[米国雇用統計を予想しよう!] 予想が当たったら、いつものお取引がおトクに!あなたの予想を募集中!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

  • [情報提供] 時事通信社
    掲載されている為替レートは3分以上遅れた気配値であり、参考レートです。市場環境、情報取得状況等により、さらに更新が遅れることもありますので、あらかじめご注意ください。
    (株)時事通信社が情報提供会社より独自に取得した情報であり、じぶん銀行の取引レートとは異なります。

更新日 : 2017年02月19日

今週の見通し

2017年02月20日~2017年02月24日(111.00円~115.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、米利上げペースを見極める展開
こう着か。米連邦準備理事会(FRB)による利上げ加速への期待は残されているものの、いくつかの不安材料もあることから、売買が交錯する展開となりそうだ。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を基に利上げペースを見極める展開になろう。

先週の動き

2017年02月13日~2017年02月17日(112.62円~114.96円)

こう着、トランプ政権の不確実性高まる
こう着。トランプ政権幹部のマイケル・フリン大統領補佐官(国家安全保障担当)が13日に辞任し、大統領周辺における求心力の低下が見られたことやトランプ政権の政策運営の不確実性に対する市場の不安が高まり、リスク回避的なドル売りが優勢となった。

バックナンバー

2017年02月06日~2017年02月10日の動き

こう着、週後半はリスク選好的なドル買い優勢
こう着。トランプ米大統領の政策に対する不安感は払しょくされていないことや、フランスなどの欧州諸国の政治不安を嫌って週前半はリスク回避的な円買いが優勢。週後半はNYダウが過去最高値を更新し、米長期金利が反転したことから、リスク選好的なドル買いが優勢となった。

2017年01月30日~2017年02月03日の動き

下落、トランプ大統領の通貨安批判
下落。週初に115円台前半まで買われたが、その後失速。トランプ政権下での雇用拡大への期待は持続している。しかし、多額の対米貿易黒字を計上している中国、日本、ドイツなどは通貨安を通じて貿易面で優位な立場にあると批判。為替政策に対する市場の警戒感が高まっていることがドル下落を促す要因となった。

2017年01月23日~2017年01月27日の動き

しっかり、雇用拡大への期待でドルは115円台を回復
しっかり。トランプ政権への期待やNYダウが史上初めて2万ドルの大台に上昇したことが材料視された。トランプ新政権下での雇用拡大への期待感が広がり、株高継続を背景にリスク選好的なドル買いが観測された。ドルは115円台を回復している。

更新日 : 2017年02月19日

今週の見通し

2017年02月20日~2017年02月24日(118.00円~121.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、欧州政治リスクを引き続き警戒
こう着か。今年前半に行われるオランダ総選挙やフランス大統領選に向け、一部加盟国の間で欧州連合からの離脱を試みる動きが次第に強まるとの懸念が高まっている。短期的にリスク選好的なユーロ買いは抑制される見込み。

先週の動き

2017年02月13日~2017年02月17日(119.71円~121.28円)

弱含み、欧州政治不安が上値を抑える
弱含み。欧州諸国の政治不安は高まっていることが要因。米税制改革への期待が高まり、リスク選好的な米ドル買い・ユーロ売りも観測された。欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策は長期間継続されるとの思惑が残されていることや、米ドル・円相場がやや円高方向に振れたことも影響した。

バックナンバー

2017年02月06日~2017年02月10日の動き

弱含み、欧州政治不安が相場圧迫
弱含み。欧州諸国の政治不安は高まっていることが要因。米税制改革への期待が高まり、リスク選好的な米ドル買い・ユーロ売りも観測された。欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策は長期間継続されるとの思惑が残されていることもユーロ安につながった。

2017年01月30日~2017年02月03日の動き

下落、米ドル安・円高の影響受ける
下落。米ドル・円相場が円高方向に振れたことが要因。ユーロは一時123円16銭まで買われたが、米ドル安・円高の相場展開につれて一時121円近辺まで下落する場面があった。ユーロ売り・米ドル買いは縮小したことで対円レートの下げ幅はやや縮小した。

2017年01月23日~2017年01月27日の動き

しっかり、米ドル高・円安の影響受ける
しっかり。一時121円台前半まで下げたが、トランプ政権への期待が高まり米ドル高・円安の相場展開となったことや、ユーロ圏経済の先行きに対する悲観的な見方は後退し、リスク回避的なユーロ売りは一服した。

更新日 : 2017年02月19日

今週の見通し

2017年02月20日~2017年02月24日(85.00円~88.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、豪中銀2月理事会議事要旨などが材料に
もみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の2月理事会議事要旨の発表などが材料になる。2月理事会声明やロウ総裁の最近の講演では、早期プラス成長回復やインフレの緩やかな上昇見通しが指摘されており、改めて豪ドル買いにつながる可能性がある。一方、米早期利上げ観測が強まる状況では、円買い圧力が勝る見込み。

先週の動き

2017年02月13日~2017年02月17日(86.30円~88.18円)

もみ合いも弱含み、米ドル安・円高の相場展開の影響受ける
もみ合いも弱含み。中国の1月消費者物価指数と1月生産者物価指数が予想を上回ったことから、一時豪ドル買いが優勢となった。しかし、16日発表の1月雇用統計で正規雇用が大幅減となったことや米ドル・円相場が週後半に円高方向に振れた関係で対円レートは反落した。

バックナンバー

2017年02月06日~2017年02月10日の動き

もみ合いもやや強含み、米ドル高・円安の影響受ける
もみ合いもやや強含み。12月小売売上高が予想に反して減少したことから、豪ドル売りが先行したが、豪準備銀行(中央銀行)は政策金利の据え置きを決定し、経済に前向きな見通しを示したことを好感して豪ドル売りは一服。週後半に米ドル・円相場が円安方向に振れたことから、豪ドルは底堅い動きとなった。

2017年01月30日~2017年02月03日の動き

もみ合いも弱含み、リスク回避の円買い勝る
先週の豪ドル・円はもみ合いも弱含み。豪貿易黒字の拡大は豪ドル買い材料となったが、トランプ米大統領が難民や中東など7カ国から入国制限を命じたことを受けてリスク回避ムードが広がった。日本の円安誘導への批判や日本の長期金利上昇も嫌気されており、円買いが勝った。

2017年01月23日~2017年01月27日の動き

もみ合い、CPI下振れで一時売り優勢も
先週の豪ドル・円はもみ合い。10-12月消費者物価指数(CPI)は前年比+1.5%となったが、市場予想をやや下回ったことから、豪ドル売りが一時優勢となった。ただ、ドル円相場が円安方向に振れたことを意識してリスク回避的な豪ドル売りは縮小し、対円レートは下げ渋った。

更新日 : 2017年02月19日

今週の見通し

2017年02月20日~2017年02月24日(16.15円~16.75円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
政策動向などを見極める展開か、円の動きにも注目
中国の重要な政治イベントである全国人民代表大会などの開幕まで残り半月ほどとなるため、政策動向などに注目が集まろう。また、円の動きにも引き続き注目する必要がある。円高が進んだ場合、対円レートは続落も。一方、中国景気の先行きが楽観視されていることなどが引き続き支援材料となろう。

先週の動き

2017年02月13日~2017年02月17日(16.40円~16.72円)

弱含み、円高進行で対円レートは下落
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、1月の外貨準備高の減少なども引き続き圧迫材料。一方、元の対米ドル為替レートは上昇した。対米ドル仲値が元高に設定されたことが支援材料。また、堅調な経済指標や株式市場の上昇も好感された。

バックナンバー

2017年02月06日~2017年02月10日の動き

強含み、堅調な貿易統計などを好感
強含み。堅調な貿易統計が好感された。1月の輸出入はともに市場予想を上回った。また、株式市場の上昇なども支援材料。ほかに、円相場が円安方向に進んだことも対円為替レートを押し上げた。一方、金融引き締め懸念が高まっていることが元の上値を押さえた。

2017年01月30日~2017年02月03日の動き

下落、円高進行や市中金利の上昇で
下落。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、市中金利の上昇や株式市場の下落なども圧迫材料。上海銀行間取引金利(SHIBOR)の1カ月物は約1年9カ月ぶりの高い水準で推移している。一方、堅調な経済指標が元を下支えした。また、元の対米ドル仲値が元高に設定されたことも好感された。

2017年01月23日~2017年01月27日の動き

弱含み、春節大型連休を前に閑散取引
弱含み。この週末から春節(旧正月)大型連休に入るため、積極的な取引は手控えられた。また、年末前の流動性不足懸念が高まっていることも元売り圧力をやや強めた。一方、元の下値は限定的。景気の安定成長が好感されたほか、株式市場の上昇も支援材料となった。

更新日 : 2017年02月19日

今週の見通し

2017年02月20日~2017年02月24日(36.42円~37.42円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇か、経済のファンダメンタルズが改善で
上昇か。商品価格の上昇を受けて経済のファンダメンタルズが改善しており、レアル買いが続くと見る。テメル政権による改革も順調に前進している。また、中央銀行もインフレを抑えることに成功した。政府の改革が一段の投資につながれば、レアルは対ドルで3レアルを突破する可能性も指摘されている。

先週の動き

2017年02月13日~2017年02月17日(36.29円~37.45円)

強含み、財政改革への進展を好感
レアルは対円で強含み。財政改革の進展を好感したレアル買いや、商品相場の上昇を受けた景気先行き見通しの改善でレアル買いが強まった。さらに、日本や欧州が当面緩和策を維持する可能性が強く、高金利資産となる同国資産に引き続き資本が流入した。

バックナンバー

2017年02月06日~2017年02月10日の動き

強含み、景気先行き見通しが改善
レアルは対円で強含み。世界経済の先行き見通し改善にともない、同国経済の見通しも改善した。メイレレス財務相は本年の国内総生産の見通しを1%成長で維持すると述べた。さらに、政府の財政健全化に向けた作業の進展期待も好感材料となった。

2017年01月30日~2017年02月03日の動き

下落、汚職捜査への不透明感
レアルは対円で下落。政局不安を受けたレアル売りが再燃した。政界有力者も関与していると見られる建設会社幹部との司法取引の内容に警戒感が広がった。また、米国のトランプ政権による政策不透明感がリスク資産売却の動きに拍車をかけた。

2017年01月23日~2017年01月27日の動き

上昇、日本からの資本流入
レアルは対円で上昇。日本銀行が緩和策を維持する方針を示したため、日本からの資本流入期待が強まった。週初は建設会社の賄賂をめぐる司法取引を睨んだ展開となった。「洗車作戦」として知られている政府の汚職捜査の担当判事が決まる見込みで、検察の捜査に警戒感がくすぶった。

更新日 : 2017年02月19日

今週の見通し

2017年02月20日~2017年02月24日(9.50円~10.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標や海外動向をにらんだ展開か、円の動きにも注目
この週は1月の生産者物価指数(PPI)などが発表されるため、慎重ムードが強まろう。また、米経済政策の動向や円の動きなどにも注目する必要がある。円高が進行した場合、対円為替レートは続落も。また、米利上げペースの加速観測も引き続き嫌気されよう。一方、堅調な中国の経済指標が引き続き好感されよう。

先週の動き

2017年02月13日~2017年02月17日(9.78円~10.08円)

弱含み、円高進行や弱い経済指標などで
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(ウォン安)した。また、弱い経済指標もウォンの上値を押さえた。1月の失業率は3.6%まで上昇し、前月の3.5%と市場予想の3.4%を下回った。ほかに、米利上げペースが予想より速くなるとの観測も警戒材料。一方、堅調な中国の経済指標が好感された。

バックナンバー

2017年02月06日~2017年02月10日の動き

弱含み、ウォンの先安感が足かせ
弱含み。ウォンの先安感が高まっていることが足かせとなった。ウォンの対米ドル為替レートは年末までに7%下落すると予測されている。一方、円安進行がウォンを下支えした。また、株式市場の上昇や堅調な中国の貿易統計なども好感された。

2017年01月30日~2017年02月03日の動き

上昇、貿易収支の改善などが支援材料
上昇。貿易収支の改善が支援材料となった。1月の貿易黒字は70億米ドル(約7890億円)となり、前月の32億米ドルを大幅に上回った。また、12月の鉱工業生産も前年同月比で4.3%増加し、市場予想の3.0%を上回った。一方、円高進行がウォンの上値を押さえた。

2017年01月23日~2017年01月27日の動き

強含み、円安進行や堅調な経済指標などで
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、堅調な経済指標も好感された。昨年10-12月期の成長率は2.3%となり、市場予想の2.2%を上回った。ほかに、株式市場の上昇も支援材料となった。

更新日 : 2017年02月19日

今週の見通し

2017年02月20日~2017年02月24日(8.40円~8.70円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
反落の公算、急ピッチの上昇の反動で
反落の公算。先週は対円で2%超の上昇となったことで、短期的には反動安が警戒される。今週は世界的にも大きなイベントがなく、ランドを一段と買い進むような手掛かり材料には欠けると見られる。来週の米トランプ大統領の演説待ちか。

先週の動き

2017年02月13日~2017年02月17日(8.43円~8.85円)

週半ばにかけて上昇、世界的なリスクオンの流れに乗る
大幅上昇。ランドは週半ばにかけ、対円、対ドルでも大きく上昇した。米国株を中心とした世界的な株高によるリスクオンの流れに乗った。対円では2015年10月以来の高値水準に。なお、急ピッチの上昇の反動で、週後半にかけては伸び悩んだ。

バックナンバー

2017年02月06日~2017年02月10日の動き

もみ合い、週後半にはリスクオンの流れ受けて盛り返す
もみ合い。週前半軟化で、後半にかけては盛り返す。トランプ米大統領の財政政策期待が再燃して、リスクオンの流れが強まり、円が対ドル相場で下落。ランドも対ドルでは下落したが、対円ではもみ合いに。ズマ大統領の施政方針演説延期などもマイナス視。

2017年01月30日~2017年02月03日の動き

下落、トランプ米大統領の政策懸念で
下落。トランプ米大統領の移民政策などに対する懸念からランドは売られた。その後、ランドは対ドルでは切り返す動きとなったものの、日本銀行の金融政策に対する不透明感が強まる中での円高を受けて、対円では戻りの鈍い動きとなった。

2017年01月23日~2017年01月27日の動き

上昇、政策金利据え置きで
上昇。南アフリカ準備銀行(中央銀行)は政策金利の7%据え置きを発表、市場想定通りではあったものの、ランドは他通貨で上昇する格好になった。週末にかけては円安が進んだことで、ランドは対ドルでは下落も、対円では堅調な推移が続いた。

更新日 : 2017年02月19日

今週の見通し

2017年02月20日~2017年02月24日(80.00円~82.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
横ばいか、80円を意識した場面も
横ばいか。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は、緩和的なスタンスを長期間継続することや通貨下落の必要性を指摘しており、投機的な買いは抑制される見込み。中国経済指標が堅調なことから大きく崩れる展開は回避されそうだが、25日移動平均線を下抜けていることから80円水準までの調整は頭にいれておきたい。

先週の動き

2017年02月13日~2017年02月17日(80.98円~82.60円)

もみ合い、トランプ政権に対する警戒感が重し
もみ合い。中国の1月消費者物価指数と1月生産者物価指数の伸びが上振れで拡大したことが好感され、NZドル買いが強まる場面があった。ただ、トランプ政権に対する警戒感が強まり、週後半はリスク回避的な円買いが優勢となった。

バックナンバー

2017年02月06日~2017年02月10日の動き

下落、NZ中銀が通貨下落の必要性を指摘
下落。1-3月期の2年インフレ予想が前期を上回ったことや、主要国の株高期待で対円レートは一時下げ渋った。しかしながら、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が、9日に発表した声明で通貨下落の必要性などについて指摘したことから、リスク回避的な売りが再燃した。

2017年01月30日~2017年02月03日の動き

下落、10-12月期失業率が急上昇
下落。12月貿易収支が改善したことを好感して、一時円安基調が強まったものの、10-12月期失業率が急上昇したことで円高に転じた。また、トランプ米大統領が、入国制限措置を講じたことによる米国内外の混乱と動揺も影響した。

2017年01月23日~2017年01月27日の動き

上昇、CPI上昇を材料視
上昇。10-12月期消費者物価指数(CPI)は前年比+1.3%まで上昇し、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)の目標レンジ1-3%に到達したことを受けて、買いが強まった。また、米ドル・円相場が円安方向に振れたことも好材料視された。
【情報提供】株式会社フィスコ FISCO Ltd.
  • 本レポートは、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
  • 本レポートに掲載される情報は株式会社フィスコ(以下「フィスコ社」という)が信頼できると判断した情報をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、フィスコ社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
  • 本文、データなどに関しては、著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売、コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。
  • 本レポートに掲載される為替レートは、フィスコ社が独自に取得した情報であり、じぶん銀行の為替レートとは異なります。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

  • 本レポートは、株式会社フィスコの見解であり、じぶん銀行の見解を代弁したものではなく、当行はその正確性、完全性を保証するものではありません。

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

外貨預金・じぶん銀行FXのお取引はこちら

ログイン後、外貨預金またはじぶん銀行FXメニューからそれぞれお取引いただけます。

米ドル・ユーロ・豪ドルなど充実の8通貨

円高・円安どちらの局面でも狙った取引が可能

短期間、高金利の円預金