[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2016年08月21日

今週の見通し

2016年08月22日~2016年08月26日(98.00円~102.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、イエレン議長の講演を見極めたいところ
こう着か。連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ時期をめぐり、26日に予定されるイエレン議長の講演や4-6月期国内総生産(GDP)改定値が注目される。連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの間でも見解の違いがみられることから、ドル・円相場が一方向に大きく動く可能性は低いとみられる。

先週の動き

2016年08月15日~2016年08月19日(99.54円~101.45円)

軟調推移、米利上げ観測後退でドル売り優勢
軟調推移。米早期利上げ観測が後退し、短期筋などのドル売りが優勢となった。日本銀行による金融緩和策の有効性に対する懐疑的な見方が浮上したことや、7月の米消費者物価コア指数が予想を下回ったことから、16日のNY市場でドルは一時99円54銭まで下落した。

バックナンバー

2016年08月08日~2016年08月12日の動き

ドル伸び悩み、米小売売上高横ばいで利上げ期待後退
ドル・円は伸び悩み。4-6月期米非農業部門労働生産性は予想に反して低下したことや、7月米小売売上高は前月比で横ばいとなったことから、早期利上げ観測が後退。ドルは一時100円台後半まで下落する局面をみせている。

2016年08月01日~2016年08月05日の動き

横ばい、雇用統計で値を戻す展開に
横ばい。米景気への警戒感や原油価格の下落などからドル安円高が進行したが、週末の7月の雇用統計の発表後は様相が一変。非農業部門雇用者数が前月比+25.5万人と市場予想(同+18.0万人)を上回ったことで、年内の利上げ期待が高まる格好に。リスク選好の流れがやや強まり値を戻す格好となった。

2016年07月25日~2016年07月29日の動き

反落、日銀追加緩和への失望感や米GDP低成長を嫌気
反落。29日の欧米市場で一時102円を下回る場面があった。日本銀行は、29日に開いた金融政策決定会合で追加緩和を決めたが、国債買い入れ額の増額は見送りとなったことや、29日発表の4-6月期米国内総生産(GDP)速報値が市場予想を大きく下回ったことが要因。

更新日 : 2016年08月21日

今週の見通し

2016年08月22日~2016年08月26日(112.00円~116.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い展開か、イエレンFRB議長の発言内容を見極め
底堅い展開か。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ時期をめぐり、ドルの値動きに影響されやすい展開に。イエレン議長の発言がハト派的な内容だとユーロ買い・ドル売りが強まり、ユーロ・円は上昇が見込まれる。一方で、ドル・円が大きく下落するようだとユーロ・円は下押しされる可能性もあるだろう。

先週の動き

2016年08月15日~2016年08月19日(112.37円~113.93円)

こう着、米利上げ期待後退でユーロ売りは減少
こう着。米ドル・円相場は円高方向に振れたが、米国の早期利上げ期待は後退し、ユーロ圏と米国の金利差拡大を想定したユーロ売りは縮小した。欧州中央銀行(ECB)が9月に追加緩和策を導入するとの思惑がやや後退したことから、対円でのユーロ買いも観測されており、ユーロは底堅い動きを見せた。

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2016年08月08日~2016年08月12日の動き

下げ渋り、米利上げ期待後退でユーロ買い継続
下げ渋り。米早期利上げ観測は後退し、米ドル安・円高の相場展開となったが、米国とユーロ圏の金利差急拡大の思惑は後退した。短期筋などのユーロ買い・米ドル売りが活発となったことでユーロの対円レートは112円台後半で下げ渋り、113円台に戻す展開となった。

2016年08月01日~2016年08月05日の動き

下落、金利先安感が台頭し
下落。ドル安・円高はやや一服したが、英中央銀行が想定以上の金融緩和を実施したことでユーロ圏の金利先安観が台頭。対ドルで弱い動きとなったことから対円でも売り優勢の展開となった。今後増加する7月の経済指標に対する警戒も弱材料に。

2016年07月25日~2016年07月29日の動き

軟調、円高・米ドル安の影響受ける
軟調。米ドル・円相場が円高に振れたことが要因。米国9月利上げ観測の後退を受けてユーロ買い・米ドル売りが活発となったが、日本銀行の追加緩和策に対する失望感が広がり、ポジション調整的な円買い・ユーロ売りが優勢となった。

更新日 : 2016年08月21日

今週の見通し

2016年08月22日~2016年08月26日(75.00円~78.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、7月正規雇用者数の減少が上値を抑える要因に
豪ドル・円はもみ合いか。7月の正規雇用者数の大幅な減少は上値を抑える要因となりそうだ。ただし、米早期利上げ観測がさらに後退した場合、リスク回避の豪ドル買い・米ドル売りが強まり、対円レートの下支え要因とはなるだろう。

先週の動き

2016年08月15日~2016年08月19日(76.07円~77.81円)

軟調推移、米ドル安・円高などの影響受ける
軟調推移。米ドル・円相場が円高方向に振れたことや豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げ観測が大きく後退しなかったことが要因。18日発表の豪7月失業率は低下したものの、正規雇用者数が大幅に減少したことが懸念視され、景気の先行きに対する楽観的な見方はやや後退した。

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2016年08月08日~2016年08月12日の動き

上げ渋り、米ドル安・円高の影響受ける
上げ渋り。スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁が「持続的成長には金利調整にとどまらない対応が必要」と述べたことで、追加利下げ観測がやや後退し、豪ドル買いが優勢になった。ただ、7月米小売売上高が横ばいにとどまったことでリスク回避の円買いが優勢となり、豪ドルの対円レートは上げ渋った。

2016年08月01日~2016年08月05日の動き

下げ渋り、日銀追加緩和期待が支援材料に
下げ渋った。豪準備銀行(中央銀行)は2日、政策金利を0.25ポイント引き下げ1.50%に決定した。利下げ発表直後は豪ドル売りが優勢になったが、日本銀行による追加緩和期待は後退せず、リスク回避的な豪ドル売り・円買いは週末前に一段落となった。

2016年07月25日~2016年07月29日の動き

軟調推移、日銀追加緩和措置に対する失望感で円買い強まる
軟調推移。4-6月期消費者物価指数(CPI)のトリム平均値が上昇したことから、リスク回避的な豪ドル売りはやや一服した、しかしながら、日本銀行の追加緩和措置に対する失望感が広がり、円買い・米ドル売りが活発となった影響で、豪ドルの対円レートは軟調推移となった。

更新日 : 2016年08月21日

今週の見通し

2016年08月22日~2016年08月26日(14.86円~15.26円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
外部環境を見極める展開か、円の動きにも注目
この週は国内手掛かりが少ない中、米経済指標など外部環境に影響されやすい展開となろう。また、円の動きや元の対米ドル仲値の変化などにも注目する必要がある。強弱材料では、弱い経済指標に伴う利下げ観測が高まっていることが圧迫材料へ。一方、早期の米利上げ懸念が再び後退した場合、反発の可能性がある。

先週の動き

2016年08月15日~2016年08月19日(15.03円~15.28円)

下落、円高進行などで対円為替レートは下落
下落。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、景気減速圧力が高まっていることや、国内資産バブルの崩壊リスクの高まりなども元の上値を押さえた。一方、対米ドル為替レートは堅調。元の対米ドル仲値が引き上げられたことや、早期の米利上げ懸念のやや後退が支援材料となった。

バックナンバー

2016年08月08日~2016年08月12日の動き

弱含み、円高進行や利下げ観測が再び高まる
弱含み。円高進行を受け、元の対円為替レートは下落(元安)した。また、7月の新規貸出額などが約2年ぶりの低水準を記録したため、利下げ観測が再び高まっていることが元の上値を押さえた。一方、株式市場の上昇や、輸出データが予想上振れたことが支援材料となった。

2016年08月01日~2016年08月05日の動き

弱含み、円高進行やさえない株式市場が足かせに
弱含み。円高の進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、株式市場が弱含みだったことや、弱い経済指標なども元売り圧力を強めた。一方、利下げ観測の後退が元を下支えした。また、緩和的な米金融政策が当面続くとの見方も好感された。

2016年07月25日~2016年07月29日の動き

下落、急速な円高進行で対円は下落
下落。急速な円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。日本銀行が決めた追加の金融緩和に対する失望感が広がったことなどが円買いを加速させたもようだ。また、株式市場の下落や中国当局が元安を容認するとの観測も圧迫材料。一方、元の対米ドル仲値が元高に設定されたことが支援材料となった。

更新日 : 2016年08月21日

今週の見通し

2016年08月22日~2016年08月26日(29.50円~31.20円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
続落か、財政健全化への期待が後退
続落か。財政健全化がより困難になるとの懸念が広がっている。議員の間で不人気な年金改革などで、議会の承認を得ることが非常に困難になるとの見方が強まりつつある。ルセフ大統領の弾劾裁判を理由に、市場が対ドルでレアルの買い持ちに過大に傾斜しているため下落余地も広がった。

先週の動き

2016年08月15日~2016年08月19日(30.81円~32.01円)

下落、財政健全化が遅れるとの懸念
レアルは対円で下落。政府の財政赤字の削減策実施が遅れる可能性が、投資家に失望感を与えた。テルマ暫定政権は景気回復促進策や財政赤字削減のための案を発表したが、議会の支持が未だに獲得できずにいる。議員の定足数が満たず、上院は予算関連法案の採決を延期した。

バックナンバー

2016年08月08日~2016年08月12日の動き

下落、中央銀行がドル買いペースを加速
レアルは対円で下落。中央銀行はリバース通貨スワップ入札の規模を従来の約5億ドルから7億5千万ドルに引き上げた。これによりレアルは下落に転じた。週初は政局への期待が強まり上昇していた。上院はルセフ大統領に対する弾劾の手続きをさらに進めることを賛成多数で決定。今月下旬にも弾劾裁判が開催される。

2016年08月01日~2016年08月05日の動き

上昇、財務相が17年経済を楽観視
レアルは対円で上昇。英国中央銀行が期待以上に積極的な緩和策を発表したこと、良好な米国の雇用統計がリスク資産購入に絡んだレアル買いに繋がった。また、メイレレス財務相が2017年の経済に楽観的な見方を示したことも好感材料となった。

2016年07月25日~2016年07月29日の動き

下落、原油安で景気先行き見通し悪化
レアルは対円で下落。原油安で景気先行き見通しが悪化した。また、日本銀行が発表した追加緩和策が市場の期待に満たない小規模にとどまったため、円の買戻しが加速。メイレレス財務相はレパトリ(自国への資金回帰)関連法のいかなる改正も否定し一部の憶測報道を否定した。このためレアルの下げ幅が一時縮小した。

更新日 : 2016年08月21日

今週の見通し

2016年08月22日~2016年08月26日(8.78円~9.26円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
国内外経済指標をにらんだ展開か、円の動きにも注目
この週は8月の消費者信頼感指数などが発表されるため、慎重ムードが強まろう。また、米経済指標や中国の政策動向、円の動きなどにも注目する必要がある。円高が一段と進んだ場合、続落の可能性も。また、弱い経済指標も引き続き嫌気されよう。一方、早期の米利上げ懸念が再び後退した場合、反発も。

先週の動き

2016年08月15日~2016年08月19日(8.92円~9.24円)

下落、円高進行や弱い経済指標などで
下落。円高進行を受け、対円為替レートは下落(ウォン安)した。また、弱い貿易統計も足かせに。7月の輸出は前年同月比で-10.3%となり、予想以上の落ち込みとなった。ほかに、中国の経済指標が低調だったことも圧迫材料。一方、早期の米利上げ懸念のやや後退が支援材料となった。

バックナンバー

2016年08月08日~2016年08月12日の動き

強含み、株式市場の上昇などが支援材料
強含み。株式市場の上昇が支援材料となり、ウォン買いが広がった。また、8月の公定歩合や7月の失業率が予想通りの着地となったことも支援材料。ほかに、中国の輸出データが予想上振れたことが好感された。一方、円高の進行がウォンの上値を押さえた。

2016年08月01日~2016年08月05日の動き

弱含み、さえない経済指標などが足かせに
弱含み。さえない経済指標が足かせとなった。7月の貿易黒字(速報)が予想を下振れたほか、同月の日経製造業購買担当者指数(PMI)も前月を下回った。また、円高の進行もウォンの対円為替レートの上値を押さえた。一方、英国の利下げ発表などが支援材料となった。

2016年07月25日~2016年07月29日の動き

反落、急速な円高進行が圧迫材料
反落。急速な円高進行を受け、対円為替レートが下落(ウォン安)した。一方、ウォンの下落幅は限定的。堅調な経済指標が支援材料となった。4-6月期の国内総生産(GDP)が3.2%まで加速し、予想2.9%を上回った。また、6月の鉱工業生産なども上振れた。ほかに、株式市場の上昇が支援材料となった。

更新日 : 2016年08月21日

今週の見通し

2016年08月22日~2016年08月26日(7.30円~7.60円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いの公算、ジャクソンホール会合までは材料難の展開に
もみ合いの公算。今週は週末に米国でジャクソンホール会合が開催され、米国の追加利上げのタイミングを見極めたいとの流れが強まっていく見通し。それまでは主だった手掛かり材料も乏しく、ランド円は小動きの状態が継続しそうだ。

先週の動き

2016年08月15日~2016年08月19日(7.39円~7.63円)

軟化、円相場の上昇がランド円の下落要因に
軟化。ランドは対ドルではもみ合いとなっており、円相場の上昇がランド円の下落要因になった。ドル・円相場は、米国の年内追加利上げに不透明感も強まる状況下、日本銀行の政策に限界説も聞かれ始める中で、一時100円を割り込む状況になっている。

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2016年08月08日~2016年08月12日の動き

上昇、世界的なリスクオンの流れに乗る
上昇。米国の雇用統計の上振れを背景に、世界的なリスクオンの流れが強まっており、新興国通貨は買われやすい地合いになっている。円も対ドルでやや上昇していることから、ランド買いが優勢になっている状況だ。週後半は、米国経済指標の下振れを受けてやや軟化へ。

2016年08月01日~2016年08月05日の動き

上昇、地方選の順調な実施もプラス材料視
上昇。地方選が順調に行われたことなどで、南アフリカに対する投資家の安心感が高まったもよう。イングランド銀行(英中央銀行)の金融緩和策実施も追い風となり、ランドは対ドルでも上昇へ。日本政府の景気刺激策が想定通りの内容で、円安が進まなかったことも支援となる。

2016年07月25日~2016年07月29日の動き

軟化、もみ合いから週末に下落
軟化となった。世界的な金融市場の落ち着きが継続する中、ランドは対ドルで上昇しており、円の上昇がランド・円の下落につながった格好。週末の日本銀行の金融政策決定会合では、追加緩和策が発表されたものの、小規模な緩和にとどまり、その後は円が大きく上昇する形になっている。

更新日 : 2016年08月21日

今週の見通し

2016年08月22日~2016年08月26日(72.00円~74.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
横ばいか、貿易赤字予想で上値は重い
横ばいか。今週は24日の7月貿易収支が手掛かり材料になる。市場予想では貿易赤字が予想されており、上値をおさえる要因となろう。ただ、引続き原油価格の上昇や、利下げ観測の後退が下支え材料となりそうだ。先週同様、狭いレンジでの推移を想定する。

先週の動き

2016年08月15日~2016年08月19日(72.23円~73.45円)

横ばい、原油価格上昇などを下支えに
横ばい。4-6月期の雇用統計の改善、生産者物価指数(産出)がプラス転換などを受けて、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)の追加利下げ観測はやや後退。NY原油先物が強い動きを見せたことも下支えとなった。積極的に売買する投資家不在のなか狭いレンジでの推移に。

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2016年08月08日~2016年08月12日の動き

もみ合い、小幅な緩和に留まり買戻し
もみ合い。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が、政策金利を0.25%ポイント引き下げ2.00%とした。声明も「インフレ目標達成のため、追加緩和、通貨の値下がりが必要」と指摘。ただ、市場ではそれ以上の緩和実施を予想する声があったことから、利下げ発表後はいったん買戻しが優勢となった。

2016年08月01日~2016年08月05日の動き

下落、豪利下げにつられる格好に
下落。オーストラリア準備銀行(中央銀行)が、0.25%の利下げを実施したことでつれ安となる格好となった。また、英中央銀行は7年ぶりの利下げを含む想定以上の金融緩和を実施。世界的に緩和の流れが強まったことから、同国の利下げ観測も高まった。

2016年07月25日~2016年07月29日の動き

下落、貿易黒字幅の縮小などを嫌気
下落。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)の利下げ観測が浮上するなか、6月の貿易黒字幅が予想以上に縮小したことから、売り優勢となった。また、日本銀行の追加金融緩和策が想定よりも小さい規模に留まったことも影響した。
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外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

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