外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2015年03月22日

今週の見通し

2015年03月23日~2015年03月27日(118.00円~122.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みか、3月期末に絡んだ機関投資家の円買い増加も
米ドルは対円でやや弱含みに推移すると予想する。3月期末決算に向けた日本の機関投資家の外貨建て資産売却、円買い取引が活発化することが要因となる。しかし、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)や共済などが外貨建て資産の投資増額を計画していることから、ドルの下値は限定的か。

先週の動き

2015年03月16日~2015年03月20日(119.30円~121.52円)

下落、6月利上げ観測の後退でドル売り優勢
米ドルは下落。連邦公開市場委員会(FOMC)で「忍耐強く」という文言が削除されたものの、ドル高に対する警戒感が示され、2015年末の政策金利見通しが下方修正されたことが嫌気された。しかし、年金と3つの共済の資産構成の目標値共有が発表されたことでドルの下げ幅はやや縮小した。

バックナンバー

2015年03月09日~2015年03月13日の動き

やや強含み、米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測
米ドルは対円でやや強含みに推移した。3月の連邦公開市場委員会(FOMC)で「忍耐強く」という文言が削除され、6月の連邦公開市場委員会で利上げが開始されるとの見方が強まったことでやや強含みに推移した。しかし、米国の2月の小売売上高や生産者物価指数が低迷していたことで、上値は限定的だった。

2015年03月02日~2015年03月06日の動き

上昇、米国2月の失業率5.5%で早期利上げ開始観測台頭
米ドルは対円で上昇した。米国の2月の失業率が5.5%に低下し、非農業部門雇用者数が前月比+29.5万人増加したことで、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが開始されるとの見方が強まり上昇した。しかし、イエレンFRB議長が注目している平均時給と労働参加率が低下したことで上値は限定的だった。

2015年02月23日~2015年02月27日の動き

やや強含み、ギリシャ支援延長承認と米国10年債利回り上昇
米ドルは対円でやや強含みに推移した。ギリシャ支援が4ヶ月間延長されたこと、米国の1月のインフレ率や10-12月期国内総生産(GDP)改定値を受けて米国10年債利回りが上昇したことでやや強含みに推移した。しかし、イエレンFRB議長が早期の利上げ開始に否定的な見解を示したことで上値は限定的だった。

更新日 : 2015年03月22日

今週の見通し

2015年03月23日~2015年03月27日(127.00円~131.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みか、ギリシャ債務問題と3月期末決算絡みの円買い
ユーロの対円レートは、やや弱含みに推移すると予想する。ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が高まっていること、3月期末決算に向けた日本の機関投資家のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)が増える可能性があり、対円レートが上昇を続けることは難しくなりそうだ。

先週の動き

2015年03月16日~2015年03月20日(126.99円~131.73円)

上昇、景況感改善とコアインフレ率の上昇が意識される
ユーロは対円で上昇した。ユーロ圏3月ZEW調査が予想を上回ったこと、3月のコアインフレ率が前年比+0.7%となったことが要因。しかし、ギリシャ債務協議が難航したことや、日本の機関投資家によるユーロ建て資産売却、円買い取引が観測されたことで対円レートの上げ幅はやや縮小した。

バックナンバー

2015年03月09日~2015年03月13日の動き

下落、ユーロ圏金利の低下とギリシャ債務懸念で
ユーロは対円で下落した。欧州中央銀行(ECB)による資産購入開始でユーロ圏金利が低下したこと、ギリシャの債務協議が難航したことで下落した。3月期末決算に向けた日本の機関投資家のリパトリ(ユーロ建て資産売却・円買い)取引が活発化していることも、ユーロ売り・円買い圧力を強めた。

2015年03月02日~2015年03月06日の動き

下落、ユーロ圏金利の低下と日本の金利下げ止まりで
ユーロは対円で下落した。ドラギ欧州中央銀行総裁が9日から始まる資産購入が2016年9月以降も継続する可能性を示唆したことで、ユーロ圏金利は低下し、日本の金利は、黒田日銀総裁が早期の追加緩和に否定的な見解を示していることで下げ止まり、ユーロ売り・円買い圧力が強まった。

2015年02月23日~2015年02月27日の動き

下落、ユーロ圏と日本の金融政策への思惑で
ユーロは対円で下落した。ユーロ圏の金利は、欧州中央銀行(ECB)が3月から資産購入を開始することで低下傾向にあり、日本の金利は、黒田日銀総裁が「直ちに追加緩和を考える必要はない」と述べていることで、ユーロ売り・円買い圧力が強まった。ドイツ5年債入札で平均落札利回りは初のマイナス金利となった。

更新日 : 2015年03月22日

今週の見通し

2015年03月23日~2015年03月27日(91.00円~95.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、豪準備銀行は通貨高抑制の方針維持
もみあいか。米国の早期利上げ観測が後退したことによって、豪州と米国の金利差縮小への期待は低下した。ただし、豪準備銀行(中央銀行)は、豪ドル安は経済成長に寄与するとの立場を維持しており、通貨高を抑制する方針は変わっていない。目先的に投機的な豪ドル買いが広がる状況ではないとみられる。

先週の動き

2015年03月16日~2015年03月20日(92.01円~93.83円)

底堅い動きを続ける、金利要因に絡んだ豪ドル売りは縮小
豪ドル・円は底堅い動きを見せた。米国の早期利上げ観測が後退し、金利要因に絡んだ豪ドル売り・米ドル買いは縮小した。この影響で豪ドルの対円レートは反転した。豪株式相場の堅調地合いも対円レートの反転につながる要因となったもよう。

バックナンバー

2015年03月09日~2015年03月13日の動き

弱含み、米国との金利差縮小の思惑は後退せず
弱含み。12日発表の2月失業率が低下したことを好感して、豪ドル買いが一時強まる場面があった。しかしながら、米国と豪州との金利差縮小の思惑は後退せず、米ドル買い・豪ドル売りは継続。この影響で豪ドルの対円レートの上昇は抑制された。週末前に米国株が下落したことも嫌気されたようだ。

2015年03月02日~2015年03月06日の動き

上げ渋り、豪・米金利差縮小の思惑で
豪ドル・円は上げ渋り。豪準備銀行(中央銀行)は政策金利の据え置きを発表したことで、豪ドルの対円レートは一時上昇した。しかしながら、米労働市場の改善で米国と豪州の金利差縮小の思惑が広がり、米ドル買い・豪ドル売りが活発となったことで豪ドル高・円安は一服した。

2015年02月23日~2015年02月27日の動き

下げ渋り、中国株高などが支援材料に
下げ渋り。米長期金利の上昇を意識した豪ドル売り・米ドル買いが増える場面があり、豪ドルの対円レートは上昇一服となった。しかしながら、中国株の上昇などを意識した豪ドル買いも観測されており、豪ドルは92円台前半で下げ止まり、93円台前半まで戻す展開となった。

更新日 : 2015年03月22日

今週の見通し

2015年03月23日~2015年03月27日(18.00円~20.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、中国人民元の許容変動幅拡大の思惑浮上
中国人民元は対円でやや弱含みに推移すると予想する。中国人民銀行(中央銀行)は、人民元の許容変動幅を拡大するとの観測が広がっており、対円レートの上昇は抑制される可能性がある。24日発表の3月HSBC製造業PMIは低下するとの見方が多く、予想通りならば人民元安の要因となる。

先週の動き

2015年03月16日~2015年03月20日(19.17円~19.53円)

やや弱含み、米ドル安・円高に連れる展開に
中国人民元は対円で弱含みに推移した。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したことで、米ドル売り・中国人民元買いが観測された。しかしながら、米ドル安・円高の相場展開となったことで人民元の対円レートの上昇は抑制された。中国の追加緩和への期待があることも影響したようだ。

バックナンバー

2015年03月09日~2015年03月13日の動き

やや強含み、中国人民元の許容変動幅拡大観測の打ち消しで
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。中国人民銀行(中央銀行)が中国人民元の許容変動幅の拡大観測を打ち消したこと、周中国人民銀行総裁が、年内に預金金利の上限を撤廃する可能性を示唆したことで強含みに推移した。しかし、小売売上高や鉱工業生産が予想を下回ったことで上値は限定的だった。

2015年03月02日~2015年03月06日の動き

上昇、予想を上回る製造業PMIで
中国人民元は対円で上昇した。2月の製造業PMIが49.9となり1月の49.8から改善したこと、HSBC製造業PMIも50.7へ上方修正されたことで上昇した。しかし、中国人民銀行(中央銀行)が、中国人民元の下落誘導を目論んでいること、追加緩和観測が高まっていることで上値は限定的だった。

2015年02月23日~2015年02月27日の動き

やや強含み、予想を上回る2月のHSBC製造業PMIで
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。2月のHSBC製造業PMIが50.1となり、1月の49.7から改善したことで強含みに推移した。しかし、中国人民銀行(中央銀行)が、景気回復に向け、中国人民元の下落誘導を目論んでいること、追加緩和観測が高まっていることで上値は限定的だった。

更新日 : 2015年03月22日

今週の見通し

2015年03月23日~2015年03月27日(36.00円~38.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、財政楽観視も格下げ警戒感や介入削減で
もみ合いか。新経済チームによる財政目標の達成に向けた政策が投資家の信頼回復につながるかどうかに注目が集まる。議会の反対に加え、ルセフ大統領は選挙で緊縮財政に反対姿勢を掲げていた。格下げ警戒感や当局が通貨安是正の介入を削減する動きがレアル売り圧力になる。関係筋は「介入余地は少ない」と述べた。

先週の動き

2015年03月16日~2015年03月20日(36.52円~37.81円)

横ばい、格下げ警戒感も財政改善の兆候を好感
レアルは対円で横ばい。財政改善の兆候が見られたためレアルの買戻しで下落幅が相殺された。地元紙が税収が予想を上回る可能性があると報じたことが投資家の信頼回復につながった。週初はルセフ大統領の支持率低下や格付け会社フィッチの格付け見直しを控えた政局不安に、格下げ警戒感を受けたレアル売りが加速した。

バックナンバー

2015年03月09日~2015年03月13日の動き

下落、石油公社汚職問題やデモへの警戒
レアルは対円で下落。国営石油公社ペトロブラスをめぐる汚職疑惑に関連した懸念が強まった。最高裁はカリェイロス上院議長などの取り調べを認める一方、ルセフ大統領への捜査は認めず大統領と議会の緊張が激化。さらに、ルセフ政権に不満を持った国民のデモを警戒したレアル売りも加速した。

2015年03月02日~2015年03月06日の動き

下落、当局が介入削減との思惑
レアルは対円で下落。景気先行き見通しの悪化や当局が介入を削減する方針を示したため、レアル売りが加速した。政策当局は現在実施しているレアル安是正の介入プログラムを延長しない方針を示した。同プログラムは3月31日に満期をむかえる。中央銀行の週次調査でアナリストは2015年の成長見通しを下方修正した。

2015年02月23日~2015年02月27日の動き

上昇、基礎的財政収支が3か月ぶりの黒字
レアルは対円で上昇。米格付け会社ムーディーズが国営石油会社ペトロブラス格付けを投資不適格級へ引き下げたこと、議会が支持する財政改革が条件付きとなる可能性が嫌気され一時下落した。その後、1月の基礎的財政収支の黒字幅が予想を上振れたことを好感したレアルの買戻しが加速し上昇に転じた。

更新日 : 2015年03月22日

今週の見通し

2015年03月23日~2015年03月27日(10.50円~10.90円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、10-12月期国内総生産に要警戒
韓国ウォンは対円でやや弱含みに推移すると予想する。10-12月期の国内総生産(GDP)確定値が下方修正される可能性が高まっていることが要因。2月の消費関連指標や3月の消費者信頼感指数が低下していた場合は、韓国中央銀行の追加緩和観測が高まることになる。

先週の動き

2015年03月16日~2015年03月20日(10.65円~10.84円)

上昇、原油価格下落で景況感改善への期待も
韓国ウォンは対円で上昇。原油価格の下落を受けた景況感改善への期待が広がったことや、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したことが要因。米国との金利差縮小への懸念は後退し、米ドル売り・韓国ウォン買い圧力が強まり、対円レートの上昇につながった。

バックナンバー

2015年03月09日~2015年03月13日の動き

下落、韓国中央銀行の利下げで
韓国ウォンは対円で下落した。韓国中央銀行が政策金利を2.00%から1.75%に引き下げたことで下落した。李韓国中央銀行総裁は、韓国ウォンの対円相場への警戒感を示しており、景気の下振れリスクに警戒感を示していることで、景況感が更に悪化した場合、追加利下げの可能性が高まりつつある。

2015年03月02日~2015年03月06日の動き

やや強含み、2月の貿易黒字の増加で
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移した。2月の貿易黒字が76.58億ドルとなり、1月の53.99億ドルから増加したことでやや強含みに推移した。しかし、2月の消費者物価指数が前年比+0.5%となり、1月の+0.8%から低下したこと、1月の鉱工業生産が前月比-3.7%と減少したことで上値は限定的だった。

2015年02月23日~2015年02月27日の動き

上昇、景況判断と消費者信頼感指数の改善で
韓国ウォンは対円で上昇した。3月の製造業の景況判断が82となり、2月の73から改善し、非製造業の景況判断は74となり、2月の70から改善したこと、2月の消費者信頼感指数が103となり、1月の102から改善したこと、原油価格の下落を受けて貿易黒字が拡大するとの見通しが高まったことで上昇した。

更新日 : 2015年03月22日

今週の見通し

2015年03月23日~2015年03月27日(9.70円~10.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、南アフリカ準備銀行の金融政策に注目
ランドは対円でやや弱含みに推移すると予想する。景況感の悪化とインフレ率の低迷を受けて、南アフリカ準備銀行(中央銀行)の利下げ観測が高まっており、対円レートの上昇を抑える要因となる。ただし、国内総生産(GDP)の回復によって政策金利が据え置かれた場合は下げ渋る展開となる。

先週の動き

2015年03月16日~2015年03月20日(9.70円~10.01円)

上昇、経常赤字減少と消費者物価指数の上昇で
南アフリカランドは上昇。10-12月期の経常赤字が減少したこと、2月の消費者信頼感指数が前年比+3.9%となり、予想の+3.8%を上回ったことが要因。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したことで、米ドル売り・ランド買い圧力が高まったことも対円レートの上昇につながった。

バックナンバー

2015年03月09日~2015年03月13日の動き

下落、投資資金引き揚げ懸念と景況感悪化で
南アフリカランドは対円で下落した。米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ開始観測を受けて、海外投資家が投資資金を引き揚げるとの警戒感が高まったこと、10-12月期の企業信頼感、1月の金生産量、鉱物生産量、製造業生産が悪化したことで下落した。南アフリカ準備銀行(中央銀行)の利下げ観測も売り要因。

2015年03月02日~2015年03月06日の動き

下落、景況感悪化と資本流出懸念で
南アフリカランドは対円で下落した。2月のカギソ製造業PMIが47.6となり、1月の54.2から大幅に低下したこと、米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ開始観測が高まり、海外投資家が投資資金を引き揚げるとの警戒感が高まったことで下落した。南アフリカ準備銀行(中央銀行)の利下げ観測も売り要因。

2015年02月23日~2015年02月27日の動き

やや強含み、予想を上回る国内総生産(GDP)で
南アフリカランドは対円でやや強含みに推移した。10-12月期の国内総生産(GDP)が前期比+1.3%、前年比+4.1%と予想を上回ったことで強含みに推移した。しかし、1月の生産者物価指数が予想を下回り、1月の財政赤字と貿易赤字が拡大したことで、上値は限定的だった。

更新日 : 2015年03月22日

今週の見通し

2015年03月23日~2015年03月27日(88.50円~92.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下げ渋りか、利下げに対する警戒感は一段と低下
NZドル・円は下げ渋りか。10-12月期の経済成長は予想を上回ったことで、利下げに対する警戒感は一段と後退した。通貨高に対する中央銀行の懸念は残されているが、ドル・円相場に大きな動きがない場合、NZドルは88円台で下げ渋る可能性が高いとみられている。

先週の動き

2015年03月16日~2015年03月20日(88.23円~91.15円)

上昇、10-12月期経済成長率は予想を上回る
NZドル・円は上昇、一時91円台前半まで買われた。米国の利上げ開始時期は9月以降になるとの見方が広がったことや10-12月期の経済成長率が市場予想をやや上回ったことが要因。米国との金利差縮小への思惑は後退し、リスク選好的なNZドル買いが観測された。

バックナンバー

2015年03月09日~2015年03月13日の動き

おおむね横ばい、NZ準備銀行は政策金利の据え置き決定
NZドル・円はおおむね横ばい。NZ準備銀行(中央銀行)は12日、政策金利の据え置きを発表したが、利下げについて消極的な見解が表明されたことでリスク選好的なNZドル買いが観測された。ただ、13日に米国株が下げたことでリスク選好的なNZドル買いは一服となり、対円レートの上げ幅は縮小した。

2015年03月02日~2015年03月06日の動き

反落、短期筋の米ドル買い・NZドル売り拡大の影響で
NZドル・円は反落。米国の利上げ開始は6月になるとの見方が広がり、短期筋の米ドル買い・NZドル売りが増えたことが、NZドル安・円高の要因となった。NZ準備銀行(中央銀行)による利上げ期待が大きく後退していることも対円レートの上昇を抑制した。

2015年02月23日~2015年02月27日の動き

上昇、貿易収支改善でリスク選好的な買い
対円レートは上昇。26日発表の1月貿易収支は+0.56億NZドルとなり、予想外の黒字となったことが要因。ギリシャの債務問題に対する懸念が緩和されたことも好感されたようだ。貿易収支の改善でリスク選好的なNZドル買いが観測された。
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