ー 8日目 その4 ー
正解は「B.台風で家がこわれたとき」
保険は、もしもの時に備え、多くの人々から少しずつ保険料としてお金を集めて、万が一の事態にあった人に保険金を支払う助け合いの仕組みです。
たとえば、
・自転車で転んでケガをした
・病気でしばらく働けなくなった
・大雨で家の一部がこわれた
・学校の行事(修学旅行など)でケガをした
こうしたとつぜんの困りごとに対して、保険金が支えてくれます。
不測の事態に備えてお金をためておくことも重要ですが、保険はもしものときに、お金を受け取ることができます。どれだけ気をつけていても、事故や病気、災害を完全にゼロにすることはできません。
だからこそ、「防ぐ努力」+「もしもの備え」の両方が大切なのです。
