[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2017年04月30日

今週の見通し

2017年05月01日~2017年05月12日(110.00円~113.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、米利上げペースへの思惑が変動要因
こう着か。フランス大統領選の第二回投票で、マクロン氏が新大統領に選出されるとの観測からユーロ買い・円売りは継続し、この影響でドル・円の取引でもドル買いがやや優勢となる可能性がある。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)では、金融政策の現状維持が見込まれるが、声明文で6月利上げへの思惑が変動要因に。

先週の動き

2017年04月24日~2017年04月28日(109.60円~111.78円)

上昇、米税制改革への期待と6月利上げ観測
上昇。仏大統領選第1回投票で親欧州連合(EU)のマクロン候補の得票率が第一位となったことや、米税制改革案に対する市場の期待は持続し、6月利上げ観測が広がったことがドル上昇の要因となった。また、北朝鮮に対する米国主導の武力行使の可能性は低下しつつあるとの思惑もドル買い・円売り材料に。

バックナンバー

2017年04月17日~2017年04月21日の動き

こう着、地政学リスクが和らぐ一方で政策期待高まる
こう着。朝鮮半島有事への警戒から108円13銭までドル安・円高に振れたが、米国主導の武力行使の可能性は低下しつつあるとの思惑が浮上し、リスク回避的なドル売り・円買いはやや縮小。その後、トランプ大統領が26日に税制改革案を公表すると述べたことから、ドルは109円33銭まで反発する場面もみられた。

2017年04月10日~2017年04月14日の動き

下落、地政学リスクやトランプ米大統領の発言を受けて
下落。週初に111円58銭まで買われたが、地政学的リスク増大を警戒したドル売り・円買いが増えたことやトランプ米大統領が「ドルが経済への痛手になるほど強くなり過ぎている」、「低金利政策を好む」と述べたことから、ドル売りが一段と広がり、ドルは108円55銭まで下落した。

2017年04月03日~2017年04月07日の動き

こう着、地政学的リスク増大が嫌気される
こう着。ADP全米雇用報告が予想を大幅に上回ったことを受けてドル買いがみられたが、その後、地政学的リスクの増大がドルの上値を抑えた。北朝鮮の長距離ミサイル発射、サンクトペテルブルク(ロシア)の地下鉄での爆弾テロ事件を受けてリスク回避的な円買いが優勢となった。

更新日 : 2017年04月30日

今週の見通し

2017年05月01日~2017年05月12日(120.00円~124.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い動きか、ECBによる緩和策早期解除の思惑残る
底堅い動きか。フランス大統領選で中道系独立候補のマクロン前経済相が勝利するとの見方は変わっていない。また、5月3日発表のユーロ圏1-3月期域内総生産(GDP)が予想を上回った場合、欧州中央銀行(ECB)による緩和策早期解除への思惑が広がり、ユーロ相場に対する支援材料となる。

先週の動き

2017年04月24日~2017年04月28日(118.92円~122.00円)

上昇、フランス政治不安解消でリスク選好のユーロ買い
上昇。4月23日に行われた仏大統領選第1回投票で親欧州連合(EU)のマクロン候補が第一位で決選投票進出を決めたことから、リスク選好的なユーロ買いは継続し、ユーロは一時122円まで買われる場面があった。ユーロ圏のインフレ率が上昇していることもユーロ買い材料となった。

バックナンバー

2017年04月17日~2017年04月21日の動き

上昇、リスク回避の円買い縮小
上昇。23日に行われる仏大統領選でマクロン候補の決選投票進出が有力視されており、ユーロ買い・米ドル売りが増えたことが要因。地政学的リスク増大に対する警戒感はやや低下し、リスク回避の円買いが縮小したことも影響した。

2017年04月10日~2017年04月14日の動き

下落、リスク回避的な円買いが勝る展開
下落。仏大統領選に関する世論調査での第1回投票における支持率で、急進左派候補が3位に浮上。決戦投票でEU離脱主張のルペン氏が勝利する確率がやや高まったとの見方から、ユーロ売りになった。一方、シリアや北朝鮮をめぐる地学的リスクの高まりを受けて、リスク回避の円買いも強まった。

2017年04月03日~2017年04月07日の動き

弱含み、リスク回避的な円買いが勝る展開
弱含み。サンクトペテルブルク(ロシア)の地下鉄爆弾テロや仏大統領選の世論調査でルペン氏支持が上昇したことから、ユーロ売りが優勢になった。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が現行の金融政策スタンスの見直しに否定的な発言をしたことや、米国によるシリア攻撃もユーロ売り・円買い材料となった。

更新日 : 2017年04月30日

今週の見通し

2017年05月01日~2017年05月12日(82.00円~85.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い展開か、豪準備銀行の声明に注目
利食い売りをこなしながらも引き続き底堅い展開を想定する。豪準備銀行(中央銀行)は5月2日に政策金利を発表する。1.50%に据え置き予想だが、1-3月期消費者物価指数(CPI)が目標レンジに達したことを受けて、タカ派的な声明になる可能性もある。

先週の動き

2017年04月24日~2017年04月28日(82.73円~84.03円)

堅調推移、インフレ率上昇を好感
先週の豪ドル・円は堅調推移。1-3月期消費者物価指数(CPI)は前年比+2.1%となり、豪準備銀行(中央銀行)の目標レンジである2-3%に戻ったことが要因。仏大統領選の第1回投票の結果を受けた欧州政治リスクの後退も円売り・豪ドル買いを促す一因となった。

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2017年04月17日~2017年04月21日の動き

伸び悩みもみ合い、豪中銀の議事要旨内容を嫌気
先週の豪ドル・円は伸び悩んでもみ合い。中国の1-3月期国内総生産(GDP)、3月小売売上高、3月鉱工業生産の上振れは好感されたが、豪準備銀行(中央銀行)の4月理事会議事要旨で「労働・住宅市場、今後数カ月にわたり注視することが正当化される」との指摘を受けて、豪ドルは伸び悩んだ。

2017年04月10日~2017年04月14日の動き

下落、リスク回避の円買い勝る
先週の豪ドル・円は下落。中国の3月輸出・輸入の伸びが予想を上回ったことや豪3月正規雇用者数の大幅増で豪ドル買いになったが、シリア情勢の先行き不透明感が強いことや北朝鮮をめぐる緊張の高まりも受けてリスク回避の円買いが強まり、豪ドルの対円レートは一時82円を下回った。

2017年04月03日~2017年04月07日の動き

下落、豪中銀声明は豪ドル買いにつながらず
先週の豪ドル・円は下落。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は予想通り据え置きとなったが、声明内容に目新しさがないとの理由でリスク選好的な豪ドル買いは抑制された。豪経済指標では、2月小売売上高は予想外に減少、2月の貿易黒字額は予想を上回った。

更新日 : 2017年04月30日

今週の見通し

2017年05月01日~2017年05月12日(15.90円~16.40円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標を見極める展開か、円の動きにも注目
期間内に4月の貿易収支などが発表されるため、見極めるムードが強まろう。また、円の動きや北朝鮮情勢などにも注目する必要がある。強弱材料では、景気対策への期待が高まっていることが支援材料となろう。また、円安が進行した場合、対円レートは続伸も。一方、国内の金融監督強化などが警戒されよう。

先週の動き

2017年04月24日~2017年04月28日(15.94円~16.21円)

続伸、円安進行などで対円レートは上昇
続伸。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。また、政策期待の高まりや堅調な経済指標なども支援材料。一方、元の対米ドル仲値が元安方向に設定されたことが足かせとなった。また、株式市場の下落も圧迫材料となった。

バックナンバー

2017年04月17日~2017年04月21日の動き

強含み、円安進行や堅調な経済指標などで
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。また、堅調な経済指標も支援材料。1-3月期の国内総生産(GDP)などがそろって予想を上回った。一方、株式市場の下落が圧迫材料。また、元の対米ドル仲値が元安に設定されたことも元の上値を押さえた。

2017年04月10日~2017年04月14日の動き

続落、円高進行で対円レートは下落
続落。朝鮮半島情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりに伴い、円買いが活発となった。元を含む新興国通貨の対円為替レートは下落(元安)した。また、株式市場の下落も元売り圧力を高めた。一方、貿易統計が予想以上の結果となったが、元を支えるには力不足だった。また、対米ドル仲値も元高に設定された。

2017年04月03日~2017年04月07日の動き

弱含み、円高進行やシリア情勢の緊迫化などで
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、シリア情勢の緊迫化も元など新興国通貨の売り圧力を高めた。一方、景気対策への期待が高まっていることや、元の対米仲値が元高に設定されたことが支援材料。また、株式市場の上昇も元需要を押し上げた。

更新日 : 2017年04月30日

今週の見通し

2017年05月01日~2017年05月12日(34.50円~36.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、財政健全化への期待が下支え
強含みか。汚職に絡んだ政治的混乱への警戒感からレアル売りが存続し上値を抑制するものの、財政健全化への期待を受けたレアル買いが下値を支えると見る。中央銀行のゴールドファイン総裁は相場変動が激しくなった場合、対応措置として為替介入を採用することも除外しないとした。

先週の動き

2017年04月24日~2017年04月28日(34.67円~35.43円)

上昇、財政健全化に進展
レアルは対円で上昇。政治的混乱への懸念がくすぶる一方、政府と議会が財政健全化に向けて前進している証拠が示され好感材料となった。下院は労働改革法案を承認。法案は上院で協議される。財政健全化の鍵を握る年金改革はいまだに十分な支持が得られていないが、交渉や譲歩次第で支持を得ることが可能だと見られている。

バックナンバー

2017年04月17日~2017年04月21日の動き

強含み、景気先行き見通しが改善
レアルは対円で強含み。景気先行き見通しが改善し、レアル売りが後退した。ミレレス財務相は税収が回復しつつあると言及。また、2017年1-3月期経済で前期比0.5%から0.7%成長を予想している。アナリストは本年の経済が0.4%成長となり、過去2年間の景気後退から脱すると見ている。

2017年04月10日~2017年04月14日の動き

下落、政局不安やリスク上昇を嫌気
レアルは対円で下落。政局不安を嫌気したレアル売りに加えて、地政学的リスクの上昇を警戒したリスク資産売却に絡んだレアル売りも加速した。上下両院の議長や閣僚を含む多数の政治家が汚職疑惑を巡り捜査対象となった。政治的な混乱は、財政健全化への政府の対応を遅らせる可能性もある。

2017年04月03日~2017年04月07日の動き

下落、財政健全化への期待後退
レアルは対円で下落。財政健全化への期待が大幅に後退した。歳出の限定で鍵を握る年金改革において、議会の要求に応じ修正されることになった。パジーリャ官房長官はこれにより、財政が今後10年間で678億レアル相当悪化すると見積もっている。

更新日 : 2017年04月30日

今週の見通し

2017年05月01日~2017年05月12日(9.58円~10.02円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標をにらんだ展開か、円の動きにも注目
期間内に4月の貿易収支や日経製造業購買担当者指数(PMI)のほか、米雇用統計が発表されるため、見極めるムードが強まろう。また、円の動きにも注目する必要がある。円安が進行した場合、対円レートは続伸も。また、堅調な経済指標も支援材料となろう。一方、株式市場が下落した場合、ウォン売り圧力が強まる公算も。

先週の動き

2017年04月24日~2017年04月28日(9.64円~9.93円)

続伸、堅調な経済指標や円安進行を好感
続伸。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、堅調な経済指標も支援材料。1-3月期の国内総生産(GDP、速報)は前年同期比で2.7%上昇し、前期の2.4%と市場予想の2.6%を上回った。このほか、株式市場の上昇などもウォン需要を押し上げた。

バックナンバー

2017年04月17日~2017年04月21日の動き

強含み、円安進行や値ごろ感などで
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、最近の下落で値ごろ感も強まった。ほかに、株式市場の上昇や北朝鮮情勢の緊迫感がやや緩和されていることが支援材料。一方、ウォンの上値は重い。仏や英の政治動向の不透明感などが足かせになった。

2017年04月10日~2017年04月14日の動き

続落、円高進行や地政学的リスクの高まりで
続落。円高進行を受け、対円為替レートは下落(ウォン安)した。また、朝鮮半島情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりもウォン売り圧力を高めた。一方、経済指標の改善が支援材料。3月の失業率は前月の4.0%から3.7%に低下した。また、同月の中国の貿易統計も市場予想より良い結果となった。

2017年04月03日~2017年04月07日の動き

反落、シリア情勢緊迫でリスク回避売りが優勢
反落。緊迫するシリア情勢を受け、リスク回避の売りが優勢となった。また、円高進行もウォンの対円為替レートを押し下げた。このほか、株式市場の下落がウォン売り圧力を強めた。一方、インフレ加速に伴う利下げ観測の後退がウォンを下支えした。

更新日 : 2017年04月30日

今週の見通し

2017年05月01日~2017年05月12日(8.10円~8.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを予想、一段のリスクオンムードが下支えに
もみ合いを予想。政局リスクは払拭し切れないものの、リスクオンのマーケット環境下で、引き続き底堅い推移が予想される。フランス大統領選挙の決選投票の結果も新興国通貨にとってはポジティブに働く可能性が高いと判断する。

先週の動き

2017年04月24日~2017年04月28日(8.29円~8.55円)

もみ合い、リスク選好通過に買いが先行
もみ合い。週初はフランス大統領選挙の第1回投票結果を受けて、買い安心感からリスクオンの流れが強まった。これに伴い、リスク選好となる新興国通貨には買いが先行した。ただ、その後は政局リスクなども根強いことから、戻り売りに上値は抑えられた。

バックナンバー

2017年04月17日~2017年04月21日の動き

上昇、自律反発の動きが優勢に
上昇。ゴーダン財務相の更迭をきっかけとした政局混乱による調整には一巡感が強まっており、当面のアク抜け期待も高まる格好で、短期的な自律反発狙いの動きが優勢になった。世界的に地政学リスクがやや沈静化したことなども安心材料となる。

2017年04月10日~2017年04月14日の動き

もみ合い、大幅下落後も反発は鈍い
もみ合い。格付け会社の相次ぐ格下げを受けて、週初は売りが優勢となったが、週末にかけてはリバウンドを試す動きになった。ただ、政局不安が強まる中では、ランド買いの勢いは限定的、反発力は鈍い状況となっている。

2017年04月03日~2017年04月07日の動き

続落、格付け引き下げの動きも相次ぐ
先週に続いて続落となった。ゴーダン財務相の更迭を受けて、ズマ大統領の退任を求める動きも活発化、政治的な混乱を嫌気する流れになっている。スタンダード・アンド・プアーズでは外貨建て国債の格付けを投機的水準にまで格下げしたほか、フィッチでも7日に格下げを行っている。

更新日 : 2017年04月30日

今週の見通し

2017年05月01日~2017年05月12日(75.80円~77.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
横ばいか、中央銀行声明を警戒した格好に
横ばいか。11日のニュージーランド準備銀行(中央銀行)の政策金利発表が注目されよう。政策金利は1.75%に据え置く予想だが、声明で「相当な期間、緩和的であり続ける」「NZドルはさらなる下落が必要」などが再表明される可能性も。足元のサポートラインである76円台での攻防となろう。

先週の動き

2017年04月24日~2017年04月28日(76.13円~77.96円)

もみ合い、通貨高是正の方針を維持
もみ合い。消費者物価指数の伸び拡大を受けた買いが先行。また、フランス大統領選の第1回投票結果を受けて、欧州政治リスクが後退したことも材料となったようだが、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は通貨高是正の方針を維持。週後半にかけてはポジション調整的な売りも観測された。

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2017年04月17日~2017年04月21日の動き

しっかり、中国経済指標などが下支えに
しっかり。中国の1-3月期国内総生産(GDP)や、3月小売売上高、鉱工業生産の上振れが材料視された。また、1-3月期のニュージーランド消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことも下支えとなった。

2017年04月10日~2017年04月14日の動き

下落、弱い中国経済指標などが影響
下落。中国の3月消費者物価指数は2カ月連続で1%を下回っており、個人消費の停滞を懸念した売りが観測された。また、シリア情勢の先行き不透明感が引き続き強いほか、北朝鮮をめぐる緊張の高まりも受けてリスク回避の円買いが優勢となった。

2017年04月03日~2017年04月07日の動き

下落、地政学リスクなどが重しに
下落。中国の経済指標が市場予想を下回ったことなどから買い材料に乏しい展開となった。そのようななか、南アフリカの政治的混乱、サンクトペテルブルクでの地下鉄爆弾テロ、北朝鮮の長距離ミサイル発射などを受けてリスク回避的な円買いが優勢となった。
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外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
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