Key Talk

社員が語る
「スキルと可能性が導く未来」

auじぶん銀行では、さまざまなバックボーンを持つ社員が活躍しています。従来の銀行とは異なるカルチャーを持つauじぶん銀行で活躍できる人材とは、どのようなタイプなのでしょうか。仕事も経験もそれぞれ異なる3名の先輩社員たちが、活躍できる人材の特徴やauじぶん銀行で得られる成長について語ります。

※所属部署は取材当時のものです。

じぶんの性格が、
仕事でどう生きているか

私は自分のこだわりがとても強いので、指示されたことをただこなすのではなく、一度自分の中で「それが本当にお客さまにとっていいことなのか」と考えてから、実行するようにしています。

私は最初にざっくりとしたプロトタイプを作ってから細かい部分を練っていく「まずやってみる」タイプです。「AI外貨」や「スマホATM」など前例のないサービスは、こういったマインドから生まれたものですね。

私は次世代システムの更改プロジェクトに携わっているのですが、数年をかけて行う大規模なもので、月間や日々のタスクに分割すると非常に細かい世界になります。私は細部まで理解しないと気がすまない性格なのですが、システムの特性を考えると私の「細かさ」は必要な要素だと思っています。

本当に全員バラバラですね(笑)

自分の特性や適性を分かった上で、それぞれ自分流に仕事を進めているのが面白いですよね。

対談風景

auじぶん銀行で働くことで得られた成長

以前、私はEC企業でマーケティングを担当しており、そこで培った知見を活用し、現在の業務に取り組んでいます。経営層にプレゼンする機会なども増え、auじぶん銀行という舞台で、縦横無尽に自らのスキルを発揮しているような感覚で、新しい知識やスキルはどんどん蓄積されています。

私は「AI外貨予測」をリリースした後、英語で海外のアワードに応募しました。上司の「やってみたら?」という一言で任されたんですけど(笑) 、当時英文が書けるような英語力はまったくなかったために必死に勉強し、今でも勉強途中ですが、英語での対応が必要な仕事がかなり増えましたね。

M.Mさんの話を聞くと、自分の適性を分かっていることも大切ですけど、とりあえず「やってみる」って大切なんだと感じます。何が自分にとって適性か、経験の数だけ発見も増えていきますから。

もちろん、個々人の努力という面もありますが、経験を上手く自分の糧にできる人は伸びますよね。 例えば営業として売ることが仕事でも、市場データやお客さまの声、他社の動向まで多方面に意識を向け、自分の中に取り込んだ上で売る。部署を超えて連携するから、自然と広い視野を持ち、知見が増える。この環境をフルに活かすと、すごく市場価値の高い人材になれるのではと思っています。

対談風景

auじぶん銀行で活躍できる人材とは

私の実感としては、金融業界よりも広告やIT業界、コンサルタント系を志望する人や起業志向の人が向いているような気がしています。auじぶん銀行は「ユーザーファースト」が起点なので、マーケティングやシステムでも、必ず伝え届ける「相手」を意識して仕事をしますよね。もちろん職種ごとに求められる専門性は異なりますが、根幹を成す部分は「コミュニケーション」じゃないかと。

すごく分かりますよ。さまざまな事象をお客さま目線で考えるには、想像力が求められます。すでにある事業の中で何かを成すというよりも、ゼロから自分で作り上げるクリエイティブ気質な人、さらにそれを「誰か」に向けて届けたいという熱量のある人だと思います。auじぶん銀行は、一人ひとりの業務が多岐にわたる分、現時点で持っているスキルや知識では適性を測れない部分がありますから。自分の「性質」みたいな部分で会社を選んでも良い気がします。

結果的に新しいコト・モノに好奇心旺盛に挑める人が多く集まっていると思います。しかも新しいことを成すには膨大なエネルギーが必要ですから、周囲を巻き込みながら進めることが上手い人が活き活き働いている印象です。

auじぶん銀行は、いろいろな経験を持った人たちが、各々の「やりたい」という軸を持ち寄って、新しいイノベーションが生まれている会社です。お互いの意見をぶつけ合っていいものを生み出していくという、ベンチャー気質な環境も要因になっているかもしれません。

しかも、各々が「やりたい」だけを追求しているわけではなく、周囲の意見も素直に取り入れながら推し進めるバランス感覚が優れていますよね。自分と誰か、その双方を大切にできる人が活躍できるのではないかと思います。

対談風景

これからのじぶんとビジネス

個人的な目標としては、デジタルマーケティングを推進していくために、システム面の知識も身につけたいです。マーケティングは正解がない世界なので、データを活用したマーケティングの成功事例を生み出して、世の中に発信していきたいと考えています。

私は国外も含めて外部発表の機会が増えてきたので、スマホのアプリ開発やフィンテック分野などの自分の専門性をもっと確立し、各分野のプロフェッショナルの先輩のように、どんな質問にも答えられるようになりたいですね。

営業として商品の販売を行った後、現在はシステムの更改に携わり、仕組みはある程度理解できたかと思っています。ただし、ゼロから新しいものを生み出す仕事はまだ経験したことがないので、今後はゼロイチのサービス開発に挑戦してみたいですね。

どんどん新しいサービスが世に出て、便利になってきている実感がありますが、私たちの実感値としては、「まだまだやれることはたくさんある」と感じているのではないでしょうか。例えば、アプリひとつで公共料金など生活に必要なさまざまな申請が一括でできるとか。

技術の発展によって、人間はさまざまなことから解放されていくでしょうね。私は位置情報や音声認識を使って、新しい金融サービスができたら面白いと思っています。

「解放」という言葉には、何か期待を感じますよね。私はお金から自由になること、お金にとらわれず暮らせる世の中になることを期待しています。自分ひとりでは不可能ですが、auじぶん銀行で新しいサービスを生み出し、未来に向けて一石を投じられたら面白いと思っています。

対談風景

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