[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2016年12月04日

今週の見通し

2016年12月05日~2016年12月09日(112.50円~115.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅いか、利上げ継続の公算は大きい
底堅い動きか。13-14日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で1年ぶりの利上げ決定が見込まれている。2017年も利上げ継続の公算は大きいことから、日米金利差の拡大を意識したドル買い・円売りは継続する見込み。一方で、追加利上げを警戒して米国株が伸び悩む可能性もあり、上値の重しになりそうだ。

先週の動き

2016年11月28日~2016年12月02日(111.36円~114.83円)

こう着、急速なドル高を金融当局は問題視
こう着。石油輸出国機構(OPEC)の減産合意を受けて一時114円83銭まで買われる場面があった。しかし、米地区連銀経済報告では急速なドル高を金融当局は問題視しているとの思惑が浮上し、リスク選好的なドル買いはやや縮小した。また、11月の米雇用統計で平均時給が低下したこともドルの上値を抑えた。

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2016年11月21日~2016年11月25日の動き

上昇、米金利先高感が一段と強まる
上昇。米金利先高感が一段と強まり、一時113円90銭まで上昇した。トランプ次期政権下でインフレが進行し、米国株の上昇を好感したドル買いも観測された。急速なドル高・円安について日本政府は特に懸念を表明していないこともドル買いを促す一因となっている。

2016年11月14日~2016年11月18日の動き

上昇、12月の利上げ観測が高まる
上昇。1ドル=110円を5カ月半ぶりに突破した。トランプ次期米大統領が提唱している拡張的な財政政策を意識したドル買いが続いているが、米連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げを決定する可能性が高いこともドルを押し上げる要因となり、ドルは主要通貨に対して全面高の展開となった。

2016年11月07日~2016年11月11日の動き

上昇、トランプ政権への期待で株高・円安の相場展開
上昇。米大統領選では事前予想に反して共和党のドナルド・トランプ候補が激戦州の多くを制して当選。トランプショックの様相から一時01円20銭まで下落した。しかしながら、大統領選の大勢判明後はドルを買い戻す動きが急速に広がり、米長期金利上昇もあって一時106円95銭まで買われた。

更新日 : 2016年12月04日

今週の見通し

2016年12月05日~2016年12月09日(119.50円~122.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、ECBは緩和方針を堅持する見込み
こう着か。欧米諸国の株高が続けばリスク選好的なユーロ買い・円売りが強まりやすい。一方で、欧州中央銀行(ECB)は緩和方針を堅持する見込みである。緩和方針継続でユーロ売り・ドル買いが活発となった場合、対円でユーロは伸び悩む可能性がある。

先週の動き

2016年11月28日~2016年12月02日(118.56円~121.89円)

上昇、引き続きドル高・円安継続の影響を受ける
上昇。米ドル高・円安が進行したことや原油高を意識して投機的なユーロ売りは一服した。また、米長期金利の上昇を意識したユーロ売り・ドル買いも観測されたが、ドル高・円安の進行によって、ユーロは一時121円台後半まで買われる展開となった。

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2016年11月21日~2016年11月25日の動き

上昇、ドル高・円安継続の影響受ける
上昇。米金利の先高感が強まり、米ドル高・円安が進行したことが要因。米長期金利の上昇を意識したユーロ売り・ドル買いも観測されたが、ユーロ売り・円買いポジションの解消に絡んだユーロ買いが観測されており、ユーロは一時120円台前半まで買われる展開となった。

2016年11月14日~2016年11月18日の動き

上昇、ドル高・円安進行の影響受ける
上昇。トランプ氏の経済対策への期待から米ドル高・円安が継続したことが要因。米長期金利の上昇を嫌ったユーロ売り・ドル買いが観測されたが、日本銀行が長期金利の上昇を抑制したことでユーロの対円レートは強い動きを見せた。

2016年11月07日~2016年11月11日の動き

強含み、ドル高・円安進行の影響受ける
米ドル高・円安が急速に進行したことから、ユーロの対円レートはやや強い動きを見せた。トランプ大統領の誕生でユーロ買い・米ドル売りは急速に縮小したが、株高を意識したリスク選好的なドル買い・円売りは急増し、この影響でユーロの対円レートは底堅い動きだった。

更新日 : 2016年12月04日

今週の見通し

2016年12月05日~2016年12月09日(84.00円~87.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
堅調推移か、7-9月期GDPなどを見極める展開
豪ドル・円は堅調か。豪準備銀行(中央銀行)は6日に政策金利を発表する。1.50%に据え置き予想だが、景気について強めの認識が示されるとみられ、豪ドル買いにつながる可能性がある。経済指標では7-9月期国内総生産(GDP)と10月貿易収支が手掛かり材料になる。

先週の動き

2016年11月28日~2016年12月02日(83.17円~84.86円)

やや強含み、利下げ観測はさらに後退
豪ドル・円はやや強含み。原油高を受けて豪準備銀行(中央銀行)の利下げ観測がさらに後退したことや、景気持ち直しへの期待が、引き続き豪ドルの下支えとなった。経済協力開発機構(OECD)は経済見通しで、豪準備銀行は2017年に利上げを始める可能性を指摘したことも材料視されたようだ。

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2016年11月21日~2016年11月25日の動き

大幅上昇、景気持ち直し期待で買い
大幅に上昇。豪準備銀行(中央銀行)のケント総裁補佐が、「鉱業が盛んな州の見通し改善が進んでおり、経済全体の押し上げにつながる」と発言。景気持ち直し期待が豪ドル買いにつながった。米ドル高・円安が継続していることも対円レートの上昇を促す一因となった。

2016年11月14日~2016年11月18日の動き

上昇、豪中銀総裁の経済見通し改善など好感
豪ドル・円は上昇。豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁が、家計債務拡大への警戒感と、国内経済に明るい見通しを示したことが豪ドル買いにつながった。10月正規雇用者数の大幅増も好感された。一方、米長期金利の上昇にともなうドル高では、円売り圧力が勝る形になった。

2016年11月07日~2016年11月11日の動き

上昇、円安・米ドル高進行の影響受ける
豪ドル・円は上昇。米大統領選挙の開票過程において、トランプ氏の勝利の可能性が高まったところで円買いが最も強まった。その後、トランプ次期政権の政策への期待面から米株高、財政赤字拡大懸念から米長期金利が上昇、ドル・円が107円近辺まで円安となる状況に、円売り・豪ドル買いの取引が増えた。

更新日 : 2016年12月04日

今週の見通し

2016年12月05日~2016年12月09日(16.10円~16.90円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標をにらんだ展開か、貿易統計に注目
この週は11月の貿易統計などが発表されるため、見極めるムードが強まろう。また、円の動きや元の対米ドルの仲値設定にも注目する必要がある。強弱材料では、経済指標の上振れが支援材料へ。また、米利上げペースの加速懸念がやや緩和していることも好感されよう。一方、当局の元安容認観測が圧迫材料となる見通しだ。

先週の動き

2016年11月28日~2016年12月02日(16.14円~16.66円)

強含み、円安進行で対円レートは上昇
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。また、元の対米ドル仲値が引き上げられたことも元を下支えした。ほかに、11月の製造業購買担当者指数(PMI)が予想を上振れたことが好感された。一方、元の先行き不透明感が払しょくされていないことが元の上値を押さえた。

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2016年11月21日~2016年11月25日の動き

続伸、円安進行で対円レートは上昇
続伸。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。また、株式市場の上昇や中国の景気改善期待が高まっていることも支援材料。一方、対米ドルレートは2008年6月以来の元安水準となっている。元の対米ドル仲値は連日で引き下げられたことや、中国当局が元安を容認するとの観測が圧迫材料となった。

2016年11月14日~2016年11月18日の動き

続伸、急速な円安進行が引き続き支援材料
続伸。急速な円安進行が支援材料となり、対円為替レートは上昇(元高)した。また、株式市場が安定的に推移したこともサポート材料。一方、対米ドルは下落。元の対米ドル仲値は11営業日連続で元安方向に設定されたほか、当局が元安を容認するとの観測が引き続き圧迫材料となった。

2016年11月07日~2016年11月11日の動き

反発、急速な円安進行で対円レートは上昇
反発。週後半の急速な円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。また、株式市場の上昇も元需要を押し上げた。一方、元の対米ドルレートは下落。元の対米ドル仲値は元安方向に設定されたほか、弱い貿易統計を受け、当局が元安を容認するとの観測が広がっている。

更新日 : 2016年12月04日

今週の見通し

2016年12月05日~2016年12月09日(32.00円~33.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、原油先高感で景気見通し改善も政局不安
もみ合い継続か。石油輸出国機構が減産で最終合意したため、原油価格の先高感から景気回復期待を受けたレアル買いが下値を支えると見る。しかし、政府が掲げている歳出削減を含めた財政健全化の実施は、「容易ではない」との悲観的見方も浮上。上昇も限定的と見る。

先週の動き

2016年11月28日~2016年12月02日(32.62円~33.91円)

下落、政局不安が再燃
レアルは対円で下落。政局不安が再燃し下落に転じた。下院は、反汚職関連法案を提案。法案が成立した場合、汚職捜査を担当している特別委員会が解散を強いられ高官らの非倫理的行動が再び蔓延する危機が浮上する。週初は石油輸出国機構が減産で最終合意に達したため原油先高感から景気見通しが改善しレアルは上昇した。

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2016年11月21日~2016年11月25日の動き

上昇、当局の介入や財健全化期待
レアルは対円で上昇。当局によるレアル安是正介入や政府による財政健全化に向けた進展を期待するレアル買いが優勢となった。上院は、政府の2017年の財政目標達成を支援するとされる本国送金プログラムを承認。また、州の財政危機が深刻化する中、ミレレス財務相は地方自治体に対して財政安定協定への参加を促した。

2016年11月14日~2016年11月18日の動き

上昇、中央銀行のレアル安是正措置やリスク選好の動き
レアルは対円で上昇。中央銀行が通貨スワップのロールオーバー入札や新たな入札で引き続き通貨を下支えした。また、米国のトランプ次期大統領の財政拡大、減税、規制緩和といった政策が成長を大きく押し上げるとの期待感が、世界金融市場全体を押し上げリスク選好の動きが強まった。

2016年11月07日~2016年11月11日の動き

下落、米国大統領選挙の結果で新興諸国通貨売り
レアルは対円で下落。ドルの先高感や米国の次期政権の政策が新興国諸国経済に打撃を与えるとの懸念に新興国通貨が売られた。今まで、不透明要因として米国経済の見通しを抑制してきた米国大統領選挙が終了。さらに、トランプ次期大統領の政策が米国の経済成長やインフレを押し上げるとの見方がドルの先高感につながった。

更新日 : 2016年12月04日

今週の見通し

2016年12月05日~2016年12月09日(9.50円~9.94円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
海外環境をにらんだ展開か、国内政治動向にも注目
この週は国内手掛かりが少ない中、イタリア情勢や中国の貿易統計など海外動向に左右されやすい展開となろう。強弱材料では、国内の政治不安が高まっていることが引き続き圧迫材料へ。一方、円相場が円高に転じた場合、対円為替レートは下落する可能性がある。

先週の動き

2016年11月28日~2016年12月02日(9.53円~9.81円)

強含み、円安進行などが支援材料
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、経済指標の改善も支援材料。10月の小売売上高は前月比で5.2%上昇し、前月のマイナス4.5%から回復した。一方、ウォンの上値は重い。株式市場の下落が足かせになった。また、国内の政治不安の高まりも圧迫材料となった。

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2016年11月21日~2016年11月25日の動き

続伸、円安進行で対円レートは上昇
続伸。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、株式市場が底堅い展開を示したことも支援材料。一方、早期の米利上げ観測がウォン売り圧力を強めた。また、弱い経済指標も足かせに。11月の消費者信頼感指数は前月の102から96まで低下した。

2016年11月14日~2016年11月18日の動き

続伸、円安進行などが支援材料
続伸。急速な円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、10月の輸出価格指数の下落幅が前月から大幅に縮小したことも支援材料。一方、早期の米利上げ観測を受け、韓国からの資金流出懸念が高まった。また、株式市場の下落も足かせとなった。

2016年11月07日~2016年11月11日の動き

反発、円安進行で対円レートは上昇
反発。急速な円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、経済指標の改善や株式市場の上昇も支援材料。10月の失業率は3.7%となり、予想の4.0%を下回った。一方、国内の政情不安定が引き続き圧迫材料となった。

更新日 : 2016年12月04日

今週の見通し

2016年12月05日~2016年12月09日(7.80円~8.30円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
反落の公算、短期的な上昇ピッチの速さに警戒感
反落の公算。11月中旬以降の上昇ピッチの速さには一段と警戒感が強まっており、目先的に反動の可能性が高いと判断したい。翌週には米連邦公開市場委員会が開催され、追加利上げが確実視されているなか、その影響を警戒する動きが強まる余地は大きいとみられる。

先週の動き

2016年11月28日~2016年12月02日(7.96円~8.25円)

続伸、S&Pが外貨建て格付けを維持へ
続伸。週前半はズマ大統領の進退問題が思惑視された。構造改革に消極的な大統領が退陣すれば、中長期的な経済見通しは好転との見方が多い。週末にかけて一段高となったが、S&Pが外貨建ての格付けを維持したことがランド買いの要因となった。

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2016年11月21日~2016年11月25日の動き

続伸、円安の進行がランド・円を押し上げ
続伸。ランドは対ドルでも下げ渋る動きとなったが、それ以上に円安の進行がランド・円を押し上げることにつながっている。ランド・円は年初来の高値水準を突破へ。南アフリカ準備銀行(中央銀行)は政策金利を据え置いたが、ランドの下落要因にはつながらず。

2016年11月14日~2016年11月18日の動き

反発、新興国通貨急落の反動や円安で
反発。トランプ米新大統領誕生をきっかけとした新興国通貨安の流れはいったん落ち着き、週前半はランドが対ドルに対してもリバウンドの動きとなった。一方、週末にかけては、円安ドル高が進んだことで、ランド・円の上昇要因となった。

2016年11月07日~2016年11月11日の動き

下落、新興国通貨売りで
下落。週初はランド買いが先行、今年初の8円レベルに急接近する展開となった。米大統領選に対する過度な警戒感後退が背景。ただ、週後半は一転して売りが優勢となる。トランプ氏勝利に伴う予想外のドル高進行、米国の保護主義政策を懸念した新興国通貨安の流れに押された。

更新日 : 2016年12月04日

今週の見通し

2016年12月05日~2016年12月09日(78.50円~82.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、年初来高値接近で過熱感も
もみ合いか。中国経済の減速に対する過剰な懸念が後退していることや、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)による政策金利引き下げは見送られるとの思惑が引続き下支えとなろう。一方、年初来高値に接近していることから、短期的な上昇に対する過熱感が意識され上値が重くなる可能性もある。

先週の動き

2016年11月28日~2016年12月02日(78.84円~81.27円)

上昇、追加緩和への思惑が後退して
上昇。イングリッシュ財務相の「NZドル下落は輸出セクターにとって健全な調整」との発言で、売り優勢となる場面も見られた。ただ、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)金融安定報告で、「住宅価格にさらなる上昇圧迫がかかる重大なリスクが存在」と指摘されたことで、追加緩和への思惑が後退。買い優勢の展開となった。

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2016年11月21日~2016年11月25日の動き

上昇、利下げ打ち止めとの見方が下支えに
上昇。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は利下げ打ち止めとの見方が広がっていることが上昇要因となった。また、トランプラリーによって先進国の株価が堅調に推移していることも支援材料に。米ドル高・円安の継続も買い材料視された。

2016年11月14日~2016年11月18日の動き

上昇、ドル高を材料に買い優勢の展開に
上昇。大地震が発生したことや、中国の10月鉱工業生産、小売売上高が予想を下回ったことが嫌気されて弱含む場面が見られた。ただ、米国10年債利回りの上昇にともなうドル高を材料に買い優勢の展開に。3月以来となる78円台乗せを窺う格好となった。

2016年11月07日~2016年11月11日の動き

しっかり、NZ中銀は利下げ打ち止めを示唆
しっかり。米大統領選開票が進むにつれて荒い展開となったが、トランプ次期米大統領の政策期待から持ち直す格好となった。また、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が10日に政策金利を0.25ポイント引き下げ1.75%に決定したが、利下げ打ち止めを示唆したことから買い戻す動きが広がった。
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外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

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