[今だけ!為替手数料0円!] 「円⇒外貨」お預入れ時の為替手数料が全通貨0円でご利用いただけます!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

  • [情報提供] 時事通信社
    掲載されている為替レートは3分以上遅れた気配値であり、参考レートです。市場環境、情報取得状況等により、さらに更新が遅れることもありますので、あらかじめご注意ください。
    (株)時事通信社が情報提供会社より独自に取得した情報であり、じぶん銀行の取引レートとは異なります。

更新日 : 2017年03月26日

今週の見通し

2017年03月27日~2017年03月31日(109.50円~112.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、政策運営に懐疑的な見方も
こう着か。トランプ政権によるインフラ投資や減税など主要政策の実行が遅れるとの懸念は残されており、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに広がる可能性は低いとみられる。また、超党派によるオバマケア法案修正の動きが出てくるとの指摘はあるものの、政権運営に対する懐疑的な見方はくすぶりそうだ。

先週の動き

2017年03月20日~2017年03月24日(110.63円~112.90円)

軟調推移、リスク回避的なドル売りが優勢
軟調推移。米トランプ政権の運営能力に対する懐疑的な見方が強まり、政策に関する不確実性が高まったことを受けてドルは一時110円63銭まで下落した。24日の東京市場でドルは111円台半ば付近まで戻したが、下院での採決を控えてドル買いは一服し、リスク回避的なドル売りが優勢となった。

バックナンバー

2017年03月13日~2017年03月17日の動き

下落、金利見通し据え置きを嫌気
反落。14-15日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で市場予想通り0.25ポイントの追加利上げが決定された。しかし、FOMC金利見通し(政策金利予想)は前回12月時点と同様だったことがドル売りを促した。

2017年03月06日~2017年03月10日の動き

しっかり、3月FOMCでの利上げが確実視される
しっかり。米3月利上げを想定したドル買いが活発となり、ドルは一時115円51銭まで買われる場面があった。2月ADP雇用統計を受けて、14、15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で追加利上げが決定されることは確実との見方が広がり、リスク選好的なドル買いが活発となった。

2017年02月27日~2017年03月03日の動き

上昇、3月利上げ織り込むドル買い
上昇。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長や米ニューヨーク連銀のダドリー総裁らが3月の利上げを支持したことや、米主要経済指標の改善を受けて主要通貨に対するドル買いが活発となった。一時111円台に下落する場面もみられたが、その後、ダドリー総裁の発言を受けて、ドルは反発に転じた。

更新日 : 2017年03月26日

今週の見通し

2017年03月27日~2017年03月31日(119.00円~122.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、域内の経済回復への期待は持続
こう着か。31日発表のユーロ圏3月消費者物価指数(CPI)が予想を上回る堅調な結果となった場合、欧州中央銀行(ECB)による早期利上げへの思惑が広がりやすい見通し。フランス大統領選への過度な警戒感は低下しており、ユーロ買いがやや強まる可能性がある。

先週の動き

2017年03月20日~2017年03月24日(119.33円~121.84円)

弱含み、米ドル安・円高継続の影響受ける
弱含み。短期筋などのユーロ売り・米ドル買いは縮小し、ユーロ圏の金利先高観の台頭でユーロ買いのフローは増えたが、トランプ政策の不確実性への懸念から米ドル売り・円買いは継続。この影響でユーロの対円レートは一時119円台前半まで下落した。

バックナンバー

2017年03月13日~2017年03月17日の動き

下落、米ドル安・円高進行の影響受ける
下落。欧州の政治不安はやや緩和されたことや、欧州中央銀行(ECB)による早期利上げの思惑が浮上し、ユーロ買い・米ドル売りが優勢となった。しかしながら、米ドル売り・円買いが急速に広がった関係でユーロの対円レートは反落した。

2017年03月06日~2017年03月10日の動き

堅調、欧州政治不安はやや緩和
堅調。欧州政治不安はやや緩和されたことや、欧州中央銀行(ECB)は量的緩和終了前に、利上げを行う可能性に関して協議との報道を受けてユーロ買いが優勢となった。ドル・円相場がやや円安方向に振れた影響もあった。

2017年02月27日~2017年03月03日の動き

堅調、リスク回避のユーロ売りは縮小
堅調。仏大統領選の世論調査で中道・無党派のマクロン候補の支持率が上昇したことで安心感が広がり、ユーロ売り圧力は後退。一方、米連邦準備理事会(FRB)の3月利上げ観測が急浮上し、ドル高・円安の進行がユーロ・円にも波及した。

更新日 : 2017年03月26日

今週の見通し

2017年03月27日~2017年03月31日(83.50円~86.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、利下げ観測後退で基本的に売りづらい状況続く
今週の豪ドル・円はもみ合いか。2月雇用統計は悪化したが、豪準備銀行(中央銀行)の利下げ観測は広がっていない。豪準備銀行の3月理事会の議事要旨が手掛かり材料になりそうだ。仮に、金利先高観が浮上した場合は、豪ドル買いが強まる可能性がある。

先週の動き

2017年03月20日~2017年03月24日(84.35円~87.24円)

下落、リスク回避の豪ドル売り強まる
下落。豪準備銀行(中央銀行)の3月理事会の議事要旨では、「最近のデータは住宅市場のリスクの高まりを示唆」との指摘が注目され、一時豪ドル買いになった。しかし、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペース加速観測の後退や、トランプ米政権の経済政策運営に対する先行き懸念で豪ドル売り・円買いの取引が拡大した。

バックナンバー

2017年03月13日~2017年03月17日の動き

もみ合い、米金利見通し据え置きで買い強まるが
もみ合い。豪準備銀行(中央銀行)のハーパー理事では政策金利の維持が最善の方法と発言、また、米金利見通しの据え置きを意識して豪ドル買いが優勢になった。ただ、2月失業率は予想外に上昇し、全体の雇用者数も減少したことで、投機的な豪ドル買いは一服した。

2017年03月06日~2017年03月10日の動き

もみ合い、中国貿易赤字を嫌気してやや伸び悩む
豪ドル・円はもみ合い。豪準備銀行(中央銀行)が景気回復やインフレの上向き傾向を指摘したことなどで豪ドル買いがやや優勢となったが、中国の2月貿易収支が赤字となったことを嫌気して、豪ドル買い・円売りは縮小した。

2017年02月27日~2017年03月03日の動き

もみ合いもやや強含み、豪経済のプラス成長を好感
もみ合いもやや強含み。10-12月期経常収支の赤字縮小や、10-12月期国内総生産が前期比プラスに転換し、2期連続のマイナス成長を回避したことが好感された。また、中国の官民の2月製造業PMIが上振れたことも買い材料になった。

更新日 : 2017年03月26日

今週の見通し

2017年03月27日~2017年03月31日(15.80円~16.40円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標を見極める展開か、円の動きにも注目
この週は4月製造業購買担当者指数(PMI、政府版)などが発表されるため、見極めるムードが強まろう。また、金利動向や円の動きなどにも注目する必要がある。円相場が円安に転じた場合、対円為替レートは反発も。また、景気対策への期待も支援材料となろう。一方、経済指標が悪化した場合、元売り圧力が強まる可能性も。

先週の動き

2017年03月20日~2017年03月24日(16.07円~16.36円)

下落、円高進行で対円レートは続落
下落。円高進行を受け、対円為替レートは続落(元安)した。また、金利水準の上昇や海外資金の流入期待が後退していることも圧迫材料。一方、対米ドルの仲値が元高に設定されたことが支援材料となった。また、株式市場の上昇も元需要を押し上げた。

バックナンバー

2017年03月13日~2017年03月17日の動き

下落、円高進行や米利上げ実施などを嫌気
下落。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、米利上げの実施に伴う中国からの資金流出懸念が高まっていることも圧迫材料。一方、元の対米ドル仲値が元高に設定されたことが元を下支えした。また、株式市場の上昇や経済指標の改善も好感された。

2017年03月06日~2017年03月10日の動き

強含み、円安進行や堅調な経済指標などで
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。また、堅調な経済指標や政策期待が高まっていることも支援材料。一方、元の対米ドル仲値が元安に設定されたことが元の上値を押さえた。また、米利上げ観測の高まりも圧迫材料となった。

2017年02月27日~2017年03月03日の動き

反発、円安進行で対円レートは上昇
反発。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。また、景気対策への期待が高まっていることも支援材料。ほかに、堅調な経済指標が元を下支えした。2月の製造業購買担当者指数(PMI)は市場予想を上回った。一方、株式市場の下落が圧迫材料。また、対米ドル仲値が元安に設定されたことも嫌気された。

更新日 : 2017年03月26日

今週の見通し

2017年03月27日~2017年03月31日(34.30円~35.81円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
続落か、増税の可能性を嫌気
続落か。年金改革に絡んだ財政健全化への懸念に加え、増税の可能性も嫌気され上値を抑制すると見る。政府の予算案に関する発表に注目が集まる。メイレレス財務相は歳出凍結が少なくとも440億レアルに達するとしたほか、赤字を埋めるためには同時に増税も必要になると指摘した。

先週の動き

2017年03月20日~2017年03月24日(35.24円~36.78円)

下落、財政健全化への期待が後退
レアルは対円で下落。原油安を受けて、景気先行き見通しが悪化した。政府の財政健全化への期待も後退。地元メディアによると、議会の承認を得るのが困難で、政府は財政健全化において鍵となる年金改革の内容を修正する可能性があるという。格付け会社は年金改革計画の修正案が格付け見直しでマイナス材料になると警告した。

バックナンバー

2017年03月13日~2017年03月17日の動き

弱含み、年金改革遅れる懸念
レアルは対円で弱含み。週初は財政再建を目的とする年金改革の遅れを懸念したレアル売りに拍車がかかった。地元紙が年金改革の下院採決が早くても5月9日となり、上院採決も下期にくいこむと報道。市場は7月までの採決を織り込んでいた。しかし、その後、下院議長が報道を否定したため下げ幅を縮小した。

2017年03月06日~2017年03月10日の動き

弱含み、外国為替取引への課税率引き上げを警戒
レアルは対円で弱含み。当局者によると、政府は必要なら外国為替取引への課税率を引き上げることを検討していると報じられた。財務相は「まだ決定ではない」と強調。確実視されている米国の利上げで、新興諸国への投資が減少するとの懸念も重しとなった。原油安で景気先行きに懸念が再燃したこともレアル売りにつながった。

2017年02月27日~2017年03月03日の動き

上昇、リスク選好の動きが加速
レアルは対円で上昇。カーニバルの祭日で取引参加者が限定的となったが、リスク選好の動きにレアル買いが優勢となった。米国商務長官の発言を受けて、米国政府が保護主義的な貿易政策をとるとの警戒感が後退した。また、原油高を受けて景気先行き見通しが改善したこともレアル買い材料となった。

更新日 : 2017年03月26日

今週の見通し

2017年03月27日~2017年03月31日(9.67円~10.27円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標を見極める展開か、GDPなどに注目
この週は昨年10-12月期の国内総生産(GDP)などが発表されるため、慎重ムードが強まろう。また、円の動きなどにも注目する必要がある。円相場が円安に転じた場合、対円為替レートは続伸も。また、経済指標の改善も引き続き好感されよう。一方、株式市場が下落した場合、ウォン売り圧力が強まる可能性がある。

先週の動き

2017年03月20日~2017年03月24日(9.87円~10.13円)

強含み、経済指標の改善などを好感
強含み。経済指標の改善が好感された。2月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比で4.2%上昇し、前月の3.9%上回った。また、3月の消費者信頼感指数も前月から改善。このほか、株式市場の上昇がウォン需要を押し上げた。一方、円高進行を受け、対円為替レートではウォンの上値は押さえられた。

バックナンバー

2017年03月13日~2017年03月17日の動き

弱含み、円高進行などで対円レートは下落
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(ウォン安)した。また、弱い経済指標も足かせに。2月の失業率は前月の3.6%から4.0%に上昇し、市場予想の3.7%を上回った。一方、ウォンの下値は限定的。株式市場の上昇がウォン需要を押し上げた。また、米利上げペースの加速懸念の後退も好感された。

2017年03月06日~2017年03月10日の動き

反発、円安進行や株高などを好感
反発。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、株式市場の上昇もウォン需要を押し上げた。一方、米利上げ観測の高まりがウォンの上値を押さえた。また、中国との関係悪化懸念も引き続き警戒された。

2017年02月27日~2017年03月03日の動き

弱含み、中韓関係の悪化観測を警戒
弱含み。中国と韓国の関係が悪化するとの懸念がウォン売り圧力を強めた。また、株式市場の下落も足かせに。一方、ウォンの下値は限定的だった。円安進行がウォンを下支えした。また、経済指標の改善も支援材料。2月の貿易黒字(速報)は前月の70億ウォンから72億2000万ウォンまで拡大した。

更新日 : 2017年03月26日

今週の見通し

2017年03月27日~2017年03月31日(8.70円~9.05円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
反落を予想、9円乗せでは達成感なども意識
反落を予想。短期的な上昇には過熱感もあり、9円水準までの回復があれば、目先の達成感につながっていく可能性が高いだろう。南アフリカでは年内複数回の利下げを予想する機関投資家なども多いもよう。来週の米国経済指標を受けての利上げペース加速化懸念再燃も想定。

先週の動き

2017年03月20日~2017年03月24日(8.76円~8.98円)

上昇、リスク低下で新興国通貨の選好度合いが強まる
上昇。ランドは対ドルで大幅高、対円でも上昇となった。米国の利上げペース加速化懸念後退、オランダの議会選挙が波乱なく通過などから、新興国通貨には安心感が強まる状況となっている。ランドにとっては金市況の上昇なども追い風となる。

バックナンバー

2017年03月13日~2017年03月17日の動き

上昇、米国の年内利上げペース据え置きを受け
上昇。米国の連邦公開市場委員会では、想定どおりに追加利上げを実施したものの、年内利上げペースは据え置きとした。これにより、新興国通貨からドルへの資金シフトが急速に強まるといった懸念は後退する格好となる。2月16日の直近高値水準を一気に更新している。

2017年03月06日~2017年03月10日の動き

もみ合い、ランド、円ともに対ドルでは下落
もみ合い。ランドは対ドルでは下落したものの、円も対ドルで下落した。米国の追加利上げ観測が高まる形となったことで、新興国通貨からの資金流出が懸念される流れになったが、週末は雇用統計を受けてランドは対ドル、対円でも反発した。

2017年02月27日~2017年03月03日の動き

上昇、円安の進行が要因となる
上昇。ランドは対ドルでは下落となったが、ドル高円安の進行が進んだことで、対円では上昇する展開になった。トランプ米大統領の議会演説が波乱なく通過したことで、金融市場のリスク要因が低下したことも新興国通過にはプラスとなる。

更新日 : 2017年03月26日

今週の見通し

2017年03月27日~2017年03月31日(77.00円~79.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
横ばいか、200日線が意識されて下げは一巡
横ばいか。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利(1.75%)を据え置きとし、今回の声明でも「金融政策は相当な期間緩和的なスタンスが続く」と指摘したことが、引き続き売り材料となりそうだ。ただ、200日移動平均線がサポートラインとして意識されることから、下げは一巡とみる。

先週の動き

2017年03月20日~2017年03月24日(77.80円~79.59円)

下落、景気減速懸念が売り材料に
下落。10-12月期国内総生産(GDP)の伸び鈍化を受けた景気減速懸念が、引き続き売り圧力となった。また、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は政策金利を1.75%に据え置くことを決定したが、声明が前回に続きハト派的な内容になったことも売り材料視された。

バックナンバー

2017年03月13日~2017年03月17日の動き

もみ合い、10-12月期GDPは予想下振れ
もみ合い。10-12月期国内総生産(GDP)の伸びが予想を下回ったことでさえない展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米ドル売り・NZドル買いが広がったものの、米ドル・円相場は円高方向に振れたことで伸び悩んだ。

2017年03月06日~2017年03月10日の動き

さえない、中国成長率目標引き下げなどが影響
さえない。米ドル・円相場はやや円安方向に振れたが、中国全国人民代表大会で成長率目標が引き下げられたことや、中国の2月貿易収支が赤字となったことが嫌気された。また、乳製品価格指数の下落も売り材料となったようだ。

2017年02月27日~2017年03月03日の動き

さえない、NZ中銀が通貨下落の必要性を指摘
さえない。1月の貿易収支は予想外の赤字拡大となったが、中国の2月製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想を上回ったことが好感され、景気持ち直し期待による買いが一時優勢になった。ただ、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が通貨下落の必要性を指摘したことから売りに押された。
【情報提供】株式会社フィスコ FISCO Ltd.
  • 本レポートは、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
  • 本レポートに掲載される情報は株式会社フィスコ(以下「フィスコ社」という)が信頼できると判断した情報をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、フィスコ社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
  • 本文、データなどに関しては、著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売、コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。
  • 本レポートに掲載される為替レートは、フィスコ社が独自に取得した情報であり、じぶん銀行の為替レートとは異なります。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

  • 本レポートは、株式会社フィスコの見解であり、じぶん銀行の見解を代弁したものではなく、当行はその正確性、完全性を保証するものではありません。

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

外貨預金・じぶん銀行FXのお取引はこちら

ログイン後、外貨預金またはじぶん銀行FXメニューからそれぞれお取引いただけます。

米ドル・ユーロ・豪ドルなど充実の8通貨

円高・円安どちらの局面でも狙った取引が可能

短期間、高金利の円預金