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外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2017年08月14日

今週の見通し

2017年08月14日~2017年08月18日(108.00円~111.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、地政学的リスク増大に対する警戒続く
こう着か。引き続き上値の重い状態が続くことになりそうだ。北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり米朝間の対立は激化しつつあり、軍事衝突に発展する可能性もあることから、リスク回避のドル売り材料となっている。一方、市場参加者は米連邦準備制度理事会(FRB)によるバランスシートの早期縮小を想定している。

先週の動き

2017年08月07日~2017年08月11日(108.74円~110.92円)

下落、北朝鮮のミサイル発射計画で地政学的リスク高まる
下落。米国と北朝鮮の関係が極度に悪化し、両国が戦争情勢に突入するとの懸念が高まり、リスク回避のドル売り・円買いが広がった。北朝鮮の米領グアム周辺へのミサイル発射計画に対し、トランプ米大統領は報復を示唆したことから、10日の欧米諸国の株式相場は全面安の展開となり、主要通貨に対する円買いが活発となった。

バックナンバー

2017年07月31日~2017年08月04日の動き

こう着、雇用統計を受けてドルを買い戻す動きも
こう着。トランプ政権の政策実現性に対する懐疑的な見方からドルは売られる場面もみられた。しかし、4日に発表された7月米雇用統計は予想を上回る強い内容だったことから、年内追加利上げ観測が再浮上し、ドルを買い戻す動きが広がった。

2017年07月24日~2017年07月28日の動き

こう着、インフレ抑制を意識してややドル売りが強まる
こう着。26日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明でバランスシートの縮小開始時期を明示しなかったことや、28日発表の4-6月期雇用コスト指数が市場予想を下回ったことがドル売りにつながった。また、トランプ政権の政策実現性に対する懐疑的な見方が広がったこともドル売り材料となった。

2017年07月17日~2017年07月21日の動き

下落、ユーロ高・米ドル安の影響受ける
下落。ユーロ高・米ドル安の進行を意識してリスク回避的なドル売り・円買いが広がった。欧州中央銀行(ECB)理事会では金融政策の現状維持を決定したが、9月の理事会で金融緩和策の縮小について議論される可能性が高いとの思惑が広がった。また、ドラギECB総裁会見を受けて、ユーロ買い・米ドル売りが活発となった。

更新日 : 2017年08月14日

今週の見通し

2017年08月14日~2017年08月18日(128.00円~130.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、北朝鮮情勢への警戒感がくすぶる
こう着か。欧州中央銀行(ECB)の引き締めに期待が広がるなか、4-6月期域内総生産(GDP)改定値やECB理事会議事要旨などが材料視されよう。一方、北朝鮮のミサイル開発をめぐり米朝間が対立しており、朝鮮半島有事への懸念が継続すれば円買いに振れやすく、ユーロの上値を押さえそうだ。

先週の動き

2017年08月07日~2017年08月11日(128.05円~130.87円)

弱含み、円高・米ドル安の影響受ける
弱含み。米ドル・円相場が円高方向に振れたことから、ユーロの対円レートは一時128円近辺まで下落した。米朝間の緊張状態が一段と高まるなど、地政学的リスク増大を警戒したユーロ売り・円買いも観測された。

バックナンバー

2017年07月31日~2017年08月04日の動き

こう着、円キャリー取引に絡んだユーロ買いは継続
こう着。ユーロ圏の金利先高観が広がり、ユーロ買い・米ドル売りが続いたことや、米ドル・円相場が週末前に円安方向に振れたことが要因として挙げられる。また、円キャリー取引に絡んだ円売り・ドル買いも引き続き観測された。

2017年07月24日~2017年07月28日の動き

こう着、リスク選好のユーロ買いは継続
こう着。ユーロ買い・米ドル売りがやや優勢となった。米ドル・円相場は円高方向に振れたが、円キャリー取引に絡んだ円売り・ドル買いも散見されており、対円でユーロは底堅い動きとなった。また、ドラギ欧州中央銀行総裁の先日のややハト派会見でもユーロの上昇トレンドは不変との見方もされていた。

2017年07月17日~2017年07月21日の動き

こう着、リスク選好のユーロ買いが広がる
こう着。欧州中央銀行(ECB)理事会では政策金利やフォワードガイダンスを据え置きとしたが、ドラギ総裁が今秋には金融緩和の縮小計画を発表する可能性を示唆したため、ユーロ買いになった。一方、トランプ米政権への先行き懸念の高まりなどからリスク回避ムードが広がり、円買いも観測された。

更新日 : 2017年08月14日

今週の見通し

2017年08月14日~2017年08月18日(85.00円~87.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いも弱含みか、豪中銀の8月理事会議事要旨に注目
今週の豪ドル・円はもみ合いもやや弱含みか。自律反発も想定されるが、豪準備銀行(中央銀行)の8月理事会議事要旨の発表が注目される。声明では、豪経済の見通しはおおむね変わらずとしたが、豪ドル高による経済への悪影響について言及しており、豪ドル売り材料になる可能性がある。

先週の動き

2017年08月07日~2017年08月11日(85.45円~88.02円)

下落、中国の貿易取引停滞などが嫌気される
先週の豪ドル・円は下落。中国の7月貿易統計で輸出と輸入がともに予想を大きく下回る伸びにとどまったことが懸念され、豪ドル売りが強まった。豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁が議会で、豪ドル高抑制発言を行ったことも売り材料となった。一方、米朝間の対立激化により、リスク回避的な円買いも週後半は優勢になった。

バックナンバー

2017年07月31日~2017年08月04日の動き

もみ合いも弱含み、豪準備銀行は豪ドル高の問題点を指摘
もみ合いも弱含み。豪準備銀行(中央銀行)の理事会で、政策金利は据え置きとなったが、声明で「豪ドル高は生産や雇用を圧迫する」と指摘され、豪ドル売りが徐々に広がった。貿易収支の黒字幅が縮小したことや、2017年の国内総生産見通しが下方修正されたことも売り材料になった。

2017年07月24日~2017年07月28日の動き

もみ合いも強含み、豪ドル安期待発言で一時売られる
もみ合いも強含み。4-6月期消費者物価指数が予想外に低下し、ロウ豪準備銀行総裁の豪ドル安期待発言もあり、豪ドル売りが一時優勢となった。しかし、米連邦公開市場委員会声明でバランスシート縮小開始が後ずれするとの思惑が浮上し、その後、豪ドル買い・米ドル売りが活発となった影響で豪ドル買い・円売りが強まった。

2017年07月17日~2017年07月21日の動き

伸び悩みもみ合いに、豪準備銀行副総裁が利上げけん制
もみ合い。中国の4-6月期国内総生産、小売売上高、鉱工業生産が軒並み予想を上振れたこと、豪州の正規雇用者数の大幅増加を受けて、一時89円台前半まで買われた。ただ、豪準備銀行(中央銀行)副総裁が金利引き上げに否定的な見解を示したことから、対円レートは87円50銭まで売られる展開となった。

更新日 : 2017年08月14日

今週の見通し

2017年08月14日~2017年08月18日(16.20円~16.52円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標をにらんだ展開か、海外動向にも注目
この週は7月の鉱工業生産などが発表されるため、見極めるムードが強まろう。また、円の動きや北朝鮮情勢などにも注目する必要がある。円相場が円安に転じた場合、対円レートは反発も。また、株式市場が上昇した場合、元需要が高まる可能性がある。一方、北朝鮮情勢が一段と緊迫化した場合、対円レートは続落も。

先週の動き

2017年08月07日~2017年08月11日(16.33円~16.54円)

弱含み、円高進行などが圧迫材料
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、不安定な北朝鮮情勢や株式市場の下落も足かせになった。一方、元の下値は限定的。元の対米ドル仲値が元高に設定されたことが元をサポートした。また、堅調な経済指標なども好感された。

バックナンバー

2017年07月31日~2017年08月04日の動き

強含み、堅調な経済指標などが支援材料
強含み。堅調な経済指標が支援材料となった。7月の財新製造業購買担当者指数(PMI)は市場予想を上回る51.1となった。また、元の対米ドル仲値が元高方向に設定されたことも支援材料。ほかに、株式市場の上昇が元需要を押し上げた。

2017年07月24日~2017年07月28日の動き

強含み、株式市場の上昇などが支援材料
強含み。株式市場の上昇が元需要を押し上げたほか、元の対米ドル仲値が元高方向に設定されたことも支援材料となった。また、中国景気の先行きが楽観されていることが好感された。一方、元の上値は重い。円高進行が元の対円為替レートの上値を押さえた。

2017年07月17日~2017年07月21日の動き

続落、円高進行が足かせに
続落。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、金融面での監督・管理強化に対する不安が再燃していることも元の上値を押さえた。一方、株式市場の上昇が元需要を押し上げた。また、経済指標の上振れや景気対策への期待も好感された。

更新日 : 2017年08月14日

今週の見通し

2017年08月14日~2017年08月18日(33.00円~35.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、財政赤字拡大への懸念は限定的
弱含みか。米国と北朝鮮の関係緊迫化への懸念がくすぶる。政府の財政赤字の目標修正に関して、格付け会社ムーディ—ズは、「対国内総生産比で大きな修正ではない」と重要視していない。財政赤字拡大への懸念も限られ、下値も限定的となる可能性がある。

先週の動き

2017年08月07日~2017年08月11日(33.88円~36.17円)

下落、財政赤字の拡大懸念
レアルは対円で下落、地政学的リスクの上昇や財政赤字の拡大懸念にレアル売りに拍車がかかった。政府の経済チームは、2017年と2018年の財政赤字目標を修正することで合意。2017年の財政赤字目標は従来の1390億レアルから、1550億レアル〜1590億レアルのレンジに引き上げられるという。

バックナンバー

2017年07月31日~2017年08月04日の動き

強含み、税制改革の前進期待
レアルは対円で強含み。テメル大統領は収賄罪の裁判を回避した。これにより、任期満了までテメル政権が存続、財政健全化に集中することが可能となる。下院は、起訴された大統領の最高裁での裁判開始に是非を問う採決で、否決した。

2017年07月24日~2017年07月28日の動き

弱含み、金利先安感
レアルは対円で弱含み。金利先安感に伴うレアル売りが優勢となった。中央銀行は金融政策決定会合で、3会合連続で積極的な利下げを実施。ハト派声明を受けて、中央銀行は年内利下げサイクルを維持すると見られている。テメル大統領も、金利が一段と低下する傾向にあると述べた。

2017年07月17日~2017年07月21日の動き

横ばい、財政健全化への期待が下支え
レアルは対円で横ばい。財政健全化への政府の努力を好感した買いが下支えとなった。政府は、燃料に課す税率を引き上げ、歳出を凍結する方針を示した。2017年の財政目標である1390億レアルの基礎的財政赤字の達成を目指す。ガソリン税の引き上げで104億レアルを捻出するほか、59億レアルの公共支出を凍結する。

更新日 : 2017年08月14日

今週の見通し

2017年08月14日~2017年08月18日(9.25円~9.85円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
北朝鮮情勢を見極める展開か、経済指標にも注目
この週は引き続き北朝鮮情勢などを見極める展開か。また、経済指標などにも注目する必要がある。7月の貿易収支などはこの週に発表される予定だ。強弱材料では、北朝鮮情勢が一段と緊迫化した場合、ウォン売りは継続も。一方、堅調な経済指標が支援材料となろう。また、株式市場が上昇した場合、ウォン需要が高まる公算も。

先週の動き

2017年08月07日~2017年08月11日(9.49円~9.85円)

続落、北朝鮮情勢の緊迫化などを警戒
続落。北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりを受け、ウォン売り圧力が強まった。また、円高進行も対円為替レートを押し下げた。ほかに、株式市場の下落などもウォン需要を弱めた。一方、経済指標の改善が支援材料。7月の失業率は前月の3.8%から3.6%に低下した。

バックナンバー

2017年07月31日~2017年08月04日の動き

弱含み、株式市場の下落や弱い経済指標などで
弱含み。株式市場の下落がウォン需要を押し下げた。また、弱い経済指標も圧迫材料。7月の日経製造業購買担当者指数(PMI)は49.1となり、前月の50.1を下回った。一方、ウォンの下値は限定的。堅調な中国の経済指標などが支援材料となった。

2017年07月24日~2017年07月28日の動き

弱含み、円高進行や株式市場の下落で
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(ウォン安)した。また、株式市場の下落や弱い経済指標も嫌気された。4-6月期の国内総生産(GDP)成長率(前年比、速報)は前期の2.9%から2.7%に鈍化した。一方、年内の米追加利上げ観測の後退が支援材料となった。

2017年07月17日~2017年07月21日の動き

弱含み、円高進行などが足かせに
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(ウォン安)した。また、弱い経済指標も足かせに。6月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比で2.8%となり、前月の3.4%を下回った。一方、株式市場の上昇が支援材料。また、中国の経済指標が予想を上回ったことも好感された。

更新日 : 2017年08月14日

今週の見通し

2017年08月14日~2017年08月18日(7.90円~8.20円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
下げ止まる公算も、戻りは鈍い展開か
もみ合いか。急ピッチの下落に対する突っ込み警戒感から、短期的に下げ止まる公算もあるが、戻りは鈍い状況だろう。政局の混迷は長期化する公算が大きく、積極的にランドを買う動きは限定的となろう。世界的に地政学リスクが高まっているなか、新興国通貨は相対的に敬遠される流れでもあろう。

先週の動き

2017年08月07日~2017年08月11日(8.07円~8.42円)

伸び悩んで下落、大統領の不信任投票が否決
伸び悩んで下落。週初は、ズマ大統領に対する不信任投票について8日に無記名で実施すると発表されたことから、大統領が辞任に迫られる可能性が高まったとの見方から上昇した。しかし、結局不信任案は否決され、その後は政局の長期混迷を意識したランド売りが強まった。世界的な地政学リスクの高まりも逆風に。

バックナンバー

2017年07月31日~2017年08月04日の動き

大幅安、ムーディーズレポートが嫌気される
大幅安。ムーディーズでは、中央銀行の独立性が問われる中で、政策金利が0.25%引き下げられたことを疑問視するレポートを発表している。これがランド売りを誘う形となった。週末の米雇用統計の上振れなども新興国通過には売り材料につながったとみられる。

2017年07月24日~2017年07月28日の動き

下落、政局混乱などが引き続き重しにも
下落。予想外の利下げ実施の影響などが引き続きランドには警戒材料視される。米国では早期の量的緩和策に対する警戒はやや薄れたものの、ランド買いにはつながらなかった。8月にはズマ大統領の不信任投票が行われるもようで、積極的にランドを買い進む状況ではないようだ。

2017年07月17日~2017年07月21日の動き

もみ合い、予想外の利下げ発表が重しに
もみ合い。5月以来の上値抵抗線を突破したが、その後は伸び悩む展開になった。南アフリカ準備銀行(中央銀行)がレポレートを25bp引き下げて6.75%としており、予想外の利下げに踏み切ったことが重しとなった。5年ぶりの利下げとなる。

更新日 : 2017年08月14日

今週の見通し

2017年08月14日~2017年08月18日(78.50円~81.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
横ばいか、反発期待も上値は重い
横ばいか。短期的な下落に対する反発が入りそうな地合いといえよう。ただ、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は、政策金利の据え置きを決定したが、金利を相当な期間維持する方針を改めて示したことから積極的には買いにくい。100日移動平均線を挟んだ推移を想定する。

先週の動き

2017年08月07日~2017年08月11日(79.08円~82.18円)

下落、中国貿易統計の予想下振れが影響
下落。中国の7月貿易統計で輸出と輸入が、ともに予想を大きく下回る伸びに留まったことが懸念され売り優勢となった。また、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)の声明で、通貨安が必要になるとの見解が含まれていたことも影響した。

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2017年07月31日~2017年08月04日の動き

下落、利上げ観測後退で売り優勢の展開に
下落。4-6月期の雇用統計で、失業率は2008年10-12月期以来となる4.8%に低下したものの、雇用者数は予想外の減少。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)の利上げ観測は一段と後退したことから売り優勢となった。

2017年07月24日~2017年07月28日の動き

強含み、6月貿易収支を材料視した展開に
強含み。6月の貿易収支が予想を上回る黒字になったことを受けて、景気拡大期待による買いが強まった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明でバランスシート縮小開始が後ずれするとの思惑が浮上。NZドル・ドルでのキャリートレードの影響で対円でもしっかりとした推移となった。

2017年07月17日~2017年07月21日の動き

もみ合い、CPIの伸びが鈍化
もみ合い。ジョイス財務相の「NZドルは強い経済を反映」との発言で買われる場面が見られた。一方、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)のバスカンド副総裁がNZドル安期待を表明。また、4-6月期消費者物価指数(CPI)の伸びが予想以上に鈍化したことから、リスク選好的な買いは後退した。
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