外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2016年02月08日

今週の見通し

2016年02月08日~2016年02月12日(115.00円~119.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、今年の米利上げペースを見極める展開
もみあいか。10日と11日に開かれるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言における発言内容や質疑応答を点検し、今年4回の利上げ実施の有無を見極める展開となりそうだ。インフレ上昇の見通しが示された場合、今年4回の利上げ実施の可能性が高まり、ドル買いが強まる見込み。

先週の動き

2016年02月01日~2016年02月05日(116.30円~121.49円)

反落、米利上げペース鈍化の思惑広がる
反落。ドル・円は日本銀行によるマイナス金利導入決定直前の水準(118円台後半)を大幅に下回った。ダドリーNY連銀総裁は「市場の変動、成長見通しを変える可能性がある」との見方を示し、3月利上げ観測が大幅に後退したことが要因。米10年債利回りの低下もドル売りを促す一因となった。

バックナンバー

2016年01月25日~2016年01月29日の動き

続伸、日銀のマイナス金利導入で円売り急拡大
ドルは続伸。日本銀行は29日に開いた金融政策決定会合で日銀の当座預金に-0.1%のマイナス金利を適用することを決めた。日銀は必要な場合、さらに金利を引き下げることも表明しており、発表直後からドル買い・円売りが急速に拡大。29日の欧米市場では、一時121円69銭までドル高・円安が進んだ。

2016年01月18日~2016年01月22日の動き

反発、原油高や株価反転を好感してドル買い強まる
反発。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は21日の会見で追加緩和の可能性を示唆したことや、原油先物の大幅反発を意識して、リスク回避の円買いは急速に縮小した。20日の欧州市場でドル・円は一時116円を下回ったが、米国株が下げ止まり、NY原油先物が反転したことからドルを買い戻す動きが広がった。

2016年01月11日~2016年01月15日の動き

弱含み、原油安・株安を嫌気したリスク回避の円買い
弱含み。原油先物の一段安やアジア、欧米諸国の株安が続いたことを嫌気して、ドル売り・円買いが優勢となった。米利上げペースを巡ってドルは一時118円台前半まで戻す場面があったが、15日のニューヨーク市場で米国株が大幅に反落したことを嫌気して、ドルは一時116円51銭まで反落する場面があった。

更新日 : 2016年02月08日

今週の見通し

2016年02月08日~2016年02月12日(129.00円~132.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、米3月利上げの有無が手掛かり材料に
もみあいか。米利上げペース鈍化の思惑が広がっており、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言内容が注目されそうだ。3月利上げの可能性に含みをもたせる内容ならば、ユーロ売り・米ドル買いが活発となり、ドル・円相場が円安方向に振れてもユーロの対円レートはやや上げ渋る可能性がある。

先週の動き

2016年02月01日~2016年02月05日(130.06円~132.03円)

弱含み、米ドル安・円高進行の影響受ける
ユーロは対円で弱含み。日本銀行によるマイナス金利導入を意識したリスク選好的な円売り・ユーロ買いは一巡。米ドル安・円高が進行したことやユーロ圏の金利先安観は消えていないことがユーロの上昇を抑えた。一部ではアジア、欧米諸国の株価下落を意識したユーロ売り・円買いも観測された。

バックナンバー

2016年01月25日~2016年01月29日の動き

上昇、日銀によるマイナス金利適用の影響も
対円レートは上昇。日本銀行が当座預金の一部にマイナス金利を適用したことから、リスク選好的な円売り・ユーロ買いが広がった。ユーロ圏の金利先安観がやや後退したことや、欧米諸国の株価反転もユーロ買い・円売りを促す一因となったようだ。

2016年01月18日~2016年01月22日の動き

対円レートは強含み、主要国の株価反転が意識される
ユーロは対円で強含み。主要国の株価反転や原油先物の上昇を意識した円売りが観測されたが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことも影響したようだ。22日の日経平均株価は900円超の上昇となり、リスク選好的な円売り・ユーロ買いが観測された。

2016年01月11日~2016年01月15日の動き

弱含み、主要国の株安などが意識される
ユーロは対円で弱含み。主要国の株安や原油安を受けて米ドル・円相場が円高方向に振れたことが要因。欧米諸国の株安を嫌って対円レートは127円台前半まで下げる場面があった。米ドル・円相場が週末前に円高方向に振れたことも影響したようだ。

更新日 : 2016年02月08日

今週の見通し

2016年02月08日~2016年02月12日(81.00円~84.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや上げ渋りか、追加利下げの可能性残る
対円レートはやや上げ渋りか。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は3月も据え置きとなる可能性があるが、輸出低迷を考慮して3月以降に追加利下げが実施される可能性は残されている。ただし、豪ドル相場は商品相場に見合った水準になりつつあり、リスク回避的な豪ドル売りが大きく広がる状況ではないとみられる。

先週の動き

2016年02月01日~2016年02月05日(82.53円~86.23円)

大幅反落、主要国の株安や原油先物の反落が嫌気される
対円レートは大幅反落。米ドル・円相場が円高方向に振れたことや欧米、日本の株安を受けて、リスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いが続いたことが要因。原油先物が反落し、豪資源関連企業の業績悪化が懸念されてることも対円レートの下落につながったようだ。

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2016年01月25日~2016年01月29日の動き

大幅続伸、原油高や日銀のマイナス金利導入が意識される
対円レートは大幅続伸。原油高が続いたことや、日本銀行によるマイナス金利導入を意識してリスク選好的な豪ドル買い・円売りが続いたことが要因。対米ドルでも投資家などの豪ドル買いが観測されており、対円レートの上昇を促したようだ。

2016年01月18日~2016年01月22日の動き

大幅反発、原油高や株価反発が意識される
対円レートは大幅反発。一時79円台前半まで売られたが、原油先物の上昇やアジア、欧米諸国の株価反転を好感してリスク選好的な豪ドル買い・円売りが活発となった。対米ドルでも短期筋などの豪ドル買いが観測されており、対円レートの上昇を促したようだ。

2016年01月11日~2016年01月15日の動き

続落、主要国の株安や原油安で一時80円を下回る
対円レートは続落。原油先物が一段安となったことや中国、日本、欧米諸国の株安を嫌って、リスク回避的な豪ドル売り・円買いが観測された。対米ドルでも短期筋などの豪ドル売りが優勢となっており、この動きが対円レートの下落を促し、豪ドルは一時80円を下回った。

更新日 : 2016年02月08日

今週の見通し

2016年02月08日~2016年02月12日(17.20円~18.40円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
閑散取引か、春節連休で中国の外為市場は1週間休場
閑散取引か。春節(旧正月)連休で中国本土の外為市場が来週1週間は休場となるほか、対象期間(8-12日)オフショア市場の元取引について、決済日がすべて16日となるため、積極的な売買は手控えられる見通しだ。また、春節連休中の中国当局の金融・為替政策や米経済指標などにも引き続き注目する必要がある。

先週の動き

2016年02月01日~2016年02月05日(17.72円~18.45円)

大幅反落、円急伸に伴って対円レートは下落
大幅反落。対米ドルの円急伸に伴い、元の対円為替レートが大幅に下落した。一方、対米ドル為替レートは大幅上昇。弱い米経済指標を受け、米追加利上げ観測がやや後退したことが元買いにつながったもようだ。また、元の対米ドル仲値の引き上げや、旧正月期間の元相場安定を維持するとの当局発言も支援材料となった。

バックナンバー

2016年01月25日~2016年01月29日の動き

続伸、日銀のマイナス金利導入発言で対円急伸
続伸。日本銀行がマイナス金利を導入すると発言したことを受け、元の対円レートが急伸した。また、中国人民銀行(中央銀行)が元の為替レート安定を維持すると強調したことも元を下支えした。ほかに、世界経済の先行き不透明感が強まっている中、次回の米利上げが延期されるとの観測も支援材料となった。

2016年01月18日~2016年01月22日の動き

続伸、人民銀の元強化政策などが支援材料
続伸。中国人民銀行(中央銀行)がオフショア参加銀行を対象に元預金に対して預金準備率を25日から適用させると発表したことが、元の空売り懸念を後退させた。また、「人民元切り下げの意図はない」との李源潮・国家副主席の発言も元の急落懸念を緩和させた。一方、弱い経済指標が元の上値を抑えた。

2016年01月11日~2016年01月15日の動き

横ばい、人民銀による元買い介入などで
横ばい。中国人民銀行(中央銀行)がオフショア市場で元の供給を制限し、元買い介入を実施したことが元を下支えした。また、最近の急落で値ごろ感が強まり、下値を拾う動きもみられた。ただ、ドル円では円高に傾いているため、対円レートでは上値は重い。また、弱い経済指標も元の足かせとなった。

更新日 : 2016年02月08日

今週の見通し

2016年02月08日~2016年02月12日(29.30円~30.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、原油底入れ期待と格下げ懸念が交錯
もみ合いか。原油底入れ期待が景気見通しを若干改善させる。一方、格下げ懸念も根強く、もみ合いが予想される。ルセフ大統領は金融取引税の再導入、年金削減、歳出の上限を設けることを提案。大統領弾劾の動きは弱まったものの、財政赤字削減策に対する議会の強い反対は避けられないと見られる。

先週の動き

2016年02月01日~2016年02月05日(29.64円~30.65円)

下落、追加格下げ警戒感で
レアルは対円で下落。フィッチや米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)に続きムーディーズも同国格付けを投資不適格級に引き下げるとの警戒感にレアル売りが強まった。しかし、原油価格の安定を好感したレアルの買戻しに下げ幅を縮小した。

バックナンバー

2016年01月25日~2016年01月29日の動き

上昇、景気刺激策への期待
レアルは対円で上昇。追加景気刺激策や原油価格の底入れ期待が広がり、景気先行き見通しが改善したためレアル買いが優勢となった。バルボサ財務相は最大で500億レアル規模の刺激策を発表するとの期待が強まった。一方、政局不安が上値を抑制。検察当局は建設大手の受注を支援したとするルラ前大統領の捜査を強化した。

2016年01月18日~2016年01月22日の動き

強含み、中国の追加景気刺激策期待
レアルは強含み。同国の主要貿易相手国である中国が追加景気刺激策を講じるとの期待が強まり下げ止まった。しかし、国際通貨基金による成長見通しの下方修正に失望したレアル売りに上値も抑えられた。同国景気見通しの引き下げを受けて、トンビニ中央銀行総裁は「下方修正の幅は著しい」との見解を示した。

2016年01月11日~2016年01月15日の動き

弱含み、原油安や中国混乱で景気見通しが悪化
レアルは対円で弱含み。資源価格の下落や中国経済、金融市場の混乱を受けて景気見通しが悪化した。また、リスク回避の動きも加速。原油価格は12年ぶりの安値を更新した。エコノミストは本年の経済の成長見通しを14週連続で引き下げ。本年の経済は2.99%のマイナス成長に落ち込むと見ている。

更新日 : 2016年02月08日

今週の見通し

2016年02月08日~2016年02月12日(9.30円~10.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
閑散取引か、旧正月連休などで
2月8-10日はソルラル(旧正月)連休となるほか、中国の外為市場も旧正月休暇で1週間は休場となるため、閑散取引なると予測される。国内手掛かり材料が少ない中、米経済指標や原油動向、円の動きなど外部環境に左右されやすい展開となろう。一方、米追加利上げ観測が再び高まれば、反発の可能性も。

先週の動き

2016年02月01日~2016年02月05日(9.65円~10.12円)

大幅反落、円急伸や弱い経済指標などで
大幅反落。対米ドルの円急伸に伴い、ウォンの対円レートが大幅に下落した。また、弱い経済指標もウォンの足かせに。1月の日経製造業購買担当者指数(PMI)は前月の50.7から49.5に低下したほか、同月の貿易黒字も予想を下回った。ほかに、翌週明けからのソルラル(旧正月)連休を控えて慎重ムードも強い。

バックナンバー

2016年01月25日~2016年01月29日の動き

続伸、日銀のマイナス金利導入発表などで買い継続
続伸。日本銀行が史上初のマイナス金利の導入と発表したことを受け、対円レートは上昇した。また、次回の米利上げが先送りされるとの観測も支援材料。国内では、昨年10-12月期の国内総生産(GDP)の成長率(速報)が3.0%となり、市場予想通りで着地したことが、過度な景気減速懸念をやや緩和させた。

2016年01月18日~2016年01月22日の動き

反発、値ごろ感や経済指標の回復などで
反発。最近の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢となった。また、ドル円が円安に傾いたこともウォンの対円レートを押し上げた。国内では、12月の生産者物価指数(PPI)の下落率(前年同月比)が前月の4.7%から3.9%に縮小したことが好感された。一方、不安定な世界金融市場がウォンの上値を抑えた。

2016年01月11日~2016年01月15日の動き

弱含み、リスク回避の円買いがウォンの上値抑える
弱含み。世界同時株安の進行を受けてリスク回避の円買いが活発になったことがウォンの上値を抑えた。また、香港ドル発のアジア通貨安の進行も警戒された。ほかに、弱い中国の経済指標なども足かせになった。一方、ウォンの下値は限定的。先週の急落で値ごろ感が強まり、下値を拾う動きがウォンをサポートした。

更新日 : 2016年02月08日

今週の見通し

2016年02月08日~2016年02月12日(7.00円~7.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを想定、米国の利上げペースを見極める展開に
もみ合いを想定。当面は米国の追加利上げペースの行方を見極める展開になろう。米雇用統計における賃金の上昇などを受け、週前半は警戒感からのランド売りが継続する公算。ただ、資源価格の全般的な底打ち感は、下支え要因となっていこう。

先週の動き

2016年02月01日~2016年02月05日(7.20円~7.66円)

反落、先週末にかけての上昇で戻り売り優勢に
反落となった。政策金利の引き上げも重なり、前週末にかけ上昇していたが、今週は戻り売りに押される展開になった。週前半は、原油市況下落に伴う世界的なリスクオフの流れが響いた。一方で週後半は、対ドルでの円の上昇が円高ランド安にもつながる格好に。

バックナンバー

2016年01月25日~2016年01月29日の動き

週末にかけて大幅高、両国の金融政策を受けて
週末にかけて大きく上昇する展開になる。28日には南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利を0.50%引き上げて年6.75%にすることを決めた。一方、日本銀行は29日、追加金融緩和策としてマイナス金利の導入を決めた。両国の金融政策の違いを映して、買い優勢の展開となった。原油市況の落ち着き等も支援材料。

2016年01月18日~2016年01月22日の動き

週後半に上昇、世界的な金融緩和への流れを期待
週後半にかけて上昇した。週初は7円を挟んでのもみ合いとなったが、欧州中央銀行が追加の金融緩和策を示唆したことで、世界的な金融政策の変更に対する期待感が高まった。週末にかけてはリスクオンに伴う円安の流れも強まり、上昇ピッチを強める。

2016年01月11日~2016年01月15日の動き

下げ止まらず、週初は乱高下の展開に
下げ止まらず続落。週初は一時6.5247円まで急落する場面も見られた。雇用統計の上振れにもかかわらず前週末の米国株が下落、リスクオフの流れが直撃する形になった。その後は、短期リバウンドを狙った投機筋の資金流入などで下げ渋ったが、週末には米国株の大幅安を受けて再度売り優勢に。

更新日 : 2016年02月08日

今週の見通し

2016年02月08日~2016年02月12日(76.00円~79.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、失業率低下も利下げの可能性残る
対円レートはもみあいか。10-12月期の失業率低下はインフレ進行につながる要因ではないとみられている。NZ準備銀行(中央銀行)の政策金利は低下余地があり、ある程度の通貨安を許容していることから、ドル・円相場に大きな動きがない場合、NZドルは78円前後でもみあいを続けることが予想される。

先週の動き

2016年02月01日~2016年02月05日(77.37円~79.39円)

軟調推移、円高・米ドル安の影響受ける
対円レートは軟調に推移した。原油先物の反落や欧米株安を意識して、米ドル・円相場が円高方向に振れたことが要因。この影響で日本銀行によるマイナス金利導入を意識したリスク選好的なNZドル買い・円売りは縮小し、NZドルは77円台前半まで反落した。

バックナンバー

2016年01月25日~2016年01月29日の動き

堅調推移、リスク回避の売りはさらに縮小
対円レートは堅調推移。原油高や日本銀行によるマイナス金利導入を受けて、短期筋などのリスク回避的なNZドル売りはさらに縮小した。週末前に米ドル高・円安が急速に進行したことによって、NZドルの対円レートは一時79円台まで上昇した。

2016年01月18日~2016年01月22日の動き

反発、欧米株高や豪ドル相場の反発が好感される
対円レートは反発。原油高や主要国の株価反転を好感してリスク回避的なNZドル売りは急速に縮小。欧米株高や豪ドル相場の反発を意識したNZドル買い・米ドル売りが活発となったことや、米ドル・円相場が円安方向に振れたことで、対円レートは77円台を回復した。

2016年01月11日~2016年01月15日の動き

続落、原油安と主要国の株安が嫌気される
対円レートは続落。原油安と主要国の株安を嫌気してリスク回避的なNZドル売り・米ドル買いが優勢となった。株安を嫌気して米ドル・円相場が円高方向に振れた影響もあり、対円レートは一時75円を下回った。豪ドル安・円高が進行したことも売り材料となったようだ。
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