「あ」行

一部繰上返済[いちぶくりあげへんさい]

一部繰上返済とは、毎月の約定返済とは別に、借入金額の一部を前倒しで返済することです。返済は元本部分に充てられますので、将来払うべき利息を減らせます。一部繰上返済は、「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2通りの方法があります。

営業日[えいぎょうび]

じぶん銀行の場合、お問い合わせ窓口である「じぶん銀行住宅ローンセンター」は年中無休ですが、金融機関営業日(土・日・祝休日、12月31日~1月3日を除く)を住宅ローンにおいて営業日と定義します。 例えば、借入希望日のご入力に際しては、営業日で希望日をご入力いただきます。

「か」行

火災保険[かさいほけん]

損害保険の一つで、建物や家財道具など建物内の物品に対して火災や風水害などによる損害を補填する保険です。

借換え[かりかえ]

現在お借入中の住宅ローンを、契約者によりメリットのある住宅ローンに借入れし直すことです。

仮換地[かりかんち]

仮換地とは、土地区画整理事業において、換地処分の前に地権者が有していた土地(従前地)に割り当てられる仮の換地のことをいいます。売買は仮換地で表記される従前地について行われ、従前地の登記簿に登記することになります(一部例外を除く)。

元金均等返済[がんきんきんとうへんさい]

住宅ローンの返済方法の一つで、毎月の返済額を「元金を均等割した金額」と「利息」の合計額になるように計算した返済方法です。 借入金利が同一の場合、返済当初の返済額は元金が多いため、毎月の返済額も大きくなりますが、返済が進むと残高が少なくなり、その部分にかかる利息が減少するため、返済額が少なくなります。元金が均等に減っていくため、「元利均等返済」に比べ、支払利息額は少なくなります。

元利均等返済[がんりきんとうへんさい]

住宅ローンの返済方法の一つで、返済開始から終了するまでの期間、毎月の返済額を「元金」と「利息」の合計が均等となるように計算した返済方法です。毎月の返済額が一定となり無理のない返済が実現できますが、残高の減りは「元金均等返済」に比べ遅くなり、支払利息額は大きくなります。

期間短縮型[きかんたんしゅくがた]

一部繰上返済方法の一つで、毎月の返済額は変えず、残りの返済期間を短くする方法です。

期限の利益[きげんのりえき]

(返済)期限が設定されることにより債務者が享受できる利益。債務者は期限が来るまでは返済する義務はなく、求められることもありません。

基準金利[きじゅんきんり]

住宅ローンの各種プランに応じて設定される基準となる金利です。市場金利をもとに下記事項を勘案してじぶん銀行独自の判断で決定します。

  • じぶん銀行が住宅ローンの貸出資金を調達するためのコスト
  • じぶん銀行が住宅ローンの審査・販売に必要な事務および営業コスト
  • じぶん銀行の収益および金融情勢など
  • 固定金利特約の場合、上記以外に、金融市場の動向などに連動して変更します。
  • 毎月の基準金利は、前月末日までに決定し、当行所定の方法により掲示します。

金利タイプ[きんりタイプ]

じぶん銀行の住宅ローンは、「変動金利」「固定金利特約」の2つの金利タイプからご選択いただきます。また、両者を組合わせる「ミックス(金利タイプ数2本)」でお借入れいただくこともできます。

変動金利
市場の金利情勢の変化により金利が変動するタイプ
固定金利特約
ある一定期間、固定金利が適用されるタイプ。固定金利期間は、2年・3年・5年・10年・15年・20年・30年・35年からお選びいただけます。

金利プラン[きんりプラン]

じぶん銀行の住宅ローンでは、基準金利から一定の金利引下げを行うプランを2種類ご用意しています。

当初期間引下げプラン
当初の特約期間を重視し借入金利を引下げます。当該期間中の金利引下幅は全期間引下げプランより大きくなりますが、特約期間終了後の金利の引下幅は全期間引下げプランより小さくなります。
全期間引下げプラン
借入期間中すべての期間において、借入金利を引下げます。当初期間引下げプランに比べ、特約期間中の金利引下幅は小さくなります。

繰上返済[くりあげへんさい]

約定返済以外で、借入残高の一部または全額を前倒して返済する方法です。前倒しで返済することにより残高が減り、将来支払うべき利息を減らすことができます。

告知[こくち]

団体信用生命保険加入時に、現在・過去の健康状態などについて、保険会社に申出ることをいいます。

個人信用情報機関[こじんしんようじょうほうきかん]

クレジットカードやローンなど個人の信用情報(申込内容など)を、本人の同意に基づき収集・登録し、銀行・クレジット会社・ローン会社などの会員などに参考情報として提供する機関です。個人からの信用情報開示も受付けています。

固定金利特約[こていきんりとくやく]

ある一定期間、固定金利が適用されるよう特約をつけることをいいます。じぶん銀行の住宅ローンの場合、固定される期間は、2年・3年・5年・10年・15年・20年・30年・35年からお選びいただけます。

「さ」行

債権者[さいけんしゃ]

特定の人(債務者)に対し、一定の給付請求権をもつ人のことをいいます。例えば、お金の貸借の場合は貸し手が債権者となります。じぶん銀行の住宅ローンの場合、じぶん銀行のことを指します。

債権譲渡[さいけんじょうと]

債権の内容を変えずに、債権者が第三者に債権を譲渡することをいいます。

債務者[さいむしゃ]

特定の人(債権者)に対し、一定の給付義務を負う人のことをいいます。例えば、お金の貸借の場合は借り手が債務者となります。 じぶん銀行の住宅ローンの場合、ご契約者本人を指します。

資金使途・借入用途[しきんしと・かりいれようと]

融資を受ける資金の使い道のことをいいます。

司法書士[しほうしょし]

専門的な法律の知識に基づき、登記などの手続きを代理で行う人のことです。じぶん銀行の住宅ローンでは、各種手続きにおいて、当行指定の司法書士をご利用いただきます。

事務手数料[じむてすうりょう]

住宅ローンお借入時に発生する事務手続きに対する手数料をいいます。じぶん銀行の場合、借入金額に対して2%(消費税別)が事務手数料となり、融資実行の際にお支払いただきます。

住宅ローン減税[じゅうたくローンげんぜい]

住宅ローンを利用し住宅購入などをした場合に、一定の要件を満たすと、所定の期間、所得税から控除される減税制度のことをいいます。詳しくは国税庁または管轄の税務署でご確認ください。

収入合算[しゅうにゅうがっさん]

住宅ローンご利用の際に、申込者本人以外の配偶者や親などの収入を合算することをいいます。収入合算で住宅ローンをご利用いただく場合、収入合算者は連帯保証人となります。

証書貸付[しょうしょかしつけ]

住宅ローンお借入時に、「借入金額」「金利」「返済期間」などの条件が記載された証書をもとに融資することです。

諸費用[しょひよう]

住宅・土地などを取得する際に発生する「不動産仲介手数料」「各種登記費用」などのことをいいます。

全額繰上返済[ぜんがくくりあげへんさい]

借入金額の残高を最終返済日の前に一括で全額返済することです。

「た」行

団体信用生命保険(団信)[だんたいしんようせいめいほけん(だんしん)]

住宅ローンの借入期間中に、契約者本人が、死亡または所定の高度障害状態になった場合に、生命保険会社が住宅ローン残高に相当する保険金を支払うことで、契約者に代わり、住宅ローンを返済する制度です。じぶん銀行の住宅ローンご利用の際には、以下のいずれかのプランにご加入いただきます。詳しくは団体信用生命保険ページをご確認ください。

【加入プラン】
  • 一般団信・・・お客さまの負担なし
  • がん50%保障団信・・・お客さまの負担なし
  • がん100%保障団信・・・お客さまの負担あり
  • 11疾病保障団信・・・がん100%保障含む/お客さまの負担あり
  • ワイド団信・・・お客さまの負担あり

担保提供者[たんぽていきょうしゃ]

住宅ローンの担保として提供する不動産の所有者を担保提供者と言います。じぶん銀行の住宅ローンの場合、借入対象の物件が共有名義の場合、共有される方全員が担保提供者として、物上保証人となります。

遅延損害金[ちえんそんがいきん]

返済が遅延した場合、約定返済日の翌日から遅延した元本に対して、年14.0%の遅延損害金が発生します(1年を365日とする日割り計算)。

つなぎ融資(ブリッジローン)[つなぎゆうし(ブリッジローン)]

住宅ローンの融資実行となるまでの間、土地の購入資金などの費用支払いのために、一時的に借りるローンのことで、住宅ローンとは別にローンを組むことになります。

  • じぶん銀行では、「つなぎ融資」はご利用いただけません。

抵当権設定(登記)[ていとうけんせってい(とうき)]

抵当権とは住宅ローン契約者(債務者)が返済ができない状況になった場合に備え、住宅ローン借入対象物件を担保として銀行(債権者)が確保する担保権の一種です。抵当権を設定する場合、通常不動産登記を行います。じぶん銀行の住宅ローンの場合、借入対象の物件(土地・建物)に対して、じぶん銀行を第一順位とする抵当権を設定します。

登記[とうき]

権利に関するある一定の事項を第三者に示すため、公開された台帳や帳簿に記載することをいいます。

「は」行

半年毎増額返済[はんとしごとぞうがくへんさい]

毎月の返済に加えて、6ヶ月ごとに返済することをいいます。例えば、ボーナスの支給月に合わせて年2回追加で返済することなどをいいます。

物上保証人[ぶつじょうほしょうにん]

自身が所有する財産を他人の債務の担保として提供する人(=質権や抵当権を設定する)のことをいいます。通常の保証人と異なり、債務弁済の直接的な義務はありませんが、提供している(担保とした)財産の範囲で有限責任を負うことになります。

分割融資(実行)[ぶんかつゆうし(じっこう)]

住宅ローン申込時に借入金額(総額)を決定し、分割して融資を受けることを言います。契約自体は1本となり、融資のタイミングだけが複数回になります。

  • じぶん銀行では、分割融資(実行)はご利用いただけません。

ペアローン

同一物件に対して、一定の条件のもと、契約者本人と同居親族がそれぞれ自分の収入を基準に、1つずつ住宅ローンを組む方法です。ペアローンの場合は、互いに連帯保証人となります。また、両者がそれぞれ債務者となります。物件に対しては、じぶん銀行が第一順位となる抵当権を設定します。

返済額軽減型[へんさいがくけいげんがた]

一部繰上返済方法の一つで、残りの返済期間を変えずに、毎月の返済額を減らす方法です。

返済期間[へんさいきかん]

住宅ローンを返済する期間のことです。じぶん銀行では最長35年まで設定することができます。

返済方法[へんさいほうほう]

「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つの方法があります。

返済予定表[へんさいよていひょう]

借入金利や毎月の返済額・残高など、住宅ローンの返済計画が一覧となって確認できる資料です。

変動金利[へんどうきんり]

市場の金利情勢などの変化に伴い、変動する金利のことをいいます。

保証会社[ほしょうがいしゃ]

保証人(連帯保証人も含みます)の代わりに、保証会社がその保証人の役割を担います。その際は、保証料など別途費用が発生する場合があります。

  • じぶん銀行では、保証会社の利用はありません。

保証料[ほしょうりょう]

保証会社に支払う費用のことです。じぶん銀行では、保証会社を利用しないため、保証料も発生しません。

保留地[ほりゅうち]

保留地とは、土地区画整理事業において、事業資金確保のために土地区画整理事業施行者が分譲する土地のことをいいます。売買は施行者から発行される保留地証明書により行われますが、登記は換地処分が終わるまでできません。

「ま」行

ミックス

「変動金利」「固定金利特約」という2種の異なる金利タイプを合わせたものです。

未払利息[みばらいりそく]

住宅ローンの契約において金利タイプを変動金利で契約されている場合、金利が上昇して、返済額より利息額が多くなった際に発生する未払いの利息のことをいいます。

「や」行

約定返済(日)[やくじょうへんさい(び)]

金融機関と取り決めた期日に、返済すること(日)を意味します。

「ら」行

連帯債務(者)[れんたいさいむ(しゃ)]

契約者(債務者)と同じ立場で返済義務を負うこと(人)のことをいいます。

  • 連帯保証人は、契約者が返済義務を果たせない場合に返済義務が生じますが、連帯債務者は契約者とともに返済する必要があります。
  • じぶん銀行では、連帯債務はご利用いただけません。

連帯保証人[れんたいほしょうにん]

契約者(債務者)が返済義務を果たすことができない場合に、契約者と同等の返済責任を負う人のことをいいます。原則として、じぶん銀行の住宅ローンをご利用の際に連帯保証人は不要ですが、収入合算やペアローンをご利用の場合など、連帯保証人が必要となります。

「わ」行

ワイド団信[ワイドだんしん]

健康上の理由で、通常の団体信用生命保険に加入できなかった方を対象に、引受範囲を広げた団信のことをいいます。

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よくあるご質問

お問い合わせ

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受付時間
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