[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2016年09月25日

今週の見通し

2016年09月26日~2016年09月30日(99.00円~103.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、米利上げ時期を探る展開
こう着か。FOMCの会合では、予想通り利上げを見送ったものの、経済予測で政策金利見通しは下方修正された。米利上げペース鈍化の思惑が広がっており、ドルの先安観はやや強まる可能性がある。一方、年内の利上げ実施に前向きであるイエレン連邦準備理事会(FRB)議長講演が予定されており、発言内容が材料視される。

先週の動き

2016年09月19日~2016年09月23日(100.10円~102.79円)

軟調推移、米金利見通し下方修正で一時100円台
軟調推移。日米の金融政策や米金利見通しを巡る思惑で大きく振れる展開。日本銀行の金融政策決定会合で「長短金利操作付き量的・質的緩和」の導入を決定し、一時102円台に。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利見通しが下方修正されたことから、一時100円10銭まで下落した。

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2016年09月12日~2016年09月16日の動き

やや弱含み、米早期利上げ観測の後退や原油安などを受けて
やや弱含み。8月米小売売上高の減少を受けて、早期利上げ観測が後退したことが要因。原油先物の下落や、米国株の上げ渋りから、リスク選好的なドル買いは抑制された。日本銀行による追加緩和への思惑でドル買い・円売りが優勢となる場面もあったが、リスク選好的な円売りは拡大しなかった。

2016年09月05日~2016年09月09日の動き

下落、米国株安を嫌ってリスク選好のドル買い強まらず
下落。浜田宏一内閣官房参与は「米FOMC前の日銀追加緩和は避けるべき」との見解を表明したことでリスク選好的なドル買いは縮小し、ドル・円は104円台前半まで買われた後、一時101円21銭まで下落した。その後上昇も、米国株の大幅下落を意識してリスク選好的なドル買いはやや弱まり、102円72銭で終えた。

2016年08月29日~2016年09月02日の動き

上昇、9月利上げの可能性後退せず
上昇。2日の欧米市場で7月末以来となる104円32銭まで買われる場面があった。8月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月比+15.1万人にとどまり、統計発表直後はドル売りが優勢となった。しかしながら、9月利上げの可能性は消えていないとの思惑が広がり、ドルはまもなく104円台前半まで買われた。

更新日 : 2016年09月25日

今週の見通し

2016年09月26日~2016年09月30日(112.00円~115.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、ドル安・円高継続の影響を受ける可能性
こう着か。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ時期の不透明感からドル安・円高が観測されており、ユーロ・円の値動きに波及しそうだ。ただ、産油国による生産調整に向けた協議への期待が高まり、原油価格の持ち直しが続けばリスク選好的な円売りがユーロを下支えする可能性はあろう。

先週の動き

2016年09月19日~2016年09月23日(112.09円~114.40円)

弱含み、米ドル安・円高進行の影響受ける
弱含み。米連邦公開市場委員会(FOMC)での金利見通しの下方修正を意識して、米ドル安・円高が進行したことが要因。ユーロ・ドルの取引でもユーロ買いが優勢となったが、ユーロ圏の金利先安観は残されており、ユーロの対円レートは伸び悩んだ。

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2016年09月12日~2016年09月16日の動き

軟調、原油安や米早期利上げ観測の後退を受けて
軟調な展開。原油安や米早期利上げ観測の後退を意識して、リスク選好的なドル買い・円売りが縮小したことが要因。ユーロ・ドルの取引でもユーロ売りが優勢となっており、この影響でユーロは一時114円を下回っている。

2016年09月05日~2016年09月09日の動き

やや弱含み、米ドル安・円高の相場展開の影響受ける
やや弱含み。米国株安を意識して、リスク選好的なドル買い・円売りが縮小したことが要因。ユーロ・ドルの取引ではユーロ買いが優勢となったが、米ドル・円相場は円高方向に振れており、この影響でユーロは一時113円台後半まで下落する場面があった。

2016年08月29日~2016年09月02日の動き

上昇、米ドル高・円安進行の影響受ける
上昇。米雇用統計を控えて、様子見気分が広がるなか、米早期利上げ観測が再浮上し、ユーロ売り・米ドル買いが優勢となったが、米ドル・円相場は1ドル104円台まで円安方向に振れた。この影響でユーロは一時116円台前半まで買われる展開となった。

更新日 : 2016年09月25日

今週の見通し

2016年09月26日~2016年09月30日(76.00円~78.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いも底堅い展開か、米国との金利差縮小の思惑後退も
もみ合いも、前週に続き底堅い展開が継続する見通し。豪準備銀行(中央銀行)のロウ新総裁が国内経済に一定の自信を示したことから、早期利下げ観測は後退した。米金利見通しは下方修正されており、米・豪の金利差縮小の思惑は後退し、豪ドルの下支えとなる。

先週の動き

2016年09月19日~2016年09月23日(76.18円~77.53円)

もみ合いもやや強含み、豪中銀新総裁の証言が好感される
もみ合いもやや強含み。豪準備銀行(中央銀行)の9月理事会議事要旨では、金融政策への新たなヒントはなかった。しかしながら、同行のロウ新総裁は議会証言で、「経済は全般的に、鉱業投資ブームの衰退に順調に適応している」との見解を示したことから、追加利下げ観測は後退し、豪ドル買いが優勢となった。

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2016年09月12日~2016年09月16日の動き

軟調推移、金利先安観や原油安などで円買い勝る
豪ドル・円は軟調推移。豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げの可能性は残されていることや原油安が嫌気された。ユーロ、ポンドに対する米ドル買いが強まったことで、豪ドル売り・米ドル買いが活発となったことも影響したようだ。

2016年09月05日~2016年09月09日の動き

軟調推移、米国株安で円買い勝る
豪ドル・円は軟調推移。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利据え置き決定、4-6月期国内総生産(GDP)成長が3%台になったこと、中国の8月輸入急増などは豪ドル買いにつながった。しかし、週末には米国株が大きく下げたことを嫌って豪ドル売り・円買いが急速に広がった。

2016年08月29日~2016年09月02日の動き

上昇、中国PMIの回復などで豪ドル買い
先週の豪ドル・円は上昇。7月住宅建設許可件数の大幅な増加や、中国の8月製造業PMIが50台を回復したことが豪ドル買いにつながった。7月小売売上高は横ばいとなったが、米ドル高・円安の相場展開となったことで対円レートは78円台後半まで上昇する展開となった。

更新日 : 2016年09月25日

今週の見通し

2016年09月26日~2016年09月30日(14.80円~15.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
方向感の乏しい展開か、国慶節の大型連休を控えて
この週末から翌週にかけて国慶節の大型連休(休場は10月3-7日)に入るため、方向感の乏しい展開になると予測される。強弱材料では、国内景気の先行き不安がやや後退していることや、米利上げの先送りが引き続き支援材料へ。一方、円高が一段と進んだ場合、対円為替レートは続落の可能性がある。

先週の動き

2016年09月19日~2016年09月23日(15.03円~15.40円)

続落、円高進行で対円為替レートは下落
続落。円高進行を受け、元の対円為替レートは下落(元安)した。また、輸出の先見通しが引き続き不透明だとの当局の発言も圧迫材料。一方、米利上げの先送りが支援材料となった。また、中国景気の過度な鈍化懸念の後退も利下げ観測をやや後退させた。ほかに、元の対米ドル仲値が元高に設定されたことが元の下値を支えた。

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2016年09月12日~2016年09月16日の動き

弱含み、対米ドル仲値の引き下げや円高進行などで
弱含み。元の対米ドル仲値が引き下げられたことが元の上値を押さえたほか、不透明な米金融政策も足かせとなった。また、円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。一方、元の下値は限定的。貿易統計の改善に伴い、利下げ観測が後退したほか、一段の元安進行懸念が後退したことが支援材料となった。

2016年09月05日~2016年09月09日の動き

下落、円高進行や元安容認観測などで
下落。円高の進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、中国当局が緩やかな元安を容認するとの観測も元売り圧力を強めた。一方、8月の貿易統計が予想を上振れたことが支援材料。また、対米ドル仲値が元高に設定されたことも好感された。

2016年08月29日~2016年09月02日の動き

続伸、円安進行や堅調な経済指標などで
続伸。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。また、経済指標の改善に伴う金融緩和の実施観測がやや後退していることも支援材料。ほかに、当局が杭州20カ国・地域(G20)サミット開催までに為替相場を安定させるとの観測も好感された。一方、元の対米ドル仲値が元安に設定されたことが足かせとなった。

更新日 : 2016年09月25日

今週の見通し

2016年09月26日~2016年09月30日(30.60円~31.80円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、資本流入が継続、利下げや介入でも
もみ合いか。米国金融当局が利上げを見送るなど、先進諸国の低金利政策が継続する中、比較的高金利である同国資産への投資資金流入が継続すると見る。利下げや中央銀行の介入にもかかわらず、同国資産購入絡みのレアル買いが継続するとの見方が強い。

先週の動き

2016年09月19日~2016年09月23日(30.94円~31.63円)

弱含み、早期利下げ観測が上値抑制
レアルは対円で弱含み。早期利下げ観測を受けたレアル売りに上値がおさえられた。週初は、米連邦準備制度理事会が連邦公開市場委員会で利上げを見送ったためリスク資産購入に絡んだレアル買いが優勢となった。また、テメル新政権が財政健全化に向けて努めていることもレアルの好感材料になった。

バックナンバー

2016年09月12日~2016年09月16日の動き

弱含み、経済改革実施が難航するとの懸念くすぶる
レアルは対円で弱含み。テメル政権が掲げている経済改革を議会が承認するのは難航するとの悲観的見方がレアルの上値を抑制した。来年にも下院を制することを目標に、中道政党が再編を進めているとの報道が警戒感につながった。また、米国の利上げ観測を受けて新興諸国通貨売りも継続した。

2016年09月05日~2016年09月09日の動き

下落、リスク資産売り
レアルは対円で下落。米国の利上げ観測が強まったこと、北朝鮮による過去最大規模の核実験を受けた地政学的リスクの上昇を嫌い新興市場通貨売りに拍車がかかった。欧州中央銀行が定例理事会で量的緩和プログラムの拡大や延長を見送ったことも悪材料となり、リスク資産売却の勢いを強めた。

2016年08月29日~2016年09月02日の動き

上昇、ルセフ大統領の罷免決定でレアル買い強まる
対円レートは上昇。8月31日発表の4-6月期国内総生産(GDP)は前年比−3.8%で成長率は市場予想の−3.7%をやや下回った。しかしながら、ルセフ大統領の罷免が決まったことを意識してレアル買い・米ドル売りが活発となった。米ドル・円相場が円安方向に振れたことも対円レートの上昇につながった。

更新日 : 2016年09月25日

今週の見通し

2016年09月26日~2016年09月30日(9.00円~9.30円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標をにらんだ展開か、製造業PMIなどに注目
この週は9月の日経製造業購買担当者指数(PMI)などが発表されるため、見極めるムードが強まろう。また、米金融政策の動向などにも引き続き注目する必要がある。強弱材料では、米利上げの先送りが引き続き支援材料へ。一方、中国本土市場が大型連休で休場となるため、積極的な取引が手控えられる可能性がある。

先週の動き

2016年09月19日~2016年09月23日(9.03円~9.20円)

強含み、円高進行で上値重い
強含み。米利上げの先送りに伴う新興国通貨の上昇を受け、ウォンも買われる展開となった。また、株式市場の上昇などがウォン需要を押し上げた。一方、円高の進行がウォンの上値を押さえた。また、翌週に8月の主要な経済指標の発表を控え、慎重ムードも強い。

バックナンバー

2016年09月12日~2016年09月16日の動き

続落、株式市場の下落や円高などで
続落。週明けの世界株安の連鎖に伴う韓国株の下落がウォンの売り圧力を強めた。また、円高の進行を受け、対円為替レートが下落(ウォン安)した。ほかに、不透明な米金融政策を受け、韓国からの資金流出懸念がやや高まった。一方、中国の経済指標がそろって予想上振れたが、ウォン支えるには力不足だった。

2016年09月05日~2016年09月09日の動き

弱含み、円高進行や株式市場の下落などで
弱含み。円高進行を受けて対円為替レートは下落(ウォン安)した。また、株式市場の下落もウォンの足かせに。ほかに、欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和を見送ったことが圧迫材料となった。一方、中国の貿易統計が予想を上回ったことや、外貨準備高の増加が支援材料となった。

2016年08月29日~2016年09月02日の動き

続伸、円安進行や輸出データの改善などで
続伸。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、輸出データや7月の鉱工業生産の改善などもウォンの切り下げ圧力を弱めた。ほかに、中国の経済指標の改善などが好感された。一方、一部経済指標の悪化が景気の先行き不透明感を強めた。

更新日 : 2016年09月25日

今週の見通し

2016年09月26日~2016年09月30日(7.20円~7.60円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを想定、年初来のレンジ上限水準では戻り売りも
もみ合いを想定する。米国の利上げ見送りを受けて当面の懸念要因は払拭された。金市況の堅調な推移なども支援材料となる。ただ、ランド・円では年初からのボックスレンジ上限水準が接近しつつあり、徐々に戻り売り圧力も強まろう。

先週の動き

2016年09月19日~2016年09月23日(7.14円~7.52円)

続伸、米国の追加利上げ見送りを背景に
続伸となった。米国が9月の追加利上げを見送ったことで、新興国通貨であるランドは選好されやすくなった。また、南アフリカ中央銀行(中央銀行)が今年の成長率予想を従来の0%から0.4%に引き上げたことも買い材料視された。

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2016年09月12日~2016年09月16日の動き

堅調推移、米国の早期利上げ観測背景に
堅調推移となった。米国の9月利上げの観測が後退するに伴い、新興国通貨としてランドが選好される状況になっている。円も対ドルで小幅に上昇しているが、ランド買いの勢いが優勢に。節目となる7円レベルで再度下げ止まる形にもなる。

2016年09月05日~2016年09月09日の動き

伸び悩みもみ合い、米早期利上げ懸念再浮上で
伸び悩んでもみ合い。週前半は経済統計の上振れが好感される。第2四半期の国内総生産が市場予想を上回る成長を見せたほか、貿易収支が4四半期ぶりに黒字に転じた。ただ、週後半にかけては、米国の早期利上げ懸念が再浮上、ランドの弱材料へとつながった。

2016年08月29日~2016年09月02日の動き

反発、米雇用統計を受けて週末に上昇へ
反発。もみ合いが続いたものの、米雇用統計を受けて、週末にはランドが対ドルで上昇した。米国9月追加利上げの可能性が低下したことで、新興国通貨には買い安心感が高まった。なお、年前半に下値支持線として機能した7円レベルは、今回もランドの下支えとなった。

更新日 : 2016年09月25日

今週の見通し

2016年09月26日~2016年09月30日(71.30円~73.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下落か、追加緩和を意識した格好に
下落か。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は追加緩和の必要性を改めて指摘したことで、11月利下げ観測が浮上している。50日移動平均線、100日移動平均線をともに下抜けていることから、売り優勢の地合いが続くと見る。

先週の動き

2016年09月19日~2016年09月23日(72.98円~75.00円)

下落、追加利下げが意識されて
下落。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は22日、政策金利2.00%の据え置きを発表した。ただ、声明で「一段の政策緩和が必要」「NZドル安が必要」と追加の利下げ実施を示唆したことから売り優勢となった。

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2016年09月12日~2016年09月16日の動き

下落、通貨高への懸念が嫌気されて
下落。4-6月の国内総生産(GDP)は市場予想とほぼ同じ内容となった。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は9月も金利を据え置くとの見方は変わっていないが、通貨高に対する懸念が高まっていることから買いは手控えられた。

2016年09月05日~2016年09月09日の動き

弱含み、米国株急落を受けて
弱含み。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が9月も金利を据え置くとの思惑が浮上したことで、しっかりとした展開に。ただ、9日の米国株が急落し米ドル買い・NZドル売りが活発となったことから、対円でも押し下げられる格好となった。

2016年08月29日~2016年09月02日の動き

上昇、中国経済指標を材料視した展開に
上昇。7月住宅建設許可が大きく落ち込んだことで売りが優勢となったが、中国の8月製造業購買担当者景気指数(PMI)が50を回復したことが好感され盛り返す展開となった。引続きニュージーランド準備銀行(中央銀行)の早期利下げ観測が後退していることも材料視されている。
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  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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