社員インタビュー

先進的な銀行と
胸を張って語れるように
チャレンジしていく

Y.T

IT本部
2012年中途入社

※所属や業務内容などはインタビュー当時のものです

Y.T

IT本部の仕事

auじぶん銀行のサービスを実現するとともに
安心安全を提供する

私たちはオンライン銀行として様々なサービスをお客さまに提供していますが、多くの機能をシステム化して実現しています。この機能を全て提供するためにIT本部のメンバーが、①実現したいサービスのイメージを確認し、②それらをシステム化し、③継続して安定稼働させています。スマートフォンやスマートフォンアプリを通してお客さまが利用するauじぶん銀行のサービスの裏に私たちが存在しています。
システムはお客さま向けだけでなく銀行の業務を進めるためにも必要となりますが、これらについてもIT本部は重要な役割を担っています。関係部門とディスカッションし、各サービスの業務内容を理解したうえで、社員が必要とする機能を実現しています。
私はITの推進を統括する本部長として、メンバーとともにさまざまな施策に取り組んでいます。具体的には、システムの高度化・効率化を実現することです。技術は日々進歩しており、効率化を進めることで空いたリソースを専門性の高い分野の追求に回すことができ、当社のさらなる成長へとつなげていきます。変化や進化の著しいIT環境の中で、顧客満足や従業員満足を高めていくために新しい施策を講じるチャレンジを進めています。

仕事風景

あなたが大切にしていることは?

考え方として銀行がオンラインでサービスを提供するのではなく、IT会社がオンラインで銀行サービスを提供するというマインドチェンジを社内に浸透させることです。
所謂ネット銀行は、リアル店舗で提供する銀行サービスをオンラインで提供しているビジネスモデルと思われるかもしれません。しかし、当社のようにスマートフォンをメインチャネルとして銀行サービスを展開するからには、オンラインで提供することの本質的な意味に目を向け「どのような仕組みや技術を使えば、顧客体験が変わるのか」という観点でサービスや機能の企画・開発を行わなければ、差別化を図ることはできないと考えています。それを自信をもって実現できたときに、「auじぶん銀行は先進的な銀行だ」と胸を張って語れるようになっていると思います。

仕事風景

じぶんの強みはなんだと思う?

好奇心です。部署のメンバーとの何気ない会話の中で「何かワクワクできるアイデアや技術ってある?」「こんなアイデアどうですか?」というやりとりを日常的にしています。現状では実現不可能な夢に近い話題であっても、好奇心を持って臨めば実現する道筋は必ず見えてくると思っています。私自身が前職までのキャリアを含め、ずっとモバイル端末をキーワードにシステム開発に携わってきた中で、モバイルの可能性とその後の成長を肌で感じています。これからどのように変わっていくかという予測に技術とアイデアを加えて、より良いサービスを生み出していきたいです。

仕事風景

あなたにとって
auじぶん銀行とは?

いつまでも自身のスキルアップを図れる場です。現在IT戦略の施策実行を統括していますが、当社の5年後、10年後を決めるような大きなことにチャレンジできていることにやりがいを感じています。当社に興味を持っていただける学生の方には「金融」ということに囚われすぎず「お客さまにこんな付加価値を提供したい」「面白いことにチャレンジしたい」という想いを強く持って欲しいです。その考えに刺激を受け、実現のための道筋を切り拓き、若手がもっと活躍できる場をつくることが私の役目だと思っています。

今後の目標は?

お客さまからも社員からも、使いやすく働きやすい銀行となるように、最適なシステムを提供していくことです。当社はKDDIと三菱UFJ銀行の繋がりを活かしたダイナミックなチャレンジができますし、何か新しいことにチャレンジしたと思った際に、社内のさまざまな部署とのコミュニケーションを取りやすい「いいとこどり」な環境があります。その強みを活かしてIT技術を用いたサービスの実現を進めていけば、当社が描ける夢はもっと広がっていくと思います。

仕事風景
じぶんが、変わる じぶんが、変える

メンバーの可能性を広げ
それぞれのバリューを高めていく

さまざまな業務や部門に関わることで、これまでにない視野を得ることができました。お客さま目線、開発者目線、いずれの観点からも物事を見渡せることは、当社ならではのキャリアから得られた賜物です。
IT部門の本部長として、本部メンバーの可能性を広げるために新たなチャレンジの機会を提供し、各人のバリューを上げていくことを目指しています。これにより、守りがちなIT部門を「攻めと守り」ができる、そんな「銀行の攻守を支えるIT部門」へと変革していきたいと考えています。

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