外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2014年12月14日

今週の見通し

2014年12月15日~2014年12月19日(116.00円~121.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、衆議院選挙と連邦公開市場委員会に注目
米ドルは対円でやや弱含みに推移すると予想する。衆議院選挙では与党の勝利は織り込み済みであり、連邦公開市場委員会で利上げまでの「相当な期間」が削除されるか否か、ギリシャ議会で大統領が選出されるか否かに注目する展開となる。クリスマスに向けて、海外勢が円売り持ちポジションを手仕舞うことで上値は限定的か。

先週の動き

2014年12月08日~2014年12月12日(117.44円~121.85円)

下落、ギリシャと中国の金融危機懸念を受けたリスク回避
米ドルは対円で下落した。ギリシャ議会で次期大統領が選出されなかった場合、解散・総選挙となり、ギリシャ金融危機が再燃する懸念が高まったこと、中国の債券レポ取引の担保基準が厳格化されたことで、リスク回避の円買い圧力が強まった。しかし、衆議院選挙で与党が圧勝するとの調査結果を受けて下値は限定的だった。

バックナンバー

2014年12月08日~2014年12月12日の動き

下落、ギリシャと中国の金融危機懸念を受けたリスク回避
米ドルは対円で下落した。ギリシャ議会で次期大統領が選出されなかった場合、解散・総選挙となり、ギリシャ金融危機が再燃する懸念が高まったこと、中国の債券レポ取引の担保基準が厳格化されたことで、リスク回避の円買い圧力が強まった。しかし、衆議院選挙で与党が圧勝するとの調査結果を受けて下値は限定的だった。

2014年12月01日~2014年12月05日の動き

上昇、米国11月の非農業部門雇用者数の大幅増加で
米ドルは対円で上昇した。米国11月の非農業部門雇用者数が前月比+32.1万人の増加で、3年ぶりの大幅増加となったこと、衆議院選挙の世論調査で与党圧勝の調査結果が報じられたことで、上昇した。フィッシャーFRB副議長が利上げまでの「相当な期間」を削除する時期が近づいている、と述べたこともドル買い材料。

2014年11月24日~2014年11月28日の動き

やや強含み、米国7-9月期国内総生産(GDP)の上方修正
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国の7-9月期国内総生産(GDP)改定値が前期比年率+3.9%へ上方修正されたこと、石油輸出国機構総会での生産枠維持を受けて原油価格が続落したことで、やや強含みに推移した。日本の10月のコアインフレ率が前年比+2.9%へ低下したことも円売り要因となった。

更新日 : 2014年12月14日

今週の見通し

2014年12月15日~2014年12月19日(145.00円~150.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、ユーロ圏製造業PMIとインフレ率に注目
ユーロは対円でやや弱含みに推移すると予想する。ユーロ圏の12月の製造業PMIと11月のインフレ率に注目する展開となる。11月のインフレ率は前年比+0.3%と予想されているものの、原油価格の下落基調を受けて、ディスインフレ懸念が高まっており、1月の欧州中央銀行定例理事会での追加緩和観測が高まっている。

先週の動き

2014年12月08日~2014年12月12日(146.43円~149.78円)

やや弱含み、ギリシャの金融危機再燃懸念
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。ギリシャ議会で次期大統領が選出されなかった場合、解散・総選挙となり、ギリシャ金融危機が再燃する懸念が高まったこと、原油価格の下落基調を受けたユーロ圏のディスインフレ懸念で、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測が台頭したことで、弱含みに推移した。

バックナンバー

2014年12月08日~2014年12月12日の動き

やや弱含み、ギリシャの金融危機再燃懸念
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。ギリシャ議会で次期大統領が選出されなかった場合、解散・総選挙となり、ギリシャ金融危機が再燃する懸念が高まったこと、原油価格の下落基調を受けたユーロ圏のディスインフレ懸念で、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測が台頭したことで、弱含みに推移した。

2014年12月01日~2014年12月05日の動き

上昇、衆院選での与党圧勝観測報道と原油価格下落で
ユーロは対円で上昇した。衆議院選挙の世論調査で与党圧勝の調査結果が報じられたこと、原油価格が下落基調を辿ったことで、ユーロ買い・円売り圧力が加速した。しかし、1月の欧州中央銀行定例理事会での量的緩和の可能性が高まったこと、ユーロ圏11月の製造業PMI確報値が下方修正されたことで、上値は限定的だった。

2014年11月24日~2014年11月28日の動き

上昇、月末のユーロ買いと原油価格下落で
ユーロは対円で上昇した。ユーロ圏金融機関の月末のリパトリ(外貨建て資産売却・ユーロ買い)や原油価格の下落を受けて上昇した。しかし、コンスタンシオ欧州中銀副総裁が、2015年1-3月期での量的緩和の可能性を示唆したこと、ユーロ圏の11月のインフレ率が前年比+0.3%へ低下したことで上値は限定的だった。

更新日 : 2014年12月14日

今週の見通し

2014年12月15日~2014年12月19日(95.00円~100.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、12月豪準備銀行金融政策決定会合議事録
豪ドルは対円でやや弱含みに推移すると予想する。12月の豪準備銀行(中央銀行)金融政策決定会合議事録で利下げのタイミングを見極める展開となる。スティーブンス豪準備銀行総裁が豪ドル安誘導発言に踏み切ったこと、商品市況の低迷で豪準備銀行による利下げ観測が高まっていることで軟調推移か。

先週の動き

2014年12月08日~2014年12月12日(97.45円~101.20円)

下落、失業率上昇とスティーブンス豪準備銀行総裁発言
豪ドルは対円で下落した。オーストラリアの11月の失業率が6.3%となり、10月の6.2%から上昇したこと、スティーブンス豪準備銀行総裁が「バランスのある成長達成に必要な豪ドル・米ドルの水準は、おそらく0.75ドル」と発言したことで下落した。ギリシャ金融危機への警戒感もリスク回避の円買い要因となった。

バックナンバー

2014年12月08日~2014年12月12日の動き

下落、失業率上昇とスティーブンス豪準備銀行総裁発言
豪ドルは対円で下落した。オーストラリアの11月の失業率が6.3%となり、10月の6.2%から上昇したこと、スティーブンス豪準備銀行総裁が「バランスのある成長達成に必要な豪ドル・米ドルの水準は、おそらく0.75ドル」と発言したことで下落した。ギリシャ金融危機への警戒感もリスク回避の円買い要因となった。

2014年12月01日~2014年12月05日の動き

やや強含み、豪準備銀行(中央銀行)現状の金融政策維持
豪ドルは対円でやや強含みに推移した。豪準備銀行(中央銀行)金融政策決定会合で現状の金融政策の維持が決定されたこと、衆議院選挙で与党圧勝の調査結果を受けて、円が全面安の展開となったことでやや強含みに推移した。しかし、オーストラリアの7-9月期国内総生産が前期比+0.3%へ減速したことで上値は限定的。

2014年11月24日~2014年11月28日の動き

下落、ロウ豪準備銀行副総裁発言で
豪ドルは対円で下落した。ロウ豪準備銀行(中央銀行)副総裁が「必要ならば追加利下げ に踏み切る用意がある。豪ドル下落は経済成長を支援するため歓迎すべきこと」と発言したこと、原油価格など商品価格が下落したことで弱含みに推移した。しかし、7-9月期の民間設備投資が予想を上回ったことで下値は限定的だった。

更新日 : 2014年12月14日

今週の見通し

2014年12月15日~2014年12月19日(18.00円~20.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含みを予想、中国の景況感悪化懸念
中国人民元は対円でやや弱含みに推移すると予想する。中国の11月のHSBC製造業PMIが49.8と予想され、10月の50.0からの低下が見込まれていることで、弱含みに推移する見通し。債券レポ取引の担保基準が厳格化されたことで、年内に償還を迎える地方政府の資金繰りへの懸念が高まりつつある。

先週の動き

2014年12月08日~2014年12月12日(19.02円~19.80円)

下落、債券レポ取引の担保基準厳格化で
中国人民元は対円で下落した。中国証券登記結算が、債券レポ取引の担保基準厳格化を発表したこと、11月の鉱工業生産が前年比+7.2%へ低下したことで下落した。中国の11月のインフレ率が前年比+1.4%へ低下したことで、中国人民銀行による追加利下げ観測が高まったことも、売り要因となった。

バックナンバー

2014年12月08日~2014年12月12日の動き

下落、債券レポ取引の担保基準厳格化で
中国人民元は対円で下落した。中国証券登記結算が、債券レポ取引の担保基準厳格化を発表したこと、11月の鉱工業生産が前年比+7.2%へ低下したことで下落した。中国の11月のインフレ率が前年比+1.4%へ低下したことで、中国人民銀行による追加利下げ観測が高まったことも、売り要因となった。

2014年12月01日~2014年12月05日の動き

上昇、原油価格の続落と景況感改善
中国人民元は対円で上昇した。原油価格が下落基調にあることで、世界最大の原油輸入国としての恩恵を与ること、11月のHSBCサービス業PMIが53.0となり、10月の52.9から改善したことで、上昇した。衆議院選挙の世論調査で与党圧勝の調査結果が報じられたことで、円売り圧力が加速した。

2014年11月24日~2014年11月28日の動き

やや強含み、原油価格の続落で
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。石油輸出国機構総会で原油の生産枠維持が決定され、原油価格が続落したことでやや強含みに推移した。しかし、10月の鉱工業利益が前年比-2.1%となり、9月から減少したこと、10月の先行指数が99.77となり、9月から低下したことで上値は限定的だった。

更新日 : 2014年12月14日

今週の見通し

2014年12月15日~2014年12月19日(44.00円~45.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、介入計画の不透明感で
もみ合いか。2015年の中央銀行による介入計画の行方を探る展開となる。インフレの要因となるレアル安是正のため中央銀行が実施している介入計画の期限が年末に来る。トンビニ中央銀行総裁は延長の有無を時間をかけて判断していく方針。一方、米国の金融当局が緩和策の解除を継続するとレアル売りが強まる可能性がある。

先週の動き

2014年12月08日~2014年12月12日(44.21円~47.07円)

下落、原油安や中国の景気鈍化を嫌気
レアルは対円で下落。原油価格の下落に加え、同国の主要輸出国である中国の輸入鈍化を嫌気したレアル売りが優勢となった。米モルガンスタンレー社は2018年までの原油価格の見通しを引き下げた。また、国営石油会社ペトロブロスの汚職問題への対応で最も積極的だった政府官僚の辞任も嫌気された。

バックナンバー

2014年12月08日~2014年12月12日の動き

下落、原油安や中国の景気鈍化を嫌気
レアルは対円で下落。原油価格の下落に加え、同国の主要輸出国である中国の輸入鈍化を嫌気したレアル売りが優勢となった。米モルガンスタンレー社は2018年までの原油価格の見通しを引き下げた。また、国営石油会社ペトロブロスの汚職問題への対応で最も積極的だった政府官僚の辞任も嫌気された。

2014年12月01日~2014年12月05日の動き

上昇、レアル安是正介入や景気刺激策への期待
レアルは対円で上昇。中央銀行が実施しているレアル安是正の介入とともに第2次ルセフ政権における新経済チームが手掛ける景気刺激策への期待を受けたレアル買いが継続した。ルセフ大統領は新財務相のレビィ氏が成長に拍車をかける措置を段階的に導入していくことを明らかにした。

2014年11月24日~2014年11月28日の動き

下落、原油価格下落と予想を下回る国内総生産(GDP)
ブラジルレアルは対円で下落した。石油輸出国機構総会で原油の生産枠維持が決定され原油価格が急落したこと、ブラジルの7-9月期国内総生産(GDP)が、前期比+0.1%となり、予想の+0.2%を下回ったことで下落した。原油価格の下落を受けて、ブラジル株式市場とブラジルレアルが連れ安に推移した。

更新日 : 2014年12月14日

今週の見通し

2014年12月15日~2014年12月19日(10.50円~11.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、韓国の11月生産者物価指数に注目
韓国ウォンは対円でやや弱含みに推移すると予想する。原油価格の下落基調が長期化する可能性が高まっていることで、韓国の11月の生産者物価指数に注目する展開となる。韓国のインフレ率の鈍化観測が高まっていることで、韓国中央銀行の政策金利据え置きが長期化するとの観測が高まっている。

先週の動き

2014年12月08日~2014年12月12日(10.68円~10.88円)

やや弱含み、韓国の輸入物価指数の低下で
韓国ウォンは対円でやや弱含みに推移した。韓国の11月の輸入物価指数は、前年比-7.9%となり、10月の-7.6%から低下したことで弱含みに推移した。ギリシャの金融危機再燃懸念が高まったことで、リスク回避の円買い圧力が強まった。しかし、原油価格が下落基調にあることで、下値は限定的だった。

バックナンバー

2014年12月08日~2014年12月12日の動き

やや弱含み、韓国の輸入物価指数の低下で
韓国ウォンは対円でやや弱含みに推移した。韓国の11月の輸入物価指数は、前年比-7.9%となり、10月の-7.6%から低下したことで弱含みに推移した。ギリシャの金融危機再燃懸念が高まったことで、リスク回避の円買い圧力が強まった。しかし、原油価格が下落基調にあることで、下値は限定的だった。

2014年12月01日~2014年12月05日の動き

上昇、韓国の景況感改善とインフレ率鈍化で
韓国ウォンは対円で上昇した。韓国の11月のHSBC製造業PMIが49.0となり10月の48.7から改善したこと、11月のインフレ率が前年比+1.0%へ鈍化したことで上昇した。原油価格が下落基調にあることでウォン買い要因となり、衆院選の調査結果で与党圧勝と報じられたことで円は全面安の展開となった。

2014年11月24日~2014年11月28日の動き

やや強含み、韓国の経常黒字と貿易黒字増加で
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移した。韓国の10月の経常黒字が90.1億ドルへ増加したこと、貿易黒字が8.6億ドルへ増加したことで強含みに推移した。石油輸出国機構(OPEC)総会で原油の生産枠が維持されたことで、原油価格が急落したことも、韓国ウォン買い要因となった。

更新日 : 2014年12月14日

今週の見通し

2014年12月15日~2014年12月19日(10.00円~10.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、商品市況の低迷で南アフリカの景況感悪化
ランドは対円でやや弱含みに推移すると予想する。世界的な景気減速懸念を受けた商品市況の低迷により、南アフリカの景況感悪化懸念、貿易赤字、経常赤字の拡大懸念が高まっていることで、やや弱含みに推移する見通し。インフレ率の低迷を受けて、南アフリカ準備銀行(中央銀行)の政策金利据え置き観測が高まっている。

先週の動き

2014年12月08日~2014年12月12日(10.13円~10.72円)

下落、南アフリカの経常赤字増加とインフレ率低下
ランドは対円で下落した。南アフリカの11月のインフレ率が前年比+5.8%に低下したこと、10月の経常赤字が2300億ランド、対GDP比-6.0%に拡大したこと、10月の鉱物生産量が減少したことで下落した。商品価格の下落を受けて、南アフリカの交易条件が悪化していることも売り要因となった。

バックナンバー

2014年12月08日~2014年12月12日の動き

下落、南アフリカの経常赤字増加とインフレ率低下
ランドは対円で下落した。南アフリカの11月のインフレ率が前年比+5.8%に低下したこと、10月の経常赤字が2300億ランド、対GDP比-6.0%に拡大したこと、10月の鉱物生産量が減少したことで下落した。商品価格の下落を受けて、南アフリカの交易条件が悪化していることも売り要因となった。

2014年12月01日~2014年12月05日の動き

やや弱含み、南アフリカからの資本流出懸念
ランドは対円でやや弱含みに推移した。米国の11月の雇用統計の改善を受けて、米ドル高・ランド安が加速し、南アフリカからの資本流出懸念が高まったこと、ユーロ圏の景況感悪化懸念が高まったこと、商品価格の下落を受けて、南アフリカの交易条件が悪化していることで、やや弱含みに推移した。

2014年11月24日~2014年11月28日の動き

やや弱含み、南アフリカの財政赤字と貿易赤字の拡大で
ランドは対円でやや弱含みに推移した。南アフリカの10月の貿易赤字が213億ランドとなり、9月から拡大したこと、10月の財政赤字が293億ランドとなり、9月から拡大したことでやや弱含みに推移した。南アフリカの7-9月期国内総生産(GDP)が予想を下回る前期比年率+1.4%だったことも売り要因となった。

更新日 : 2014年12月14日

今週の見通し

2014年12月15日~2014年12月19日(90.00円~95.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、ニュージーランドの国内総生産に注目
NZドルは対円でやや弱含みに推移すると予想する。減速が予想されるニュージーランドの7-9月期の国内総生産(GDP)(予想:前年比+3.3%、4-6月期:+3.9%)に注目する展開となる。日本の衆議院選挙で与党圧勝が予想されていること、年金基金によるNZドル建て資産投資増額観測を受けて下値は限定的か。

先週の動き

2014年12月08日~2014年12月12日(90.71円~93.71円)

下落、NZ準備銀行によるNZドル高牽制で
NZドルは対円で下落した。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が現状の政策金利の据え置きを決定した後、ニュージーランドドル高を牽制する発言を再表明したことで弱含みに推移した。ギリシャ金融危機や中国金融危機への警戒感が高まったことで、リスク回避の円買い圧力が強まった。

バックナンバー

2014年12月08日~2014年12月12日の動き

下落、NZ準備銀行によるNZドル高牽制で
NZドルは対円で下落した。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が現状の政策金利の据え置きを決定した後、ニュージーランドドル高を牽制する発言を再表明したことで弱含みに推移した。ギリシャ金融危機や中国金融危機への警戒感が高まったことで、リスク回避の円買い圧力が強まった。

2014年12月01日~2014年12月05日の動き

やや強含み、予想を上回る交易条件指数
NZドルは対円でやや強含みに推移した。ニュージーランドの7-9月期の交易条件指数が予想をやや上回ったこと、衆議院選挙での与党圧勝の調査結果を受けた円全面安の展開を受けてやや強含み推移した。しかし、NZ準備銀行(中央銀行)によるNZドル高牽制を受けて上値は限定的だった。

2014年11月24日~2014年11月28日の動き

やや強含み、NZドルの売り介入ゼロで
NZドルは対円でやや強含みに推移した。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)による10月のNZ売り介入がゼロだったこと、10月の貿易赤字の縮小、10月の住宅建設許可件数の増加を受けて強含みに推移した。しかし、ニュージーランドの10-12月期のインフレ予想が低下したことで上値は限定的だった。
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外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

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