注目!月に1度の経済指標発表! [米国雇用統計]

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

  • [情報提供] 時事通信社
    掲載されている為替レートは3分以上遅れた気配値であり、参考レートです。市場環境、情報取得状況等により、さらに更新が遅れることもありますので、あらかじめご注意ください。
    (株)時事通信社が情報提供会社より独自に取得した情報であり、じぶん銀行の取引レートとは異なります。

更新日 : 2015年04月25日

今週の見通し

2015年04月27日~2015年05月08日(117.00円~122.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含み予想、日米首脳会談、金融政策、米雇用統計に注目
米ドルは対円でやや強含みに推移すると予想する。日米首脳会談で環太平洋経済連携協定に関して前向きな声明が予想されていること、連邦公開市場委員会(FOMC)や日本銀行金融政策決定会合で日米金利差拡大観測が高まっていることで、やや強含みに推移する見通し。米国4月の雇用統計及び3月分の改定値にも要注目か。

先週の動き

2015年04月20日~2015年04月24日(118.53円~120.09円)

やや強含み、日米金利差拡大観測で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国の経済指標が改善した場合、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始の可能性が残されていること、日本銀行による追加緩和の可能性などからやや強含みに推移した。しかし、黒田日銀総裁がサプライズ的な追加緩和策に否定的な見解を示したことで上値は限定的だった。

バックナンバー

2015年04月13日~2015年04月17日の動き

下落、米早期利上げ観測は再び後退
米ドルは下落。米国の景気失速懸念が高まったことで、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での早期利上げ観測は再度後退した。また、安倍政権の経済ブレーンの浜田内閣官房参与が、購買力平価に言及して円安抑制とみられる発言をしたことも嫌気されており、ドル売り・円買いが優勢となった。

2015年04月06日~2015年04月10日の動き

上昇、米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測で
米ドルは対円で上昇した。3月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、数人が6月会合で利上げが正当化されると予想していたこと、米新規失業保険申請件数の4週移動平均の数字が2000年6月以来の低水準を記録したこと、米国財務省半期為替報告書で円安に対する牽制が無かったことも、円売り要因となった。

2015年03月30日~2015年04月03日の動き

やや弱含み、予想を下回る米国3月の非農業部門雇用者数で
米ドルは対円でやや弱含みに推移した。米国の3月の非農業部門雇用者数が前月比+12.6万人となり、2月の+26.4万人から増加幅が減少したことで、米国連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ開始観測が後退したためやや弱含みに推移した。3月の日銀短観が予想に反して低迷していたことも、円買い材料となった。

更新日 : 2015年04月25日

今週の見通し

2015年04月27日~2015年05月08日(126.00円~131.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、ギリシャ債務問題と日本銀行金融政策懸念
ユーロは対円でやや弱含みに推移すると予想する。ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が高まりつつあること、日本銀行金融政策決定会合で現状の金融政策の維持が決定される可能性が高まっていることで弱含みに推移する見通し。ギリシャの改革案が承認され融資が実施された場合は強含みに推移する見通し。

先週の動き

2015年04月20日~2015年04月24日(127.46円~130.11円)

やや強含み、ギリシャ債務合意観測と日本銀行追加緩和観測
ユーロは対円でやや強含みに推移した。ギリシャ債務協議が合意間近との観測が高まったこと、日本銀行の追加緩和観測が高まったことで強含みに推移した。しかし、ユーロ圏財務相会合でのギリシャ債務協議が難航し、国際支援団によるギリシャの構造改革案の承認が長引いていることで上値は限定的だった。

バックナンバー

2015年04月13日~2015年04月17日の動き

やや強含み、2月ユーロ圏鉱工業生産は予想を上回る
ユーロは対円でやや強含みに推移した。ドラギ欧州中央銀行総裁が量的緩和策の早期終了の可能性を示唆したこと、予想を上回るユーロ圏2月の鉱工業生産などが材料視されたようだ。しかし、国際支援団によるギリシャの構造改革案の承認が無く、債務不履行への懸念は残されており、ユーロの上げ幅はやや縮小した。

2015年04月06日~2015年04月10日の動き

下落、ユーロ圏金利先安感と日本銀行の追加緩和観測後退で
ユーロは対円で下落した。ユーロ圏の小売売上高やサービス業PMI改定値の低迷を受けて金利の先安感が高まったこと、中曽日本銀行副総裁が日本銀行の追加緩和に否定的な見解を示したことで下落した。国際支援団によるギリシャ政府の構造改革案の承認が長引いていることも売り要因となった。

2015年03月30日~2015年04月03日の動き

やや強含み、ユーロ圏景況感改善とインフレ率上昇で
ユーロは対円でやや強含みに推移した。ユーロ圏3月の製造業PMI確定値が上方修正されたこと、3月のインフレ率が前年比-0.1%となり2月の-0.3%から上昇したことでやや強含みに推移した。しかし、3月の日銀短観の大企業製造業の景気判断が予想に反して前回から横ばいだったことで上値は限定的だった。

更新日 : 2015年04月25日

今週の見通し

2015年04月27日~2015年05月08日(91.00円~95.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、利下げを織り込む展開に
もみあいか。豪準備銀行(中央銀行)は5月5日に政策金利を発表する。市場参加者の過半数は0.25%の利下げを予想しており、利下げを織り込む相場展開となる。ただし、米国の早期利上げ観測は後退しており、利下げが実施されても投機的な豪ドル売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。

先週の動き

2015年04月20日~2015年04月24日(91.75円~93.28円)

強含み、インフレ鈍化に対する懸念和らぐ
豪ドル・円は強含み。1-3月期のインフレ率は予想と一致したが、インフレ鈍化に対する警戒感が低下したことや中国株の上昇が好感された。5月利下げの可能性は残されているが、リスク回避的な豪ドル売りは縮小し、対円レートは93円台前半まで買われた。

バックナンバー

2015年04月13日~2015年04月17日の動き

やや強含み、3月雇用統計内容の改善が好感される
豪ドル・円はやや強含み。16日発表の3月雇用統計が予想以上に強い内容だったことから、5月利下げの思惑は後退し、リスク選好的な豪ドル買いが広がった。米国の早期利上げ観測が後退し、投機筋などの米ドル買い・豪ドル売りが大幅に縮小したことも豪ドルの対円レートを下支えした。

2015年04月06日~2015年04月10日の動き

反発、金利据え置きを意識した買い
反発。豪準備銀行(中央銀行)は7日、政策金利の据え置きを決定したが、利下げを予想していた投資家による豪ドル買いが活発となった。豪準備銀行は5月に利下げを行うとの見方は消えていないが、ユーロ、日本円に対する豪ドル買いが増えたことで対円レートは一時93円台まで上昇する場面があった。

2015年03月30日~2015年04月03日の動き

下落、金利低下の思惑残る
豪ドル・円は一時90円台前半まで下落。将来的な金利低下の可能性が残されていることや貿易赤字の拡大が嫌気された。豪準備銀行(中央銀行)は5月に利下げを行うとの見方が浮上しており、米国、日本との金利差縮小を想定したリスク回避的な豪ドル売りが観測された。

更新日 : 2015年04月25日

今週の見通し

2015年04月27日~2015年05月08日(19.00円~19.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含みを予想、中国政府の人民元下支え観測で
中国人民元は対円でやや強含みに推移すると予想する。中国政府が、国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)の通貨バスケットへの人民元組み入れを促すために下支えを目論んでいることでやや強含みに推移する見通し。しかし、景況感悪化懸念を受けて、中国からの資本流出が加速しつつあることで上値は限定的か。

先週の動き

2015年04月20日~2015年04月24日(19.11円~19.39円)

やや強含み、特別引き出し権組み入れ対策と景気刺激策観測
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。中国政府が国際通貨基金(IMF)に特別引き出し権(SDR)を構成する通貨に人民元を組み入れることを促すために下支えしているとの観測、景気てこ入れに向けた景気刺激策への期待感からやや強含みに推移した。しかし、中国から資本流出が強まっていることで上値は限定的。

バックナンバー

2015年04月13日~2015年04月17日の動き

弱含み、中央銀行の追加緩和観測が台頭
中国人民元は対円で弱含みとなった。1-3月期国内総生産(GDP)が前年比+7.0%にとどまったことで、中国人民銀行(中央銀行)による追加緩和観測が浮上しており、人民買い・米ドル売りはやや縮小した。米ドル・円相場が円高方向に振れたことも対円レートの上昇を抑えた。

2015年04月06日~2015年04月10日の動き

やや強含み、予想を上回る3月消費者物価指数で
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。3月の消費者物価指数が前年比+1.4%、生産者物価指数が前年比-4.6%となり、それぞれ予想を上回ったことでやや強含みに推移した。米国財務省半期為替報告書で、中国人民元は依然として著しく過小評価されていると批判されたことも買い要因となった。

2015年03月30日~2015年04月03日の動き

やや強含み、景況感改善と当局の人民元安定誘導観測で
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。3月の製造業PMIが50.1となり、2月の49.9から改善したこと、HSBC製造業PMI確報値が49.6へ上方修正されたこと、中国人民元の改革を進める当局が安定した為替レートを求めているとの観測が高まったことで、やや強含みに推移した。

更新日 : 2015年04月25日

今週の見通し

2015年04月27日~2015年05月08日(40.00円~42.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
続伸か、格下げ懸念が後退
続伸か。国営石油公社ペトロブラスが監査済みの決算を発表したため、汚職事件による同社の混乱が同国の格下げにつながるとの懸念が後退した。原油価格の反発で景気先行き見通し改善に伴うレアル買いも加速。また、米国の金融当局による利上げが先送りされる観測が強まり、リスク資産の売却に絡んだレアル売りも後退する。

先週の動き

2015年04月20日~2015年04月24日(38.95円~40.32円)

上昇、原油の反発やペトロブラス社の財務諸表公表を好感
レアルは対円で上昇。原油価格の反発や国営石油公社のペトロブラスが昨年8月以降初めて監査済みの財務諸表を発表したことが好感材料となった。米格付け会社ムーディーズは「4月の期限までに同社が財務諸表を公表することは同国の格付けにプラス」と指摘。同社は2月にペトロブラス社の格付けを投資不適格級に引き下げた。

バックナンバー

2015年04月13日~2015年04月17日の動き

横ばい、中国の弱い経済指標で
レアルは対円で横ばい。中国の3月貿易収支で黒字幅が1年ぶりの低水準に縮小したことに失望し、輸出需要が鈍化するとの懸念が強まった。その後、国営石油公社ペトロブラスが大幅に遅れていた2014年の監査済み決算の発表を近く行う計画を明らかにしたことを好感したレアル買いに下げ止まった。

2015年04月06日~2015年04月10日の動き

上昇、政府、議会が財政赤字削減で合意
レアルは対円で上昇。財政赤字の削減策で政府、議会が合意に達した。また、主要な政策決定で鍵を握る政権高官の指名で、ルセフ大統領が支持率の高い候補者を選択するよう努めていることが好感材料となった。ルセフ大統領は財政目標達成を目指し何でもすると公約。その後、格付け見通しの下方修正で伸び悩んだ。

2015年03月30日~2015年04月03日の動き

上昇、政府が速やかな財政健全化を公約
レアルは対円で上昇。同国の2月財政収支が予想外の赤字に転落したことを受けて、レビィ財務相が速やかに財政健全化を公約するとの期待が強まった。また、メデイア報道を受けて広がった政権分裂の懸念をルセフ大統領が取り除いたことも好感された。ルセフ大統領は現在直面している問題は一時的との見方を示した。

更新日 : 2015年04月25日

今週の見通し

2015年04月27日~2015年05月08日(10.80円~11.20円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、景況感悪化懸念と貿易黒字減少予想で
韓国ウォンは対円でやや弱含みに推移すると予想する。3月の鉱工業生産が悪化すると予想されていること、4月の貿易黒字が減少すると予想されていることで、予想通りならばやや弱含みに推移する見通し。原油価格が下げ止まっていることも売り要因となる。4月の消費者物価指数は、やや上昇すると予想されており要注目か。

先週の動き

2015年04月20日~2015年04月24日(10.96円~11.10円)

やや強含み、予想を上回る1-3月期国内総生産で
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移した。1-3月期国内総生産(GDP)が前期比+0.8%、前年比+2.4%となり、予想を上回ったこと、4月の消費者信頼感指数が改善したことでやや強含みに推移した。しかし、原油価格が下げ止まっていること、韓国銀行(中央銀行)の追加緩和観測から上値は限定的だった。

バックナンバー

2015年04月13日~2015年04月17日の動き

やや弱含み、追加緩和への思惑広がる
韓国ウォンは対円でやや弱含み。3月失業率が3.7%に低下したことはプラス材料だが、韓国中央銀行の追加緩和観測が広がっていることで米ドル買い・韓国ウォン売りがやや優勢となった。また、米ドル・円相場が円高方向に振れたこともウォンの対レートの上昇を抑制する一因となった。

2015年04月06日~2015年04月10日の動き

やや強含み、中央銀行の政策金利据え置きで
韓国ウォンは対円でやや強含みに推移した。韓国銀行(中央銀行)が政策金利の据え置きを決定したこと、米国財務省半期為替報告書で、韓国に対してウォン安を誘導するために、米ドル買い・ウォン売り介入をしないように警告されたことで、やや強含みに推移した。しかし、韓国銀行の追加緩和観測から上値は限定的だった。

2015年03月30日~2015年04月03日の動き

上昇、2月鉱工業生産増加と3月貿易黒字増加で
韓国ウォンは対円で上昇した。2月の鉱工業生産が前月比+2.6%となり1月の-3.8%から改善したこと、3月の貿易黒字が増加したことで上昇した。しかし、3月の消費者物価指数が前年比+0.4%となり2月から低下し、3月のHSBC製造業PMIが49.2となり2月から低下したことで上値は限定的だった。

更新日 : 2015年04月25日

今週の見通し

2015年04月27日~2015年05月08日(9.60円~10.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、景況感悪化懸念と財政赤字拡大懸念で
ランドは対円でやや弱含みに推移すると予想する。鉱山ストライキや電力供給不足を受けて景況感の悪化懸念が高まりつつあること、3月の財政赤字が拡大すると予想されていることでやや弱含みに推移する見通し。移民排斥運動が激化した場合、カントリーリスクへの警戒感が高まることで、売り圧力が強まることになる。

先週の動き

2015年04月20日~2015年04月24日(9.74円~9.91円)

やや弱含み、予想を下回る消費者物価指数と景況感悪化で
南アフリカランドは対円でやや弱含みに推移した。3月の消費者物価指数が前年比+4.0%となり予想を下回ったこと、景況感の悪化を示す先行指標などを受けて、やや弱含みに推移した。炭鉱労働者のストライキ、電力供給に対する懸念、移民排斥運動の激化を受けたカントリーリスクへの警戒感なども売り要因となった。

バックナンバー

2015年04月13日~2015年04月17日の動き

下落、鉱山ストライキ継続や不安定な電力供給を嫌気
南アフリカランドは対円で下落した。炭鉱労働者のストライキが継続していることや電力供給が不安定になっていることが要因。鉱山ストライキの継続は鉱物資源の輸出減少につながる要因となる。また、中国の景況感が悪化したこともランド売り材料として意識されていたようだ。

2015年04月06日~2015年04月10日の動き

やや弱含み、石炭炭鉱労働者のストライキと景況感悪化で
南アフリカランドは対円でやや弱含みに推移した。石炭炭鉱の労働者がストライキに突入したこと、3月のSACCI企業景況感が89.1となり、2月の92.8から悪化したことで、やや弱含みに推移した。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が台頭したことで、米ドル買い・ランド売り圧力が強まった。

2015年03月30日~2015年04月03日の動き

上昇、3月の財政収支と貿易収支の改善で
南アフリカランドは対円で上昇した。3月の財政収支が140.4億ランドの黒字となり2月の290億ランドの赤字から大幅に改善し、3月の貿易赤字が85億ランドとなり2月の242億ランドから赤字幅が減少したことで上昇した。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測後退で米ドル売り・ランド買い圧力が強まった。

更新日 : 2015年04月25日

今週の見通し

2015年04月27日~2015年05月08日(88.00円~92.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、NZ準備銀行の政策金利は据え置きの公算
90円前後でもみあう展開が予想される。NZ準備銀行(中央銀行)の政策金利は据え置きの公算だが、豪準備銀行が利下げを行った場合、NZドル買いが強まる見込み。ただし、豪政策金利が据え置きとなった場合、NZドル売り・豪ドル買いが活発となり、この影響でNZドルの対円レートは弱含みとなる可能性がある。

先週の動き

2015年04月20日~2015年04月24日(90.23円~92.41円)

弱含み、利下げ観測浮上でリスク回避の売り
弱含み。通貨高を是正するため、NZ準備銀行(中央銀行)による金利引き下げの思惑が浮上したことが要因。リスク回避的なNZドル売り・米ドル買いが優勢となり、この影響で対円レートは連れ安となった。米国との金利差縮小が予見されたことで、NZドルは92円台前半から90円台前半まで売られた。

バックナンバー

2015年04月13日~2015年04月17日の動き

底堅い、リスク回避の売りは縮小
NZドル・円は底堅く推移。豪ドル買い・NZドル売りは一服したことや米国の早期利上げ観測が後退したことで、リスク回避的なNZドル売り・米ドル買いは縮小した。これらの影響でNZドルの対円レートは89円台前半から、一時91円台後半まで反発した。

2015年04月06日~2015年04月10日の動き

下げ渋る、株高を意識した買いが下支え
NZドル・円は下げ渋った。短期筋などの豪ドル買い・NZドル売りが増えた影響で対円レートは一時90円を下回った。しかしながら、欧米、中国の株高を意識したリスク選好的なNZドル買いが観測されており、対円レートは一時91円台まで戻した。

2015年03月30日~2015年04月03日の動き

下げ渋る、豪ドルと等価になるとの思惑浮上
NZドル・円は下げ渋った。一時88円台後半まで下げたが、ギリシャ債務問題に対する懸念は多少緩和されたことや豪ドルとNZドルが等価になるとの観測が浮上したことで短期筋などのNZドル買いは継続。豪州との金利差拡大への思惑が再浮上したことも意識されたようだ。
【情報提供】株式会社フィスコ FISCO Ltd.
  • 本レポートは、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
  • 本レポートに掲載される情報は株式会社フィスコ(以下「フィスコ社」という)が信頼できると判断した情報をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、フィスコ社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
  • 本文、データなどに関しては、著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売、コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。
  • 本レポートに掲載される為替レートは、フィスコ社が独自に取得した情報であり、じぶん銀行の為替レートとは異なります。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

  • 本レポートは、株式会社フィスコの見解であり、じぶん銀行の見解を代弁したものではなく、当行はその正確性、完全性を保証するものではありません。

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

じぶん銀行口座をお持ちでないお客さま

外貨預金のお取引にはじぶん銀行の円普通預金口座が必要です

じぶん銀行口座をお持ちのお客さま

ログイン後、外貨預金メニューからお取引いただけます