外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
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  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2014年09月20日

今週の見通し

2014年09月22日~2014年09月26日(106.00円~111.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含み予想、米国の国内総生産と日本のインフレ率に注目
米ドルは対円でやや強含みに推移すると予想する。米国の4-6月期国内総生産(GDP)確報値は、前期比年率+4.6%と予想されており、改定値の+4.2%からの上方修正が見込まれている。日本の8月のコアインフレ率が予想通りに前年比+3.2%に留まった場合、日本銀行への追加緩和圧力が強まることになる。

先週の動き

2014年09月15日~2014年09月19日(106.81円~109.46円)

上昇、FOMC声明と塩崎厚生労働相発言で
米ドルは対円で上昇した。連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、2015年-2017年の政策金利見通しが上方修正されたことで、利上げ後のスピードが速まるとの見方が強まったこと、塩崎厚生労働相の発言で年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用改革が促進されるとの見方が強まったことで、上昇した。

バックナンバー

2014年09月08日~2014年09月12日の動き

上昇、日米金融政策の乖離観測で
米ドルは対円で上昇した。16-17日の連邦公開市場委員会(FOMC)でフォワードガイダンス(将来の金融政策指針)としての利上げまでの「相当の期間」という文言が変更されるとの観測が高まったこと、黒田日銀総裁が「2%のインフレ目標達成が困難になった場合、躊躇なく追加緩和する」と述べたことで、上昇した。

2014年09月01日~2014年09月05日の動き

やや強含み、米国の景況感改善と塩崎厚生労働相就任で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国の8月のISM製造業景況指数が改善したこと、第2次安倍改造内閣で年金改革に積極的な塩崎厚生労働相が就任したこと、ウクライナ紛争の停戦が合意されたことで、強含みに推移した。しかし、米国8月の非農業部門雇用者数が今年最低の+14.2万人だったことで上値は限定的。

2014年08月25日~2014年08月29日の動き

やや強含み、米国4-6月期国内総生産改定値の上方修正で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国の4-6月期の国内総生産(GDP)改定値が前期比年率+4.2%となり、速報値の+4.0%から上方修正されたこと、米国の景気回復を示す経済指標が相次いだことで強含みに推移した。しかし、ウクライナ軍と親ロシア分離主義者の戦闘が激化しつつあることで上値は限定的。

更新日 : 2014年09月20日

今週の見通し

2014年09月22日~2014年09月26日(137.00円~142.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含みを予想、日本のインフレ率と年金運用改革に注目
ユーロは対円でやや強含みに推移すると予想する。日本の8月のコアインフレ率が予想通りに前年比+3.2%だった場合、日本銀行に対する追加緩和圧力が強まることで円売り材料となる。日本の年金の運用改革が進展した場合も円売り材料となる。しかし、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測懸念から上値は限定的か。

先週の動き

2014年09月15日~2014年09月19日(138.47円~141.23円)

堅調推移、ユーロ圏インフレ率の上方修正と年金改革期待で
ユーロは対円で堅調に推移した。ユーロ圏の8月の消費者物価指数改定値が前年比+0.4%となり、速報値の前年比+0.3%から上方修正されたこと、塩崎厚生労働相の発言で年金積立金管理運用独立行政法人改革が進展するとの見方が強まったことが要因。しかし、欧州中央銀行による量的緩和観測から上値は限定的だった。

バックナンバー

2014年09月08日~2014年09月12日の動き

上昇、ドラギ欧州中銀総裁と黒田日銀総裁の発言で
ユーロは対円で上昇した。ドラギ欧州中銀総裁がユーロ圏での構造改革の必要性を強調したことで、緩和拡大期待が後退したこと、黒田日銀総裁が「2%のインフレ目標達成が困難になった場合、躊躇なく追加緩和する」と述べたことで上昇した。4日の欧州中央銀行定例理事会で量的緩和が協議されなかったこともユーロ買い要因。

2014年09月01日~2014年09月05日の動き

やや弱含み、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和策で
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。欧州中央銀行定例理事会で、政策金利の引き下げが決定され、資産担保証券の購入が導入されたこと、日本銀行金融政策決定会合で現状の金融政策の維持が決定されたことで、ユーロ売り・円買い圧力が強まった。しかし、ウクライナ紛争の停戦が合意されたことで下値は限定的だった。

2014年08月25日~2014年08月29日の動き

やや弱含み、ウクライナ紛争激化とユーロ圏インフレ率低下で
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。プーチン露大統領とポロシェンコ・ウクライナ大統領の首脳会談の後も、ウクライナ軍と親ロシア分離主義者の戦闘が激化していること、ユーロ圏の8月のインフレ率が前年比+0.3%へ低下したこと、7月の失業率が11.5%と高止まりしていたことで弱含みに推移した。

更新日 : 2014年09月20日

今週の見通し

2014年09月22日~2014年09月26日(96.00円~99.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、金利要因での豪ドル売りは継続する可能性
豪ドル・円は伸び悩みか。中国経済の持続的な拡大に対する期待は失われていないようだ。ただし、米国と豪州の金利差縮小を想定した豪ドル売り・米ドル買いは継続する可能性がある。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、豪ドルの対円レートはやや伸び悩む可能性がある。

先週の動き

2014年09月15日~2014年09月19日(96.37円~97.93円)

下げ渋り、米ドル高・円安進行の影響受ける
豪ドル・円は下げ渋り。短期筋などの米ドル買い・豪ドル売りが広がったことで豪ドルの対円レートは96円台前半まで下げる場面があった。しかしながら、週後半に米ドル高・円安が急速に進んだことで豪ドルの対円レートは一時97円台後半まで戻した。

バックナンバー

2014年09月08日~2014年09月12日の動き

下落、米・豪金利差の縮小を意識した豪ドル売り強まる
豪ドル・円は下落。8月失業率の低下を好感して豪ドル買いが一時優勢となったが、米・豪の金利差縮小を想定した豪ドル売り・米ドル買いが活発となった。米ドル高・円安は進行したが、ファンド筋などの豪ドル売り・米ドル買いは継続したことで豪ドルの対円レートは一時97円を下回った。

2014年09月01日~2014年09月05日の動き

上昇、4-6月期経済成長率は予想をやや上回る
豪ドル・円は上昇。ウクライナ情勢の改善に対する期待が浮上したことや米ドル・円相場が円安方向に振れたことが要因。4-6月期の経済成長が予想を上回ったことも好感されたようだ。短期筋などの豪ドル買い・米ドル売りも観測されており、豪ドルの対円レートは98円台後半まで買われた。

2014年08月25日~2014年08月29日の動き

やや堅調推移、短期筋の豪ドル買い・米ドル売りの影響も
豪ドル・円はやや堅調推移。ウクライナ情勢の悪化に対する懸念は消えていないが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことや短期筋などの豪ドル買い・米ドル売りがやや活発となり、この影響で豪ドルの対円レートは97円台前半まで上昇する展開となった。

更新日 : 2014年09月20日

今週の見通し

2014年09月22日~2014年09月26日(16.00円~18.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや強含みを予想、小売売上高や鉱工業生産に要注目
中国人民元は対円でやや強含みに推移すると予想する。中国人民元への需要が拡大していること、中国人民銀行が中国人民元の双方向の柔軟性を高めると表明したことで、強含みに推移する見通し。日本の8月のインフレ率が予想通り低迷していた場合、日本銀行への追加緩和圧力が高まることで円売り材料となる。

先週の動き

2014年09月15日~2014年09月19日(17.38円~17.83円)

上昇、中国人民銀行による流動性供給で
中国人民元は対円で上昇した。中国人民銀行が中国の金融機関に対して合計5000億元の流動性の供給を表明し、金融システムの保全したことで、強含みに推移した。上海・香港株式市場の相互取引開始や欧州との人民元建て貿易取引の拡大で、人民元に対する需要が増加していることも買い要因となった。

バックナンバー

2014年09月08日~2014年09月12日の動き

上昇、中国の貿易黒字増加で
中国人民元は対円で上昇した。中国の8月の貿易黒字が498.4億ドルとなり、7月の473億ドルから増大したことで上昇した。上海・香港株式市場の相互取引開始や欧州との人民元建て貿易取引の拡大で、人民元に対する需要が増加していることも買い要因。黒田日銀総裁が追加緩和に言及したことで円売り圧力が強まった。

2014年09月01日~2014年09月05日の動き

上昇、中国の景況感改善と人民元需要の拡大観測
中国人民元は、対円で上昇した。中国の8月の製造業PMIは、51.1となり、7月の51.7から低下したものの、非製造業PMIは54.4となり、7月の50.0から上昇した。上海・香港株式市場の相互取引開始や欧州との人民元建て貿易取引の拡大で、中国人民元に対する需要が拡大していることも買い要因となった。

2014年08月25日~2014年08月29日の動き

やや強含み、人民元の需要拡大との観測が支援材料
やや強含み。上海・香港間の株式相互取引が10月にスタートする見通しとなっており、これによって人民元の需要が高まるとの観測が浮上。ただ、7月の経済指標が総じて弱い着地だったことから、中国の景気回復の遅れを警戒する見方も根強い。外部面では、ロシア軍によるウクライナ侵入が伝わり、地政学リスクが警戒された。

更新日 : 2014年09月20日

今週の見通し

2014年09月22日~2014年09月26日(45.50円~46.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、大統領世論調査結果に上下
もみ合いが継続か。引き続き、大統領選挙に向けた世論調査の結果に左右される。ただ、現大統領と支持率を争っている野党社会党のシルバ候補が、現在中央銀行が実施しているレアル安是正介入計画を徐々に解除する方針を示したため、レアルの上昇は限定的となる可能性がある。

先週の動き

2014年09月15日~2014年09月19日(45.61円~46.27円)

もみあい、大統領選の調査で支持率は僅差
レアルは対円でもみあい。10月の大統領選に向けてルセフ現大統領が支持率を盛り返していることが上値を抑えた。調査会社Vox Populiによる最新の世論調査によるとルセフ大統領の支持率が野党社会党のシルバ候補の支持率に1%ポイント差まで追いあげた。これはプラスマイナス2%ポイントの誤差の範囲内となる。

バックナンバー

2014年09月08日~2014年09月12日の動き

下落、政権交代期待が後退&格下げ懸念
レアルは対円で下落。格下げ懸念が強まったことや現政権の続投観測が強まったことを嫌気し、レアルは下落した。世論調査によると、現在首位を占めている社会党シルバ候補とルセフ現大統領との支持率の差が一段と縮小した。米格付け会社ムーディーズは同国の格付け見通しを安定から「ネガティブ」に引き下げた。

2014年09月01日~2014年09月05日の動き

やや上昇、政権交代期待が継続
レアルは対円でやや上昇。政権交代期待や予想を上振れた経済指標を好感したレアル買いが優勢となった。民間のHSBCが発表した同国製造業PMIは50.2と、3月来の50超えとなった。7月の鉱工業生産は前月比で+0.7%と、予想の+0.5%を上回り1月以来のプラスに改善した。

2014年08月25日~2014年08月29日の動き

上昇、シルバ候補が支持広げる
レアルは対円で上昇。政権交代期待を受けたレアル買いが強まった。TV討論会後の初めての世論調査において、ブラジル社会党のマリナ・シルバ元環境相が急速に支持を広げ、決選投票でルセフ大統領に競り勝つ勢いとなっていることが明らかになった。4-6月期の国内総生産が景気後退に陥ったこともシルバ氏の追い風となる。

更新日 : 2014年09月20日

今週の見通し

2014年09月22日~2014年09月26日(10.20円~10.70円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
横ばいか、韓国景気弱含みの思惑も
ウォンの対円レートは横ばいか。輸出主導による景気回復への期待は残されているが、内需拡大の思惑は多少後退している。景気に配慮して韓国中央銀行による利下げ期待が再浮上した場合、米ドル高・円安が継続しても、ウォンの対円レートは伸び悩む可能性がある。

先週の動き

2014年09月15日~2014年09月19日(10.31円~10.50円)

堅調推移、米ドル高・円安進行が意識される
対円レートは堅調推移。米ドル高・円安が進行したことが要因。一部投資家によるウォン売り・米ドル買いも観測されたが、韓国の経常黒字は一定水準を維持するとの見方は後退していないため、投機的なウォン売りは依然として抑制されているようだ。

バックナンバー

2014年09月08日~2014年09月12日の動き

上昇、米ドル高・円安進行の影響受ける
対円レートは上昇。米ドル高・円安が進行したことや韓国の経常黒字は一定水準を維持するとの見方が広がっていることが要因。投機的なウォン売りは抑制されている。韓国中央銀行は政策金利の据え置きを発表したが、予想通りの決定であり、ウォン相場に大きな影響は与えなかった。

2014年09月01日~2014年09月05日の動き

横ばい、米ドル高・円安進行で対円レートは下げ渋る
韓国ウォンの対円レートは横ばい。米ドル高・円安が進行したことでウォンの対円レートは下げ渋った。韓国経済の成長率鈍化を想定したウォン売り・米ドル買いが観測されたが、韓国の貿易黒字額が急速に縮小する可能性は低いとの見方が浮上し、投機的なウォン売り・米ドル買いは週末前にやや一服した。

2014年08月25日~2014年08月29日の動き

強含み、米ドル高・円安進行の影響も
韓国ウォンの対円レートは強含み。米ドル高・円安が進行したことやリスク回避的なウォン売り・米ドル買いは引き続き抑制されていることが要因。28日発表の7月経常収支は+79.088億ドルで6月とほぼ同水準の黒字を計上したことも材料視されたようだ。

更新日 : 2014年09月20日

今週の見通し

2014年09月22日~2014年09月26日(9.50円~10.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや弱含みを予想、雇用情勢と生産者物価指数に注目
ランドは対円でやや弱含みに推移すると予想する。南アフリカの4-6月期の非農業部門雇用者数は、前年比+0.4%の増加が見込まれているものの、8月の生産者物価指数は、前年比+7.7%と予想され、7月の+8.0%からの低下が見込まれている。マーカス南アフリカ準備銀行総裁辞任後の新総裁人事にも要注目か。

先週の動き

2014年09月15日~2014年09月19日(9.69円~9.90円)

上昇、南アフリカの小売売上高増加で
ランドは対円で上昇した。南アフリカの7月の小売売上高が前年比+2.4%となり、6月の前年比-0.9%から増加したことで、強含みに推移した。南アフリカ準備銀行(中央銀行)は、8月のインフレ率が前年比+6.4%となり7月の+6.3%から上昇したものの、政策金利(5.75%)を据え置いた。

バックナンバー

2014年09月08日~2014年09月12日の動き

やや弱含み、南アフリカの経常赤字拡大で
ランドは対円でやや弱含みに推移した。南アフリカの4-6月期の経常赤字が-2220億ランド、対GDP比-6.2%となり、1-3月期の-1610億ランド、-4.5%から赤字幅拡大となったことで弱含みに推移した。南アフリカの7月の製造業生産が前月比-3.6%と悪化したことも、ランド売り要因となった。

2014年09月01日~2014年09月05日の動き

やや強含み、南アフリカの景況感改善とウクライナ停戦合意
ランドは対円でやや強含みに推移した。南アフリカの8月のカギソ製造業PMIが49.0となり、7月の45.9から改善し、8月のSACCI企業景況感が89.0となり、7月の87.9から改善したことで、強含みに推移した。ウクライナ政府と親ロシア派分離主義者武装勢力が停戦に合意したことも、買い要因となった。

2014年08月25日~2014年08月29日の動き

やや強含み、南アフリカの国内総生産と生産者物価指数で
ランドは対円でやや強含みに推移した。南アフリカの7月の生産者物価指数が予想を上回る前年比+8.0%となったこと、4-6月期の国内総生産(GDP)が前期比年率+0.6%となり、1-3月期の前期比年率-0.6%から改善したことで、南アフリカ準備銀行(中央銀行)による追加利上げ観測が高まった。

更新日 : 2014年09月20日

今週の見通し

2014年09月22日~2014年09月26日(87.00円~90.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、金利差縮小を想定したNZドル売りは一巡へ
もみあいか。米国とNZの金利差縮小を想定したNZドル売り・米ドル買いは一巡しつつある。NZ準備銀行(中央銀行)による将来的な利上げの可能性は残されており、投機的なNZドル売りが拡大する可能性は低い。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、NZドルは88円前後で取引される可能性がある。

先週の動き

2014年09月15日~2014年09月19日(87.17円~88.92円)

上昇、4-6月期GDPは予想を上回る
NZドル・円は上昇。18日発表の4-6月期国内総生産は、予想をやや上回る伸びを記録したことや米ドル高・円安が進行したことでNZドルは88円台後半まで買われた。ただ、短期筋などの米ドル買い・NZドル売りは継続しており、対円レートの上昇は週末前にやや一服した。

バックナンバー

2014年09月08日~2014年09月12日の動き

もみあい、NZ準備銀行の政策金利は年内据え置きの公算
NZドル・円はもみあい。一時88円台前半まで反発したが、NZ準備銀行(中央銀行)の政策金利は年内据え置きとの見方が強まり、日本円との金利差拡大を意識したNZドル買いは大幅に縮小した。ただし、米ドル・円相場が円安方向に振れたことでNZドルの対円レートは87円台前半で下げ渋った。

2014年09月01日~2014年09月05日の動き

上昇一服、貿易収支悪化の思惑浮上で
NZドル・円の上昇は一服した。一時87円台後半まで反発したが、NZ準備銀行(中央銀行)による追加利上げの可能性は低いとの見方が浮上し、日本円との金利差拡大を意識したNZドル買いはやや縮小した。NZ貿易収支がやや悪化するとの思惑が浮上したこともNZドル相場の大幅上昇を抑制する一因となったようだ。

2014年08月25日~2014年08月29日の動き

軟調推移、7月の貿易赤字額は予想を上回る
NZドル・円は軟調推移となった。一時87円台後半まで買われたが、7月の貿易赤字額が予想を上回ったことやNZ準備銀行(中央銀行)による追加利上げへの期待が後退したことで、短期筋などのNZドル売り・円買いがやや優勢となった。
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