2年連続「Asian Banking & Finance Retail Banking Awards」受賞

~本人確認および決済サービスを電子的手段で提供可能にしたモバイルバンクとしてのイノベーション姿勢を評価~

2020年8月7日

auじぶん銀行株式会社

auじぶん銀行株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:臼井 朋貴、以下 auじぶん銀行)は、「Asian Banking & Finance Retail Banking Awards(以下 本アワード)2020」において、「Mobile Banking & Payment Initiative of the Year - Japan」を受賞したことをお知らせします。
本受賞は、auじぶん銀行のスマートフォンアプリ上で提供するeKYC(電子的な本人確認手続き)および「じぶん銀行スマホデビット」の先進性と独自性、イノベーション姿勢が評価されたものです。
なお、前年の本アワードにおいてauじぶん銀行は「Domestic Virtual Bank of the Year - Japan」を受賞しており、今回の受賞により2年連続での受賞となります。

図

<「Asian Banking & Finance Retail Banking Awards 2020」受賞ロゴ>

■受賞した機能・サービスについて

【eKYC(Electronic Know Your Customer)】

eKYCとは、金融機関の口座開設時やリスクの高い取引を行う際の顧客の身元確認、継続的なモニタリングなどの本人確認業務(KYC)を、オンライン完結の電子的手段で行う方式です。
auじぶん銀行は、2019年9月からスマートフォンアプリに生体情報(顔情報)による口座開設機能を搭載しました。さらに2020年3月からは、スマートフォンアプリでの口座開設機能を拡充し、申し込み時に撮影いただいたお客さまの容貌を元に顔認証する機能を提供しています。これにより、顔認証による本人確認を行うことができ、お客さまはauじぶん銀行の口座開設申し込み(注1)後、最短翌営業日から、キャッシュカード到着前であってもスマホアプリを使ったATMでの入出金(注2)、お振り込み、外貨預金や各種定期預金などのお取引を開始することができます(注3)

【じぶん銀行スマホデビット】

2019年4月から、カードレスのデビット決済サービス「じぶん銀行スマホデビット」を提供しています。お申し込みから最短30秒でご利用可能で、インターネット決済等の非対面決済とスマートフォンによる実店舗での対面決済の両方に対応するカードレスのデビット決済サービスとしては国内初(注4)です。

■本アワードについて

「Asian Banking & Finance Retail Banking Awards」は、金融業界専門誌「Asian Banking & Finance(注5)」を発行するCharlton Media Group(注6)が主催する、アジア地域のリテール銀行を対象としたアワードです。2020年で15回目の開催となり、フィンテックやデジタル化が急成長する金融業界において、革新的な商品・サービスを発表した各国の金融機関を表彰しています。

auフィナンシャルグループのauじぶん銀行は、『じぶんのいる場所が、行く場所が、ぜんぶ銀行に なる。そういうスマホの自由さ、便利さを銀行にも。』という思いを込めて「銀行を連れて、生きてい こう。」というブランドメッセージを掲げるとともに、生活の中心となったスマートフォンを通じてお客さまの日常生活における決済・金融サービスをより身近にする「スマートマネー構想」を推進しています。今後もスマートフォンを中心とした金融サービスを提供し、“お客さまに一番身近に感じてもらえる銀行”として、お客さまやパートナー企業さまとともに新しい体験価値を創造していきます。

  1. (注1)auじぶん銀行のスマートフォンアプリにてeKYC(電子的な本人確認手続き)での口座開設を行った場合に限ります
  2. (注2)スマートフォンアプリを使ってセブン銀行ATMで現金の入出金が可能な「スマホATM」サービスを指します。
  3. (注3)詳細はこちらのウェブサイトをご確認ください。
  4. (注4)2019年4月3日リリース時、auじぶん銀行調べ
  5. (注5)Asian Banking & Finance https://asianbankingandfinance.net/
  6. (注6)Charlton Media Group https://charltonmedia.com/

以上