぶん銀行お客さまセンターへお電話ください(24時間365日受付)。
キャッシュカードを紛失したり盗難に遭った場合
直ちにじぶん銀行お客さまセンターへお電話ください(24時間365日受付)。なお、キャッシュカードのご利用停止中は、キャッシュカード裏面の表を利用するお取引にも制限がかかります。
携帯電話・スマートフォンを紛失したり盗難に遭った場合
直ちに携帯電話会社に連絡して、利用停止のお手続きを行うとともに、じぶん銀行お客さまセンターへお電話ください(24時間365日受付)。
暗証番号やログインパスワードの管理についてのお願い
- 暗証番号やパソコンバンキングのログインパスワードをメモしたり、他人に教えるなどの行為は絶対にしないでください。また、当行行員や警察官などが、電話やEメールなどで暗証番号やログインパスワードをお尋ねすることは一切ございません。不審な場合には、直ちにじぶん銀行お客さまセンターへお電話ください(24時間365日受付)。
- 暗証番号やパソコンバンキングのログインパスワードは、ご本人さまを確認するための大切な情報です。セキュリティ強化のため、ご登録の暗証番号やパソコンバンキングのパスワードは定期的に変更されることをおすすめします。暗証番号は、ケータイバンキング(じぶん通帳<アプリ>を含む)やパソコンバンキングで変更可能です。また、パソコンバンキングのログインパスワードは、パソコンバンキングで変更可能です。
- インターネットカフェのパソコンなど、不特定多数の方が操作できるパソコンを使ったパソコンバンキングへのログインは、避けることを強くおすすめします。
フィッシングとは金融機関や企業からのEメールを装い、まったく関係のない虚偽のウェブサイトにアクセスさせ、暗証番号などの重要情報を入力させるなどして不正に個人情報を入手しようとする行為です。
心当たりのないEメールのリンク先にあるウェブサイトでは、暗証番号などの重要情報をご入力されないよう十分にご注意ください。
スパイウェア* などを使って、お客さまのパソコンやスマートフォンからインターネットバンキングのパスワードなどを不正に取得し、お客さまの預金口座から不正に振込みを行って預金を引き出すという悪質な事件が発生しています。こうしたスパイウェアの侵入を防ぐため、心当たりのないEメールやファイルを不用意に開いたり、安易にフリーソフトをダウンロードしたり、不審なウェブサイトへアクセスしたりしないよう、ご注意ください。また、スパイウェア対応のセキュリティ対策ソフトや当行のパソコンロック機能のご利用をおすすめします。
なお、パソコンやスマートフォン内にパスワードなどを保存することは、お客さまがこうしたスパイウェアなどによる不正取得の被害者になりかねない危険な状態であることも、ご認識ください。
また、万が一、パスワードを盗まれた場合でもパソコンロックを利用していれば不正利用を防げる場合があります。ぜひ、パソコンロック機能をご利用ください。
お客さまのご利用環境の不具合(コンピューターウィルスなどによるものを含む)に起因して発生したお取引の瑕疵(かし)につきましては、当行は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。携帯電話、パソコン、スマートフォンなどはお客さまが厳重に管理していただきますようお願いいたします。
* 本人に気づかれずに、インターネット経由でパソコンやスマートフォンの情報を外部から盗み出すソフトのこと。Eメールなどのかたちでパソコンやスマートフォンに侵入し、パスワードなどの個人情報を第三者に転送する。
振込め詐欺
振込め詐欺とは、ご家族・警察・弁護士・教師・暴力団・さらには災害義援金などの寄付をもとめる団体などを装い、さまざまな作り話をでっちあげて、現金を振込ませてだまし取る犯罪行為です。犯人は、あらかじめ家族構成や勤務先を下調べして犯行におよぶ場合もあり、迫真の演技で作り話を信じ込ませようとします。
この詐欺被害を防ぐためには、電話相手の話の内容をきちんと確認したうえで、いったん電話を切り、おひとりだけの判断で行動しようとせず、振込む前に必ず本人やご家族に確認してください(変だと思ってもまわりにご相談できる方がいらっしゃらない場合は、お振込を実行するまえに、警察やじぶん銀行お客さまセンターにご相談ください)。
貸します詐欺
貸します詐欺とは、金融機関やその関連会社を装って、偽のダイレクトメールやEメールを送り、低利・高額・迅速・保証人不要といった一見有利な条件を並べてお客さまをひきつけながら、さまざまな口実をもうけて事前に保証金などを振込ませだまし取る犯罪行為です。
このような場合、すぐに振込まず相手をよく確認してください。実在する金融機関またはその関連会社を名乗っている場合は、別途、公表されている代表電話番号へ確認をすることもおすすめします。
振り込め詐欺救済法施行に伴うお知らせ
平成20年6月21日に「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律(振り込め詐欺救済法)」が施行されました。
この法律に基づき、当行では、振り込め詐欺などの犯罪被害に遭われ、じぶん銀行の口座に振込んでしまったお客さまからのご照会・ご相談を、じぶん銀行お客さまセンターにてお受けいたします。
万が一振り込め詐欺等の被害に遭われた場合は、直ちに当行までご連絡いただくとともに、最寄りの警察署へお届けください。
じぶん銀行お客さまセンター
受付時間 平日9:00〜20:00、土・日・祝休日9:00〜17:00(年中無休)
0120-926-111(通話料無料。携帯電話からもご利用になれます)
または、
03-6311-8003(通話料有料)
「振り込め詐欺救済法」とは…
[対象となる犯罪]
- 振り込め詐欺(オレオレ詐欺、架空請求、融資保証金詐欺、還付金詐欺など)
- インターネット・オークション詐欺
- いわゆるヤミ金融などの「人の財産を害する犯罪行為において、預金口座への振込みが利用されたもの」
詳しくは、預金保険機構ホームページをご参照ください。
【被害回復分配金決定表の閲覧をご希望の個人のお客さまへ】
決定表をご覧いただけるのは、当該口座に関する被害回復分配金の支払申請を行われたご本人およびその代理人のみです。該当のお客さまが決定表の閲覧を希望される場合には、じぶん銀行お客さま相談室(03-6316-2266、受付時間 平日9:00〜17:00)にご連絡ください。


