外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2014年04月20日

今週の見通し

2014年04月21日~2014年04月25日(100.00円~105.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下げ渋りか、日銀による早期追加緩和への期待残る
下げ渋る見込み。4月29-30日の連邦公開市場委員会(FOMC)で100億ドル規模の量的緩和縮小の継続が見込まれているが、4月30日の日銀金融政策決定会合で追加緩和が実施されるとの思惑が浮上している。日本銀行による早期追加緩和への期待が持続した場合、ドルは下げ渋る展開が予想される。

先週の動き

2014年04月14日~2014年04月18日(101.42円~102.57円)

堅調推移、日銀による早期追加緩和観測が浮上
ドルは堅調推移。日本政府の4月の月例経済報告で景気の基調判断が下方修正されたことで、4月30日の日本銀行金融政策決定会合での追加緩和観測が高まり、ドルは102円57銭まで上昇した。16日発表の中国の1-3月期国内総生産(GDP)が前年比+7.4%だったことも材料視された。

バックナンバー

2014年04月07日~2014年04月11日の動き

下落、ウクライナ情勢緊迫化と日本銀行の追加緩和観測後退
米ドルは対円で下落した。日本銀行金融政策決定会合では現状の金融政策の維持が決定され、黒田日銀総裁が「追加緩和は考えていない」と述べたことで、東京株式市場が下落し、円もじり高に推移した。ウクライナ情勢が緊迫化し、中国政府が景気刺激策に否定的な見解を示したことも、リスク回避の円買い材料となった。

2014年03月31日~2014年04月04日の動き

やや強含み、ほぼ予想通りの米国3月雇用統計で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米ドルは、米国3月の非農業部門雇用者数が前月比+19.2万人増加し、1月と2月も合計+3.7万人上方修正されたこと、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が外貨建て資産への投資を増やすことで、日本の機関投資家も追随する可能性が高まったことで、上昇した。

2014年03月24日~2014年03月28日の動き

やや強含み、良好な米国経済指標で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米ドルは、米国の10-12月期国内総生産(GDP)確定値が前期比年率+2.6%へ上方修正されたこと、良好な米国経済指標が相次いだことで、やや強含みに推移した。しかし、3月期末決算に向けた日本の機関投資家のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)で上値は限定的だった。

更新日 : 2014年04月20日

今週の見通し

2014年04月21日~2014年04月25日(138.50円~143.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、4月製造業PMIの数字などが手掛かり材料に
ウクライナ情勢やユーロ圏の4月製造業PMIなどIを見極める展開となる。ユーロ圏の4月製造業PMIは53.1と予想されており、3月の53.0を上回る見込み。ただし、ウクライナ情勢の緊張度が再び高まった場合、リスク選好的なユーロ買いは縮小し、ユーロは伸び悩む可能性がある。

先週の動き

2014年04月14日~2014年04月18日(140.24円~141.76円)

下げ渋る、日銀のよる早期追加緩和観測を意識
ユーロは下げ渋った。ウクライナ情勢の緊迫化やユーロ圏の3月コア消費者物価指数改定値が前年比+0.7%へ下方修正されたことで一時ユーロ売りが優勢となった。しかしながら、ウクライナ情勢の緊張度が低下したことや日本銀行による早期追加緩和観測が浮上したことでユーロは141円台後半まで買われた。

バックナンバー

2014年04月07日~2014年04月11日の動き

やや弱含み、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測が高まる中、黒田日銀総裁が「追加緩和は考えていない」と述べたことで、円はじり高に推移した。ウクライナ東南部のロシア系住民がロシア編入を要請し、中国政府が景気刺激策に否定的な見解を示したことも、リスク回避の円買い材料となった。

2014年03月31日~2014年04月04日の動き

やや強含み、日本の投資家のユーロ建て資産投資増額観測
ユーロは対円でやや強含みに推移した。年金積立金管理運用独立行政法人などの日本の機関投資家が、ユーロ建て資産への投資を増額させるとの観測から、やや強含みに推移した。しかし、ドラギ欧州中央銀行総裁が追加緩和策を検討していると発言したこと、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開となった。

2014年03月24日~2014年03月28日の動き

やや強含み、中国人民銀行や欧州中央銀行の追加刺激策観測
ユーロは対円でやや強含みに推移した。中国人民銀行や欧州中央銀行(ECB)による追加刺激策観測が高まったことで、リスク選考地合いとなった。しかし、国連でロシアによるクリミア編入は無効と採決されたことで、ウクライナ情勢が緊迫化しつつあること、ユーロ圏の景況感がやや悪化したことで上値は限定的だった。

更新日 : 2014年04月20日

今週の見通し

2014年04月21日~2014年04月25日(94.00円~97.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、中国経済の悪化に対する警戒感も
豪ドル・円は下げ渋りか。23日発表の1-3月期豪消費者物価指数は前年比+3%台の上昇が見込まれている。予想とおおむね一致した場合、早期利上げの思惑が再浮上し、リスク選好的な豪ドル買いがやや強まる可能性がある。中国経済の成長鈍化に対する懸念が緩和されたことは豪ドルに対する支援材料となる。

先週の動き

2014年04月14日~2014年04月18日(94.84円~96.03円)

下げ渋る、中国経済の減速懸念後退で
豪ドル・円は下げ渋り。一時94円台後半まで下げたが、米ドル・円相場がやや円安方向に振れたことや中国経済の急速な減速に対する警戒感が多少緩和されたことでリスク回避的な豪ドル売りは一服した。ウクライナ情勢の緊張度がやや低下したことも意識されたようだ。

バックナンバー

2014年04月07日~2014年04月11日の動き

伸び悩む、米ドル安・円高の進行などの影響も
豪ドル・円は伸び悩んだ。豪失業率の低下で一時96円台前半まで買われたが、米ドル・円相場が円高方向に振れたことや日本、欧米諸国の株安を意識したリスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いがやや活発となったことで豪ドルの対円レートは95円台に反落した。

2014年03月31日~2014年04月04日の動き

堅調推移、2月の豪貿易黒字は予想を上回る
豪ドル・円は堅調推移。一時96円台前半まで買われた。豪準備銀行(中央銀行)による早期利上げの期待は、やや後退したが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことや、2月豪貿易黒字額が予想を上回ったことで豪ドルの対円レートは底堅い動きを見せる展開となった。

2014年03月24日~2014年03月28日の動き

上昇、金融市場の混乱回避でリスク選好の豪ドル買い
豪ドル・円は上昇。欧米諸国とロシアの対立は継続しているが、金融市場の混乱は回避されており、リスク回避的な豪ドル売りは縮小した。豪準備銀行(中央銀行)による年内利上げの思惑は後退せず、豪ドルは95円台前半まで上昇した。

更新日 : 2014年04月20日

今週の見通し

2014年04月21日~2014年04月25日(16.00円~16.70円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
中国PMIを見極めへ、堅調なら景気の底打ちを意識
引き続き中国の経済指標を見極めへ。23日に4月のHSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が発表される。堅調な数字となれば、景気の底打ちが意識されよう。また、市場関係者の間では、米国からの圧力を受けて人民元の一段の下落余地は限られるとの見方も。年初からの元安局面の収束は近いと指摘されている。

先週の動き

2014年04月14日~2014年04月18日(16.32円~16.49円)

やや上昇、中国GDPの上振れで過度の景気不安が後退
やや上昇。1-3月期の中国国内総生産(GDP)が市場予想をやや上回ったことで、景気に対する過度の警戒感が後退した。米国で堅調な経済指標が相次いだことも投資家のリスク志向につながった。加えて、米国が足元の人民元安への批判を強めていることから、中国当局が元売り介入を縮小しているとの観測も浮上している。

バックナンバー

2014年04月07日~2014年04月11日の動き

下落、中国の3月輸出入は予想外のマイナスに
下落。10日発表の中国の3月貿易統計では、貿易収支が黒字を回復したものの、輸出入はともに予想外のマイナスとなった。これを受けて中国経済の先行き懸念が一段と強まり、人民元相場の足かせとなった。このほか、米国の経済指標が弱かったことも投資家のリスク回避姿勢を強める要因となった。

2014年03月31日~2014年04月04日の動き

やや上昇、製造業PMIを受けて景気の先行き懸念が緩和
やや上昇。国家統計局が発表した3月製造業購買担当者景気指数(PMI)は市場の予想に反して上昇。これを受けて景気の先行き懸念が緩和され、4-6月期には輸出や貿易収支が改善するとの観測につながった。また、米国で堅調な経済指標が相次ぎ、同国の景気回復期待が浮上。投資家がリスクを取りやすい地合いとなった。

2014年03月24日~2014年03月28日の動き

やや上昇、3月の製造業PMIを受けて景気対策への思惑
やや上昇。24日に発表された中国の3月HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想外の低下となったことで、景気減速懸念が強まった。来月発表の1-3月期の国内総生産(GDP)は大幅鈍化する可能性が指摘されている。ただ同時に、景気下支え政策への期待感も浮上し、人民元相場を押し上げた。

更新日 : 2014年04月20日

今週の見通し

2014年04月21日~2014年04月25日(45.50円~47.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇か、中国の追加刺激策や資本流入への期待
上昇か。最大の貿易相手国である中国が成長を持続させるために追加刺激策を講じるとの思惑や資本流入の拡大期待に伴うレアル買いが継続すると予想する。年初から4月2週目までの外貨収支は30億ドルの流入。13年7月以来で最高となった。

先週の動き

2014年04月14日~2014年04月18日(45.33円~46.19円)

やや上昇、政府はレアル高容認
レアルは対円でやや上昇。ルセフ政権が10月の大統領選挙までインフレ抑制のためレアル高を容認する方針を示した。ストラティジストは政策当局が利上げサイクルを終焉するかわりに、インフレへの対処としてレアルを上昇させるとの見方が強い。また、資本流入の拡大観測に伴うレアル買いも続いた。

バックナンバー

2014年04月07日~2014年04月11日の動き

やや下落、国際通貨基金は見通し下方修正
レアルは対円でやや下落。景気先行き見通しの悪化を受けたレアル売りが再燃した。国際通貨基金(IMF)は世界経済成長率見通しの中で、2014年度の同国成長率見通しを1月時点での2.3%から1.8%へ下方修正した。また、同国経済を左右する中国の3月貿易収支で輸出は予想外に2月に続き2カ月連続で減少した。

2014年03月31日~2014年04月04日の動き

上昇、中央銀行の介入、予想外の貿易収支改善で
レアルは対円で上昇。中央銀行による通貨支援する介入を受けたレアル買いや3月の貿易収支が予想外の黒字に改善したことを好感したレアル買いが強まった。また、高金利に加えて、米連邦準備制度理事会(FRB)が当面の間、異例な緩和策を維持する姿勢を示したことも資本の流入拡大につながりレアル買い材料となった。

2014年03月24日~2014年03月28日の動き

上昇、直接投資拡大や新政権への期待
レアルは対円で上昇。経常赤字の予想以上の縮小や予想を上振れた直接投資を好感したレアル買いが優勢となった。ルセフ大統領の支持率が下がったことで、新政権発足への期待が広がったこともレアル買い要因となった。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズによる格下げを受けて、マイナス材料出尽くし感もひろがった。

更新日 : 2014年04月20日

今週の見通し

2014年04月21日~2014年04月25日(9.70円~10.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、GDPを見極める雰囲気に
もみ合いか。先月半ばから上昇基調を強めていた対ドル相場にも一服感が見え始め、対円でも動きにくい地合いとなりそう。また、24日には1-3月期の国内総生産が発表されるとあり、見極めムードが強まろう。市場では前期比(季節調整済み)での成長率が0.7%となり、前四半期からやや伸びが鈍化すると予想されている。

先週の動き

2014年04月14日~2014年04月18日(9.72円~9.90円)

しっかり、安全資産の円売りなどで
しっかり。この週は韓国企業の配当金支払いが相次いだとあり、企業や海外投資家のドル需要が強まるとの見方が相場の圧迫材料。半面、中国成長率の予想上振れや米国の良好な経済指標などを受け、安全資産の円が売られたことがウォンの押し上げ要因になった。また、外国人の間でウォン建て債が人気化していることも追い風に。

バックナンバー

2014年04月07日~2014年04月11日の動き

もみ合い、韓国銀行の介入手控え観測が下支え
もみ合い。韓国銀行(中央銀行)がウォン売り介入を控えるとの観測が浮上し、対ドルでは2008年以来の高値水準まで上伸。ただ、日銀による追加緩和期待の後退を受けて円も買われたため、対円では方向感の定まらない展開となった。なお、韓国銀行(中央銀行)は予想通り金利を据え置いたが、相場に与える影響は限定的。

2014年03月31日~2014年04月04日の動き

大幅高、良好な経常収支などを受け
大幅高。北朝鮮との緊張の高まりが警戒される場面もあったが、輸出業者によるドル買い・ウォン売り、2月の経常黒字拡大などがこれを打ち消した。さらに、予想を上回る3月の貿易黒字、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長のハト派発言、良好な米経済統計を受けたドル高・円安の進行などもウォン相場の押し上げ材料に。

2014年03月24日~2014年03月28日の動き

しっかり、中国の刺激策観測が追い風に
しっかり。最大の輸出仕向け先である中国の景況感が低迷し、同国で景気刺激策が打ち出されるとの観測がウォンの追い風。また、月末に向けて韓国の輸出業者がドル売りを加速させたことも押し上げ要因に。半面、ウクライナ情勢に対する不安が継続する中、米国でさえない経済指標が発表されると売りに押される場面もあった。

更新日 : 2014年04月20日

今週の見通し

2014年04月21日~2014年04月25日(9.50円~10.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、3月消費者物価指数が手掛かり材料に
ランドはもみあいか。23日に発表される3月の消費者物価指数が手掛かり材料となる。市場予想は前年比+5.9%で物価上昇率は2月と同水準になる見込み。物価上昇率が市場予想を上回った場合、早期利上げの思惑が浮上し、ランドの対円レートは下げ渋る強まる可能性がある。

先週の動き

2014年04月14日~2014年04月18日(9.59円~9.77円)

堅調推移、資金流出に対する警戒感低下で
ランドは堅調推移。ロシア、ウクライナ、米国、EU(欧州連合)による4者協議の開催を好感して、リスク回避的なランド売りは一服した。日本銀行による早期追加緩和の思惑が浮上したことや新興国市場からの資金流出に対する警戒感が低下したこともランド相場を下支えした。

バックナンバー

2014年04月07日~2014年04月11日の動き

やや弱含み、南アフリカの鉱物生産量、製造業生産の減少で
ランドは対円でやや弱含みに推移した。南アフリカの鉱山でのストライキの影響で、2月の鉱物生産量が前月比-7.0%、前年比-4.8%と悪化、製造業生産も、前月比-1.9%、前年比+1.4%と悪化したことで、弱含みに推移した。しかし、南アフリカ準備銀行(中央銀行)の利上げ観測から下値は限定的だった。

2014年03月31日~2014年04月04日の動き

やや強含み、南アフリカ準備銀行(中央銀行)の利上げ観測
ランドは対円でやや強含みに推移した。マーカス南アフリカ準備銀行総裁が「中期的には政策金利は引き上げられる可能性がある」と述べたことで、南アフリカ準備銀行(中央銀行)の利上げ観測が高まっており、強含みに推移した。しかし、南アフリカの3月のカギソ製造業PMIが50.3と低迷したことで上値は限定的だった。

2014年03月24日~2014年03月28日の動き

上昇、マーカス南アフリカ準備銀行総裁のタカ派発言で
ランドは対円で上昇した。南アフリカ準備銀行(中央銀行)は政策金利の据え置きを決定したものの、マーカス南アフリカ準備銀行総裁が「中期的には政策金利は引き上げられる可能性がある」と述べたことで、利上げ観測が高まった。しかし、南アフリカのプラチナ鉱山のストライキに対する警戒感から上値は限定的だった。

更新日 : 2014年04月20日

今週の見通し

2014年04月21日~2014年04月25日(87.00円~90.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下げ渋りか、NZ準備銀行は追加利上げ実施の可能性
NZドル・円は、下げ渋りか。NZ準備銀行(中央銀行)は24日に0.25%の利上げを実施するとの見方が多い。ただし、通貨高を考慮して金利据え置きの可能性は残されている。政策金利が据え置きとなった場合、NZドル売りが強まる可能性があるが、リスク回避的なNZドル売りが大きく広がることはないとみられる。

先週の動き

2014年04月14日~2014年04月18日(87.52円~88.58円)

弱含み、1-3月期のインフレ率鈍化が嫌気される
NZドル・円は弱含み。一時88円後半まで反発したが、16日発表の1-3月期消費者物価指数が前年比+1.5%にとどまり、市場予想の+1.7%を下回ったことが嫌気された。インフレ進行がやや抑制されていることから、政策金利の大幅な上昇に対する思惑は後退し、リスク選好的なNZドル買いは縮小した。

バックナンバー

2014年04月07日~2014年04月11日の動き

弱含み、米ドル安・円高に連れる展開に
NZドル・円は、一時87円台後半まで反落した。88円台前半まで下げた後に89円台前半まで戻したが、米ドル・円相場が円高方向に振れたことや主要国の株式相場が不安定な動きを見せたことでリスク回避的なNZドル売りが優勢となった。中国経済の先行き不安が消えていないことも嫌気されたようだ。

2014年03月31日~2014年04月04日の動き

上昇一服、NZ政府は通貨高に対する懸念強める
NZドル・円は上昇一服となった。一時90円に迫ったが、短期筋などのNZドル売り・米ドル買いが活発となり、リスク選好的なNZドル買い・円売りは縮小した。NZドル高の進行に対するNZ政府の懸念は高まっているとの思惑が広がり、短期筋などのNZドル買いは後退した。

2014年03月24日~2014年03月28日の動き

上昇、リスク選好的なNZドル買いは継続
NZドル・円は89円台前半まで続伸し、年初来高値を更新した。欧米諸国とロシアの対立継続でも金融市場に大きな混乱はなく、リスク選好的なNZドル買いは継続。米ドル・円相場が安定的に推移したことも対円レートの上昇を促す一因となった。
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