[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2016年04月24日

今週の見通し

2016年04月25日~2016年05月06日(109.50円~113.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下げ渋りか、日銀金融政策決定会合を見極める展開
下げ渋りか。26-27日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では金融政策の現状維持が決まる見込み。27-28日開催の日本銀行金融政策決定会合で追加緩和策が導入されるとの思惑が広がっている。現状維持でも追加緩和への期待は残されることから、ドル安・円高が急速に進行する可能性は低いとみられる

先週の動き

2016年04月18日~2016年04月22日(107.77円~111.81円)

上昇、日銀4月追加緩和への思惑広がる
上昇。22日のNY市場で4月1日以来となる111円81銭までドル高が進んだ。日本銀行による追加緩和への期待が高まり、円買いポジションの解消に絡んだドル買い・円売りが急速に広がったことが要因。1ドル=110円近辺と111円近辺でストップロスとみられるドル買いが観測された。

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2016年04月11日~2016年04月15日の動き

強含み、産油国の増産凍結合意の思惑でドル買い強まる
強含み。円売り介入の思惑後退でドルは107円63銭まで売られたが、産油国が増産凍結で合意するとの思惑や米製造業活動の拡大を意識してドルは一時109円台後半まで買われた。ただ、九州・熊本地方で2日続けて強い地震が発生したことや米3月鉱工業生産は予想を下回ったことから、ドルの上げ幅は縮小した。

2016年04月04日~2016年04月08日の動き

下落、介入警戒感低下で円買い強まる
下落。安倍首相は米ウォール・ストリート・ジャーナル紙との会見で「恣意的な為替市場への介入は慎むべき」と伝えており、介入警戒感は低下した。6日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、世界リスクの上昇で警戒が正当化されるとの方針が再確認されたことも円高進行の要因となった。

2016年03月28日~2016年04月01日の動き

軟調推移、イエレンFRB議長は追加利上げに慎重姿勢
軟調推移。イエレン米連邦準備理事会(FRB)は3月29日の講演で「利上げにおける慎重な姿勢が正当化される」などの見解を表明したことがドル売りにつながった。1日発表された3月米雇用統計は、市場予想を上回る強い内容だったが、早期利上げに直結する材料ではないとの見方が広がり、ドルの上値は重くなった。

更新日 : 2016年04月24日

今週の見通し

2016年04月25日~2016年05月06日(123.00円~127.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、日銀追加緩和の有無が焦点に
対円レートは伸び悩みか。27-28日の日銀金融政策決定会合が焦点となりそうだ。追加緩和見送りの場合は円買い・ユーロ売りがやや強まる見通し。ただし、将来的な追加緩和期待が失われることはないとみられており、円買い・ユーロ売りが急速に広がる可能性は低いとみられる。

先週の動き

2016年04月18日~2016年04月22日(121.72円~125.51円)

上昇、米ドル高・円安の影響受ける
ユーロは対円で上昇。週末前に米ドル高・円安が急速に進んだことが影響した。欧州中央銀行(ECB)は金融政策の現状維持を決定したが、日本銀行による追加緩和への思惑が広がり、リスク選好的なユーロ買い・円売りが観測された。

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2016年04月11日~2016年04月15日の動き

弱含み、ユーロ圏の金利先安観などが嫌気される
対円レートは弱含み。米早期利上げ観測の後退を意識したユーロ買いが観測されたが、ユーロ圏の2月鉱工業生産が減少したことで金利先安観が再浮上した。また、九州・熊本地方で連続発生した地震を嫌ってリスク回避的なユーロ売り・円買いが増えたことから、対円レートは伸び悩んだ。

2016年04月04日~2016年04月08日の動き

反落、ECBによる追加緩和が警戒される
対円レートは反落。米早期利上げ観測が後退し、リスク回避的なユーロ買い・米ドル売りは継続したが、米ドル・円相場は円高方向に大きく振れた関係でユーロは対円で大きく下げる展開となった。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和の可能性があることもユーロ売り・円買いを促す要因となった。

2016年03月28日~2016年04月01日の動き

強含み、ユーロ高・米ドル安が意識される
対円レートは強含み。米早期利上げ観測が後退し、リスク回避的なユーロ買い・米ドル売りが活発となったことが要因。米ドル・円相場は円高方向に振れたが、ユーロは対円でも強い動きをみせており、一時128円台前半までユーロ高・円安が進んだ。

更新日 : 2016年04月24日

今週の見通し

2016年04月25日~2016年05月06日(84.50円~87.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、理事会の会合結果を見極める展開
もみあいか。豪準備銀行(中央銀行)総裁は「中央銀行は内需を押し上げることを目標にすべきで、為替ではない」との見解を表明しているが、通貨高抑制のために金融緩和の選択肢も考えられる。5月3日の理事会が注目される。金利据え置きの場合、豪ドルは対円で下げ渋るとみられる。

先週の動き

2016年04月18日~2016年04月22日(82.09円~86.39円)

堅調推移、日銀追加緩和の思惑で買い強まる
対円レートは堅調に推移し、週末前に86円台前半まで買われた。中国本土株の下落を嫌気した豪ドル売りが観測されたが、原油価格が持ち直したことや日銀追加緩和の思惑で米ドル高・円安が急速に進行したことが対円レートの上昇を促した。

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2016年04月11日~2016年04月15日の動き

上昇、良好な中国経済指標が好感される
対円レートは上昇。中国の主要経済指標はおおむね好調だったことから、景気持ち直し期待による豪ドル買いが優勢になった。中国の経済指標では、3月貿易統計で輸出、輸入が上振れしたことが好感されたようだ。また、3月の豪雇用統計の改善も買い材料になった。

2016年04月04日~2016年04月08日の動き

大幅下落、貿易赤字増大や円高・米ドル安の影響受ける
対円レートは大幅下落。米ドル安・円高が急速に進行したことや、世界経済の成長鈍化に対する懸念が再び高まったことが要因。輸出不振で2月の貿易赤字額は市場予想を上回ったことや、2月小売売上高が横ばいとなったことも嫌気されたようだ。

2016年03月28日~2016年04月01日の動き

強含み、米利上げ観測後退で買い戻し
対円レートは強含み。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の利上げ慎重発言を受けた米ドル売りに、豪ドルの買い戻しが強まり、豪ドルは対円でも強い動きを見せた。ただ、米ドル・円相場が週末前に円高方向に振れたことによって、対円レートの上げ幅はやや縮小した。

更新日 : 2016年04月24日

今週の見通し

2016年04月25日~2016年05月06日(16.75円~17.55円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
神経質か、経済指標や円の動きなどに注目
神経質か。期間内に4月の製造業購買担当者指数(PMI)のほか、米雇用統計などが発表される予定だ。また、円の動きなどにも注目する必要がある。強弱材料では、利下げの先送り観測が引き続き支援材料へ。また、日本銀行の追加金融緩和観測が元の対円為替レートを押し上げよう。一方、円高に進んだ場合、反落も。

先週の動き

2016年04月18日~2016年04月22日(16.64円~17.16円)

上昇、利下げの先送り観測などが支援材料
上昇。円安進行を受け、対円為替レートが上昇(元高)した。内部要因では、経済指標の改善を受け、中国人民銀行(中央銀行)が利下げの実施時期を4-6月期から10-12月期に先送りするとの観測が元を下支えした。また、3月の外貨準備高が5カ月ぶりに増加したとの報告も好感された。

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2016年04月11日~2016年04月15日の動き

強含み、過剰な景気減速懸念の後退などが支援材料
強含み。今年1-3月期の成長率や3月の貿易統計がともに予想を上振れたことが支援材料となった。また、株式市場の上昇も元に対する需要が増加するとの期待を高めた。ほかに、円相場の落ち着きが元の対円為替レートを下支えした。一方、元の対米ドル仲値がやや元安に設定されたことが元の上値を押さえた。

2016年04月04日~2016年04月08日の動き

急反落、急速な円高進行で対円レートは下落
急反落。急速な円高進行を受けて元の対円為替レートは元安となった。また、対米ドル仲値がやや元安に設定されたことも足かせとなった。一方、対米ドルの下落幅は限定的。早期の米追加利上げ懸念の後退が元売り圧力を弱めた。また、中国景気の底打ち感が高まっていることも元を下支えした。

2016年03月28日~2016年04月01日の動き

弱含み、円高進行で対円レートは下落
弱含み。円高の進行を受けて元の対円為替レートは元安となった。一方、対米ドル為替レートは3カ月ぶりの高値水準で推移。対米ドル仲値が元高に設定されたことや、早期の米追加利上げ懸念の後退が元を押し上げた。また、3月の製造業購買担当者指数(PMI)が上振れたことも支援材料となった。

更新日 : 2016年04月24日

今週の見通し

2016年04月25日~2016年05月06日(31.30円~33.30円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
続伸か、ルセフ大統領に対する弾劾の可能性強まる
続伸か。ルセフ大統領の弾劾に対し、5月に上院で手続きの可否について採決が行われる公算。可決されれば弾劾裁判が実施され、ルセフ大統領は職務停止措置を受ける。この場合、テメル副大統領がルセフ大統領にかわり大統領職を代行。ルセフ大統領が有罪となった場合、テメル副大統領が任期満了まで後任を務めることになる。

先週の動き

2016年04月18日~2016年04月22日(30.07円~31.40円)

上昇、政権交代期待
レアルは対円で上昇。ルセフ大統領に対する弾劾で政権交代への期待が強まった。ルセフ大統領に対する弾劾決議案は下院本会議で採択。大統領府はルセフ氏に辞任の意思がないことを強調。今回の弾劾審議は民主主義に反するクーデターだと非難した。しかし上院が下院の決定を覆す可能性は低いと見られている。

バックナンバー

2016年04月11日~2016年04月15日の動き

上昇、ルセル大統領に対する弾劾の確率高まる
レアルは対円で上昇。政権交代への期待が強まった。ルセフ大統領に対する弾劾の可能性が強まった。一方、大統領は近く実施される自身の弾劾をめぐる下院採決を乗り切れば挙国一致内閣を樹立すると表明。レアルの急伸に対処するため、中央銀行はレアル売り介入に踏み切った。

2016年04月04日~2016年04月08日の動き

下落、レアル安誘導の介入や政権交代への期待が後退
レアルは対円で下落。中央銀行によるレアル安誘導の介入や政権交代への期待が後退したためレアル売りに拍車がかかった。ルセフ大統領に対する弾劾支持が減少した。調査会社によるとルセフ大統領に対する弾劾確率は先週の70%から60%へ低下。与党は他の党からの支持を獲得している模様だと報じられた。

2016年03月28日~2016年04月01日の動き

上昇、政権交代期待
レアルは対円で上昇。政権交代への期待を受けたレアル買いが強まった。しかし、介入警戒感や財政赤字が過去最大規模に膨らんだことを嫌ったレアル売りに上値が抑制された。連立政権で最大勢力の民主運動党(PMDB)が連立離脱を決定。ルセフ大統領に対する弾劾手続きが加速する可能性を強めた。 

更新日 : 2016年04月24日

今週の見通し

2016年04月25日~2016年05月06日(9.45円~9.80円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
神経質か、GDPや米雇用統計の発表前で
神経質な展開か。期間内に米雇用統計のほか、1-3月期の韓国国内総生産(GDP)や4月の消費者信頼感指数などが発表される予定だ。強弱材料では、経済指標の改善が確認された場合、続伸も。また、円安進行が続いた場合、対円為替レートは上昇の可能性がある。一方、米追加利上げ懸念が再び高まった場合、反落の公算も。

先週の動き

2016年04月18日~2016年04月22日(9.36円~9.74円)

続伸、円安進行で対円レートは上昇
続伸。円安進行を受け、対円為替レートが上昇した。日本銀行による追加緩和の観測が高まっていることが円安を誘導したもようだ。国内では、経済指標がやや回復したことや韓国中央銀行が公定歩合を1.50%に据え置いたことが支援材料。一方、米追加利上げ観測がくすぶっていることが警戒された。

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2016年04月11日~2016年04月15日の動き

上昇、堅調な経済指標を好感
上昇。堅調な経済指標が好感された。3月の失業率が予想以上に低下したほか、同月の貿易黒字は予想を上振れた。また、円相場が円安に傾いたことも対円為替レートを押し上げた。ほかに、中国の経済指標が上振れたことや原油価格の上昇など外部環境の改善も好感された。

2016年04月04日~2016年04月08日の動き

反落、急速な円高進行が圧迫材料
反落。急速な円高の進行を受け、対円為替レートは急落した。また、世界経済の先行き不透明感が強まっていることや株式市場の下落もウォン売り圧力を強めた。一方、外貨準備高の増加が支援材料。また、中国の経済指標の回復なども好感された。

2016年03月28日~2016年04月01日の動き

強含み、経済指標の好転などが支援材料
強含み。経済指標の好転が支援材料となった。2月の鉱工業生産が上振れたほか、3月の消費者信頼感指数も改善した。また、早期の米追加利上げ懸念の後退も支援材料。一方、対円為替レートでは伸び悩む展開となった。対米ドルの円高進行がウォンの上値を押さえた。

更新日 : 2016年04月24日

今週の見通し

2016年04月25日~2016年05月06日(7.70円~8.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇の公算、日本銀行の追加緩和策で円売りの可能性
上昇の公算。27-28日の日銀金融政策決定会合においては、追加緩和策が実施される公算が大きく、円売り材料へとつながる可能性が高いだろう。ランド・円は先週の上昇で上値抵抗線を突破してきており、上昇しやすい需給状況とも考えられる。

先週の動き

2016年04月18日~2016年04月22日(7.17円~7.78円)

上昇、原油相場の下落回避で安心感が高まる
上昇。主要産油国での原油増産凍結合意が見送られたが、在庫減少なども背景に原油相場は下落を回避、新興国通貨には買い安心感が高まった。週後半にかけては、日本銀行の追加緩和期待の高まりに伴う円売り圧力の強まりも支援材料となる。

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2016年04月11日~2016年04月15日の動き

上昇、リスクオンの流れで新興国通貨買い優勢に
上昇。ロシアとサウジアラビアが増産凍結で合意と伝わり原油相場が大幅に上昇、加えて、中国の貿易収支の改善などもリスクオンの流れに伴う新興国通貨買いにつながった。日経平均株価の大幅な上昇で円相場に売り圧力が強まったことも支援となる。

2016年04月04日~2016年04月08日の動き

下落、対ドルでの円上昇が下押し圧力に
下落。週初は原油市況の下落などが、新興国通貨の売り材料につながった。その後は、対ドルを中心とした円高が進行、対ランドでも円買いが優勢になる展開に。また、日経平均株価の大幅な下落も、円高要因につながった。

2016年03月28日~2016年04月01日の動き

上昇、米利上げペースの鈍化観測を材料視
上昇。ランド、円ともに対ドルでは上昇したが、新興国通貨への警戒感後退が大きく、ランドは対円でも上昇する格好に。イエレン米連邦準備制度理事会議長が、世界経済のリスク上昇を理由に利上げに慎重になると示唆したことで、米利上げペースの鈍化観測が強まった。

更新日 : 2016年04月24日

今週の見通し

2016年04月25日~2016年05月06日(74.00円~78.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上げ渋りか、政策金利は現状維持の公算
対円レートは上げ渋りか。NZ準備銀行(中央銀行)の追加利下げのタイミングを探ることになる。NZ準備銀行は4月28日に政策金利を発表するが、今回は2.25%に据え置きとなる見込み。ただし、声明でインフレ進行の可能性は低いと指摘された場合、早期追加利下げを意識したNZドル売りがやや強まる可能性がある。

先週の動き

2016年04月18日~2016年04月22日(74.16円~77.13円)

堅調推移、原油価格の反発などが好感される
対円レートは堅調推移。産油国が増産凍結に合意できず原油が急落したことを嫌ってリスク回避の円買い・NZドル売りが観測された。しかしながら、原油価格の持ち直しや日銀追加緩和への期待で主要通貨に対する円売りが優勢となった。この影響でNZドルの対円レートは上昇に転じた。

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2016年04月11日~2016年04月15日の動き

堅調推移、中国経済指標の改善を意識した買い
対円レートは堅調推移。中国の主要経済指標が総じて好調だったことから、リスク選好的なNZドル買いが優勢になった。中国の経済指標では、3月貿易統計で輸出、輸入が市場予想を上回っており、中国経済の改善を示唆するデータとなった。

2016年04月04日~2016年04月08日の動き

大幅下落、急速な円高・米ドル安の影響受ける
対円レートは大幅に下落し、一時73円を下回った。米追加利上げ観測の後退を意識したNZドル買いは一服した。円売り介入に対する警戒感は低下し、米ドル安・円高が急速に進行したことから、ポジション調整的なNZドル売り・円買いも観測された。

2016年03月28日~2016年04月01日の動き

堅調推移、米国との金利差縮小の思惑後退
対円レートは堅調推移。イエレン米FRB議長の利上げ慎重発言を受けて投機筋などのNZドル買い・米ドル売りが広がったことが要因。1日発表の中国の3月製造業PMIと3月財新製造業PMIは50割れの状態が続いているが、中国本土株の上昇を意識して対円レートは強い動きを続けた。
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  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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