はじめての外貨預金

外貨預金の重要事項:お取引の前に必ずご確認ください。

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  • 花子さんのはじめて外貨預金
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花子さんのはじめて外貨預金〜1,000円から始める外貨預金(運用例)

外貨のイロハがわかるよう外貨の先生があなたをナビゲート!
外貨初心者マークの花子サンも太郎クンも今日から外貨の達人!

新入社員の花子さん。
社会人になったので、おとなのお金の貯め方を実践したい、そんな思いで、初任給からちょっぴり外貨預金をしてみるつもりです。

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1,000円を預入れ(運用例)

花子さんが1,000円分を米ドル普通預金で預入れようとしたとき、

\1,000

円→米ドルの取引レートTTS)は1米ドル89.12円だったので
(計算式)1,000円÷89.12=11.2208……

$11.22

11.22米ドルに換算して預入れることになります。

花子さん

「預入れの仕組みはわかったけど、外貨預金を上手に運用するにはどんなコツがあるの?」

外貨の先生

「預入時と比べて、払戻時に為替相場円安になると、為替差益を得る可能性が高いのよ!(*) つまり1米ドルで交換できる円が多ければ円安、その逆は円高なの。
単純にいうと、円高のときに預入れて、円安のときに払戻しすれば、為替差益を得ることができるわ」

* ただし、往復の為替手数料(例:1米ドルあたり50銭)がかかるため、為替相場に変動がない場合でも、受取時の円貨額が預入時の円貨額を下回ることがあります。

11.22米ドルを払戻し(運用例)

花子さんが預入れた11.22米ドルを円普通預金へ払戻そうとしたとき、預入時より円高の場合と円安の場合を見てみましょう。

$11.22

預入時より円安の場合

米ドル→円(TTB)が1米ドル103円とすると
11.22米ドル×103円=1155.66

\1,155

預入時より円高の場合

米ドル→円(TTB)が1米ドル80円とすると
11.22米ドル×80円=897.6

\897

預入時とくらべると

為替差益は155円となります。為替差損は103円となります。

※上記の運用例の円換算額は、利息は考慮せず算出しています。

花子さん

「よくわかったわ、為替相場の動きをよく見て、タイミングよく外貨普通預金を預入れたり、払戻したりするのね」

外貨の先生

「そうね。ところで、じぶん銀行には、実際の為替レート(*)が希望の為替レートになったらお知らせしてくれるターゲットメールという便利なサービスがあるのよ。
忙しい花子さんにオススメよ。
それからもっと詳しい外貨預金の説明は外貨預金の基礎知識を見てね」

* 当行が提示する為替レート。