外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
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  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2014年10月26日

今週の見通し

2014年10月27日~2014年10月31日(105.00円~110.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含みを予想、日米の金融政策の乖離観測
米ドルは対円でやや強含みに推移すると予想する。28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和第3弾が終了し、利上げまでの「相当の期間」が削除されることが見込まれ、31日の日本銀行金融政策決定会合、「経済・物価情勢の展望」では追加緩和に言及されることが予想されており、強含みに推移する見通し。

先週の動き

2014年10月20日~2014年10月24日(106.25円~108.35円)

上昇、日米の金融政策の乖離観測で
米ドルは対円で上昇した。10月28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)が終了する可能性が高まったこと、10月31日の日本銀行金融政策決定会合、「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)で追加緩和に言及されるとの思惑から、日米金融政策の乖離観測が高まったことで上昇した。

バックナンバー

2014年10月13日~2014年10月17日の動き

弱含み、景気減速懸念を受けたリスク回避の円買い
米ドルは弱含み。世界的な景気減速懸念から、ニューヨーク株式市場、東京株式市場が下落したことで、リスク回避の円買い圧力が強まった。しかし、米地区連銀経済報告でドル高に対する懸念が示されなかったこと、米財務省半期為替報告書で円安への懸念が示されなかったことで、下げ渋る展開となった。

2014年10月06日~2014年10月10日の動き

下落、日米当局者のドル高・円安牽制発言で
米ドルは対円で下落した。安倍首相が円安による悪影響への警戒感を示したこと、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、ドル高によるインフレ改善への懸念が示されたことで、下落した。世界的な景気減速懸念から、ニューヨーク株式市場、東京株式市場が下落したことも、リスク回避の円買い要因となった。

2014年09月29日~2014年10月03日の動き

やや強含み、米国9月の雇用統計改善
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国の9月の失業率は5.9%となり、8月の6.1%から低下し、非農業部門雇用者数は前月比+24.8万人となり、8月の+18.0万人から増加幅が拡大した。塩崎厚生労働相が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用改革を早めると述べたことも円売り材料となった。

更新日 : 2014年10月26日

今週の見通し

2014年10月27日~2014年10月31日(134.00円~139.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、ユーロ圏の失業率とインフレ率に要注目
ユーロは対円でやや弱含みに推移すると予想する。ユーロ圏の9月の失業率が高止まりすると予想され、10月のインフレ率が低迷すると予想されており、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測が高まっていることで、やや弱含みに推移する見通し。日本銀行金融政策決定会合で追加緩和が言及された場合は、下値は限定的か。

先週の動き

2014年10月20日~2014年10月24日(135.21円~137.08円)

やや強含み、日本銀行の追加緩和観測で
ユーロは対円でやや強含みに推移した。31日の日本銀行金融政策決定会合でインフレ目標2.0%達成のためには追加緩和が必要との認識が示されるとの思惑が強まったことで、やや強含みに推移した。しかし、欧州中央銀行(ECB)によるストレステスト(健全性審査)への警戒感から上値は限定的だった。

バックナンバー

2014年10月13日~2014年10月17日の動き

反転、株価反発が意識される
ユーロは反転した。国際通貨基金(IMF)がユーロ圏がリセッション(景気後退)に陥る確率が上昇したと警告したことや世界的な景気減速への懸念は高まり、リスク回避の円買い圧力が強まる場面があった。しかしながら、欧米諸国の株価反転を受けて、ユーロ売りは急速に後退し、対円レートは136円台に戻した。

2014年10月06日~2014年10月10日の動き

下落、ドラギ欧州中銀総裁による景況感悪化懸念で
ユーロは対円で下落した。ドラギ欧州中央銀行総裁がユーロ圏の景気は勢いを失っている兆候があると述べたこと、日本銀行金融政策決定会合で現状の金融政策の維持が決定されたことで、下落した。ウクライナ東部で停戦合意後も戦闘が続いていることはユーロ売り材料、東京株式市場の下落は円買い材料となった。

2014年09月29日~2014年10月03日の動き

やや弱含み、ユーロ圏景況感悪化と地政学的リスクへの警戒感
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。ユーロ圏9月の消費者物価指数が前年比+0.3%となりディスインフレ懸念が高まったこと、ユーロ圏の9月製造業PMI確報値が下方修正され景況感悪化懸念が高まったことで弱含みに推移した。ウクライナ東部で停戦合意後も戦闘が続いていることもユーロ売り材料となった。

更新日 : 2014年10月26日

今週の見通し

2014年10月27日~2014年10月31日(92.00円~97.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含み、オーストラリアの生産者物価指数低下予想で
豪ドルは対円でやや弱含みに推移すると予想する。オーストラリアの7-9月期の生産者物価指数が低下するとの見通し、商品価格の下落を受けた交易条件の悪化により、政策当局による豪ドル安誘導が継続する可能性が高いことで弱含みに推移する見通し。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利据え置き観測も売り要因。

先週の動き

2014年10月20日~2014年10月24日(93.56円~95.29円)

上昇、予想を上回るオーストラリアのインフレ率で
豪ドルは対円で上昇した。オーストラリアの7-9月期消費者物価指数が、前期比+0.5%、前年比+2.3%となり、予想を上回ったことで上昇した。しかし、オーストラリア準備銀行(中央銀行)からの豪ドル高牽制が繰り返され、オーストラリア準備銀行による利上げ時期が先送りされるとの思惑から上値は限定的だった。

バックナンバー

2014年10月13日~2014年10月17日の動き

やや弱含み、オーストラリアの景況感悪化で
豪ドルは対円でやや弱含みに推移した。9月の企業信頼感(NAB)、企業信頼感(NAB)が悪化したこと、世界的な景気減速懸念から商品価格が下落していることで弱含みに推移した。オーストラリア準備銀行(中央銀行)の幹部が、豪ドルが依然として高水準で推移していると牽制発言を繰り返していることも売り要因。

2014年10月06日~2014年10月10日の動き

下落、オーストラリアの雇用情勢悪化で
豪ドルは対円で下落した。オーストラリアの9月の失業率が6.1%となり、8月の6.0%から上昇し、雇用者数が-29700人となり、8月の+32100人から減少したこと、豪準備銀行(中央銀行)金融政策決定会合で政策金利の据え置きが決定され、日本銀行の現状の金融政策の維持が決定されたことで下落した。

2014年09月29日~2014年10月03日の動き

やや弱含み、中国の景況感悪化懸念で
豪ドルは対円でやや弱含みに推移した。中国の景況感悪化懸念、ヘッジファンドのドル・キャリートレード手仕舞いを受けた米ドル買い・豪ドル売りなどから弱含みに推移した。しかし、塩崎厚生労働相の年金積立金管理運用独立行政法人改革を早めるとの発言や黒田日銀総裁のインフレ目標達成発言を受けて下値は限定的だった。

更新日 : 2014年10月26日

今週の見通し

2014年10月27日~2014年10月31日(16.00円~19.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含みを予想、中国の景気刺激策への期待感から
中国人民元は対円でやや強含みに推移すると予想する。中国政府は金融機関に対して、9月の約5000億元に続き、約2000億元の融資計画を表明しており強含みに推移する見通し。日本銀行の「経済・物価情勢の展望」でインフレ目標+2.0%達成のため追加緩和の必要性が言及される可能性も円売り要因となる。

先週の動き

2014年10月20日~2014年10月24日(17.36円~17.71円)

上昇、予想を上回る中国景況感で
中国人民元は対円で上昇した。中国の7-9月期の国内総生産(GDP)が前年比+7.3%となり、予想の+7.2%を上回ったこと、9月の鉱工業生産が前年比+8.0%となり、予想の+7.5%を上回ったことで、上昇した。中国政府が金融機関に対して約2000億元の流動性供給を検討していることも買い要因となった。

バックナンバー

2014年10月13日~2014年10月17日の動き

やや弱含み、証券取引所の相互注文取次ぎ先送り観測
中国人民元は対円でやや弱含みに推移した。香港と上海の証券取引所の相互注文取次ぎが先送りされる懸念が高まったことで弱含みに推移した。中国の9月消費者物価指数が前年比+1.6%となり8月の+2.0%から低下し、9月の貿易黒字が309.4億ドルとなり8月の498.4億ドルから減少したことも売り要因。

2014年10月06日~2014年10月10日の動き

下落、李中国首相発言と中国の景況感悪化で
中国人民元は対円で下落した。中国の9月のサービス業PMI(HSBC)が53.5となり、8月の54.1から低下したこと、李中国首相が「景気刺激策よりは改革を優先する」と述べたことで下落した。香港で民主化要求のデモが継続していること、欧米諸国と中国の関係が緊迫化するとの警戒感も売り要因となった。

2014年09月29日~2014年10月03日の動き

やや強含み、中国人民元への需要増大観測
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。香港と上海の証券取引所の相互注文取次ぎが開始されること、欧州と中国の直接取引が開始したことで、中国人民元への需要増大から強含みに推移した。しかし、香港で民主化要求のデモが激化したこと、欧米諸国と中国政府の対立が激化する可能性が高まったことで上値は限定的だった。

更新日 : 2014年10月26日

今週の見通し

2014年10月27日~2014年10月31日(42.00円~45.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
乱高下か、決選投票結果受け
乱高下か。大統領選挙の決選投票の結果次第で乱高下する可能性がある。ルセフ現大統領の勝利は、現在の低成長や高止まりしているインフレが継続するとの懸念につながり売り材料となる。投資不適格級に格下げの思惑も懸念材料となる。一方、企業寄りのネベス候補が勝利すると、景気の回復期待が強まりレアル買いを支援する。

先週の動き

2014年10月20日~2014年10月24日(42.73円~44.14円)

やや弱含み、大統領選挙世論調査で上下に振れる
レアルは対円でやや弱含み。大統領選挙の決選投票を控えた世論調査の結果を受けて上下に振れた。週初は下落。ルセフ現大統領の支持率が再び上昇したことを背景に政権交代への期待に伴うレアル買いが後退した。週後半に発表された調査では、社会民主党ネベス候補の支持率が回復したためレアル買いが再燃し下落幅を埋めた。

バックナンバー

2014年10月13日~2014年10月17日の動き

やや弱含み、政権交代期待が後退
レアルは対円でやや弱含み。政権交代期待が後退した。社会民主党のネベス候補とルセフ現大統領の支持率の差が縮小しつつある。データフォルファの調査でルセフ大統領の支持率は43%とネベス候補の45%との差が誤差範囲内に迫った。先週末の調査ではネベス候補52.4%に対し、ルセフ大統領は36.7%にとどまった。

2014年10月06日~2014年10月10日の動き

横ばい、大統領選でネベス候補の躍進を好感
レアルは対円で横ばい。大統領決選投票で、ルセフ現大統領の支持票が減るとの思惑が強まった。インフレが3年ぶりの高水準に達したことがルセフ現大統領に不利に働くとの見方。第1回投票で、企業寄りの社会民主党上院議員ネベス候補の大きな躍進を好感したレアル買いが加速した。一方、世界経済への懸念が上値を抑制した。

2014年09月29日~2014年10月03日の動き

下落、景気停滞や政権交代期待の後退で
レアルは対円で下落。7-9月期のレアル相場は対ドルで9.6%下落。下落率は2011年9月以来で最大を記録した。景気回復が依然滞ったこと、政権交代期待が後退しレアル売りが加速した。大統領選挙を5日に控えて、ルセフ現大統領の支持率が再び上昇したことが嫌気された。

更新日 : 2014年10月26日

今週の見通し

2014年10月27日~2014年10月31日(10.00円~10.30円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含み、韓国の鉱工業生産改善見通しで
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移すると予想する。韓国の9月の鉱工業生産が前月比+2.5%、前年比+2.8%と予想されており、8月の前月比-3.8%、前年比-2.8%からの大幅改善が見込まれていることで、強含みに推移する見通し。韓国の10月の消費者信頼感指数や9月の景気先行指数にも要注目か。

先週の動き

2014年10月20日~2014年10月24日(10.06円~10.24円)

上昇、韓国の国内総生産(GDP)が予想通り改善
韓国ウォンは対円で上昇した。韓国の7-9月期の国内総生産(GDP)が前期比+0.9%となり、4-6月期の+0.5%から改善したことで上昇した。日本銀行の「経済・物価情勢の展望」でインフレ目標2.0%を達成するため追加緩和の必要性が言及されるとの見方から円が全面安となり、ウォン高・円安要因となった。

バックナンバー

2014年10月13日~2014年10月17日の動き

小動き、韓国中央銀行による政策金利引き下げで
韓国ウォンは、対円で小動きに推移した。韓国中央銀行が予想 通りに政策金利を2.25%から2.00%へ引き下げたこと、9月の失業率が3.5%となり、 8月から変わらずだったことで、動意に乏しい展開となった。米連邦公開市場委員会 (FOMC)による量的緩和終了先送り観測は、ウォン買い要因となった。

2014年10月06日~2014年10月10日の動き

下落、韓国の景況感と地政学的リスク
韓国ウォンは、対円で下落した。韓国のインフレ率が低下傾向にあり、景況感が悪化していることを受けて、韓国中央銀行による利下げ観測が高まっていること、北朝鮮と韓国の間で砲撃が交わされたことで、下落した。日本銀行金融政策決定会合で現状の金融政策の維持が決定されたことも円買い材料となった。

2014年09月29日~2014年10月03日の動き

下落、韓国のインフレ率低下と景況感悪化懸念で
韓国ウォンは、対円で下落した。9月の消費者物価指数が前年比+1.1%となり、8月の+1.4%から低下、9月のHSBC製造業PMIは48.8となり、8月の50.3から低下、8月の鉱工業生産は、前年比-2.8%となり、7月の+3.9%から悪化した。韓国中央銀行が経済成長率を下方修正したことも売り材料。

更新日 : 2014年10月26日

今週の見通し

2014年10月27日~2014年10月31日(9.60円~10.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、南アフリカの失業率と物価指標に注目
ランドは対円でやや弱含みに推移すると予想する。南アフリカの7-9月期の失業率は25.6%と予想されており、4-6月期の25.5%から上昇することが見込まれていること、9月の生産者物価指数が前年比+6.9%と予想されており、8月の前年比+7.2%からの低下が見込まれていることで弱含みに推移する見通し。

先週の動き

2014年10月20日~2014年10月24日(9.63円~9.90円)

上昇、南アフリカ準備銀行(中央銀行)の利上げ観測台頭
ランドは対円で上昇した。南アフリカ準備銀行(中央銀行)による利上げ観測が台頭したこと、日本銀行の「経済・物価情勢の展望」で追加緩和の必要性が言及されるとの見方が強まったことで上昇した。しかし、南アフリカの9月のインフレ率が前年比+5.9%となり、8月の+6.4%から低下したことで上値は限定的だった。

バックナンバー

2014年10月13日~2014年10月17日の動き

やや弱含み、南アフリカ準備銀行の金利据え置き観測
ランドは対円でやや弱含みに推移した。世界的な景気減速懸念を受けた商品価格の低下で、南アフリカ準備銀行(中央銀行)による政策金利据え置き観測が高まっていることで、やや弱含みに推移した。しかし、南アフリカの8月の小売売上高が前月比+0.6%、前年比+2.1%となり予想を上回ったことで下値は限定的だった。

2014年10月06日~2014年10月10日の動き

やや強含み、南アフリカの景況感改善で
ランドは対円でやや強含みに推移した。南アフリカの9月のSACCI企業景況感が89.2となり、8月の89.0からやや改善したこと、8月の製造業生産が前月比+2.2%となり、7月の前月比-3.8%から改善したことで、やや強含みに推移した。しかしながら、地政学的リスクへの警戒感から上値は限定的だった。

2014年09月29日~2014年10月03日の動き

やや弱含み、南アフリカからの資本流出懸念で
ランドは対円でやや弱含みに推移した。米国連邦準備理事会(FRB)による量的緩和第3弾の終了、早期利上げ観測の台頭、南アフリカ準備銀行(中央銀行)による早期利上げ観測後退を受けて、南アフリカからの資本流出が加速しつつある。地政学的リスク(ウクライナ、中東)への警戒感もランド売り材料となった。

更新日 : 2014年10月26日

今週の見通し

2014年10月27日~2014年10月31日(83.00円~86.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含み、ニュージーランド準備銀行の金融政策に注目
NZドルは対円でやや強含みに推移すると予想する。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)金融政策決定会合では現状の政策金利(3.50%)の据え置きが予想されているものの、日本銀行金融政策決定会合では、「経済・物価情勢の展望」で追加緩和に言及されるとの見通しから、強含みに推移すると予想される。

先週の動き

2014年10月20日~2014年10月24日(83.96円~85.48円)

やや強含み、日本銀行の追加緩和観測を受けた円全面安で
NZドルは対円でやや強含みに推移した。日本銀行の追加緩和期待感を受けた円全面安の展開から強含みに推移したものの、ニュージーランドの7-9月期の消費者物価指数が、前期比+0.3%となり、予想を下回ったこと、9月の貿易赤字が-13.5億NZドルとなり8月から赤字幅が拡大したことで上値は限定的だった。

バックナンバー

2014年10月13日~2014年10月17日の動き

下げ渋る、NZドル高牽制声明の誤掲載判明で
NZドルは下げ渋った。NZ準備銀行(中央銀行)が「NZドルは不当に高水準で持続性がない」との声明を掲載したことで、一時83円37銭まで下落。しかしながら、NZ準備銀行は、声明掲載はエラーであったと発表したことでNZドルの対円レートは84円台後半まで戻す展開となった。

2014年10月06日~2014年10月10日の動き

下落、NZドル安誘導政策と乳製品価格下落で
NZドルは対円で下落した。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が、NZドル高は持続不能と警告し、NZドル売り介入を継続してNZドル安誘導を継続する表明したこと、乳製品価格の下落により交易条件が悪化傾向にあることで下落した。日本銀行金融政策決定会合で現状の金融政策の維持が決定されたことも円買い材料。

2014年09月29日~2014年10月03日の動き

やや弱含み、NZドル安誘導警戒で
NZドルは対円でやや弱含みに推移した。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が、NZドル高は持続不能と指摘し、NZドル売り介入を継続すると表明したこと、米国9月の雇用統計の改善を受けて、米国連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測を受けたNZドル売り・米ドル買いなどで、弱含みに推移した。
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