[外貨定期預金シミュレーター] 満期後の払戻額などがすぐに分かる便利ツール!リニューアルしてより使いやすくなりました。

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

  • [情報提供] 時事通信社
    掲載されている為替レートは3分以上遅れた気配値であり、参考レートです。市場環境、情報取得状況等により、さらに更新が遅れることもありますので、あらかじめご注意ください。
    (株)時事通信社が情報提供会社より独自に取得した情報であり、じぶん銀行の取引レートとは異なります。

更新日 : 2015年07月05日

今週の見通し

2015年07月06日~2015年07月10日(121.00円~125.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
やや底堅い動きか、米経済悪化の兆候なくドル買い再開も
ドル・円はやや底堅いか。2日に発表された米雇用統計が予想よりも弱かったことでドル売りが優勢となったが、足元の米国経済が悪化している兆候は確認されていない。労働市場は穏やかに改善しており、製造業の景況感はまずまず良好であることから、ドルを買い戻す動き再び広がることが予想される。

先週の動き

2015年06月29日~2015年07月03日(121.94円~123.73円)

弱含み、米早期利上げ観測後退とギリシャ懸念でドル買い縮小
弱含み、ギリシャ問題への警戒感で一時121円94銭まで売られた。その後、米雇用関連指標の改善や製造業の景況感改善を好感して9月利上げの思惑が浮上し、123円台後半まで戻したが、6月米雇用統計が予想を下回り早期利上げ観測が後退、ドルは122円台後半まで反落した。

バックナンバー

2015年06月22日~2015年06月26日の動き

やや強含み、米国1-3月期国内総生産確定値の上方修正で
米ドルは対円でやや強含みに推移した。米国1-3月期の国内総生産(GDP)確報値が前期比年率-0.2%へ上方修正されたこと、パウエルFRB理事が、米国経済が想定通りならば9月と12月に年内2度の利上げを見込むと述べたことで強含みに推移した。しかし、ギリシャの債務協議が難航したことで上値は限定的だった。

2015年06月15日~2015年06月19日の動き

やや弱含み、早期利上げ観測後退でドル売り優勢
米ドルは対円でやや弱含みに推移した。連邦公開市場委員会(FOMC)の経済予測で政策金利の長期予測が引き下げられたこと、イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長は「年内の利上げの可能性はあるが確固たる保証なし」と述べたことを意識して、リスク回避的なドル売り・円買いが優勢となった。

2015年06月08日~2015年06月12日の動き

下落、黒田日銀総裁の円安牽制発言で
米ドルは対円で下落した。黒田日銀総裁が「実質実効為替レートでみると円安になっているのは事実。ここからさらに円安はありそうにない」と円安を牽制する発言をしたことで下落した。米国下院で大統領貿易促進権限(TPA)法案が可決したものの、失職者支援プログラムが否決されたこともドル売り要因となった。

更新日 : 2015年07月05日

今週の見通し

2015年07月06日~2015年07月10日(135.00円~138.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上値は重くなりそう、ギリシャ問題はユーロ圏経済の圧迫要因
ユーロ・円は上値の重い展開が予想される。ギリシャの国民投票で財政緊縮策が支持された場合、ユーロ買いが一時的に強まる可能性。ただ、ギリシャに対する追加支援はユーロ圏経済を圧迫するとの見方は少なくないが、ユーロ買い・円売りが大きく広がる状況ではないとみられる。

先週の動き

2015年06月29日~2015年07月03日(133.78円~138.13円)

下落、ギリシャ国民投票への警戒感高まる
ユーロ・円は下落。5日に行われるギリシャ国民投票で緊縮財政策が否決される可能性があることや、米ドル・円相場が円高方向に振れたことが要因。ギリシャ国民投票における否決はギリシャの債務不履行(デフォルト)につながることから、リスク回避的なユーロ売り・円買いが観測された。

バックナンバー

2015年06月22日~2015年06月26日の動き

やや弱含み、ギリシャのデフォルト懸念と日本インフレ率低下
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。ユーロ圏財務相会合や欧州連合首脳会議でギリシャ債務協議が難航したことでギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念、ユーロ圏からの離脱懸念が高まったこと、日本の5月のコアインフレ率が前年比+0.1%となり4月の+0.3%から低下したことで軟調に推移した。

2015年06月15日~2015年06月19日の動き

やや強含み、黒田日銀総裁の円安牽制否定などが意識される
ユーロは対円でやや強含みに推移した。黒田日銀総裁が円安牽制発言に否定的な見解を示したことでユーロ買い・円売りのフローが増えた。しかしながら、ユーロ圏財務相会合でギリシャ債務協議が合意に至らず、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が高まったことでユーロ買いは一服した。

2015年06月08日~2015年06月12日の動き

やや弱含み、ギリシャ懸念と黒田日銀総裁の円安牽制発言
ユーロは対円でやや弱含みに推移した。ギリシャ政府と国際債権団の債務協議が難航したこと、ドイツ政府がギリシャのデフォルト(債務不履行)に備えて準備しているとの報道、黒田日銀総裁の円安牽制発言を受けて、やや弱含みに推移した。ユーロ圏の4月の鉱工業生産が予想を下回ったことも売り要因となった。

更新日 : 2015年07月05日

今週の見通し

2015年07月06日~2015年07月10日(90.00円~94.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上値は重いままか、中国経済の先行き不安強まる
豪ドル・円の上値は重いままか。ギリシャ債務問題に対する投資家の警戒感は消えていない。また、中国経済の先行きに対する不安感は増幅している。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は2.00%で現状維持の見込みだが、声明で8月利下げの可能性が示された場合、リスク回避的な豪ドル売りが強まる可能性がある。

先週の動き

2015年06月29日~2015年07月03日(92.09円~94.99円)

下落、5月貿易赤字額は予想を上回る
豪ドル・円は下落。2日発表の5月貿易収支では、赤字額が市場予想を上回った。また、4月実績の数字も赤字額が増額修正されており、豪ドル売りを促す要因となった。貿易赤字の拡大によって4-6月期の経済成長率は鈍化するとの見方が多く、早期追加利下げの思惑が浮上した。

バックナンバー

2015年06月22日~2015年06月26日の動き

弱含み、中国株の大幅下落などが嫌気される
豪ドル・円は弱含み。中国株の大幅下落やギリシャの債務懸念が嫌気された。株安によって個人消費の減退などが警戒されており、中国経済の先行きに対する不安が広がった。豪経済への影響が懸念されたことで週後半はリスク回避的な豪ドル売りが優勢となった。

2015年06月15日~2015年06月19日の動き

もみあい、米・豪の金利差縮小への思惑後退
豪ドル・円はもみあい。米国の早期利上げ観測が後退し、豪州と米国の金利差が大幅に縮小するとの思惑は後退した。しかしながら、ギリシャ債務懸念が高まったことや中国本土株の大幅安を嫌気して、リスク選好的な豪ドル買いは一服した。

2015年06月08日~2015年06月12日の動き

弱含み、ギリシャ債務協議難航を嫌気した豪ドル売り
豪ドル・円は弱含み。5月失業率の低下を好感した豪ドル買いが観測されたが、ギリシャ債務協議の難航を嫌気してリスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いがやや活発となった。米ドル・円相場が円高方向に振れたことも対円での豪ドル反発を抑える一因となった。

更新日 : 2015年07月05日

今週の見通し

2015年07月06日~2015年07月10日(19.65円~19.95円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上値は重いままか、早期追加利下げの可能性も
人民元・円の上値は重いままか。中国経済の先行き対する懸念が広がっており、中国人民銀行(中央銀行)は通貨高を当面抑制するとの思惑が浮上している。早期追加利下げの可能性は残されており、人民元の対円レートは伸び悩む可能性がある。

先週の動き

2015年06月29日~2015年07月03日(19.67円~19.93円)

弱含み、本土株の大幅下落や米ドル安・円高の影響受ける
人民元・円は弱含み。中国本土株の大幅下落を考慮して、中国人民銀行(中央銀行)は通貨高の進行を抑制するとの思惑が浮上した。米国の早期利上げ観測は後退し、人民元は対ドルでやや堅調に推移したが、米ドル・円相場が円高方向に振れた影響で人民元の対円レートは19円台後半で伸び悩んだ。

バックナンバー

2015年06月22日~2015年06月26日の動き

やや強含み、米中戦略・経済対話での人民元高要請で
中国人民元は対円でやや強含みに推移した。米中戦略・経済対話で米国側から人民元改革を迫られたこと、人民元が国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)に採用された場合、約1兆ドル規模の人民元に対する買いが予想されていることで強含みに推移した。しかし、上海株式市場の下落を受けて上値は限定的だった。

2015年06月15日~2015年06月19日の動き

弱含み、対中直接投資は予想を下回る
中国人民元の対円レートは弱含み。5月の海外投資家による中国への直接投資が予想を下回ったことや、中国本土株(上海総合指数)の大幅下落が意識されたようだ。また、中国人民銀行(中央銀行)による追加緩和観測が高まったことも人民元安・円高を促す一因となったもよう。

2015年06月08日~2015年06月12日の動き

下落、米MSCI指数への中国本土株組み入れ先送りで
中国人民元は対円で下落した。株価指数を提供する米国MSCIの指数への中国本土株の組み入れが先送りされたこと、中国の輸出が3ヶ月連続で減少したこと、5月の消費者物価指数や生産者物価指数の低迷を受けてデフレリスクが払拭されていないことで中国人民銀行(中央銀行)による追加緩和観測が高まったことで下落した。

更新日 : 2015年07月05日

今週の見通し

2015年07月06日~2015年07月10日(38.00円~40.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
弱含みか、格下げ懸念や高金利資産売却絡みのレアル売り
弱含みか。格下げ懸念に加え、高金利資産の売却に絡んだレアル売りも予想される。さらに、ギリシャ情勢が一段と悪化した場合、更なるレアル売りにつながる可能性がある。議会の反対を受けて、レビィ財務相が進めている財政を健全化する計画が実現しなければ、同国は投資格級の格付けを失う危険に直面する。

先週の動き

2015年06月29日~2015年07月03日(38.97円~39.77円)

下落、円高・米ドル安の影響や格下げ懸念残る
レアルは対円で下落。財政の健全化実施への期待が後退しており、格下げ懸念が残されていることや米ドル・円相場が円高方向に振れたことが要因。一部経済指標の改善を受けてレアル買いが強まる場面があったが、財政改革への慎重な見方は残されており、レアル買いは続かなかった。

バックナンバー

2015年06月22日~2015年06月26日の動き

弱含み、基礎的財政赤字が予想以上に拡大
レアルは対円で弱含み。中央政府が発表した5月の基礎的財政収支が81億レアルの赤字と、赤字幅が予想の78億レアルを上回ったことが嫌気された。また、ルーラ前大統領の汚職疑惑の報道を嫌気したレアル売りも加速し、下落に転じた。週初は金利先高感に伴うレアル買いに上昇していた。

2015年06月15日~2015年06月19日の動き

横ばい、外国資本流入も景気低迷を受けた売り
レアルは対円で横ばい。米国の早期利上げ観測の後退でリスク資産投資に絡んだレアル買い、外国の資本流入に絡んだレアル買いが目立った。レビィ財務相が推進している財政赤字削減策が民間企業から信任投票を得たことが好感材料となった。その後、予想を下振れた4月の経済活動指数を嫌ったレアル売りに上げ幅が縮小した。

2015年06月08日~2015年06月12日の動き

下落、中央銀行がレアル安是正介入を縮小
レアルは対円で下落。中央銀行がレアル安是正の介入規模を縮小したためレアル売りが優勢となった。週初は、政府の1984億レアル規模のインフラ投資計画の発表や、ルセフ大統領が歳出削減策に支持を表明したことが好感され上昇していた。計画では、高速道路、鉄道、港湾、空港インフラの民間投資を促す。

更新日 : 2015年07月05日

今週の見通し

2015年07月06日~2015年07月10日(10.80円~11.05円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみあいか、リスク回避姿勢緩まずウォン買いは限定的
韓国ウォン・円はもみあいか。韓国中央銀行は9日に政策金利を発表する。1.50%で現状維持の見込みだが、ウォン高・円安を考慮して、早い時期に追加利下げを行う可能性がある。ギリシャ債務問題に対する投資家の警戒感は簡単に払拭されないこともリスク選好的なウォン買いを抑える一因となりそうだ。

先週の動き

2015年06月29日~2015年07月03日(10.87円~11.01円)

弱含み、米利上げ観測後退でウォン売り縮小
韓国ウォン・円は弱含み。米国の早期利上げ観測が後退したことでリスク選好的なウォン売り・米ドル買いは縮小した。しかしながら、物価上昇率は鈍化傾向にあることから、韓国中央銀行による利下げ観測が浮上し、ウォン買いは一服。米ドル・円相場が円高方向に振れたことも影響したようだ。

バックナンバー

2015年06月22日~2015年06月26日の動き

やや弱含み、6月の消費者信頼感指数の低下で
韓国ウォンは対円でやや弱含みに推移した。6月の消費者信頼感指数が99となり5月から低下したこと、中東呼吸器症候群感染拡大を受けた景気減速懸念、韓国政府がウォン高・円安への警戒感を示していることで弱含みに推移した。しかし、韓国政府が総額15兆ウォンの景気刺激策を発表したことで下値は限定的だった。

2015年06月15日~2015年06月19日の動き

下げ渋り、物価下落懸念の懸念和らぐ
韓国ウォンの対円レートは下げ渋った。5月の生産者物価指数は前年比-3.5%となり、下落率は4月の-3.6%を下回った。早期追加緩和への思惑はやや後退し、ウォンはやや底堅い動きを続けた。しかし、中東呼吸器症候群(MERS)感染拡大が伝えられており、リスク選好的なウォン買いはやや抑制された。

2015年06月08日~2015年06月12日の動き

やや弱含み、MERS感染拡大と中央銀行の利下げで
韓国ウォンは対円でやや弱含みに推移した。中東呼吸器症候群(MERS)感染拡大を受けた景気減速懸念、韓国中央銀行が政策金利を過去最低の1.50%へ引き下げたこと、韓国政府がウォン高・円安への警戒感を示していることで弱含みに推移した。黒田日銀総裁の円安牽制発言も円買いに拍車をかけた。

更新日 : 2015年07月05日

今週の見通し

2015年07月06日~2015年07月10日(9.70円~10.10円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上値は重そう、リスク回避緩めば買いが入りやすい
ランド・円は上値が重くなりそうだ。南アフリカの物価が鈍化しており、南アフリカ準備銀行(中央銀行)は昨年年7月以降、ちょうど1年間政策金利を据え置いている。ただ、米国の利上げに先立ち、早期の利上げに踏み切るとの思惑もくすぶり、ギリシャ情勢次第ではリスク回避姿勢が緩めば、買いが入りやすい。

先週の動き

2015年06月29日~2015年07月03日(9.86円~10.12円)

下落、ギリシャ問題でリスク回避の売り
ランド・円は下落。ギリシャの債務不履行(デフォルト)への警戒感で売り買いが交錯した。国民投票でギリシャが緊縮財政を受け入れるとの楽観論が広がり、米雇用統計が弱く米利上げへの期待感がやや後退したことでランド買いの局面もあったが、リスク回避姿勢が強く、売りが優勢となった。

バックナンバー

2015年06月22日~2015年06月26日の動き

やや強含み、経常赤字減少と生産者物価指数上昇で
南アフリカランドは対円でやや強含みに推移した。1-3月期の経常赤字が減少し、対GDP比も-4.8%へ縮小したこと、5月の生産者物価指数が前年比+3.67%となり、4月の+3.0%から上昇したことでやや強含みに推移した。米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したことも買い要因となった。

2015年06月15日~2015年06月19日の動き

堅調推移、インフレ率上昇と小売売上高増加で
南アフリカランドは対円で堅調に推移した。5月のインフレ率が前年比+5.7%となり、4月の+5.6%から上昇したこと、4月の小売売上高が予想を上回る増加を記録したことが要因。米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したことも買い要因となった。

2015年06月08日~2015年06月12日の動き

やや弱含み、景況感悪化懸念で
南アフリカランドは対円でやや弱含みに推移した。4-6月期のBER企業信頼感が43.0となり、1-3月期の49.0から低下したこと、4月の製造業生産が前月比-2.0%となり、3月の+1.2%から低下したことで、やや弱含みに推移した。黒田日銀総裁の円安牽制発言も円買い要因となった。

更新日 : 2015年07月05日

今週の見通し

2015年07月06日~2015年07月10日(80.00円~84.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
伸び悩みか、ギリシャ債務懸念で上値は重くなりそう
対円レートは伸び悩みか。ギリシャ債務協議で債権団とギリシャ政府が期限までに合意できない可能性は残されている。ギリシャの債務不履行が回避されても中国経済の先行きに対する不安感は広がりつつあることから、リスク選好的なNZドル買い・円売りはやや抑制される可能性がある。

先週の動き

2015年06月29日~2015年07月03日(81.89円~84.55円)

下落、中国株安や追加利下げ観測が相場を圧迫
NZドル・円は下落。中国株(上海総合指数)の大幅下落やNZ準備銀行(中央銀行)による追加利下げ観測が相場を下押しした。中国株の下落は中国経済の悪化を示唆する動きとの見方が出ており、NZ経済にも大きな影響を与えることから、リスク回避的なNZドル売りが優勢となった。

バックナンバー

2015年06月22日~2015年06月26日の動き

横ばい、5月貿易収支の黒字計上で売り一服
NZドル・円は横ばいで推移。NZ準備銀行(中央銀行)による追加利下げ観測は後退していないが、26日発表の5月貿易収支は市場予想に反して黒字となった。4-6月期経常収支の改善が期待されたことから、リスク回避的なNZドル売りはやや縮小した。

2015年06月15日~2015年06月19日の動き

軟調推移、1-3月期経済成長率は予想を下回る
NZドル・円は軟調推移。1-3月期の経済成長率は予想を下回り、早期追加利下げ観測が浮上したことが要因。米国の早期利上げ観測はやや後退したが、リスク回避的なNZドル売り・円買いがやや活発となり、対円レートは85円を下回った。

2015年06月08日~2015年06月12日の動き

下落、NZ準備銀行は0.25%の利下げ実施
NZドル・円は下落。NZ準備銀行(中央銀行)が、政策金利を0.25%引き下げて3.25%とすることを発表した事が要因。利下げ予想は少なかったことからリスク回避的なNZドル売りが急速に広がり、対円レートは一時86円を下回る場面があった。
【情報提供】株式会社フィスコ FISCO Ltd.
  • 本レポートは、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
  • 本レポートに掲載される情報は株式会社フィスコ(以下「フィスコ社」という)が信頼できると判断した情報をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、フィスコ社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
  • 本文、データなどに関しては、著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売、コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。
  • 本レポートに掲載される為替レートは、フィスコ社が独自に取得した情報であり、じぶん銀行の為替レートとは異なります。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

  • 本レポートは、株式会社フィスコの見解であり、じぶん銀行の見解を代弁したものではなく、当行はその正確性、完全性を保証するものではありません。

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

じぶん銀行口座をお持ちでないお客さま

外貨預金のお取引にはじぶん銀行の円普通預金口座が必要です

じぶん銀行口座をお持ちのお客さま

ログイン後、外貨預金メニューからお取引いただけます