ー 2日目 その3 ー
会社に着いたじぶんぶんは、午前中から会議やデスクワークに集中して取り組みました。気づけば、外は夕方です。
パソコンを閉じて帰る準備をしていると、先ぱい社員が声をかけてきました。
先ぱい社員:
「じぶんぶん、今日もおつかれ!」
じぶんぶん:
「おつかれさまです!明日もよろしくお願いします!」
会社を出て駅へ向かうと、ホームでは駅員さんが電車が安全に止まるように確認したり、電車の案内をしたりいそがしそうです。
先ぱい社員:
「毎日たくさんの人が使うから、駅の仕事って本当に大変だよね」
じぶんぶん:
「ほんとですね。ぼくたちが安心して電車に乗れるのは、こうして見えないところで支えてくれている人がいるからですね」
じぶんぶんは電車に乗りこみながら、今日1日のことを思い返しました。
朝ごはんの食材を届けてくれる人。
困った人に声をかける人、電車を安全に動かしてくれる人…。
じぶんぶん:
「ぼくの生活って、本当にたくさんの人に支えられているんだ」
問題生活を支えてくれている人や社会に対して、どんな気持ちをもつことが大切でしょう?
