[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2015年08月30日

今週の見通し

2015年08月31日~2015年09月04日(118.00円~123.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、利上げ見送りでドル買い手控え継続
もみあいか。米利上げ時期が9月以降に先送りされるとの観測が強まっており、期待先行の相場は一巡。利上げ方向を背景に買いは続くものの、中国経済の不透明感で積極的な買いは手控えられる見通し。9月4日の雇用統計が予想を上振れても9月利上げは見送られるとの見方から、戻りは鈍そうだ。

先週の動き

2015年08月24日~2015年08月28日(116.18円~122.13円)

弱含み、一時116円台まで下落も早期利上げ期待で戻り相場
弱含み。中国経済の減速懸念が強まり、海外市場では一時116円台まで下落。こうした金融市場の混乱を受け、利上げ先送りに対する悲観的なムードが広がり、積極的な買いの姿勢は後退。ただ、欧米やアジアの株式市場の混乱が沈静化され、ペースは鈍いながらも早期利上げ期待で戻り相場となった。

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2015年08月17日~2015年08月21日の動き

下落、9月利上げ期待の後退と10年債利回り低下で売り
下落。9月利上げ開始に期待先行で買いが進んだが、中国経済の失速懸念から利上げ時期が後退するとの観測が強まった。また、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨から、利上げ時期後ズレの見方がさらに強まり、10年債利回りの低下を手掛かりに一時122円を割り込んだ。世界的な株安も押し下げ要因となった。

2015年08月10日~2015年08月14日の動き

横ばい、人民元相場切り下げの影響で円安一服
横ばい。人民元の対ドル基準値引き下げがきっかけとなり、ドル買い・円売りが優勢となった。人民元切り下げは日本経済に悪影響を及ぼすとの思惑が浮上したことがドル買い・円売りにつながった。ただ、人民元切り下げは円安修正を狙ったとの見方が広がり、ポジション調整の円買いが進む場面もあった。

2015年08月03日~2015年08月07日の動き

底堅い、ISMや雇用統計で一時125円台
底堅い。9月利上げ観測は後退せず、ドルは7日の欧米市場で一時125円07銭まで買われた。5日に発表された7月ISM非製造業景況指数(総合)が10年ぶりの高水準となったことや7日に発表された7月雇用統計を受けて9月利上げへの期待が再び高まった。「黒田ライン」の意識はやや薄れた。

更新日 : 2015年08月30日

今週の見通し

2015年08月31日~2015年09月04日(134.00円~139.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、リスク回避による買いの地合い継続
もみあいか。世界同時株安への警戒感は完全に払しょくされたわけではなく、リスク回避の動きとなれば再び安全資産として買いが入りやすくなる見通し。ただ、9月1日のユーロ圏失業率(1日)で雇用情勢の悪化がクローズアップされればユーロ圏経済の弱さへの懸念が再認識され、売りが強まる展開となりそうだ。

先週の動き

2015年08月24日~2015年08月28日(135.26円~138.96円)

下落、リスク回避の巻き戻しで売り優勢
下落。世界的な株安でリスク回避の動きが広がったことで買われていたが、それ巻き戻す展開となった。一方で、欧米やアジアの市場の混乱が沈静化されるとともにユーロ圏経済の弱さも意識されるようになり、売りにつながったとみられる。

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2015年08月17日~2015年08月21日の動き

底堅い、リスク回避のユーロ買いと円買いでもみあい
底堅い。上海総合指数の不安定な値動きや人民元基準値切り下げの影響から中国経済の減速懸念が根強く、リスク回避のユーロ買いが強まった。また、米10年債利回りが今週の最低水準に落ち込んだことも押し上げ要因。リスク回避の動きで円買いが強まり、もみあう場面もあった。

2015年08月10日~2015年08月14日の動き

上昇、人民元切り下げでユーロ選好強まる
上昇。人民元切り下げを受けて安全逃避的なユーロ買い・米ドル売りが活発となり、この影響でユーロは対円でも堅調に推移。ギリシャに対する金融支援策が正式決定されたことも評価された。また、日本の4-6月期国内総生産(GDP)はマイナス成長になるとの思惑で短期筋などのユーロ買い・円売りが観測された。

2015年08月03日~2015年08月07日の動き

底堅い、原油安などがユーロ相場を下支え
底堅い。ユーロ圏の経済指標はまちまちの内容となった。原油安が続いていることや、ユーロ圏諸国の債務問題に対する市場の関心が低下。先週はポンドに連れ高する場面がみられた。市場ではユーロとポンドは逆相関の関係にあるとみられているが、英利上げ期待を背景にポンド買いが強まり、ユーロもそれに連動した。

更新日 : 2015年08月30日

今週の見通し

2015年08月31日~2015年09月04日(85.50円~88.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、豪準備銀行の政策金利は現状維持の公算
伸び悩みか。豪準備銀行(中央銀行)は9月1日に政策金利を発表する。2.00%で現状維持となる見込みだが、一部で追加利下げが予想されている。また、4-6月期国内総生産の伸びが予想を下回った場合、リスク回避の豪ドル売りがやや強まる可能性がある。

先週の動き

2015年08月24日~2015年08月28日(82.11円~89.31円)

下落、中国株安の影響残る
対円レートは下落。週前半に中国、欧米諸国の株価が大きく下げたことが影響した。ただし、週後半は中国本土株が急反転し、欧米諸国の株価が上昇に転じたことでリスク回避の豪ドル売りは大幅に後退し、対円レートの下げ幅は縮小した。

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2015年08月17日~2015年08月21日の動き

下落、主要国の株安が嫌気される
豪ドル・円は下落。人民元相場の下落はやや一服したが、中国、欧米諸国の株安が嫌気された。世界経済の成長鈍化に対する警戒感は高まり、リスク回避の豪ドル売りが優勢となった。米ドル・円相場が円高方向に急速に振れたことも影響したようだ。

2015年08月10日~2015年08月14日の動き

弱含み、人民元切り下げの影響残る
弱含み。中国人民元の実質的な切り下げは豪経済成長の鈍化を招くとの見方が広がり、豪ドル売りが優勢となった。人民元相場の大幅下落に対する懸念は緩和されたが、豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げの思惑は残されており、リスク選好的な豪ドル買いは抑制された。

2015年08月03日~2015年08月07日の動き

上昇、追加利下げ観測後退で買い優勢
豪ドル・円は上昇。豪準備銀行(中央銀行)は4日、政策金利を2.00%に据え置くことを決定した。金利据え置きの決定は予想通り。しかしながら、「豪ドルのさらなる下落が必要になる」との従来の見解が声明から削除されたことで追加利下げ観測は後退し、リスク選好的な豪ドル買いが広がった。

更新日 : 2015年08月30日

今週の見通し

2015年08月31日~2015年09月04日(18.20円~19.60円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、経済指標の下振れによる過度な通貨安に警戒
弱含みか。引き続き基準値切り下げの影響と国内経済の不透明感から下落圧力が見込まれる。ただ、景気の急減速は追加利下げや資本流出を招く可能性があるため、中国人民銀行(中央銀行)による為替介入が続く見通し。9月1日の製造業購買担当者景況感指数(PMI)などの経済指標の下振れを注視する必要がありそうだ。

先週の動き

2015年08月24日~2015年08月28日(18.21円~19.11円)

弱含み、基準値切り下げによる過度な通貨安を為替介入で回避
弱含み。基準値切り下げにより安値方向に振れやすい地合いが続いていた。しかし、ドル売り介入が観測され対ドル、対円で続伸する場面もあった。国内経済の急速な減速への懸念を背景に下落圧力が過度にかかったため、中国人民銀行(中央銀行)による調整が入り、大幅安を回避したもよう。

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2015年08月17日~2015年08月21日の動き

下落、製造業PMI低調で中国経済の減速懸念強まる
下落。対ドルレートが元高に振れたこともあり、11日から3日間続いた基準値切り下げの影響は薄れた。ただ、21日に発表された8月財新製造業購買担当者指数(PMI)は47.1と、予想と前月実績を下回り、6年半ぶり低水準に落ち込んだ。これを受け、国内経済への減速懸念から売りが膨らんだ。

2015年08月10日~2015年08月14日の動き

下落、3日連続の人民元切り下げで
下落。週初は20円以上の水準で推移していた。しかし、中国人民銀行(中央銀行)が11日から3日連続で人民元の基準値を切り下げたことを受け、中国経済の減速懸念が広がり大きく下げた。12日に発表された中国の鉱工業生産や小売売上高はほぼ予想通り堅調な内容だったが人民元売りは続いた。

2015年08月03日~2015年08月07日の動き

底堅い、リスク選好の円安効果で上昇
底堅い。3日に発表された7月の製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値が下方修正された。一方、5日に発表された7月中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は11か月ぶりの高水準だったことを受け、リスク選好の円売りが観測された。ただ、指標は強弱まちまちで、売りも出やすい地合いだった。

更新日 : 2015年08月30日

今週の見通し

2015年08月31日~2015年09月04日(32.50円~35.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、深刻な景気後退や政局不安を嫌気
弱含みか。同国の経済が上半期に深刻な景気後退に陥ったことや政局不安が依然レアルの上値を抑制すると考えられる。しかし、原油価格がいったん下げ止まったことに加え、今後18カ月内に1社以上の格付け機関が同国の格付けを投資不適格級に引き下げる可能性が低下したことはレアルの支援材料となる。

先週の動き

2015年08月24日~2015年08月28日(32.67円~34.89円)

下落、景気後退入りを嫌気
レアルは対円で下落。対ドルでは12年ぶりの安値を更新した。上半期の経済が景気後退入りしたこと、財政赤字の拡大、政局不安がレアル売りの圧力となった。4−6月期国内総生産(GDP)は‐1.9%と、1−3月期の‐0.7%に続き2四半期連続のマイナス成長で2009年以来の景気後退入りとなった。

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2015年08月17日~2015年08月21日の動き

下落、世界経済の鈍化懸念にリスク回避
レアルは対円で下落。リスク資産売却に絡んだレアル売りが加速した。原油安、中国の景気低迷、米国金融当局による利上げ観測を受けて、世界経済の鈍化懸念が強まった。また、国営石油会社ペトロブラスをめぐる汚職事件で、検察当局がクニャ下院議長と、元大統領のコロル上院議員らを訴追したとの報道も売り材料となった。

2015年08月10日~2015年08月14日の動き

強含み、人民元切り下げで上げ幅縮小
レアルは対円で強含み。中国人民銀行(中央銀行)による人民元の切り下げを受けて、輸出の鈍化懸念が広がり上げ幅を縮小した。中国人民銀行は、対ドルの基準値を3日間にわたり4.6%余りの切り下げを実行。週初は、中国が景気テコ入れ政策を導入するとの期待感に商品相場が下げ止まり、レアルの買戻しが加速した。

2015年08月03日~2015年08月07日の動き

下落、ルセフ大統領の支持率8%に急降下
レアルは対円で下落。対ドルでは12年ぶりの安値を更新した。原油安、投資適格級の格付けを失うとの懸念でレアル売りが加速。ルセフ政権が推進している財政健全化の措置が滞った。下院議会は検事などの賃上げを採決。大統領の支持率は過去最低となる8%まで落ち込んだ。弾劾を支持する動きも強まった。

更新日 : 2015年08月30日

今週の見通し

2015年08月31日~2015年09月04日(9.50円~11.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、国内経済の弱さを意識し再び売りも
弱含みか。国内経済の減速懸念を背景に外国人投資家による株の売り越しが続いており、地合いは改善していないとみられる。国内経済を見極めるうえで9月3日に発表される4-6月期国民所得(暫定値)が材料視されそうだ。堅調なら買い戻しが予想されるが、低調なら売りが強まる可能性があろう。

先週の動き

2015年08月24日~2015年08月28日(9.69円~10.36円)

上昇、為替介入や軍事衝突リスクの回避で買い戻し
上昇。対ドルでは2011年以来の安値水準に落ち込んだことから、24日には金融当局がドル売り介入を実施。翌25日には韓国と北朝鮮が高官協議で合意し、緊張状態が緩和したことも好感された。これまで続いた売り地合いから一転して買い戻す流れが強まり、対円では値を切り上げた。

バックナンバー

2015年08月17日~2015年08月21日の動き

下落、外国人投資家の韓国株売りでウォンは軟調
下落。国内経済の低迷を背景に外国人投資家による韓国株売りが優勢となる展開が続き、下落基調につながったとみられる。一方、北朝鮮から韓国への軍事攻撃により地政学リスクが高まったこともウォン売りを強める要因となった。対円では2014年10月以来の安値圏まで下落した。

2015年08月10日~2015年08月14日の動き

下落、人民元切り下げの影響大きくウォン売り優勢
下落。人民元の基準値切り下げを受け、11日の取引ではウォンが対ドルで3年ぶり安値に下落。人民元安により交易条件の悪化は避けられないとの見方から、韓国経済の不透明感も広がり対円でもウォン売りが強まった。韓国銀行(中央銀行)は市場の予想通り政策金利の据え置きを決めたが、失望売りも観測された。

2015年08月03日~2015年08月07日の動き

底堅い、予想通りのCPIで買い戻し
底堅い。4日に発表された消費者物価指数(CPI)は前月比+0.2%、前年比+0.7%と予想通りの内容だった。7月に発表された4-6月期の国内総生産(GDP)下振れを背景に、複数の金融機関が今年の韓国の経済成長見通しを下方修正するなか、経済指標が低調でなかったことから韓国ウォンに買い戻しが入った。

更新日 : 2015年08月30日

今週の見通し

2015年08月31日~2015年09月04日(8.70円~9.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、金相場と経済指標を注視
弱含みか。リスク回避の流れで、引き続き新興国通貨には売られやすい地合いとなりそうだ。また、国内総生産(GDP)が低調だったことから国内経済には懸念が根強い。ただ、金相場が持ち直していることから、7月貿易収支など経済指標が堅調なら買い戻しが入る可能性はある。

先週の動き

2015年08月24日~2015年08月28日(8.75円~9.41円)

大幅安、新興国通貨売りのなか低調な国内経済で売り優勢
大幅安。リスク回避の動きから新興国通貨が買われにくく、円買いが進んだ。また、25日に発表された4-6月期の国内総生産(GDP)や同27日の7月生産者物価指数などの経済指標から国内経済の不透明感が示され、一段の売りにつながった。

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2015年08月17日~2015年08月21日の動き

下落、リスク回避の新興国通貨売りでランド安進行
下落。中国経済の失速懸念が根強く、リスク回避の動きに向かったことから、新興国通貨は売られやすい地合いが続いた。また、19日に発表された7月消費者物価指数と6月小売売上高は堅調だったが、金相場が引き続き低迷していることから売り優勢の展開となった。

2015年08月10日~2015年08月14日の動き

下落、金相場の弱含みが続き売り優勢の展開
下落。人民元の基準値切り下げの影響で新興国通貨売りが強まり、ランドも大きく売られた。金相場の下落も売りを強めた。11日に発表された南アフリカ6月製造業生産(前月比)が予想を上回り、短期的にランドが買い戻される場面もあったが長続きせず、売りに押される展開が続いた。

2015年08月03日~2015年08月07日の動き

底堅い、金相場下げ渋りとリスク選好で買い戻し
底堅い。金相場が下げ渋ったことや、リスク選好の地合いが強まったことを受け、ランドは対円で買い戻しが強まった。一方、不振の国内経済に対する警戒感や、米アトランタ地区連銀のロックハート総裁が9月の米利上げを支持する見解を示したことを受け、対ドルでは14年ぶり安値をつけた。

更新日 : 2015年08月30日

今週の見通し

2015年08月31日~2015年09月04日(77.00円~80.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、米、中の株価動向を見極める展開に
もみあいか。米国、中国の株価動向を見極める展開となる。両国が株高の場合はリスク選好的なNZドル買いが広がる見込み。ただし、中国株(上海総合指数)が弱含みとなった場合、リスク回避的なNZドル売り・米ドル買いが活発となり、この影響でNZドルの対円レートは伸び悩む可能性がある。

先週の動き

2015年08月24日~2015年08月28日(71.21円~81.65円)

下落、世界同時株安の影響残る
対円レートは下落。世界同時株安の影響で対円レートは一時71円台前半まで急落。この影響で対円レートは前週末比で3%超下げる結果となった。ただし、週後半は中国本土株の反転を好感してリスク回避のNZドル売りは急速に縮小し、対円レートは主に78円台で推移した。

バックナンバー

2015年08月17日~2015年08月21日の動き

下げ渋り、米9月利上げ観測後退の影響も
NZドル・円は下げ渋り。米9月利上げ観測が後退したことで金利差縮小を想定した米ドル買い・NZドル売りは縮小し、NZドルの対円レートはやや底堅い動きを続けた。NZ準備銀行(中央銀行)による大幅利下げの可能性は低いとの見方が多く、短期筋などのNZドル買い・米ドル売りがやや活発となった。

2015年08月10日~2015年08月14日の動き

下落、中国経済の先行き不安残る
対円レートは下落。中国人民元相場の実質的な切り下げを受けてリスク回避的なNZドル売りが優勢となった。人民元相場の大幅な切り下げに対する懸念は和らいだが、中国経済の先行きに対する不安感は残されており、NZドルの対円レートは82円台半ば付近から81円台前半まで下げる展開となった。

2015年08月03日~2015年08月07日の動き

強含み、中国本土株の反発などが好感される
NZドル・円は強含み。中国本土株の反発や、NZ準備銀行(中央銀行)による追加利下げはあと1回にとどまるとの思惑が広がったことが、NZドル買いを促す要因となった。中国株反発で同国経済の先行きに対する不安感は多少払拭されており、NZの持続的な経済成長に対する期待が維持されていることも好材料となった。
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