日本初!セブン銀行が提携先向けにスマートフォン活用のATM取引導入を決定
来春、じぶん銀行がサービス開始予定

2016年6月20日

株式会社セブン銀行
株式会社じぶん銀行

   株式会社セブン銀行(以下セブン銀行、東京都千代田区、代表取締役社長 二子石 謙輔)と株式会社じぶん銀行(以下じぶん銀行、東京都中央区、代表取締役社長 鶴我 明憲)は、平成29年春より、じぶん銀行に口座をお持ちのお客さま向けに、キャッシュカードを使わずにスマートフォンを使って、セブン銀行ATMで入出金取引ができるサービスの導入を決定したのでお知らせします。

新サービスの特徴

  • 日本初!様々な提携会社のお客さまがカードではなく、スマートフォンでATM入出金可能
  • 全国に22,000台以上ある全てのセブン銀行ATMで利用可能
  • ICカード利用時と同水準の高いセキュリティの取引が可能
  • iPhone・アンドロイド両OSに対応、ほぼ全てのスマートフォンで利用可能

   スマートフォンを活用したATM取引は、国内でも自社の顧客向けの導入事例がありますが、様々なATM提携先のお客さまが利用できるサービスの導入は、セブン銀行が日本初となります。セブン銀行とじぶん銀行は、それぞれが持つ強み(ATMとスマートフォン)を活かして、本取引スキームを協働して検討し、来春のサービス開始を決定しました。

   じぶん銀行のお客さま(5月末現在217万口座)は、サービス利用登録等の手続きや専用アプリの新たなダウンロードをしなくても、銀行取引アプリによりご利用できます。

   セブン銀行は、じぶん銀行以外の提携先や資金移動業者等にも活用をご検討いただいており、今後、導入企業が拡大していく見込みです。

   セブン銀行とじぶん銀行は、これからもお客さまの立場でニーズを把握し、技術革新の成果をスピーディーに取り入れることで新しいサービスの提供に努めてまいります。

スマートフォン取引のイメージ(出金取引の場合)

[図]

以上