外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

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  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2014年07月20日

今週の見通し

2014年07月21日~2014年07月25日(99.00円~103.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、地政学的リスクと日米インフレ率に要注目
米ドルは対円でやや弱含みに推移すると予想する。ウクライナ紛争の緊迫化や中東の紛争が拡大することで、地政学的リスク回避の円買い圧力が強まる可能性が高まりつつある。米国の6月のインフレ率は、横ばい、日本の6月のインフレ率はやや低下と予想されており、日米インフレ率もドル安・円買い材料となる。

先週の動き

2014年07月14日~2014年07月18日(101.09円~101.79円)

下げ渋る、地政学的リスクを意識したドル売りは一服
米ドルは対円で下げ渋った。地政学的リスク(ウクライナ、中東)回避の円買い圧力が強まり、ドルは一時101円09銭まで反落。ただし、オバマ米大統領はウクライナへの対応で米軍派遣の可能性を否定したことなどでドルは101円40銭台に反発し、リスク回避的な円買いは週末前に一服した。

バックナンバー

2014年06月30日~2014年07月04日の動き

やや強含み、米国6月の雇用統計改善で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国6月の失業率が6.1%となり5月の6.3%から低下し、非農業部門雇用者数が前月比+28.8万人となり、5月の前月比+22.4万人から増加幅が拡大したことで、強含みに推移した。しかし、地政学的リスク(ウクライナ、イラク)への警戒感が高まったことで上値は限定的。

2014年07月07日~2014年07月11日の動き

やや弱含み、地政学的リスクと欧州金融危機懸念で
米ドルは対円でやや弱含みに推移した。ポルトガルのエスピリト・サント銀行のデフォルト懸念がユーロ圏全体に拡大するとの警戒感、地政学的リスクへの警戒感から、リスク回避の円買い圧力が強まった。6月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で利上げに関する手掛かりが示されなかったこともドル売り要因となった。

2014年06月23日~2014年06月27日の動き

やや弱含み、米国国内総生産-2.9%と地政学的リスク
米ドルは対円でやや弱含みに推移した。米国1-3月期国内総生産(GDP)確報値が前期比年率-2.9%へ下方修正されたこと、ウクライナの和平協議が難航していること、イラク情勢への警戒感から弱含みに推移した。米国の景況感低迷懸念から米国10年債利回りが2.50%台に低下したこともドル売り要因となった。

更新日 : 2014年07月20日

今週の見通し

2014年07月21日~2014年07月25日(135.00円~140.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、ウクライナ紛争緊迫化と日本のインフレ率
ユーロは対円でやや弱含みに推移すると予想する。ウクライナ紛争が緊迫化する懸念が高まっていること、ポルトガルの銀行のデフォルト(債務不履行)懸念、日本のインフレ率が低迷するとの予想などから、弱含みに推移する見通し。ユーロ圏の7月の製造業PMIやサービス業PMIなどにも注目する展開となる。

先週の動き

2014年07月14日~2014年07月18日(136.71円~138.45円)

弱含み、ウクライナ紛争緊迫と日本銀行金融政策据え置きで
ユーロは対円で弱含みに推移した。欧米がロシア制裁を拡大し、ロシアも対抗措置を警告したこと、ウクライナ東部でマレーシア航空機が撃墜されたこと、ポルトガルの銀行のデフォルト懸念などから弱含みに推移した。日本銀行金融政策決定会合で現状の金融政策が維持されたことも円買い材料。

バックナンバー

2014年06月30日~2014年07月04日の動き

やや強含み、ユーロ圏のコアインフレ率の上昇で
ユーロは対円でやや強含みに推移した。ユーロ圏6月のコアインフレ率が前年比+0.8%となり、予想の+0.7%を上回ったこと、5月の失業率が11.6%をなり、予想の11.7%を下回ったことで、強含みに推移した。しかし、ドラギ欧州中銀総裁が「非伝統的金融政策」の可能性に言及したことで上値は限定的だった。

2014年07月07日~2014年07月11日の動き

やや弱含み、欧州金融危機の再燃懸念とウクライナ懸念で
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。ポルトガルのエスピリト・サント銀行のデフォルト懸念がユーロ圏全体に拡大するとの警戒感、欧州中央銀行(ECB)月報で非伝統的な金融政策の導入の可能性が示唆されたことで、弱含みに推移した。しかし、欧州金融危機の再燃は無い、との見方から下値は限定的だった。

2014年06月23日~2014年06月27日の動き

やや弱含み、ユーロ圏の景況感悪化と地政学的リスクで
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。ユーロ圏6月の製造業PMIが51.9となり5月の52.2から低下したこと、地政学的リスク(ウクライナ、イラク)回避の円買い圧力が強まったことで、弱含みに推移した。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和措置が先送りされる見通しが強まったことで下値は限定的だった。

更新日 : 2014年07月20日

今週の見通し

2014年07月21日~2014年07月25日(94.00円~97.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、4-6月期消費者物価指数が売買材料に
豪ドル・円は伸び悩みか。23日発表の4-6月期消費者物価指数が手掛かり材料になりそうだ。1-3月期は前年比+2.9%だったが、4-6月期の物価上昇率は、やや上昇する見込み。ただし、インフレ進行の懸念は特にないことから、金利上昇を意識した豪ドル買いは抑制される可能性がある。

先週の動き

2014年07月14日~2014年07月18日(94.39円~95.51円)

横ばい、ウクライナ、中東情勢の悪化が警戒される
豪ドル・円は横ばいで推移。ウクライナ、中東情勢の悪化を嫌気して一時94円台前半まで売られる場面があったが、リスク回避的な豪ドル売りは週末前に一服した。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は年内据え置きとの見方に変わりはなく、リスク選好的な豪ドル買いはやや抑制された。

バックナンバー

2014年06月30日~2014年07月04日の動き

弱含み、豪貿易赤字の急増などが嫌気される
豪ドル・円は弱含み。5月貿易赤字の急増や5月小売売上高の減少が嫌気された。豪準備銀行(中央銀行)総裁は、「投資家は豪ドル相場の下落の可能性を過小評価している」と指摘したことも嫌気されたようだ。短期筋の豪ドル売り・米ドル買いが活発となり、豪ドルの対円レートは反落した。

2014年07月07日~2014年07月11日の動き

弱含み、6月の豪失業率上昇などが意識される
豪ドル・円は弱含み。一時94円台後半まで下げた。10日に発表された6月の失業率は6.0%に上昇し、正規雇用者数が減少したことが嫌気された。豪労働市場の大幅な改善への期待は後退し、年内利上げの可能性は大きく低下したことでリスク選好的な豪ドル買いは縮小した。

2014年06月23日~2014年06月27日の動き

伸び悩む、米ドル安・円高進行の影響残る
豪ドル・円は伸び悩んだ。米長期金利の低下を意識した豪ドル買い・米ドル売りが観測されたが、米ドル・円相場が円高方向に振れたことで豪ドルの対円レートは伸び悩んだ。イラク情勢の悪化に対する懸念が残されたことも嫌気されたようだ。

更新日 : 2014年07月20日

今週の見通し

2014年07月21日~2014年07月25日(16.20円~16.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、地政学リスクの動向と中国PMIが焦点に
もみ合いか。ウクライナ、中東情勢の行方が引き続き警戒材料に。一方で、中国経済の減速に歯止めがかかっていることが下支えとなる。この週は24日に7月のHSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が発表される予定。市場では前月からの上昇が見込まれており、景気見通しの一段の改善につながるか注目される。

先週の動き

2014年07月14日~2014年07月18日(16.30円~16.41円)

やや弱含み、地政学リスクの高まりが警戒材料に
やや弱含み。16日に発表された中国の4-6月期の国内総生産(GDP)は市場予想をやや上回った。ただ、中国人民銀行(中央銀行)は取引基準値を人民元安に設定する日が目立ち、引き続き急速な元高をけん制している。週末にはマレーシア航空機墜落やイスラエル軍によるガザ侵攻など、地政学リスクの高まりが警戒された。

バックナンバー

2014年06月30日~2014年07月04日の動き

やや上昇、製造業PMIの上昇や輸出改善見通しで
やや上昇。1日発表の中国の6月製造業購買担当者景気指数(PMI)が上昇したことや、3日の米雇用統計が市場予想を上振れたことを受け、投資家のリスク志向が強まった。また、輸出の回復などを背景に企業のドル需要が高まっているとの指摘も。翌週発表予定の6月貿易統計では、大幅な貿易黒字が予想されている。

2014年07月07日~2014年07月11日の動き

やや下落、弱い貿易統計を受けて景気先行きに慎重な見方も
やや下落。10日発表の6月貿易統計で輸出入や貿易黒字が市場予想を下振れたことを受け、景気の先行きに慎重な見方が広がった。ただ、9日から北京で米中戦略・経済対話がスタートすると、中国人民銀行(中央銀行)は政治的な理由から元高誘導を実施。取引基準値を元高方向に設定する日が目立った。

2014年06月23日~2014年06月27日の動き

やや下落、人民銀の元高抑制や季節要因のドル需要で
やや下落。中国の6月HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想を上振れたことで、景気の先行きに対する過度の懸念が後退。ただ、中国人民銀行(中央銀行)は取引基準値の設定を通じて急ピッチな元高を抑制した。また、中間期末要因などで国内企業のドル需要が高まったことも人民元相場の重しとなった。

更新日 : 2014年07月20日

今週の見通し

2014年07月21日~2014年07月25日(44.50円~46.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合い、金利先安感と介入の思惑で
もみ合いか。金利先安感に伴うレアル売りやリスク資産売却に絡んだレアル売りが上値を抑える。しかし、中央銀行によるレアル安是正介入の思惑や政権交代への期待を受けた買いに下値も限られると予想する。中央銀行が金融政策決定会合後に発表した声明を受けて、投資家は「当面追加利上げの可能性はない」との思惑を強めた。

先週の動き

2014年07月14日~2014年07月18日(44.76円~45.95円)

やや下落、金利先安感
レアルは対円でやや下落。中央銀行の利下げ観測が浮上したほか、地政学的リスクの上昇に伴うリスク資産売却絡みのレアル売りにやや下落した。その後、政権交代への期待を受けたレアル買いが再燃。景気低迷の中、ワールドカップでの同国代表チームの大敗を受けてルセフ大統領が10月の選挙で敗北するとの思惑が強まった。

バックナンバー

2014年06月30日~2014年07月04日の動き

やや弱含み、ブラジルの景況感悪化で
ブラジルレアルは対円でやや弱含みに推移した。ブラジルの6月の製造業PMIが48.7となり、5月の48.8から低下したこと、5月の純債務の対GDP比が34.6%となり、4月の34.2%から拡大したことで弱含みに推移した。6月の貿易黒字が+23.65億ドルとなり予想を下回ったことも、売り要因となった。

2014年07月07日~2014年07月11日の動き

やや弱含み、格下げ懸念や見通し引き下げで
レアルは対円でやや弱含み。格下げ懸念や景気先行き見通しの悪化に、レアル売りが優勢となった。米格付け会社ムーディーズが成長やインフレに悲観的見通しを示した。中央銀行が実施した週次調査で、エコノミストは2014年度の経済成長率見通しを1.07%へ引き下げた。前週は1.10%。引き下げは6週連続となる。

2014年06月23日~2014年06月27日の動き

やや上昇、介入や景気見通し改善で
レアルは対円でやや上昇。中央銀行がレアル安是正の介入計画延長を正式に発表した。また、政府が発表した景気刺激策や主要輸出相手国である中国の経済回復を受けて、景気先行き見通しの改善に伴うレアル買いも再燃。その後、5月の中央政府財政収支が予想外の赤字に転落したことを嫌気したレアル売りに上げ幅を縮小した。

更新日 : 2014年07月20日

今週の見通し

2014年07月21日~2014年07月25日(9.70円~10.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上値は重いままか、リスク回避のウォン売り継続の可能性
韓国ウォンの上値は重いままか。韓国中央銀行による通貨高抑止の方針は変わっていない。ウクライナ、中東情勢の悪化は韓国経済に悪影響を及ぼすと懸念されており、投資家のウォン売り・米ドル買いは継続する見込み。ドル・円相場に大きな動きがない場合、ウォンの対円レートは9円台後半で伸び悩む見込み。

先週の動き

2014年07月14日~2014年07月18日(9.78円~9.98円)

やや軟調推移、ウォン売り・米ドル買い拡大の影響も
韓国ウォンの対円レートはやや軟調推移。韓国中央銀行による利下げ観測は後退せず、米系投資家などの米ドル買い・ウォン売りが観測された。ドル・円相場に大きな変動はなかったが、米ドル高・ウォン安の影響で韓国ウォンの対円レートは9円台後半で軟調推移となった。

バックナンバー

2014年06月30日~2014年07月04日の動き

上昇、投機筋のウォン買い・米ドル売り継続の影響も
韓国ウォンの対円レートは上昇。米ドル高・円安が進行したことや投機筋のウォン買い・米ドル売りが継続していることが要因。ウォン高阻止で韓国中央銀行による利下げへの思惑は残されているが、投機的なウォン買いは抑制されなかったようだ。

2014年07月07日~2014年07月11日の動き

下落、韓国中央銀行総裁が利下げの可能性を示唆
韓国ウォンの対円レートは下落。韓国中央銀行は10日、政策金利の据え置きを発表したが、李中央銀行総裁は会見で政策金利引き下げの可能性があると示唆したことでウォン売り・米ドル買いが優勢となり、この影響で韓国ウォンの対円レートは9円台後半まで下落した。

2014年06月23日~2014年06月27日の動き

横ばい、米ドル安・ウォン高の基調継続
韓国ウォンの対円レートは横ばい。米ドル安・円高は進行したが、韓国ウォン高・米ドル安の基調は変わっておらず、ウォンの対円レートは10円前後で小動きを続けた。ただし、韓国中央銀行による利下げへの思惑は後退しておらず、投機的なウォン買い・円売りは抑制されていたようだ。

更新日 : 2014年07月20日

今週の見通し

2014年07月21日~2014年07月25日(9.20円~9.80円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含みを予想、南アフリカのインフレ率上昇予想で
ランドは対円でやや強含みに推移すると予想する。南アフリカの6月のインフレ率は前年比+6.7%へ上昇すると予想されており、南アフリカ準備銀行(中央銀行)による追加利上げ観測が高まることで強含みに推移する見通し。しかし、南アフリカの鉱山のストライキ拡大による景況感悪化懸念から上値は限定的か。

先週の動き

2014年07月14日~2014年07月18日(9.40円~9.55円)

やや強含み、リスク回避のランド売りは縮小
ランドは対円でやや強含みとなった。国内でのストライキ拡大や地政学的リスクへの警戒感でランド売りが優勢となった。しかしながら、南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利を5.75%へ引き上げたことや追加利上げの思惑が残されていることから、リスク回避的なランド売りは後退し、対円レートは反転した。

バックナンバー

2014年06月30日~2014年07月04日の動き

やや弱含み、南アフリカの鉱山ストライキ拡大で
ランドは対円でやや弱含みに推移した。南アフリカの鉱山ストライキが拡大したこと、地政学的リスク(ウクライナ、イラク)への警戒感から弱含みに推移した。しかし、南アフリカの5月の貿易赤字と財政赤字が減少し、6月のカギソ製造業PMIが46.6となり5月の44.3から上昇したことで、下げ渋る展開となった。

2014年07月07日~2014年07月11日の動き

やや弱含み、南アフリカのストライキによる製造業生産悪化で
ランドは対円でやや弱含みに推移した。南アフリカのストライキの影響により、5月の鉱物生産量、製造業生産が悪化したことで弱含みに推移した。しかし、南アフリカの6月のSACCI企業景況感が89.7となり、5月から改善したこと、南アフリカ準備銀行(中央銀行)の金融政策発表を控えて下値は限定的だった。

2014年06月23日~2014年06月27日の動き

やや弱含み、南アフリカの生産者物価指数低下で
ランドは対円でやや弱含みに推移した。南アフリカの5月の生産者物価指数が前年比+8.7%となり、4月の+8.8%から低下したこと、地政学的リスク回避の円買い圧力が強まったことで、弱含みに推移した。しかし、南アフリカのプラチナ鉱山のストライキが終結する可能性が高まったことで下げ渋る展開となった。

更新日 : 2014年07月20日

今週の見通し

2014年07月21日~2014年07月25日(86.50円~89.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
横ばいか、NZ準備銀行は0.25%利上げの可能性
NZドル・円は、横ばいか。NZ準備銀行(中央銀行)は24日に政策金利を発表する。0.25%の利上げが予想されているが、金利据え置きの可能性は残されている。ただし、利上げ見送りでも将来的な追加利上げの必要性について言及した場合、NZドルは反発する可能性がある。

先週の動き

2014年07月14日~2014年07月18日(87.50円~89.56円)

反落、ウクライナ情勢悪化でリスク回避のNZドル売り
NZドル・円は反落。16日発表の4-6月期消費者物価指数は市場予想を下回ったことで金利上昇への思惑は後退した。また、ウクライナ、中東情勢の悪化が伝えられたことでリスク回避的なNZドル売り・円買いの取引が増加し、NZドルは89円台半ばまで買われた後、一時87円50銭まで売られる展開となった。

バックナンバー

2014年06月30日~2014年07月04日の動き

堅調推移、米ドル高・円安の影響で対円レートは下げ渋る
NZドル・円はやや底堅い動きを見せた。短期筋などのリスク選好的なNZドル買いはやや一服したが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことでNZドルの対円レートは88円台後半で下げ止まり、週後半は89円台前半で推移した。

2014年07月07日~2014年07月11日の動き

下げ渋る、追加利上げへの期待残る
NZドル・円は下げ渋り。リスク選好的なNZドル買い・米ドル売りは継続した。ドル・円相場は円高方向に振れたことで対円レートの上昇は一服したが、89円近辺で下げ渋った。NZ準備銀行(中央銀行)による追加利上げへの期待は維持されており、金利差拡大をにらんだNZドル買い・円売りが観測された。

2014年06月23日~2014年06月27日の動き

やや堅調、貿易黒字継続などが好感される
NZドル・円は底堅い動きを見せた。欧米諸国とNZの金利差拡大への期待は維持されており、リスク選好的なNZドル買いは継続した。5月のNZ貿易収支は輸出増加で黒字を計上したことも好感されたようだ。イラク情勢の悪化に対する警戒感は消えていないが、リスク回避的なNZドル売りは一服している。
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