[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2015年05月24日

今週の見通し

2015年05月25日~2015年05月29日(118.00円~123.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、米国国内総生産(GDP)マイナス予想で
米ドルは対円でやや弱含みに推移すると予想する。米国の1-3月期国内総生産(GDP)改定値が前期比年率-0.9%と予想されており、速報値の+0.2%からの下方修正が見込まれていることでやや弱含みに推移する見通し。しかし、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始観測を受けて下値は限定的か。

先週の動き

2015年05月18日~2015年05月22日(119.25円~121.57円)

上昇、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測
米ドルは対円で上昇した。4月のFOMC議事録で2,3人のメンバーが6月のFOMCで利上げ可能との見通しを示していたこと、米国の4月のコア消費者物価指数が2013年1月以来の伸び率となる前月比+0.3%、前年比+1.8%となったことで、6月のFOMCでの利上げの可能性が高まったことで、上昇した。

バックナンバー

2015年05月11日~2015年05月15日の動き

弱含み、米早期利上げ観測後退でリスク回避のドル売り
米ドルは対円で弱含み。4月小売売上高と4月生産者物価指数は予想を下回っており、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測は大きく後退した。ただ、日本銀行による早期追加緩和の思惑が再浮上したことで投機的なドル売り・円買いは週末前に一服した。

2015年04月27日~2015年05月08日の動き

やや強含み、米国4月の雇用統計の改善を受けて
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国の4月の失業率が5.4%となり3月の5.5%から低下したこと、非農業部門雇用者数が前月比+22.3万人となり3月の+8.5万人から増加幅が拡大したことで、やや強含みに推移した。米国5月の雇用統計次第では6月の連邦公開市場委員会での利上げ開始の可能性が残された。

2015年04月20日~2015年04月24日の動き

やや強含み、日米金利差拡大観測で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国の経済指標が改善した場合、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始の可能性が残されていること、日本銀行による追加緩和の可能性などからやや強含みに推移した。しかし、黒田日銀総裁がサプライズ的な追加緩和策に否定的な見解を示したことで上値は限定的だった。

更新日 : 2015年05月24日

今週の見通し

2015年05月25日~2015年05月29日(131.00円~136.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、日本の投資家によるユーロ債売却懸念で
ユーロは対円でやや弱含みに推移すると予想する。日本の投資家がユーロ圏の金利先安感からユーロ債を売却する可能性が高まりつつあること、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が高まりつつあること、ユーロ圏の景況感悪化懸念、金利先安懸念などから弱含みに推移する見通し。

先週の動き

2015年05月18日~2015年05月22日(133.73円~136.96円)

下落、資産購入前倒し増額発言と日銀金融政策現状維持で
ユーロは対円で下落した。クーレ欧州中央銀行専務理事が資産購入プログラムの前倒し増額を示唆したこと、ギリシャ政府と国際債権団の債務交渉が難航したこと、日本銀行金融政策決定会合で現状の金融政策の維持が決定されたことで、下落した。日本の投資家によるユーロ債売却の可能性も売り要因となった。

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2015年05月11日~2015年05月15日の動き

上昇、日欧金利差の拡大が意識される
ユーロは対円で上昇。ユーロ圏のデフレ懸念後退を受けた金利上昇で日欧金利差が拡大したことや、ユーロ圏の1-3月期域内総生産が改善したことが好感されたようだ。デフレ懸念が緩和されたことで、個人勢や短期筋などによるリスク選好的なユーロ買い・円売りが観測された。

2015年04月27日~2015年05月08日の動き

上昇、ユーロ圏景況感の改善とインフレ率下げ止まりで
ユーロは対円で上昇した。ユーロ圏の4月のインフレ率が下げ止まったこと、4月の製造業・サービス業PMI改定値が上方修正されたことで強含みに推移した。ギリシャ債務協議が合意間近との観測が高まったことも買い要因となった。しかし、日本銀行が現状の金融政策の維持を決定したことで上値は限定的だった。

2015年04月20日~2015年04月24日の動き

やや強含み、ギリシャ債務合意観測と日本銀行追加緩和観測
ユーロは対円でやや強含みに推移した。ギリシャ債務協議が合意間近との観測が高まったこと、日本銀行の追加緩和観測が高まったことで強含みに推移した。しかし、ユーロ圏財務相会合でのギリシャ債務協議が難航し、国際支援団によるギリシャの構造改革案の承認が長引いていることで上値は限定的だった。

更新日 : 2015年05月24日

今週の見通し

2015年05月25日~2015年05月29日(93.50円~96.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、金利差縮小を意識した売りは継続も
伸び悩みか。米国との金利差縮小を意識した豪ドル売り・米ドル買いは継続する可能性がある。また、中国経済の成長鈍化に対する警戒感や経済の先行きに対する不安は多少残されており、リスク選好的な豪ドル買いがただちに広がる状況ではないとみられる。

先週の動き

2015年05月18日~2015年05月22日(94.95円~96.10円)

弱含み、米インフレ率上昇でリスク回避の豪ドル売り
対円レートは弱含み。22日発表された4月の米コアインフレ率は市場予想を上回ったことで、豪州と米国との金利差縮小の思惑が再浮上し、リスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いが活発となった。この影響で豪ドルの対円レートは一時95円を下回った。

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2015年05月11日~2015年05月15日の動き

堅調推移、金利差縮小を想定した豪ドル売りは後退
堅調推移。米国の早期利上げ観測が大きく後退し、米国との金利差縮小を想定した豪ドル売り・米ドル買いが縮小したことが要因。豪ドル買い・米ドル売りが急速に拡大した影響で豪ドルの対円レートは一時97円台前半まで買われる場面があった。

2015年04月27日~2015年05月08日の動き

上昇、利下げ発表後に押し目買いが入る
対円レートは上昇。豪準備銀行(中央銀行)は5日に0.25%の追加利下げを行ったが、予想通りの決定であったことから、リスク回避的な豪ドル売りは縮小。個人勢などの押し目買いが観測された。米国との金利差縮小が懸念されたが、原油先物が上昇したことで対円レートは反発に転じた。

2015年04月20日~2015年04月24日の動き

強含み、インフレ鈍化に対する懸念和らぐ
豪ドル・円は強含み。1-3月期のインフレ率は予想と一致したが、インフレ鈍化に対する警戒感が低下したことや中国株の上昇が好感された。5月利下げの可能性は残されているが、リスク回避的な豪ドル売りは縮小し、対円レートは93円台前半まで買われた。

更新日 : 2015年05月24日

今週の見通し

2015年05月25日~2015年05月29日(19.40円~19.90円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含みを予想、ファンド直接売買と特別引き出し権の憶測
中国人民元は対円でやや強含みに推移すると予想する。中国本土と香港間での投資ファンドの直接販売が7月1日から開始されること、中国政府が国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権の通貨バスケットへの人民元組み入れを目論んでいることで、投機的な買い圧力が強まっていることで、強含みに推移する見通し。

先週の動き

2015年05月18日~2015年05月22日(19.21円~19.62円)

上昇、中国の景況感改善と特別引き出し権組入れへの思惑で
中国人民元は対円で上昇した。中国の5月HSBC製造業PMIが49.1となり4月の48.9から改善したこと、景気先行指数が前月比+1.1%上昇したこと、中国政府が国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)への人民元の組み入れを目指しており、海外投資家の対中直接投資が増加基調にあることで上昇した。

バックナンバー

2015年05月11日~2015年05月15日の動き

弱含み、追加緩和を意識した売りが増える
対円レートは弱含み。中国政府は国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)への人民元の組み入れを要望しているとの見方が広がっているが、中国の追加緩和を意識して人民元売り・米ドル買いの取引が増加した。米ドル・円相場は円高方向に振れており、人民元の対円レートは19円台前半に下げる展開となった。

2015年04月27日~2015年05月08日の動き

やや強含み、特別引き出し権組み入れ対策と景況感改善で
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。中国政府が国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)への人民元採用を目論んでいること、4月の製造業PMIが予想を上回ったこと、4月の貿易黒字が3月から大幅に拡大したことでやや強含みに推移した。中国政府による景気刺激策への期待感も買い要因となった。

2015年04月20日~2015年04月24日の動き

やや強含み、特別引き出し権組み入れ対策と景気刺激策観測
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。中国政府が国際通貨基金(IMF)に特別引き出し権(SDR)を構成する通貨に人民元を組み入れることを促すために下支えしているとの観測、景気てこ入れに向けた景気刺激策への期待感からやや強含みに推移した。しかし、中国から資本流出が強まっていることで上値は限定的。

更新日 : 2015年05月24日

今週の見通し

2015年05月25日~2015年05月29日(38.80円~40.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、リスク資産投資絡み
強含みか。米国の早期利上げ観測が再浮上したが、ユーロ圏や日本の金融緩和策は長期間継続するとの見方は変わっていない。主要国との金利差維持を見込んだリスク選好的なレアル買いが下値を支える。ただ、政府の財政措置に対する不透明感は払拭されていないため、対円レートの上値は限定的か。

先週の動き

2015年05月18日~2015年05月22日(39.20円~40.43円)

下落、米早期利上げ観測が再浮上
レアルは対円で下落。格下げ懸念が後退し、レアル買いが一時強まる場面があった。しかしながら、22日発表の4月米コアインフレ率は予想を上回り、米国の早期利上げ観測が再浮上したことで米ドル買い・レアル売りが優勢となった。米金利上昇で商品相場の下落が警戒されたこともレアル安につながったもよう。

バックナンバー

2015年05月11日~2015年05月15日の動き

下落、資本流出で
レアルは対円で下落。中央銀行が発表した通貨流量に関する統計で、5月最初の週に資本の純流出が示された。投資家は同国経済を懸念し資金を引き揚げた。4月は1ヶ月で131億ドルの流入だった。レビィ財務相は政府の最優先課題である財政の健全化を投資家に公約した。

2015年04月27日~2015年05月08日の動き

弱含み、根強い格下げ懸念
レアルは対円で弱含み。3月の中央政府財政収支は15億レアルの黒字と2月の74億レアルの赤字から黒字に転換したが、黒字幅は予想の32億レアルを下回った。レビィ財務相は「財政健全化で目標を達成できなかった場合、格下げリスクが急速に上昇することになる」と警告した。

2015年04月20日~2015年04月24日の動き

上昇、原油の反発やペトロブラス社の財務諸表公表を好感
レアルは対円で上昇。原油価格の反発や国営石油公社のペトロブラスが昨年8月以降初めて監査済みの財務諸表を発表したことが好感材料となった。米格付け会社ムーディーズは「4月の期限までに同社が財務諸表を公表することは同国の格付けにプラス」と指摘。同社は2月にペトロブラス社の格付けを投資不適格級に引き下げた。

更新日 : 2015年05月24日

今週の見通し

2015年05月25日~2015年05月29日(10.90円~11.20円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含みを予想、景況感改善予想で
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移すると予想する。4月の鉱工業生産が前月比+0.3%と予想されており3月からの改善が見込まれていること、景況判断も改善することが見込まれていることでやや強含みに推移する見通し。しかし、韓国政府が韓国ウォン高・円安への牽制姿勢を強めていることで上値は限定的か。

先週の動き

2015年05月18日~2015年05月22日(10.98円~11.12円)

やや強含み、生産者物価指数の下げ止まりで
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移した。4月の生産者物価指数が前年比-3.6%となり3月の-3.7%から下げ止まったことで、やや強含みに推移した。しかし、韓国政府がウォン高・円安への警戒感を示していること、日本銀行金融政策決定会合で現状の金融政策の維持が決定されたことで上値は限定的だった。

バックナンバー

2015年05月11日~2015年05月15日の動き

やや弱含み、韓国政府はウォン高・円安を牽制
やや弱含みに推移した。韓国政府がウォン高・円安への警戒感を示したことが意識されたようだ。しかしながら、米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したこと、日本銀行金融政策決定会合による追加緩和観測が浮上したことで、対円レートの下げ幅はやや縮小した。

2015年04月27日~2015年05月08日の動き

やや弱含み、消費者物価指数と景況感の低迷で
韓国ウォンは対円でやや弱含みに推移した。4月のHSBC製造業PMIが48.8となり、3月の49.2から悪化したこと、4月の消費者物価指数が前年比+0.4%に留まり、韓国銀行(中央銀行)の追加緩和観測が高まったことで、やや弱含みに推移した。原油価格が下げ止まる展開となっていることも売り要因となった。

2015年04月20日~2015年04月24日の動き

やや強含み、予想を上回る1-3月期国内総生産で
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移した。1-3月期国内総生産(GDP)が前期比+0.8%、前年比+2.4%となり、予想を上回ったこと、4月の消費者信頼感指数が改善したことでやや強含みに推移した。しかし、原油価格が下げ止まっていること、韓国銀行(中央銀行)の追加緩和観測から上値は限定的だった。

更新日 : 2015年05月24日

今週の見通し

2015年05月25日~2015年05月29日(9.90円~10.40円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、景況感悪化懸念と貿易赤字拡大見通し
ランドは対円でやや弱含みに推移すると予想する。1-3月期の国内総生産(GDP)が前期比+1.5%と予想され、10-12月期の+4.1%からの低下が見込まれていること、失業率の上昇が見込まれていること、4月の財政赤字と貿易赤字の拡大が見込まれていることで、弱含みに推移する見通し。

先週の動き

2015年05月18日~2015年05月22日(10.08円~10.32円)

上昇、中央銀行のランド安牽制とインフレ率見通し上方修正で
南アフリカランドは対円で上昇した。南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利5.75%を据え置き、2015年のインフレ率見通しを4.9%へ上方修正し、ランド安によるインフレ懸念を表明したことで上昇した。市場では、年後半に南アフリカ準備銀行が政策金利を6.00%へ引き上げるとの予想が強まりつつある。

バックナンバー

2015年05月11日~2015年05月15日の動き

強含み、製造業生産や鉱物生産量が増加
対円レートは強含み。3月の製造業生産が前年比+3.8%となり、2月の-0.4%から増加したこと、鉱物生産量が前年比+18.8%となり、2月の+7.8%から増加したことが要因。米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したこともランド買いを促す要因となったようだ。

2015年04月27日~2015年05月08日の動き

上昇、生産者物価指数の上昇と貿易黒字で
南アフリカランドは対円で上昇した。3月の生産者物価指数が前年比+3.1%となり予想を上回ったこと、3月の貿易収支が黒字を記録したこと、3月の財政赤字が予想を下回ったことを受けて上昇した。しかし、移民排斥運動の激化などカントリーリスクへの警戒感から上値は限定的だった。

2015年04月20日~2015年04月24日の動き

やや弱含み、予想を下回る消費者物価指数と景況感悪化で
南アフリカランドは対円でやや弱含みに推移した。3月の消費者物価指数が前年比+4.0%となり予想を下回ったこと、景況感の悪化を示す先行指標などを受けて、やや弱含みに推移した。炭鉱労働者のストライキ、電力供給に対する懸念、移民排斥運動の激化を受けたカントリーリスクへの警戒感なども売り要因となった。

更新日 : 2015年05月24日

今週の見通し

2015年05月25日~2015年05月29日(87.50円~90.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、持続的経済成長への期待後退も
対円レートは弱含みか。具体的なNZドル買い材料は不足している。4月貿易収支は黒字の予想だが、黒字額は縮小する見込み。持続的な経済成長への期待は後退しつつあり、リスク選好的なNZドル買いが広がる可能性は低いとみられる。

先週の動き

2015年05月18日~2015年05月22日(88.30円~89.40円)

弱含み、米早期利上げ観測再浮上を意識した売り
対円レートは弱含み。NZ準備銀行(中央銀行)による早期利下げ観測は後退したが、米国の早期利上げ観測が再浮上し、リスク回避的なNZドル売り・米ドル買いが優勢となった。この影響でNZドルの対円レートは89円台前半で上げ渋り、一時88円台前半まで下落する場面があった。

バックナンバー

2015年05月11日~2015年05月15日の動き

弱含み、NZ準備銀行は通貨安容認姿勢を堅持
対円レートは弱含み。NZ準備銀行(中央銀行)は13日に公表した金融安定性報告で、最近のNZドル安はプラスになるとの見解を表明したことが意識された。政策金利の引き下げに対する警戒感は残されており、NZドルは一時88円を下回る場面があった。

2015年04月27日~2015年05月08日の動き

弱含み、失業率の高止まりなどが嫌気される
弱含み。NZ準備銀行(中央銀行)は4月30日に政策金利の据え置きを発表したが、声明で通貨高に対する強い懸念が表明された。また、6日発表の1-3月期失業率は5.8%で高まりを続けており、この影響でNZドルは一時89円を下回る場面があった。

2015年04月20日~2015年04月24日の動き

弱含み、利下げ観測浮上でリスク回避の売り
弱含み。通貨高を是正するため、NZ準備銀行(中央銀行)による金利引き下げの思惑が浮上したことが要因。リスク回避的なNZドル売り・米ドル買いが優勢となり、この影響で対円レートは連れ安となった。米国との金利差縮小が予見されたことで、NZドルは92円台前半から90円台前半まで売られた。
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