[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

  • [情報提供] 時事通信社
    掲載されている為替レートは3分以上遅れた気配値であり、参考レートです。市場環境、情報取得状況等により、さらに更新が遅れることもありますので、あらかじめご注意ください。
    (株)時事通信社が情報提供会社より独自に取得した情報であり、じぶん銀行の取引レートとは異なります。

更新日 : 2016年05月29日

今週の見通し

2016年05月30日~2016年06月03日(109.00円~112.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い展開か、雇用改善なら利上げ観測強まり112円台へ
底堅い展開か。米早期追加利上げに向けて6月3日発表の5月雇用統計の内容が焦点となりそうだ。雇用情勢の改善が続いていることが示された場合、6月利上げを織り込む展開となり、ドル・円は112円近辺まで上昇する可能性がある。ただし、英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票に対する不安要因が重しとなる。

先週の動き

2016年05月23日~2016年05月27日(109.11円~110.45円)

強含み、米6月利上げへの思惑が根強い
強含み。日本の4月貿易黒字額が予想を上回ったことや5月マークイット米製造業PMIの低下を受け、一時109円台前半をつけた。ただ、米6月利上げへの思惑からドル買いは後退せず、ダラス連銀総裁とフィラデルフィア連銀総裁が早期利上げに前向きな見解を表明したこともあって、一時110円45銭まで買われた。

バックナンバー

2016年05月16日~2016年05月20日の動き

上昇、6月利上げへの思惑からドルが買われやすい地合い
上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容を受けて、6月に利上げする可能性があると見方が強まった。市場参加者の多くは6月の利上げ実施を想定していなかったため、ドル買いが活発となり、1ドル110円台に上昇。110円台では輸出企業などのドル売りが観測されたが、利上げへの思惑から下げ渋った。

2016年05月09日~2016年05月13日の動き

堅調推移、米利上げ期待再浮上でドル買い優勢の展開
堅調推移。4月小売売上高の予想以上の増加などを意識して、米利上げ期待が再浮上したことがドル上昇につながった。また、麻生財務相は円高阻止の姿勢を改めて示したことや、黒田日本銀行総裁が独紙との会見で追加緩和の可能性に言及したことも、ドル買い・円売り材料として意識されたようだ。

2016年04月25日~2016年05月06日の動き

大幅下落、日銀追加緩和見送りで円買い加速
大幅下落。日本銀行による追加緩和への思惑でドルは111円91銭まで買われたが、4月27-28日開催の金融政策決定会合で日銀は予想に反して金融政策の現状維持を決定したことが要因。米財務省が日本を含む5カ国・地域の経済動向と外国為替政策を監視対象とすることを発表したことも、ドル売りを促したようだ。

更新日 : 2016年05月29日

今週の見通し

2016年05月30日~2016年06月03日(121.00円~124.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、ドラギ総裁の発言内容が手掛かり材料
こう着か。6月2日の欧州中央銀行(ECB)理事会では金融政策の現状維持が予想されており、市場参加者はドラギECB総裁の記者会見に注目。ドラギ総裁が追加金融緩和の必要性に言及した場合、ユーロ売りに振れる見通し。ただし、一段の緩和に否定的な見解が示された場合、ユーロ買いが強まる展開もありそうだ。

先週の動き

2016年05月23日~2016年05月27日(122.22円~123.64円)

弱含み、ユーロ圏の金利先安観は後退せず
弱含み。米ドル・円相場はやや円安方向に振れたが、投資家のユーロ売り・米ドル買いは継続し、ユーロの対円レートは一時122円台前半まで下落する展開となった。ユーロ圏の金利先安観は後退していないことやギリシャ債務問題の抜本的な解決が先送りされたことも対円レートの反発を抑える一因となった。

バックナンバー

2016年05月16日~2016年05月20日の動き

こう着、短期筋などの円売り興味が強まる
こう着。一時123円を割り込む場面も見られたが、対円で底堅い動きが続いた。米ドル・円相場が米利上げ観測への思惑から110円台半ばまで円安・ドル高に振れたことが要因。ユーロ圏の金利先安観は後退していないが、短期筋などの円売り興味が強まった。

2016年05月09日~2016年05月13日の動き

やや強含み、米ドル高・円安継続の影響受ける
対円レートはやや強い動きを見せた。米ドル・円相場が一時109円台後半まで円安・米ドル高に振れたことや、ギリシャ債務問題に対する市場の懸念が多少緩和されたことが要因。ただし、1-3月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値の下方修正を嫌気して、対円レートの上げ幅は縮小した。

2016年04月25日~2016年05月06日の動き

対円レートは下落、米ドル安・円高の影響受ける
ユーロは対円で下落。日本銀行は4月28日の金融政策決定会合で大方の予想に反して追加緩和を見送り、米ドル安・円高が急速に進んだことが要因。リスク選好的なユーロ買い・円売りは縮小し、ユーロは一時121円49銭まで下落する場面があった。

更新日 : 2016年05月29日

今週の見通し

2016年05月30日~2016年06月03日(77.00円~79.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
軟調な展開想定、追加利下げ観測台頭の可能性も
軟調な展開が想定される。1-3月期国内総生産と4月小売売上高が手掛かり材料になるが、予想を下回った場合は、追加利下げ観測が一気に強まる可能性。また、中国の5月製造業PMI、5月財新製造業PMIなども豪ドルにとってのリスク要因となろう。

先週の動き

2016年05月23日~2016年05月27日(78.31円~79.75円)

もみ合い、追加利下げ示唆も反応限定的
もみ合い。スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁が講演で、「インフレ率はやや低すぎる」と述べたことで、追加利下げを示唆したとの見方が広がった。ただ、円相場も下落方向となっており、過度な下落要因にはつながらなかった。

バックナンバー

2016年05月16日~2016年05月20日の動き

もみ合い、週前半はやや強含みに
もみ合い。週前半はやや強含みとなった。豪準備銀行(中央銀行)の5月理事会議事要旨では、最終的に追加利下げを決めたものの、金利据え置きも検討されていたことが明らかになった。追加緩和観測の後退により、豪ドル買い・円売りが優勢となった。円の対ドルでの下落も支援に。

2016年05月09日~2016年05月13日の動き

上げ渋り、追加利下げの思惑残る
対円レートは上げ渋った。米ドル・円相場が円安方向に振れたことによって、豪ドルは一時80円台後半まで反発したが、豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げの思惑は後退しなかった。週後半に豪ドル売り・米ドル買いが優勢となった影響で、対円レートは週初の水準まで売られる展開となった。

2016年04月25日~2016年05月06日の動き

大幅下落、追加利下げなどで売り強まる
対円レートは大幅下落。日本銀行が追加緩和を見送ったことや、豪準備銀行(中央銀行)が予想に反して追加利下げを実施したことから、豪ドル売り・円買いが一段と広がった。豪準備銀行が2016年のインフレ見通し(基調判断)を大幅に引き下げたことも嫌気されたようだ。

更新日 : 2016年05月29日

今週の見通し

2016年05月30日~2016年06月03日(16.60円~17.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標をにらんだ展開か、PMIなどに注目
この週は5月の製造業購買担当者指数(PMI)のほか、米雇用統計などが発表されるため、慎重ムードが強まろう。強弱材料では、早期の米利上げ観測が引き続き圧迫材料へ。また、元の対米ドル仲値が再び元安に設定された場合、一段下落の可能性がある。一方、経済指標の改善が確認された場合、反発も。

先週の動き

2016年05月23日~2016年05月27日(16.66円~16.83円)

弱含み、対米ドル仲値の引き下げなどを警戒
弱含み。元の対米ドル仲値の引き下げが圧迫材料。対米ドル仲値は一時約5年2カ月ぶりの元安水準に設定された。また、株式市場の下落や弱い経済指標なども元売りを強めた。一方、円安進行が元の対円為替レートをサポート。また、株式市場への資金流入期待も元需要観測を高めた。

バックナンバー

2016年05月16日~2016年05月20日の動き

強含み、円安進行で対円為替レートは上昇
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。一方、元の対米ドル仲値が元安方向に設定されたことが元の上値を押さえた。また、中国景気の先行き不安や本土株式市場の下落、6月の米利上げ観測が再燃していることなども足かせとなった。

2016年05月09日~2016年05月13日の動き

反発、円安や最近の下落で買い戻しが優勢
反発。円安進行で対円為替レートが上昇(元高)した。また、4月の米小売売上高(速報)が好調だったことも円高進行懸念を後退させた。ほかに、最近の下落で元の値ごろも強い。内部要因では、4月の生産者物価指数(PPI)が予想ほど落込まなかったことが支援材料。一方、弱い貿易統計が元の上値を押さえた。

2016年04月25日~2016年05月06日の動き

急落、円高進行や対米ドル仲値の引き下げなどで
急落。円高進行に伴い、対円為替レートが下落(元安)した。内部要因では、中国人民銀行(中央銀行)が元の対米ドル仲値を大幅に引き下げたことが元売りを誘った。また、弱い経済指標を受け、当局が元安方向への誘導を継続するとの観測も圧迫材料となった。

更新日 : 2016年05月29日

今週の見通し

2016年05月30日~2016年06月03日(30.61円~31.61円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇か、新暫定政権による財政健全化策に期待
上昇か。新暫定政権が発表する財政健全化策に期待が集まる。テメル暫定政府が発表した財政健全化を目指す構造財政措置が投資家の信頼回復につながると見る。歳出削減に加え、増税の可能性が指摘されている。具体策は2週間以内に議会に送付される。

先週の動き

2016年05月23日~2016年05月27日(30.23円~31.31円)

下落、政局不安が再燃
レアルは対円で下落。政局不安が再燃した。暫定政権のジュカ企画・予算管理相が就任前、自らが捜査対象となっている汚職事件の捜査を妨害しようとしていた疑いを示す証拠を地元メディアが報じた。テメル大統領代行はジュカ氏を一時停職にした。発足したばかりのテメル暫定政権は早くもつまずいた。

バックナンバー

2016年05月16日~2016年05月20日の動き

上昇、テメル代行政権への期待が強まる
レアルは対円で上昇。テメル代行政権への期待が強まった。テメル暫定大統領は新財務相に市場の信頼が厚いメイレレス元中央銀行総裁を起用した。経済再建や財政収支の均衡化に期待が集まる。さらに、商品価格の上昇を受けて同国の景気先見通しも改善した。

2016年05月09日~2016年05月13日の動き

強含み、ルセフ大統領の職務停止を好感
レアルは対円で強含み。ルセフ大統領の職務停止を好感したレアル買いが加速した。上院はルセフ大統領に対する弾劾法廷設置を賛成多数で可決。これによりルセフ大統領は最大180日間の職務停止となる。代行を務めるテメル副大統領は近く暫定内閣の閣僚を発表すると見られている。

2016年04月25日~2016年05月06日の動き

下落、フィッチが格下げ
レアルは対円で下落。米国の金融当局による年内の利上げ観測に伴う新興諸国通貨売りが再燃した。また、格下げを嫌ったレアル売りも加速。格付け会社フィッチは同国格付けをBBへBBプラスから引き下げ、見通しもネガティブとした。経済縮小の深刻化や財政の不安定に加えて、政権の統治能力低下を指摘した。

更新日 : 2016年05月29日

今週の見通し

2016年05月30日~2016年06月03日(9.15円~9.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標を見極める展開か、GDPなどに注目
この週は1-3月期の国内総生産(GDP)や4月の貿易収支などのほか、米雇用統計が発表されるため、慎重ムードが強まる見通しだ。強弱材料では、早期の米利上げ観測が足かせとなろう。また、経済指標の悪化が確認された場合、軟調な展開も。一方、円安進行が継続した場合、続伸の可能性がある。

先週の動き

2016年05月23日~2016年05月27日(9.15円~9.35円)

強含み、円安で対円為替レートは上昇
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、株式市場の上昇に伴い、ウォン需要が増加するとの観測も高まった。一方、ウォンの上値は重い。早期の米利上げ観測が警戒されたほか、弱い経済指標が足かせとなった。5月の消費者信頼感指数は99となり、前月の101を下回った。

バックナンバー

2016年05月16日~2016年05月20日の動き

強含み、円安進行や経済指標の回復で
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、4月の生産者物価指数(PPI)の下落幅(前年比)が前月からやや縮小したことも支援材料。一方、ウォンの上値は重い。早期の米利上げ観測が嫌気されたほか、株式市場の下落も圧迫材料となった。

2016年05月09日~2016年05月13日の動き

強含み、買い戻しが優勢
強含み。先週の急落を受けた反動から買い戻しが優勢となった。また、円安進行を受け、対円為替レートが上昇(ウォン高)した。ほかに、4月の失業率が予想を下回ったことも支援材料。一方、ウォンの上値は重い。輸出入価格が予想以上に落込んだことや、世界経済の先行き不安などが圧迫材料となった。

2016年04月25日~2016年05月06日の動き

急落、円高進行や弱い経済指標などを嫌気
急落。円高進行を受け、対円為替レートが下落(ウォン安)した。また、世界経済の先行き不安なども圧迫材料。国内では、弱い経済指標がウォン売りを加速させた。4月の貿易収支や3月の鉱工業生産がともに予想を下振れたほか、1-3月期の国内総生産(GDP)成長率は前期を下回った。

更新日 : 2016年05月29日

今週の見通し

2016年05月30日~2016年06月03日(6.80円~7.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合い下放れの公算、金市況下落なども背景に
もみ合い下放れの可能性も高いと考える。今週は週末に米雇用統計を控えており、一段と6月利上げ実施を織り込みに行く展開が見込まれる。新興国通貨には警戒を強めたい局面だろう。また、連動性が高いとされる金市況の下落基調が続いていることも、目先はマイナス材料としてクローズアップされよう。

先週の動き

2016年05月23日~2016年05月27日(6.90円~7.10円)

もみ合い、全般的なリスクオンの流れが支援に
もみ合いに終始する展開。米早期利上げ観測の高まりは新興国通貨にとってマイナス、金市況の下落もランドのネガティブ材料となる。ただ、原油市況の上昇や世界的な株高などリスクオンの流れが支援材料となり、節目の7円レベルでは底堅さを見せる状況に。

バックナンバー

2016年05月16日~2016年05月20日の動き

もみ合い、7円レベルで膠着の格好に
下値の節目となる7円レベルでのもみ合いとなった。南アフリカ準備銀行(中央銀行)では、金融政策委員会で政策金利を7%に据え置いたが、市場想定どおりであり、売り材料にはつながらなかった。ドル・円相場の110円台突破で、週末にかけてはランドも対円で上昇の形に。

2016年05月09日~2016年05月13日の動き

週末軟化、成長率鈍化などへの懸念も
もみ合いが続いたが、週末に軟化する格好となった。世界的な株式市場や原油相場の動向などに方向感が定めにくい中、様子見ムードが続いていたが、2015年の南アフリカの国内総生産がアフリカの中で前年の2位から3位に転落したと伝わったこと、格下げへの警戒感が浮上してきたことなどが下落要因に。

2016年04月25日~2016年05月06日の動き

急落、日銀金融政策決定会合の現状維持を受けて
急落。4月28日の日本銀行の金融政策決定会合では、予想に反して金融政策が現状維持と発表された。これを受けて為替市場では急速な円高が進行、ランド・円の下落につながった。その後の米国株安、中国経済指標の悪化なども、ランドには逆風となった。

更新日 : 2016年05月29日

今週の見通し

2016年05月30日~2016年06月03日(72.00円~75.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、利下げ懸念台頭が重しに
もみ合いか。金利引き下げ懸念が台頭していることから買われにくい地合いとなりそうだ。また、中国の経済指標(5月製造業PMI、5月財新製造業PMI、5月財新総合PMI)発表を受けて、指標悪化で中国との相関性が高い豪ドルが売られると連れ安となる可能性もある。

先週の動き

2016年05月23日~2016年05月27日(73.29円~74.73円)

弱含み、利下げ懸念が浮上
弱含み。NZ準備銀行(中央銀行)は6月9日に0.25ポイントの利下げを行うとの見方が浮上し、売り圧力が徐々に強まった。一方、4月貿易収支は予想に反して黒字拡大となったことから、景気持ち直し期待も浮上し下げ幅はやや縮小した。

バックナンバー

2016年05月16日~2016年05月20日の動き

上昇、ドル買いの流れが刺激材料に
上昇。中国経済指標の悪化を嫌気したNZドル売りが観測されたが、米国の6月利上げ観測が高まったことでドル買いが進んだことで連れ高の展開となった。今年の安値圏で推移していたことから買い戻しなども入ったもよう。

2016年05月09日~2016年05月13日の動き

やや強含み、資源価格上昇への思惑も
対円レートはやや強含みとなった。原油高を意識して資源価格上昇への思惑が広がったことが要因。米ドル・円相場が円安方向に振れたことも対円レートの上昇につながった。ただ、NZ準備銀行(中央銀行)による追加利下げ観測は後退せず、対円レートの上げ幅は週末前にやや縮小した。

2016年04月25日~2016年05月06日の動き

下落、日銀追加緩和見送りや失業率悪化が嫌気される
対円レートは下落。NZ準備銀行(中央銀行)は4月28日に政策金利の据え置きを発表したが、同日開かれた日本銀行金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決まったことから、円買いが優勢となった。中国の経済指標がやや悪化したことや、1-3月期のNZ失業率が予想を上回ったことも売り材料となった。
【情報提供】株式会社フィスコ FISCO Ltd.
  • 本レポートは、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
  • 本レポートに掲載される情報は株式会社フィスコ(以下「フィスコ社」という)が信頼できると判断した情報をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、フィスコ社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
  • 本文、データなどに関しては、著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売、コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。
  • 本レポートに掲載される為替レートは、フィスコ社が独自に取得した情報であり、じぶん銀行の為替レートとは異なります。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

  • 本レポートは、株式会社フィスコの見解であり、じぶん銀行の見解を代弁したものではなく、当行はその正確性、完全性を保証するものではありません。

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

じぶん銀行口座をお持ちでないお客さま

外貨預金のお取引にはじぶん銀行の円普通預金口座が必要です

じぶん銀行口座をお持ちのお客さま

ログイン後、外貨預金メニューからお取引いただけます