[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2017年01月22日

今週の見通し

2017年01月23日~2017年01月27日(113.50円~116.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い展開か、トランプ政権への期待
底堅い展開か。トランプ政権が正式に発足した。新政権に対する期待と不安が入り交じる状況となっているようだが、20日の米国株は強い動きを見せており、トランプ新政権に対する市場の期待は持続しているとみられる。トランプ大統領の発言に振らされやすい面も。

先週の動き

2017年01月16日~2017年01月20日(112.57円~115.62円)

小動き、トランプ大統領就任を控えポジション調整に
小動き。トランプ次期大統領がドル高をけん制したことを受けて、一時112円半ばまで下落。一方、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容を受けて115円台半ばまで戻す場面もみられた。その後は、トランプ氏の米大統領就任を控えてポジション調整的な取引主体に。

バックナンバー

2017年01月09日~2017年01月13日の動き

下落、次期米政権の通商政策への懸念強まる
下落。トランプ次期政権による景気刺激策によって米経済成長率は高まるとの期待は根強い。しかし、11日に行われたトランプ次期米大統領の記者会見で経済政策などの詳細について言及しなかったことや保護主義的な通商政策に対する市場の懸念が強まり、ポジション調整的なドル売り・円買いが広がった。

2016年12月26日~2017年01月06日の動き

こう着、人民元安と中国当局への思惑に振らされる場面も
こう着。3日に発表された12月ISM製造業景況指数は市場予想を上回り、ドルは一時118円60銭まで上昇。その後、中国金融当局が人民元安を阻止するために市場流動性を低下させる措置を講じるとの思惑が浮上し、一時115円07銭まで売られる場面があった。しかし、週末の雇用統計を受けてドル売りは後退。

2016年12月19日~2016年12月23日の動き

小動き、118円超えでは短期筋のドル売りも
小動き。日本銀行は19-20日に開いた金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定し、長期金利の目標水準を据え置いたことから、リスク選好的なドル買い・円売りがやや強まる場面があった。しかしながら、1ドル118円台で輸出企業や短期筋のドル売りが観測されており、ドルの上値は重くなった。

更新日 : 2017年01月22日

今週の見通し

2017年01月23日~2017年01月27日(121.00円~124.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、トランプ新政権の政策運営を見極め
こう着か。欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策継続でユーロの上値は重くなりそう。24日発表の1月製造業PMIなどの経済指標が予想を上回った場合、量的緩和策の早期縮小の思惑が強まる。また、トランプ政権への不透明感からドル売り・円買いが活発となり、この影響からユーロの対円レートは伸び悩む可能性も。

先週の動き

2017年01月16日~2017年01月20日(120.55円~122.95円)

しっかり、ユーロ圏のインフレ鈍化に対する警戒感低下
しっかり。一時120円台後半まで下げたが、米追加利上げに対する期待は持続していることからドル買い・円売りが再び優勢となり、この影響でユーロの対円レートは反転した。ユーロ圏のインフレ鈍化に対する警戒感は低下していることもユーロ買い材料となったようだ。

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2017年01月09日~2017年01月13日の動き

軟調、日米の株安を嫌気して円買い優勢
軟調。リスク回避的なドル売り・円買いが優勢となり、この影響でユーロの対円レートは一時121円20銭まで下落した。ユーロ圏のインフレ鈍化に対する警戒感は低下したが、日米の株安を嫌気した円買いが勝る結果となった。

2016年12月26日~2017年01月06日の動き

こう着、ユーロ圏のインフレ鈍化懸念は後退
こう着。ユーロ圏のインフレ鈍化に対する警戒感は低下し、リスク回避的なユーロ売りは一服。過度のユーロ安・米ドル高に対する警戒感は残されていることや米ドル安・円高の相場展開は一服したことから、ユーロの対円レートは週末前に123円台前半まで戻す展開となった。

2016年12月19日~2016年12月23日の動き

下げ渋り、イタリア金融不安が後退
下げ渋り。ドイツでのテロ事件、イタリア金融不安、米経済指標の改善を意識してユーロ売りが強まる場面があった。ただし、その後は、イタリア金融不安が後退したほか、日米金利差の拡大を想定したドル買い・円売りが縮小していないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いは一服した。

更新日 : 2017年01月22日

今週の見通し

2017年01月23日~2017年01月27日(86.00円~88.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いも底堅い展開か、豪CPIに注目
豪ドル・円はやや底堅い展開か。12月失業率はやや悪化したが、世界経済の上向き期待、中国経済への過度な懸念後退などから、リスク回避的な豪ドル売りが大きく広がる状況ではないとみられる。経済指標では10-12月期消費者物価指数(CPI)が材料になる。

先週の動き

2017年01月16日~2017年01月20日(85.01円~87.08円)

もみ合いも強含み、英米要因による円の動向に振らされる
先週の豪ドル・円は強含み。メイ英首相の欧州連合離脱の方針をめぐる演説に対する警戒感や、トランプ次期米大統領のドルは強すぎるとの発言により、円買いが先行した。その後、米利上げペース加速への思惑で円売りが優勢となり、豪ドルの対円レートは反転した。

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2017年01月09日~2017年01月13日の動き

もみ合いもやや強含み、中国のインフレ状況などが好感される
もみ合いもやや強含み。中国の12月生産者物価指数が大きく上昇したことや、米長期金利の伸び悩みが材料視された。トランプ次期米大統領の会見は期待外れとなり、米ドル安・円高が進行したことでいったん弱含みとなったが、米ドル安・円高は週末前に一服し、豪ドルの対円レートは底堅い動きを見せた。

2016年12月26日~2017年01月06日の動き

堅調推移、中国関連の強気の材料が豪ドル買いにつながる
豪ドル・円は堅調推移。中国関連の強気の材料が豪ドル買いにつながった。中国の経済指標では、12月財新製造業PMIが予想を上回る上昇となった。また、中国財政省が2017年に財政支出を拡大し、減税も進める方針を表明したことも好感されたようだ。11月豪貿易収支が黒字となったことも豪ドル相場を下支えした。

2016年12月19日~2016年12月23日の動き

下落、豪中銀は労働市場の不確実性を指摘
先週の豪ドル・円は下落。豪政府の2016-17年度財政見通しで財政赤字の縮小が予想されており、格付けに関する懸念は後退した。ただ、豪準備銀行(中央銀行)の12月理事会議事要旨において、「労働市場の勢いには引き続き多大な不確実性がある」と指摘されたことから、豪ドル売りが優勢となった。

更新日 : 2017年01月22日

今週の見通し

2017年01月23日~2017年01月27日(16.30円~17.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標をにらんだ展開か、春節大型連休前に閑散取引も
この週は2016年10-12月期の米国内総生産(GDP、速報)などが発表されるため、慎重ムードが強まろう。また、「強いドルを望む」とのムニューチン次期米財務長官の発言が元売り圧力を強める可能性がある。また、今週末から春節大型連休に入るため、閑散取引も。一方、堅調な経済指標が引き続き支援材料となろう。

先週の動き

2017年01月16日~2017年01月20日(16.45円~16.81円)

強含み、元の対米ドル仲値の引き上げが支援材料
強含み。元の対米ドル仲値が元高に設定されたことが支援材料となった。また、堅調な中国の経済指標や株式市場の上昇も好感された。2016年10-12月期の成長率は6.8%となり、市場予想の6.7%を上回った。一方、短期金利の上昇が元の上値を押さえた。

バックナンバー

2017年01月09日~2017年01月13日の動き

弱含み、円高進行で対円レートは下落
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、対米ドルの仲値がやや元安に設定されたことや、株式市場の下落も圧迫材料。一方、堅調な経済指標が元を下支えした。12月の生産者物価指数(PPI)は約5年ぶりの高い伸び率を記録。また、同月の輸出入はともに市場予想を上回った。

2016年12月26日~2017年01月06日の動き

弱含み、円高進行が足かせに
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。一方、対米ドルは元高となった。最近の下落で値ごろ感が強まり、オフショア市場では元買い・ドル売りが活発となった。また、元の対米ドル仲値が元高に設定されたことも支援材料。ほかに、株式市場の上昇や経済指標の改善などが好感された。

2016年12月19日~2016年12月23日の動き

弱含み、円高進行や株式市場の下落などが足かせに
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、株式市場の下落や市中金利の上昇も足かせに。一方、元の対米ドル仲値が元高に設定されたことが支援材料となった。また、景気対策への期待が高まっていることも好感された。

更新日 : 2017年01月22日

今週の見通し

2017年01月23日~2017年01月27日(35.00円~36.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
強含みか、資本流入期待
強含みか。万が一、米国の政権交代に絡みレアル安が進んだ場合、当局がレアル安を是正する措置を継続すると見られている。米国のトランプ次期政権の景気促進政策を受けた世界経済の回復で、世界中から同国企業買収などの投資が加速すると市場関係者は期待している。

先週の動き

2017年01月16日~2017年01月20日(34.87円~36.20円)

上昇、政府がレアル安是正
レアルは対円で上昇。レアル安を是正するため、中央銀行が為替スワップ契約のロールオーバー入札を再開する決定をした。メイレレス財務相は、為替の流動性を管理する目的だと主張。最近の利下げサイクルの加速で、インフレに与えるリスク軽減を目指しているとの市場の憶測を否定した。

バックナンバー

2017年01月09日~2017年01月13日の動き

下落、中央銀行の積極的な利下げやリスク回避絡み
レアルは対円で下落。中央銀行の予想以上に積極的な利下げを受けてレアル売りに拍車がかかった。さらに、米国のトランプ大統領が選挙後初の会見で、景気対策に関する詳細を発表しなかったことからリスク資産売却に絡んだレアル売りも目立った。

2016年12月26日~2017年01月06日の動き

上昇、ドル高一段落や資本流入で
レアルは対円で上昇。議会や裁判所が休みに入っており、政治的混乱が見られない。また、年初から、季節的な要因、企業の海外での起債、企業の合併絡みの資本流入で下値が支えられた。さらに、ドル高が一段落したため、対ドルでレアルが上昇した。

2016年12月19日~2016年12月23日の動き

上昇、財政健全化や景気回復期待
レアルは対円で上昇。政府の財政健全化や景気回復支援の措置に期待がひろがった。さらに、エネルギー価格の上昇で、景気見通しが改善。メイレレス財務相は2017年第1四半期の経済が成長すると見ている。第4四半期には前年比で2%以上の成長を予想。すでに発表済みの景気回復に必要な措置をとっていくと述べた。

更新日 : 2017年01月22日

今週の見通し

2017年01月23日~2017年01月27日(9.55円~9.95円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標を見極める展開か、GDPなどに注目
この週は昨年10-12月期の国内総生産(GDP)成長率などが発表されるため、見極めるムードが強まろう。また、円の動きなどにも注目する必要がある。強弱材料では、「強いドルを望む」とのムニューチン次期米財務長官の発言がウォン売り圧力を強める見通しだ。一方、円安進行が継続した場合、対円為替レートは続伸も。

先週の動き

2017年01月16日~2017年01月20日(9.60円~9.83円)

強含み、円安進行などが支援材料
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、堅調な経済指標もサポート材料。12月の生産者物価指数(PPI)は1.8%となり、前月の0.7%を上回った。一方、ウォンの上値は重い。英メイ首相の演説内容に警戒感が高まり、世界的にリスク回避の流れがやや強まった。

バックナンバー

2017年01月09日~2017年01月13日の動き

強含み、経済指標の改善などが支援材料
強含み。経済指標の改善が支援材料となった。12月の失業率は前月の3.6%から3.4%に低下したほか、同月の輸出価格増加率(前年同月比)は前月の3.5%から6.3%に回復。また、株式市場の上昇も好感された。一方、ウォンの上値は重い。円高進行を受け、対円為替レートの上昇率が押さえられた。

2016年12月26日~2017年01月06日の動き

弱含み、円高進行などが足かせに
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートが下落(ウォン安)した。また、弱い経済指標なども足かせに。12月の小売売上高は前月比でマイナス0.2%となり、前月のプラス5.5%を大幅に下回った。一方、ウォンの下値は限定的。米ドル高の進行が一服したことが支援材料となった。

2016年12月19日~2016年12月23日の動き

下落、円高進行などが圧迫材料
下落。円高進行を受け、対円為替レートが下落(ウォン安)した。また、株式市場の下落も足かせに。ほかに、国内の政治不安が解消されていないことも引き続き圧迫材料。一方、経済指標の回復が支援材料となった。11月の生産者物価指数(PPI)は前月の−0.1%から0.7%に上昇した。

更新日 : 2017年01月22日

今週の見通し

2017年01月23日~2017年01月27日(8.15円~8.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
軟化の公算、米通商政策の行方に警戒感も
軟化の公算。トランプ大統領の就任式が通過したが、今後は通商政策による新興国経済に与える影響なども懸念されてくることになろう。一段のランド買いには警戒感も強まると見られる。ランド・円では8.5円レベルが節目としても意識される状況になっている。

先週の動き

2017年01月16日~2017年01月20日(8.32円~8.51円)

もみ合い、イベント控えて方向感定まらず
もみ合い。ランドは対ドルでももみ合いとなった。トランプ大統領の就任式を週末に控えて、方向感の定めにくい展開になっている。米連邦制度準備理事会議長の利上げ見通しなどが、リスクオンのランド買いに向かわせる場面も見られた。

バックナンバー

2017年01月09日~2017年01月13日の動き

もみ合い、対ドルでの円高が下落要因に
もみ合い。ランドは対ドルでは堅調であったが、ドル安円高の流れが強まったことで、対円では伸び悩んだ。トランプ米次期大統領の記者会見が失望感を誘ったことで、ドルは他通貨に対して全般的に弱含んだ。昨年11月以降の上昇率が高いことから、ランドは利食い売りに押されやすい。

2016年12月26日~2017年01月06日の動き

しっかり、ドル高一服もランドの支援材料に
しっかり。年末年始を迎える中でドル高進行の流れが一服し、対ドルでランドの上昇が目立ち、対円でも上昇する格好に。金市況のリバウンドなどもランドには追い風となっている。週末は米雇用統計を受けてやや軟化で取引を終了。

2016年12月19日~2016年12月23日の動き

もみ合い、対ドル、対円ともに小動き
もみ合い。ランドは対ドル、対円ともに小動きにとどまった。急激なリスクオンの流れが、これまでランドの上昇要因となってきたが、こうした流れが沈静化してきたことで、ランドの上昇は一服。8.5円レベルでの上値の重さも意識される状況。

更新日 : 2017年01月22日

今週の見通し

2017年01月23日~2017年01月27日(81.60円~84.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇か、米国経済への拡大を期待して
上昇か。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)の利下げ打ち止め観測が引き続き下支えとなるほか、トランプ新政権誕生をきっかけとした米国のけん引による世界経済の上向き期待も買い材料となろう。また、中国経済への過度な懸念後退なども追い風に。

先週の動き

2017年01月16日~2017年01月20日(80.76円~82.87円)

しっかり、堅調な中国経済指標を材料に
しっかり。米国の利上げペースが加速するとの思惑で、円売り・米ドル買いが優勢となりNZドルもつられる格好となった。また、中国の10-12月期国内総生産(GDP)が市場予想をやや上回ったことも材料視された。

バックナンバー

2017年01月09日~2017年01月13日の動き

もみ合い、中国経済指標が堅調推移
もみ合い。中国の12月生産者物価指数が予想以上に大きく上昇したことが好感され底堅く推移した。トランプ次期米大統領の会見が期待外れとなり、米ドル安・円高に振れたことから、NZドルの対円レートは弱含みとなったが、ドル安進行は短期的に留まった。

2016年12月26日~2017年01月06日の動き

しっかり、堅調な中国経済指標を受けて
しっかり。中国の経済指標では、12月財新製造業購買担当者指数(PMI)や、サービス業PMIが予想を上回る上昇となった。また、中国財政省が2017年に財政支出を拡大し、減税も進める方針を表明したことも材料視されて、25日移動平均線水準での堅調推移に。

2016年12月19日~2016年12月23日の動き

下落、リスク回避ムードが強まり
下落。10月住宅建設許可の増加を好感して買い優勢となる場面も見られたが、ドイツでの大型トラック突入テロ事件、ロシア駐トルコ大使暗殺事件などから、リスク回避ムードが広がった。ドル買いが一服したことも買いを手控えさせる材料に。
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外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

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