外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

  • [情報提供] 時事通信社
    掲載されている為替レートは3分以上遅れた気配値であり、参考レートです。市場環境、情報取得状況等により、さらに更新が遅れることもありますので、あらかじめご注意ください。
    (株)時事通信社が情報提供会社より独自に取得した情報であり、じぶん銀行の取引レートとは異なります。

更新日 : 2014年08月17日

今週の見通し

2014年08月18日~2014年08月22日(101.00円~104.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含み予想、地政学的リスクとイエレンFRB議長に注目
米ドルは対円でやや強含みに推移すると予想する。プーチン露大統領がウクライナでの戦闘停戦に全力を尽くすと表明し、マリキ・イラク首相が退陣を表明したことで、地政学的リスク懸念が後退する可能性が高まっている。ジャクソンホール・シンポジウムでは、イエレンFRB議長は労働市場への懸念を示すと予想されている。

先週の動き

2014年08月11日~2014年08月15日(102.02円~102.72円)

やや強含み、日本銀行の追加緩和観測台頭で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。日本の4-6月期国内総生産(GDP)速報値が前期比年率-6.8%に落ち込み、日本銀行が2014年の成長率を下方修正したことで、日本銀行による追加緩和観測が高まった。プーチン露大統領がウクライナでの戦闘停戦に全力を尽くすと述べたことで地政学的リスク懸念が後退した。

バックナンバー

2014年08月04日~2014年08月08日の動き

やや弱含み、地政学的リスク回避の円買い圧力
米ドルは対円でやや弱含みに推移した。ウクライナ紛争が緊迫化する中、欧米によるロシアへの懲罰的制裁が強化され、ロシアが報復措置を打ち出したこと、オバマ米大統領がイラクへの限定的空爆を承認したことで、地政学的リスク回避の円買い圧力が強まった。しかし、年金による外貨建て資産増額観測から下値は限定的。

2014年07月28日~2014年08月01日の動き

やや強含み、米国4-6月期の国内総生産+4.0%で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国4-6月期国内総生産速報値が前期比年率+4.0%となり、1-3月期の-2.1%から改善したことで上昇した。しかし、米国7月失業率が6.2%となり6月の6.1%から上昇、非農業部門雇用者数が+20.9万人となり6月の+29.8万人から減少したことで上値は限定的。

2014年07月21日~2014年07月25日の動き

やや強含み、米国の経済指標改善と日本の貿易赤字拡大で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国の労働関連指標や景況感指標が米国の景気回復を示唆する内容だったことや日本の6月の貿易赤字が予想を上回る拡大を示したことで、やや強含みに推移した。しかし、ウクライナ紛争や中東情勢の緊迫化を受けた地政学的リスクの円買い圧力により、上値は限定的だった。

更新日 : 2014年08月24日

今週の見通し

2014年08月25日~2014年08月29日(134.00円~139.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含み予想、日本とユーロ圏のインフレ率に要注目
ユーロは対円でやや弱含みに推移すると予想する。日本の7月のインフレ率は上げ渋りが予想されているものの、ユーロ圏の8月のインフレ率も、低迷が予想されていること、失業率は高止まりが予想されていることで、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測が高まりつつある。ロシアとウクライナの首脳会談にも要注目か。

先週の動き

2014年08月18日~2014年08月22日(136.79円~138.00円)

やや強含み、ウクライナ紛争を巡る首脳会談への期待感で
ユーロは対円でやや強含みに推移した。プーチン露大統領がウクライナでの戦闘停戦に全力を尽くすと述べたことで、26日のプーチン露大統領とポロシェンコ・ウクライナ大統領の首脳会談でのウクライナ紛争の終結期待が高まった。しかし、ユーロ圏の8月の製造業PMIが予想を下回ったことで上値は限定的だった。

バックナンバー

2014年08月11日~2014年08月15日の動き

やや強含み、地政学的リスクへの警戒感後退で
ユーロは対円でやや強含みに推移した。プーチン露大統領がウクライナでの戦闘停戦に全力を尽くすと述べ、マリキ・イラク首相が退陣を表明したことで、地政学的リスク懸念が緩和した。日本の4-6月期国内総生産(GDP)が前期比年率-6.8%に落ち込んだことで日本銀行による追加緩和観測が高まったことも円売り要因。

2014年08月04日~2014年08月08日の動き

やや弱含み、地政学的リスク回避の円買いとユーロ安誘導で
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。ウクライナ紛争を巡る欧米とロシアの対立が激化しつつあること、オバマ米大統領がイラクへの限定的な空爆を承認したこと、ドラギ欧州中銀総裁がユーロ安誘導を再表明したことで、弱含みに推移した。しかし、プーチン露大統領とウクライナ大統領が会談予定、との報道で下げ渋った。

2014年07月28日~2014年08月01日の動き

やや強含み、ユーロ圏6月の失業率低下で
ユーロは対円でやや強含みに推移した。ユーロ圏の6月の失業率が11.5%となり、5月の11.6%から低下したことで、強含みに推移した。しかし、ウクライナや中東情勢緊迫化を受けた地政学的リスク回避の円買い圧力、ユーロ圏の7月のインフレ率が前年比+0.4%まで低下したことで上値は限定的だった。

更新日 : 2014年08月24日

今週の見通し

2014年08月25日~2014年08月29日(94.00円~98.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下げ渋りか、リスク回避的な豪ドル売りは縮小する見込み
豪ドル・円は下げ渋りか。米ドル高・円安が継続する可能性があることやウクライナ、中東情勢の悪化に対する警戒感はある程度後退しており、リスク回避的な豪ドル売りは縮小する見込み。ドル・円相場に大きな動きがない場合、豪ドルは96円前後で推移する可能性がある。

先週の動き

2014年08月18日~2014年08月22日(95.19円~96.87円)

上昇、リスク選好的な豪ドル買いは継続
豪ドル・円は上昇。ウクライナ、中東情勢の悪化に対する警戒感が低下したことでリスク選好的な豪ドル買い・米ドル売りの取引が増加した。米ドル・円相場が円安方向に振れたことから、豪ドルの対円レートは96円台後半まで上昇する展開となった。

バックナンバー

2014年08月11日~2014年08月15日の動き

強含み、一部でリスク選好的な豪ドル買いも
豪ドル・円は強含み。米国の早期利上げ観測が後退したことやウクライナ、中東情勢の悪化に対する警戒感が低下したことが要因。一部投資家の間でリスク選好的な豪ドル買い・米ドル売りが活発となり、この影響で豪ドルの対円レートは95円台後半まで反発した。

2014年08月04日~2014年08月08日の動き

軟調推移、7月失業率の上昇が嫌気される
豪ドル・円は軟調推移。7日発表の7月失業率は6.4%に上昇し、市場予想の6.0%を大きく上回った。また、ウクライナ、中東情勢の緊張継続を嫌気したリスク回避的な豪ドル売りが観測されたことや米ドル安・円高の相場展開となったことも影響し、豪ドルの対円レートは一時94円をやや下回った。

2014年07月28日~2014年08月01日の動き

やや下げ渋り、米ドル高・円安進行の影響で
豪ドル・円はやや下げ渋り。30日発表の4-6月期米国内総生産速報値が市場予想を大きく上回ったことで、豪ドル売り・米ドル買いが活発となった。欧米諸国の株安を嫌気した豪ドル売りも観測された。ただ、米ドル・円相場が円安方向に振れた関係で豪ドルの対円レートは95円台前半で下げ渋った。

更新日 : 2014年08月17日

今週の見通し

2014年08月18日~2014年08月22日(16.50円~16.70円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、8月PMI速報値はやや低下との見通し
もみ合いか。中国人民銀行(中央銀行)による為替介入の縮小観測や国内への資金流入期待が支援材料。一方、ウクライナ情勢への不安が残るほか、21日には中国の8月HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値を予定。PMIは市場予想で前月からやや低下する見通しで、景気回復の遅れが意識される可能性がある。

先週の動き

2014年08月11日~2014年08月15日(16.58円~16.71円)

やや強含み、人民銀は為替介入縮小で元高を容認か
やや強含み。中国人民銀行(中央銀行)が為替介入を減らしているとの観測が浮上。人民元高を容認しているとの見方につながった。ただ、13日に発表された7月の人民元建て新規融資が市場予想を大きく下回ったことは弱気材料。また、週末にウクライナ情勢への懸念が再燃したことも一部でリスク回避ムードにつながった。

バックナンバー

2014年08月04日~2014年08月08日の動き

やや弱含み、地政学リスクを回避も中国景気見通しは改善
やや弱含み。ロシアによるウクライナ侵攻の可能性が伝わったほか、米国のイラク限定空爆承認を受け、リスク回避の動きが強まった。ただ、中国の景気見通しの改善は下支えに。8日に発表された7月貿易統計では輸出が2ケタ増となり、市場予想を上回った。貿易黒字も予想を上振れ、過去最大を記録した。

2014年07月28日~2014年08月01日の動き

やや上昇、製造業PMIの上昇で景気見通しが改善
やや上昇。中国の景気見通しの改善が支援材料。景気回復で中国への資金流入が加速するとの見方にもつながった。1日発表の政府版の7月製造業購買担当者景気指数(PMI)は2012年4月以来の高水準となり、市場予想を上回った。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに慎重な姿勢が示されたことも追い風に。

2014年07月21日~2014年07月25日の動き

やや上昇、中国PMIの上昇で景気見通しが改善
やや上昇。24日発表の中国の7月HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は市場予想を上回る上昇で着地。景気見通しの改善が人民元相場の支援材料となった。一方で、地政学リスクへの警戒感がくすぶったほか、中国人民銀行(中央銀行)は取引基準値を元安方向に設定する日が目立ち、上値を抑える要因となった。

更新日 : 2014年08月24日

今週の見通し

2014年08月25日~2014年08月29日(45.60円~46.60円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
続伸か、野党社会党の大統領候補シルバ氏への期待
続伸か。飛行機事故により死亡したカンポス氏に代わり野党社会党の大統領候補となったマリナ・シルバ氏への期待がレアル買いにつながる。同氏はインフレへの対処や中央銀行の独立性を維持することを公約した。同氏のガイダンスは中道派候補のアエシオ・ネベス氏にほぼ一致した。

先週の動き

2014年08月18日~2014年08月22日(45.23円~46.08円)

やや上昇、シルバ氏出馬で政権交代期待強まる
レアルは対円でやや上昇。政権交代期待を受けたレアル買いが強まった。野党社会党は死亡したカンポス候補に代わり副大統領候補であったマリナ・シルバ氏を大統領候補として指名。シルバ氏も指名を受け入れ、出馬を正式表明した。世論調査によると、シルバ氏の支持率は47%とルセフ大統領の43%を上回った。

バックナンバー

2014年08月11日~2014年08月15日の動き

上昇、中央銀行の介入&ルセフ大統領の再選確率低下
レアルは対円で上昇。野党社会党の大統領選候補、カンポス氏の死亡を受けて一時レアル売りが優勢となった。しかし、中央銀行がレアルを支援する方針を再確認したことやルセフ大統領の再選確率が事故後に低下したためレアルの買戻しが加速した。中央銀行は介入目的で実施しているスワップ取引を5億ドル規模に拡大した。

2014年08月04日~2014年08月08日の動き

下落、当局のレアル安是正介入規模が予想下振れ
レアルは対円で下落。中央銀行のレアル安是正介入の規模が予想を下回ったため、レアル売りが優勢になった。また、地政学的リスクの上昇、ポルトガルのエスピリト・サント銀行問題が新興市場に波及するとの懸念もレアル売り材料となった。ポルトガルの金融システムとかつて植民地であった同国の金融システムの関係は深い。

2014年07月28日~2014年08月01日の動き

やや軟調、アルゼンチンのデフォルトで新興市場売り
レアルは対円でやや軟調。新興市場に警戒感が広がりレアル売りに拍車がかかった。ISDA(国際スワップデリバティブ協会)はアルゼンチンの債務不履行(デフォルト)を正式に認めた。また、米国の緩和策解除に向けた措置を受けて、外国資本の流出懸念に伴うレアル売りも強まった。

更新日 : 2014年08月24日

今週の見通し

2014年08月25日~2014年08月29日(10.00円~10.30円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、10円台は維持する見込み
韓国ウォンはもみあいか。米ドル高・円安は継続する可能性があり、韓国ウォンの対円レートは10円台を維持するとの見方が多い。ただし、6月末時点の韓国の対外債務残高は増加しており、何らかの要因で外部環境が急速に悪化した場合、資本流出が増加し、ウォン急落のリスクがあることは懸念材料。

先週の動き

2014年08月18日~2014年08月22日(10.02円~10.22円)

上昇、米ドル高・円安進行などの影響で
韓国ウォンの対円レートは上昇。米ドル高・円安が進行したことやリスク回避的なウォン売り・米ドル買いが縮小したことが要因。韓国中央銀行の政策金利はこれ以上低下しないとの見方が広がったことや7月の日本の貿易赤字が予想を上回ったことなども材料視されたようだ。

バックナンバー

2014年08月11日~2014年08月15日の動き

上昇、利下げ実施でウォン売り材料は出尽くしとの見方も
韓国ウォンの対円レートは上昇。韓国中央銀行は14日、0.25%の利下げを発表した。金利引き下げは予想通り。利下げ発表後にウォン買い・米ドル売りの取引が活発となり、この影響で韓国ウォンの対円レートは上昇した。利下げ実施でウォン売り材料はひとまず出尽くしとの見方が浮上したことも影響したようだ。

2014年08月04日~2014年08月08日の動き

軟調推移、米ドル安・円高の影響を受ける
韓国ウォンの対円レートは軟調推移。米ドル・円相場が円高方向に振れたことが要因。また、中東地域の地政学的リスク増大は韓国経済にも悪影響を及ぼすとの見方が多く、投機筋などのウォン売り・米ドル買いが観測されたことも影響したようだ。

2014年07月28日~2014年08月01日の動き

やや堅調推移、米ドル高・円安進行の影響を受ける結果に
韓国ウォンの対円レートはやや堅調に推移した。米ドル高・円安が進行したことで韓国ウォンの対円レートは下げ渋った。また、1日発表された7月の輸出額は前年同月比+5.7%となったことも材料視された。ウォン高でも輸出が増加しており、ウォンの対円レートは底堅い動きを続ける展開となった。

更新日 : 2014年08月24日

今週の見通し

2014年08月25日~2014年08月29日(9.50円~10.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含みを予想、地政学的リスク緩和と追加利上げ観測で
ランドは対円でやや強含みに推移すると予想する。地政学的リスクが緩和する可能性や南アフリカ準備銀行(中央銀行)による追加利上げ観測が高まっていることで、やや強含みに推移する見通し。日本のコアインフレ率が上げ渋っていることで、日本銀行に対する追加緩和圧力が高まっていることも円売り材料となる。

先週の動き

2014年08月18日~2014年08月22日(9.64円~9.74円)

やや強含み、南アフリカ準備銀行(中央銀行)の利上げ観測
ランドは対円でやや強含みに推移した。南アフリカ準備銀行(中央銀行)の追加利上げ観測が高まっていること、地政学的リスクへの警戒感がやや緩和したことでやや強含みに推移した。しかし、南アフリカの景況感悪化や米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測を受けて上値は限定的だった。

バックナンバー

2014年08月11日~2014年08月15日の動き

やや強含み、米国の低金利継続と地政学的リスク緩和で
ランドは対円でやや強含みに推移した。米国連邦準備理事会(FRB)による低金利政策が長期化する見通し、地政学的リスクへの警戒感がやや緩和したことで強含みに推移した。しかし、南アフリカの6月の小売売上高が前月比-0.4%となり、5月の+0.9%から減少したことで、上値は限定的だった。

2014年08月04日~2014年08月08日の動き

やや弱含み、南アフリカの景況感悪化と地政学的リスク
ランドは対円でやや弱含みに推移した。南アフリカの7月の購買担当者景気指数(PMI)は46.4となり、6月の49.5から悪化、7月のSACCI企業景況感は87.9となり、6月の89.7から悪化した。地政学的リスク(ウクライナ、中東)が増大しつつあることでリスク回避の円買い圧力が強まった。

2014年07月28日~2014年08月01日の動き

やや弱含み、南アフリカの失業率上昇、景況感悪化で
ランドは対円でやや弱含みに推移した。南アフリカの4-6月期の失業率は25.5%となり、1-3月期から上昇し、7月のカギソ製造業PMIは45.9となり、6月から低下した。6月の生産者物価指数は前年比+8.1%となり、5月から低下したことで、南アフリカ準備銀行(中央銀行)による追加利上げ観測が後退した。

更新日 : 2014年08月24日

今週の見通し

2014年08月25日~2014年08月29日(85.50円~88.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや伸び悩みか、7月貿易収支は赤字の公算
NZドル・円は、やや伸び悩みか。26日発表の7月NZ貿易収支は赤字となる公算であり、リスク選好的なNZドル買いはやや一服か。ただし、ウクライナ、中東情勢の改善が期待されていることから、ドル・円相場に大きな動きがない場合、NZドルは86円近辺で下げ渋る可能性がある。

先週の動き

2014年08月18日~2014年08月22日(86.35円~87.52円)

堅調推移、豪ドル相場の上昇などが好感される
NZドル・円は一時87円50銭台まで反発し、堅調推移となった。ウクライナ、中東情勢の悪化に対する警戒感が低下したことや米国の早期利上げ観測が再浮上し、米ドル・円相場が円安方向に振れたことが要因。豪ドル相場の反発も好感されたようだ。

バックナンバー

2014年08月11日~2014年08月15日の動き

堅調推移、豪ドル相場の反発などが好感される
NZドル・円は堅調に推移した。ウクライナ、中東情勢の悪化に対する過度の警戒感が低下したことや米国の早期利上げ観測が後退したことが要因。豪ドル相場の反発も好感されており、対円レートは一時87円台前半まで上昇した。

2014年08月04日~2014年08月08日の動き

下落、地政学的リスクの増大などが嫌気される
NZドル・円は下落。ウクライナ、中東情勢の悪化を警戒したNZドル売り・米ドル買いが優勢となったことや米ドル・円相場が円高方向に振れたことで、NZドルは一時85円台後半まで下落。なお、NZの4-6月期失業率は5.6%に低下したが、労働市場の改善を好感したNZドル買いは拡大しなかった。

2014年07月28日~2014年08月01日の動き

やや強含み、米ドル高・円安の影響受ける
NZドル・円はやや底堅い動きを見せた。NZ準備銀行(中央銀行)の政策金利は当面据え置きとの見方が広がり、NZドル売り・米ドル買いが優勢となったが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことやNZの労働市場の改善への期待が浮上したことでNZドルは一時87円台後半まで戻した。
【情報提供】株式会社フィスコ FISCO Ltd.
  • 本レポートは、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
  • 本レポートに掲載される情報は株式会社フィスコ(以下「フィスコ社」という)が信頼できると判断した情報をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、フィスコ社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
  • 本文、データなどに関しては、著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売、コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。
  • 本レポートに掲載される為替レートは、フィスコ社が独自に取得した情報であり、じぶん銀行の為替レートとは異なります。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

  • 本レポートは、株式会社フィスコの見解であり、じぶん銀行の見解を代弁したものではなく、当行はその正確性、完全性を保証するものではありません。

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

じぶん銀行口座をお持ちでないお客さま

外貨預金のお取引にはじぶん銀行の円普通預金口座が必要です

じぶん銀行口座をお持ちのお客さま

ログイン後、外貨預金メニューからお取引いただけます