用語集

重要事項

50音順

            ま  や    わ

運用[ウンヨウ]

持っている資産を預金したり投資したりして、増やしていくことです。
減る場合もあります。

円換算額[エンカンザンガク]

当行の場合は、外貨表示の金額をその時点の為替レートTTB)で円貨表示換算した額です。

円相場[エンソウバ]

外国の通貨に対する円の価値・価格を表す指針です。

円高[エンダカ]

円の価値が他の国の通貨に対して上昇することです。

たとえば、米ドルの場合、円高とは、1米ドルとの交換に100円必要だったものが、円の価値が上昇し、80円で済むようになることです。

円安[エンヤス]

円の価値が外国の通貨に対して下落することです。

たとえば、米ドルの場合、円安とは、1米ドルとの交換に80円必要だったものが、円の価値が下落し、100円必要になることです。

お客さまカード[オキャクサマカード]

当行で外貨預金取引を行う際に確認させていただく、お客さまの金融資産内容や投資方針に関するご回答内容を登録するものです。

外貨預金は元本割れの可能性がある商品のため、「お客さまカード」に登録したお客さまの投資方針によっては、外貨預金のお取引を制限する場合があります。

外国為替市場[ガイコクカワセシジョウ]

外国為替取引が行われる場の総称です。おもにニューヨークやロンドン、東京で行われています。

市場といっても特定の取引所があるわけではなく、おもに銀行間の為替取引が行われるネットワーク全体を指しています。

外国為替相場[ガイコクカワセソウバ]

為替相場に同じ。

片道[カタミチ]

円預金から外貨預金に預入れる場合などに、1方向の取引を表します。

おもに為替手数料を示すときに、「片道」または「往復」と表記されています。

為替差益[カワセサエキ]

預入時と払戻時の取引レートの差によって円貨ベースでの元本から増えた利益のことです。

為替差損[カワセサソン]

預入時と払戻時の取引レートの差によって円貨ベースでの元本から減った損失のことです。

為替差損益[カワセサソンエキ]

為替相場の変動により、外貨預金で、預入時と払戻時の円換算額を比較して生じた利益(為替差益)や損失(為替差損)のことです。

たとえば、米ドル預金で1米ドル=100円が80円になった場合(円高)、円換算では、1米ドルあたり100−80=20円の為替差損が出ることになります(為替手数料を考慮せず例示しています)。

為替相場[カワセソウバ]

外国為替市場で決められる、異なる通貨が交換されるときの交換率を表した指標です。

為替手数料[カワセテスウリョウ]

異なる通貨を交換するとき、銀行に払う手数料。
1通貨単位で表示されています(例:1米ドルあたり片道25銭)。

為替レート[カワセレート]

外貨預金取引で異なる通貨を交換するときの交換率です。1米ドル=99円50銭などと表されています。

当行の外貨預金取引では「為替レート」を、「取引レートTTS)」「取引レートTTB)」、「参考レートTTS)」「参考レートTTB)」、「円→外貨(TTS)」「外貨→円(TTB)」と表示しています。

為替変動リスク[カワセヘンドウリスク]

為替相場の変動が原因で、外貨預金が、預入時と払戻時の円換算額を比較して元本割れとなる可能性のことです。

元本割れリスク[ガンポンワレリスク]

外貨預金が預入時と払戻時の円換算額を比較して、往復の為替手数料や、為替変動のために元本割れする可能性のことです。

契約締結時交付書面[ケイヤクテイケツジコウフショメン]

元本割れなどの可能性がある金融商品のお取引に際し、その契約内容を確認していただくため、金融商品取引法や銀行法などに基づき、お客さまに交付する書面です。

契約締結前交付書面兼外貨預金等書面[ケイヤクテイケツマエコウフショメンケンガイカヨキントウショメン]

元本割れなどの可能性がある金融商品のお取引に際し、事前に商品内容やリスクなどをご理解いただくため、金融商品取引法や銀行法などに基づき、お客さまに交付する書面です。

サマータイム

サマータイムとは、夏の間の日の長い期間に、時計を1時間進める(午前7:00を午前6:00に進める)制度です。

欧米を中心に世界の約80ヶ国で実施されています。

当行が基準としているニューヨークのサマータイムは3月第2日曜日午前2:00から始まり、11月第1日曜日午前2:00に終わります。(2013年2月現在)

参考レート[サンコウレート]

当行が提示する為替レートのひとつです。

お客さまが約定取引を行う前、参考にしていただく為替レートが「参考レート」です。
実際に約定する為替レートは「取引レート」と表示しています。

「参考レート」は、円普通預金から外貨預金に預入れる際の参考レート(TTS)と、外貨普通預金から円普通預金に払戻す際の参考レート(TTB)があります。

「参考レート」は表示した時点で、ほぼ直近の「取引レート」を表示しています。ただし、お取引の際の「取引レート」は実際の取引画面でご確認ください。

時間足[ジカンアシ]

チャートに表示される、1時間の為替相場の値動き幅を長方形(ローソク足)で表したものです。

その長方形の上に付く細い線を「上ヒゲ」、下につく細い線を「下ヒゲ」と呼びます。

上ヒゲの先は1時間のうちの高値を、下ヒゲの先は安値を示しています。

長方形が白く表示されたものは長方形の下辺が1時間のうちの始値、上辺が終値を示しています。
長方形が黒く表示したものは長方形の上辺が始値、下辺が終値を示しています。

週足[シュウアシ]

チャートに表示される、1週間の為替相場の値動き幅を長方形(ローソク足)で表したものです。

その長方形の上に付く細い線を「上ヒゲ」、下につく細い線を「下ヒゲ」と呼びます。

上ヒゲの先は1週間のうちの高値を、下ヒゲの先は安値を示しています。

長方形が白く表示されたものは長方形の下辺が1週間のうちの始値、上辺が終値を示しています。
長方形が黒く表示したものは長方形の上辺が始値、下辺が終値を示しています。

TTS[ティーティーエス]

当行で円普通預金から外貨預金に預入れる際の「取引レート」を表します。
TTSはTelegraphic Transfer Selling Rateを略して表記しています。

一般には外貨預金取引で円貨を外貨に換える場合やトラベラーズチェックの購入などで適用されます。

なお、当行ではトラベラーズチェックはお取扱いしておりません。

TTM[ティーティーエム]

銀行がお客さま向けの外貨預金取引など外国為替業務に適用する、基準為替レートのことです。
Telegraphic Transfer Middle Rate を略して表記しています。
仲値」ともいいます。

このTTMは、一般的に取引レートTTS)と取引レートTTB)の中間値です。

TTB[ティーティービー]

当行で外貨普通預金から円普通預金に払戻す際の「取引レート」を表します。
TTBはTelegraphic Transfer Buying Rateを略して表記しています。

一般には外貨預金取引で外貨を円貨に換える場合やトラベラーズチェックの払戻しなどで適用されます。

なお、当行ではトラベラーズチェックはお取扱いしておりません。

ターゲットメール

ターゲットメールは、お客さまの登録された為替レートターゲットレート)が、外国為替市場為替相場に基づき当行が提示する為替レートになった場合、携帯Eメールアドレスあてにお知らせするサービスです。

ターゲットレートは、当行が取扱う外国通貨ごとに「円→外貨(TTS)」、「外貨→円(TTB)」を1件ずつご登録いただけます。

ターゲットレート

ターゲットレートとは、ターゲットメールサービスをご利用の際、お客さまが登録される為替レートです。

ターゲットレートは、当行が取扱う外国通貨ごとに「円→外貨(TTS)」、「外貨→円(TTB)」を1件ずつご登録いただけます。

チャート

為替相場の値動きを時間経過で区切りグラフ表示したもので、為替相場の推移が一目で把握できます。

当行では、1時間ごと、1日ごと、1週間ごと、1ヶ月ごとのチャートを提示しています。

月足[ツキアシ]

チャートに表示される、1ヶ月の為替相場の値動き幅を長方形(ローソク足)で表したものです。

その長方形の上に付く細い線を「上ヒゲ」、下につく細い線を「下ヒゲ」と呼びます。

上ヒゲの先は1ヶ月のうちの高値を、下ヒゲの先は安値を示しています。

長方形が白く表示されたものは長方形の下辺が1ヶ月のうちの始値、上辺が終値を示しています。
長方形が黒く表示したものは長方形の上辺が始値、下辺が終値を示しています。

取引レート[トリヒキレート]

当行がお客さま向けに提示する実際の取引の際の為替レートです。

円普通預金から外貨預金に預入れる際の取引レート(TTS)と、外貨普通預金から円普通預金に払戻す際の取引レート(TTB)があります。

仲値[ナカネ]

銀行がお客さま向けの外貨預金取引など外国為替業務に適用する、基準為替レートのことです。
TTM」とも表示されます。

通常、この仲値を基準に、取引レートTTS)と取引レートTTB)を定めています。

日足[ヒアシ]

チャートに表示される、1日の為替相場の値動き幅を長方形(ローソク足)で表したものです。

その長方形の上に付く細い線を「上ヒゲ」、下につく細い線を「下ヒゲ」と呼びます。

上ヒゲの先は1日の高値を、下ヒゲの先は安値を示しています。

長方形が白く表示されたものは長方形の下辺が1日の始値、上辺が終値を示しています。
長方形が黒く表示したものは長方形の上辺が始値、下辺が終値を示しています。

補助通貨[ホジョツウカ]

各国の通貨で1通貨単位未満の金額を表すために使う単位です。

日本円の補助通貨単位は「銭」、米ドル、ユーロ、豪ドル、ランド、NZドルは「セント」、中国元は「分」、レアルは「センターボ」、ウォンは「チョン」です。

ローソク足[ローソクアシ]

チャートに表示される、長方形のことをローソク足と呼びます。
白色や黒色で示され、時間経過ごとに為替相場の値動き幅を表しています。

このローソク足で、1時間の値動きを示すのが「時間足」、1日の値動きを示すのが「日足」、1週間の値動きを示すのが「週足」、1ヶ月の値動きをを示すのが「月足」です。

ローソク足が白い場合、長方形の下辺が始値、上辺が終値を示しています。
ローソク足が黒い場合、長方形の上辺が始値、下辺が終値を示しています。

円相場を例に挙げると、ローソク足が白い場合は円高傾向にあり、ローソク足が黒い場合は円安傾向にあると読むことができます。