外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2015年01月25日

今週の見通し

2015年01月26日~2015年01月30日(115.00円~120.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、ギリシャ金融危機のリスク回避の円買い
米ドルは対円でやや弱含みに推移すると予想する。ギリシャ議会選挙で緊縮財政に反対する急進左派連合が政権を獲得した場合、ギリシャ金融危機再燃の警戒感が高まり、リスク回避の円買い圧力が強まる見通し。過半数を獲得できず連立政権も樹立出来なかった場合は、再選挙となり、ギリシャ政局混迷懸念が高まることになる。

先週の動き

2015年01月19日~2015年01月23日(116.93円~118.87円)

やや強含み、欧州中央銀行の量的緩和策でリスク回避後退
米ドルは対円でやや強含みに推移した。欧州中央銀行定例理事会で量的緩和策が導入されたことで、リスク回避地合いが後退したこと、ルー米財務長官が「強いドルは米国にプラス」と発言したことで強含みに推移した。しかし、日本銀行金融政策決定会合で期待された付利引き下げが見送られたことで上値は限定的だった。

バックナンバー

2015年01月12日~2015年01月16日の動き

弱含み、円キャリートレードの手仕舞いなどで
米ドルの対円レートは弱含みとなった。米国の12月の小売売上高が大幅に減少したことで米国10年債利回りが低下したこと、ギリシャ議会選挙への警戒感を受けたリスク回避の円買い、スイス国立銀行(中央銀行)による1ユーロ=1.2スイスフランの上限撤廃を受けた円・キャリートレードの手仕舞いなどで下落した。

2014年12月29日~2015年01月09日の動き

下落、ギリシャ政局懸念と米国の賃金上昇無き雇用回復
米ドルは対円で下落した。ギリシャ議会総選挙で緊縮財政に反対する急進左派連合が政権を獲得する懸念が高まったこと、米国12月の雇用情勢が賃金上昇無き雇用回復だったこと、原油価格の続落によりリスク回避の円買い圧力が強まったことで下落した。原油価格の下落によりオイルマネーが株式市場から引き揚げられた。

2014年12月22日~2014年12月26日の動き

やや強含み、米国7-9月期国内総生産確報値+5.0%
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国の7-9月期国内総生産(GDP)確報値が前期比年率+5.0%へ上方修正されたこと、ニューヨーク・ダウが史上最高値を更新したこと、日本の11月のインフレ率が低迷したことで、やや強含みに推移した。しかし、米国の11月のインフレ率が低迷したことで上値は限定的だった。

更新日 : 2015年01月25日

今週の見通し

2015年01月26日~2015年01月30日(129.00円~134.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、ギリシャ金融危機のリスク回避の円買い
ユーロは対円でやや弱含みに推移すると予想する。ギリシャ議会総選挙で緊縮財政に反対する急進左派連合が政権を獲得する可能性が高まっていることで、弱含みに推移する見通し。原油価格が下落基調にあること、ウクライナ情勢の緊迫化など地政学的リスクへの懸念が高まっていることも売り要因となる。

先週の動き

2015年01月19日~2015年01月23日(130.92円~137.64円)

下落、欧州中央銀行の量的緩和策とギリシャ懸念
ユーロは対円で下落した。欧州中央銀行定例理事会で量的緩和策が導入されたこと、ギリシャ議会総選挙で緊縮財政に反対する急進左派連合が政権を獲得する可能性が高まったことで、リスク回避の円買い圧力が強まった。日本銀行金融政策決定会合で期待された付利引き下げが見送られたことも円買い要因となった。

バックナンバー

2015年01月12日~2015年01月16日の動き

下落、欧州中央銀行の量的緩和観測とリスク回避の円買い
ユーロは対円で下落した。欧州中央銀行定例理事会で、欧州司法裁判所が国債購入を条件付で合法と判断したことで、量的緩和策が導入される可能性が高まったこと、ギリシャ議会総選挙で緊縮財政に反対する急進左派連合が政権を獲得する可能性が高まったことで、リスク回避の円買い圧力が強まった。

2014年12月29日~2015年01月09日の動き

下落、ユーロ圏デフレ懸念とリスク回避の円買い圧力
ユーロは対円で下落した。12月のインフレ率が前年比-0.2%に落ち込んだことで、ユーロ圏のデフレ懸念が高まったこと、ギリシャ議会総選挙で緊縮財政に反対する急進左派連合が政権を獲得する可能性が高まったことで、リスク回避の円買い圧力が強まった。ギリシャの債務不履行懸念、ユーロ圏からの離脱懸念も売り材料。

2014年12月22日~2014年12月26日の動き

やや強含み、原油価格下落と日本のインフレ率低下
ユーロは対円でやや強含みに推移した。原油価格が続落したこと、日本の11月のインフレ率が前年比+2.7%と低迷したことで日本銀行による追加緩和観測が高まったことで、やや強含みに推移した。しかし、ギリシャ議会での2回目の大統領選挙で次期大統領が選出出来なかったことで上値は限定的だった。

更新日 : 2015年01月25日

今週の見通し

2015年01月26日~2015年01月30日(90.00円~95.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、インフレ率低下観測で
豪ドルは対円でやや弱含みに推移すると予想する。商品市況の低迷を受けて10-12月期のインフレ率が低下することが予想されていることで、弱含みに推移する見通し。スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁が豪ドル安誘導を表明していること、豪準備銀行による利下げ観測が高まっていることも豪ドル売り要因となる。

先週の動き

2015年01月19日~2015年01月23日(93.06円~97.40円)

下落、インフレ率低迷と中国の景況感悪化懸念で
豪ドルは対円で下落した。12月のTDセキュリティーズインフレ率が低下したこと、中国の景況感悪化懸念が高まったこと、鉄鉱石価格の下落を受けてオーストラリアの景況感悪化懸念が高まったことで弱含みに推移した。日本銀行金融政策決定会合で付利引き下げが見送られたことで円買い圧力が強まった。

バックナンバー

2015年01月12日~2015年01月16日の動き

やや弱含み、景況感悪化と利下げ観測で
豪ドルは対円でやや弱含みに推移した。原油価格や鉄鉱石価格の下落を受けた商品市況の低迷で景況感悪化懸念が高まったこと、ディスインフレ懸念からオーストラリア準備銀行(中央銀行)による利下げ観測が台頭したことで弱含みに推移した。しかし、12月の雇用情勢が改善したことで下値は限定的だった。

2014年12月29日~2015年01月09日の動き

やや弱含み、商品市況低迷で景況感悪化懸念
豪ドルは対円でやや弱含みに推移した。原油価格や鉄鉱石価格の下落を受けた商品市況の低迷で、景況感悪化懸念が高まったこと、11月の小売売上高が予想を下回ったこと、ディスインフレ懸念からオーストラリア準備銀行(中央銀行)による利下げ観測が台頭したことで弱含みに推移した。

2014年12月22日~2014年12月26日の動き

やや強含み、コンファレンスボード先行指数改善
豪ドルは対円でやや強含みに推移した。オーストラリアの10月のコンファレンスボード先行指数が前月比-0.2%となり9月から改善したことで強含みに推移した。しかし、スティーブンス豪準備銀行総裁による豪ドル安誘導発言、豪準備銀行(中央銀行)による利下げ観測などから上値は限定的だった。

更新日 : 2015年01月25日

今週の見通し

2015年01月26日~2015年01月30日(18.60円~19.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、景気減速懸念と追加緩和観測で
中国人民元は対円でやや弱含みに推移か。李中国首相が大型の景気刺激策をとらない方針を表明したこと、中国人民銀行(中央銀行)の追加緩和観測が高まっていることなどで、弱含みに推移する見通し。習中国国家主席は、現状は高度成長から安定成長への過渡期であり、ある程度の成長鈍化を容認する構えを示唆している。

先週の動き

2015年01月19日~2015年01月23日(18.81円~19.14円)

やや弱含み、李中国首相の悲観的な経済成長率見通しで
中国人民元は対円でやや弱含みに推移した。李中国首相が、2015年の国内総生産(GDP)が、前年比+7.4%となった2014年に続き、減速するとの見通しを示したことで弱含みに推移した。中国人民銀行による追加緩和観測が高まったこと、地方政府の債務不履行懸念が高まったことも売り要因となった。

バックナンバー

2015年01月12日~2015年01月16日の動き

やや弱含み、景況感悪化懸念と追加緩和観測で
中国人民元は対円でやや弱含みに推移した。今年の経済成長率が大幅に落ち込むとの警戒感が高まったこと、中国人民銀行による追加緩和観測が高まったこと、地方政府のデフォルト(債務不履行)懸念が高まったことなどで弱含みに推移した。しかし、政府による7兆元のインフラ投資承認との報道を受けて下値は限定的。

2014年12月29日~2015年01月09日の動き

下落、中国人民銀行の追加緩和観測で
中国人民元は対円で下落した。12月の生産者物価指数が前年比-3.3%に低下したことで、中国人民銀行(中央銀行)による追加緩和観測が高まったこと、今年の経済成長率が大幅に落ち込むとの警戒感が高まったことで、下落した。地方政府のデフォルト(債務不履行)懸念が高まったことも売り材料となった。

2014年12月22日~2014年12月26日の動き

やや強含み、人民元のフォワード・スワップ取引対象拡大で
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。中国外貨取引センターが、ロシアルーブル 、マレーシアリンギ 、 ニュージーランドドルに対する人民元のスワップ取引とフォワード取引を開始すると発表したことで強含みに推移した。原油価格の下落基調が長期化するとの見通しも中国経済にとってプラス要因となった。

更新日 : 2015年01月25日

今週の見通し

2015年01月26日~2015年01月30日(44.50円~46.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか。第2次ルセフ政権への期待
強含みか。第2次ルセフ政権への投資家の期待を受けたレアル買いが下値を支える。また、欧州中央銀行(ECB)が初めて量的緩和(QE)を導入したことを背景にリスク資産購入に絡んだレアル買いが強まることも予想される。一方、原油安を受けた景気先行きの低迷はレアル売りにつながり、上昇余地は限られると予想する。

先週の動き

2015年01月19日~2015年01月23日(44.16円~46.15円)

上昇、新財政政策を好感
レアルは対円で上昇。政府が発表した新たな財政政策を好感したレアル買いが優勢となった。投資家はレビィ財務相が発表した緊縮財政策を好感。財務相は緊縮財政の一環として追加増税策を発表した。また、2015年の基礎的財政黒字を対国内総生産(GDP)比で1.2%まで改善する公約をした。

バックナンバー

2015年01月12日~2015年01月16日の動き

弱含み、景気先行き見通しが一段と悪化
レアルは対円で弱含み。原油価格の続落を受けて景気先行き見通しが一段と悪化し、レアル売りが続いた。中央銀行の週次調査でエコノミストは2015年末の国内総生産(GDP)見通しを0.4%成長と、2週連続で引き下げた。前週は0.5%だった。同国の経済を左右する原油価格は6年ぶりの安値を更新した。

2014年12月29日~2015年01月09日の動き

横ばい、新経済チームへの期待が下支え
レアルは対円で横ばい。ルセフ大統領が指名した新経済チームへの期待を受けたレアル買いが下値を支えた。週初は、原油安を受けた景気先行き見通し悪化に伴うレアル売りが加速。原油価格は続落し、2009年来で最安値を更新した。資本の流出に絡んだレアル売りも継続した。2014年の為替流出は93億ドル規模に達した。

2014年12月22日~2014年12月26日の動き

横ばい、景気先行き懸念も介入期待が下支え
レアルは対円で横ばい。景気先行き懸念を受けたレアル売りが上値を抑制した。中央銀行が公表した週次調査によると、エコノミストは2015年の成長見通しを引き下げた。一方、中央銀行が実施している介入プログラムを2015年度も維持するとの見方を受けたレアル買いが下値を支えた。

更新日 : 2015年01月25日

今週の見通し

2015年01月26日~2015年01月30日(10.80円~11.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、景況判断や鉱工業生産への警戒感
韓国ウォンは対円でやや弱含みに推移すると予想する。12月の鉱工業生産が前月比+0.4%と予想され、11月の前月比+1.3%からの減少が見込まれているで弱含みに推移する見通し。しかし、原油価格の下落基調を受けて景況感が改善する見通し、貿易黒字が拡大する見通しが高まっていることで、下値は限定的か。

先週の動き

2015年01月19日~2015年01月23日(10.82円~10.96円)

やや強含み、原油価格の下落を受けた景況感改善観測で
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移した。原油価格の下落基調を受けて景況感改善見通しが高まっていること、貿易黒字が拡大する見通しが高まっていることで強含みに推移した。しかし、10-12月期の国内総生産(GDP)速報値が前期比+0.4%となり、7-9月期の+0.9%から減速したことで上値は限定的だった。

バックナンバー

2015年01月12日~2015年01月16日の動き

やや弱含み、失業率上昇で
韓国ウォンは対円でやや弱含みに推移した。12月の失業率が3.5%となり、11月の3.4%から上昇したこと、原油価格の下落基調を受けてインフレ率が低下していることで、韓国中央銀行の利下げ観測が高まったことで、弱含みに推移した。韓国中央銀行は、政策金利2.00%の据え置きを決定した。

2014年12月29日~2015年01月09日の動き

やや強含み、原油価格下落で景況感改善
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移した。原油価格の下落基調を受けて、1月の製造業景況判断が改善し、11月の鉱工業生産も改善しており、強含みに推移した。12月の貿易黒字が増加したことも買い材料となった。しかし、12月のインフレ率が前年比+0.8%となり予想を下回ったことで上値は限定的だった。

2014年12月22日~2014年12月26日の動き

やや強含み、原油価格下落で韓国の景況感改善の可能性
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移した。原油価格の下落基調を受けて韓国経済が改善する見通しが高まりつつあること、日本の11月のインフレ率が前年比+2.7%と低迷したことで日本銀行の追加緩和観測が高まったことで、やや強含みに推移した。しかし、韓国の12月の消費者信頼感指数の低迷で上値は限定的だった。

更新日 : 2015年01月25日

今週の見通し

2015年01月26日~2015年01月30日(10.00円~10.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、南アフリカ準備銀行の金融政策に要注目
ランドは対円でやや弱含みに推移すると予想する。商品市況の低迷を受けてインフレ率が低下基調にあることで、南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利を引き下げる可能性が高まっており、弱含みに推移する見通し。ギリシャの金融危機が再燃する懸念、地政学的リスクへの警戒感が高まっていることも売り材料となる。

先週の動き

2015年01月19日~2015年01月23日(10.05円~10.42円)

上昇、欧州中央銀行の量的緩和策でリスク回避後退
南アフリカランドは対円で上昇した。欧州中央銀行定例理事会で量的緩和策が導入されリスク回避圧力が後退したことで上昇した。しかし、12月のインフレ率が前年比+5.3%となり、11月の+5.8%から低下し、南アフリカ準備銀行(中央銀行)の利下げ観測が高まったことで、上値は限定的だった。

バックナンバー

2015年01月12日~2015年01月16日の動き

下落、製造業生産と景況感の低迷で
南アフリカランドは対円で下落した。11月の製造業生産が前月比-2.1%となり10月から悪化したこと、12月のカギソ製造業PMIが50.2となり11月から悪化したことで弱含みに推移した。商品市況の低迷を受けて、交易条件は悪化、景況感も悪化しており、ランド売り要因となった。

2014年12月29日~2015年01月09日の動き

やや弱含み、商品市況低迷で景況感悪化
南アフリカランドは対円でやや弱含みに推移した。12月のHSBC製造業PMIが50.2となり11月から低下したこと、12月のSACCI企業景況感が88.3となり、11月から低下したことで、やや弱含みに推移した。商品市況の低迷を受けて、交易条件が悪化し、景況感も悪化しており、ランド売り要因となった。

2014年12月22日~2014年12月26日の動き

やや強含み、財政赤字減少で
南アフリカランドは対円でやや強含みに推移した。南アフリカの11月の財政赤字が-184.2億ランドとなり、10月の-293.0億ランドから減少したことで、やや強含みに推移した。しかし、商品市況の低迷を受けて、南アフリカの交易条件が悪化していること、景況感悪化懸念が高まっていることで上値は限定的だった。

更新日 : 2015年01月25日

今週の見通し

2015年01月26日~2015年01月30日(85.00円~90.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、政策金利据え置き長期化観測で
NZドルは対円でやや弱含みか。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)金融政策決定会合で政策金利据え置きが予想されているものの、インフレ率の低迷を受けて政策金利据え置きが長期化する可能性が高まっていることで弱含みに推移する見通し。ウィーラー・ニュージーランド準備銀行総裁の金融政策の見通しに要注目。

先週の動き

2015年01月19日~2015年01月23日(87.65円~91.92円)

下落、10-12月期のインフレ率低下で
NZドルは対円で下落した。商品市況の低迷で10-12月期のインフレ率が前期比-0.2%へ低下したことで下落した。ウィーラー・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)総裁がNZドル高牽制発言を繰り返していることもNZドル売り要因となった。日本銀行が付利引き下げを見送ったことで円買い圧力が強まった。

バックナンバー

2015年01月12日~2015年01月16日の動き

軟調推移、商品市況の低迷と住宅価格の低下で
NZドルは対円で軟調推移。商品市況の低迷を受けてニュージーランド準備銀行(中央銀行)の早期利上げ観測が後退していること、12月の住宅価格指数の低下を受けて弱含みに推移した。ウィーラー・ニュージーランド準備銀行総裁がNZドル高を牽制する発言を繰り返していることもNZドル売り要因となった。

2014年12月29日~2015年01月09日の動き

やや弱含み、12月のANZ商品価格の低下で
NZドルは対円でやや弱含みに推移。12月のANZ商品価格が-4.4%となり、11月から低下幅が拡大したこと、ウィーラー・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)総裁がNZドル高を牽制する発言を繰り返していることで弱含みに推移した。ただ、11月の住宅建設許可件数が予想を上回ったことで、下値は限定的だった。

2014年12月22日~2014年12月26日の動き

やや強含み、貿易赤字減少で
NZドルは対円でやや強含みに推移した。ニュージーランドの11月の貿易赤字が-2.13億NZドルとなり、10月の-9.11億NZドルから大幅に減少したことで強含みに推移した。しかし、ウィーラー・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)総裁がNZドル高を牽制する発言を繰り返していることで上値は限定的だった。
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