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外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
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株式会社じぶん銀行

  • [情報提供] 時事通信社
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更新日 : 2017年10月15日

今週の見通し

2017年10月16日~2017年10月20日(111.00円~113.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
底堅い展開か、衆院選の与党大勝観測で円売り継続も
底堅いか。今週のドル・円は底堅い値動きか。衆院選の情勢調査によると、与党の自民・公明は合計で300議席を上回る勢いと報じられている。安倍首相の権力基盤はより強まり、経済政策継続への思惑で円売り安心感が広がり、ドルを押し上げる展開となりそうだ。

先週の動き

2017年10月09日~2017年10月13日(111.69円~112.83円)

やや弱含み、米インフレ見通し引き下げの思惑広がる
やや弱含み。9月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が想定よりもハト派寄りの内容だったことが要因。年内追加利上げは正当化されるとのメンバーの見解は確認されたものの、インフレ弱含みへの懸念が示されたことから、市場関係者の間でインフレ見通し引き下げの思惑が広がり、金利先高観は後退した。

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2017年10月02日~2017年10月06日の動き

やや強含み、ドル高一服も年内米追加利上げの可能性高まる
やや強含み。年内の米追加利上げの可能性は一段と高まり、ドル・円は一時113円44銭まで買われた。9月の米ISM製造業景況指数が市場予想を上回ったことや、米9月雇用統計で平均時給の伸びが市場予想を上回ったことから年内の米追加利上げの可能性は一段と高まり、リスク選好的なドル買いが活発となった。

2017年09月25日~2017年09月29日の動き

しっかり、年内米追加利上げへの期待高まる
しっかり。北朝鮮外相による「米国のトランプ大統領の発言は明確な宣戦布告だ」との発言を受けて、米朝関係悪化への警戒感が広がり、リスク回避の円買いが先行。しかしその後は、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の発言を受けて、年内追加利上げ観測が急速に広がり、リスク選好的なドル買い・円売りが活発に。

2017年09月18日~2017年09月22日の動き

上昇、米バランシート縮小と利上げ継続方針を受けて
上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で10月よりバランスシート縮小を開始することが決定されたことや、FOMCは2018年に3回の利上げを予想していることがドル上昇を促した。12月に追加利上げが実施される可能性は高いこともドル買い材料に。

更新日 : 2017年10月15日

今週の見通し

2017年10月16日~2017年10月20日(131.00円~134.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、カタルーニャ独立懸念後退で下げ渋り
もみ合いか。ペイン・カタルーニャ独立への懸念は後退。欧州中央銀行(ECB)による資産買入れプログラム縮小への期待は継続し、ユーロ買戻しが先行しそうだ。日本の衆院選で与党圧勝への思惑で株買い・円売りが強まり、ユーロの対円レートを押し上げる可能性がある。

先週の動き

2017年10月09日~2017年10月13日(131.87円~133.50円)

もみ合い、スペイン内政不安は後退
もみ合い。スペイン・カタルーニャ自治州の独立先送りを意識したユーロ買い・米ドル売りが観測された。ユーロ・円は一時133円50銭まで上昇したが、ドル・円相場が週後半に円高方向に振れたことから、ユーロの対円レートは上げ渋った。

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2017年10月02日~2017年10月06日の動き

弱含み、スペイン内政問題などが嫌気される
弱含み。スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題を嫌気したユーロ売りは継続。米経済指標の改善を意識したユーロ売りも観測された。ただ、北朝鮮による弾道ミサイル再発射を警戒してリスク選好的なユーロ売り・米ドル買いは一段落し、この影響でユーロの対円レートは下げ止まった。

2017年09月25日~2017年09月29日の動き

弱含み、ドイツの議会選挙結果などが嫌気される
弱含み。ドイツ議会選挙でメルケル首相率いる与党が第一党になったものの、議席を減らし、連立工作の難航が予想される状況となった。極右政党の支持が増えていることも懸念され、ユーロ売りになった。10月のスペイン北東部カタルーニャ自治州の独立を問う住民投票の影響も意識されたようだ。

2017年09月18日~2017年09月22日の動き

上昇、米ドル高・円安の影響受ける
上昇。日本の衆院解散・総選挙の観測から、アベノミクス長期化・日本銀行の異次元緩和の継続が連想され、円売りが先行。その後、ドイツとユーロ圏の9月製造業、サービス業、総合のPMI速報値が予想を上回ったことで、ユーロ買いになった。

更新日 : 2017年10月15日

今週の見通し

2017年10月16日~2017年10月20日(86.00円~89.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、9月雇用統計に注目
今週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)が利上げに当面慎重な姿勢を示しているなか、9月雇用統計の発表が注目される。8月は雇用者数が正規雇用を中心に大幅に増加した経緯もある。また、中国の7-9月期GDP、9月鉱工業生産の主要指標も豪ドルの売買材料になりそうだ。

先週の動き

2017年10月09日~2017年10月13日(87.25円~88.31円)

もみ合いもやや強含み、中国経済減速への懸念和らぐ
先週の豪ドル・円はもみ合いもやや強含みとなった。米国の金利先高観が後退したことや中国経済の減速懸念がやや後退したことが要因。また、住宅ローンの上昇や原油先物の上昇なども、対円レートでの支援材料となったようだ。

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2017年10月02日~2017年10月06日の動き

もみ合いも弱含み、8月小売売上高は予想外の減少
もみ合いも弱含み。8月小売売上高が予想外の減少を記録したことや、豪準備銀行(中央銀行)が声明で通貨高に対する懸念を改めて表明したことが要因。米国の年内追加利上げの可能性が高まり、豪ドル売り・米ドル買いが優勢となったことも対円レートを圧迫した。

2017年09月25日~2017年09月29日の動き

軟調、豪中銀総裁補発言を受けて売り優勢
軟調。豪準備銀行(中央銀行)のブロック総裁補が、「豪家計債務は非常に高水準で、所得は伸び悩んでおり、経済ショックの影響を受けやすくなっている」と発言。政策金利の引き上げには慎重にならざるを得ない状況を示唆したとの見方が広がり、豪ドル売りが優勢になった。

2017年09月25日~2017年09月29日の動き

軟調、豪中銀総裁補発言を受けて売り優勢
軟調。豪準備銀行(中央銀行)のブロック総裁補が、「豪家計債務は非常に高水準で、所得は伸び悩んでおり、経済ショックの影響を受けやすくなっている」と発言。政策金利の引き上げには慎重にならざるを得ない状況を示唆したとの見方が広がり、豪ドル売りが優勢になった。

更新日 : 2017年10月15日

今週の見通し

2017年10月16日~2017年10月20日(16.80円~17.20円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標を見極める展開か、円の動きにも注目
この週は7-9月期の国内総生産(GDP)などが発表されるため、慎重ムードが強まる見通しだ。また、円の動きにも注目する必要がある。円高が進行した場合、対円レートは下落も。一方、政策期待が高まっていることが元をサポートする見通しだ。また、株式市場が続伸した場合、元需要が高まる公算も。

先週の動き

2017年10月09日~2017年10月13日(16.92円~17.11円)

強含み、成長予想の上方修正などを好感
強含み。2017年の中国の成長予想が6.8%に上方修正されたことが好感された。また、株式市場の上昇も元需要を押し上げた。ほかに、元の対米ドル仲値が元高方向に設定されたことが支援材料。一方、円高の進行を受け、対円為替レートの上値を押さえた。

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2017年10月02日~2017年10月06日の動き

この週は国慶節休暇で休場
この週は国慶節休暇で休場となった。

2017年09月25日~2017年09月29日の動き

弱含み、円安進行などが支援材料
弱含み。元の対米ドル仲値が元安に設定されたことが圧迫材料となった。また、株式市場の下落も足かせに。ほかに、翌週は国慶節・中秋節休暇で中国市場は休場となるため、積極的な元買いも手控えられた。一方、円安進行が元の下値を支えた。また、中国製造業の成長加速も好感された。

2017年09月18日~2017年09月22日の動き

強含み、円安進行などが支援材料
続伸。円安進行を受け、対円為替レートは強含みの展開となった。また、政策期待が高まっていることも支援材料。一方、元の上値は重い。中国国債の格下げが警戒された。また、元の対米ドル仲値が元安に設定されたことや株式市場の下落も圧迫材料となった。

更新日 : 2017年10月15日

今週の見通し

2017年10月16日~2017年10月20日(35.00円~36.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、景気先行き見通しの改善が下支えに
もみ合いか。米国の金融政策の影響で、資本流出に絡んだレアル売りが引き続き上値を抑制すると見る。一方、景気先行き見通しの改善や財政健全化への期待を受けた買いに下値も支えられる。メイレレス財務相は今後、3年か4年の間に国内総生産(GDP)で4%成長も可能だと楽観的な見解を示した。

先週の動き

2017年10月09日~2017年10月13日(35.22円~35.74円)

弱含み、新興諸国通貨売り
レアルは対円で弱含み。米国の金融当局による年内の追加利上げ観測が強まったため、新興諸国通貨売りが優勢となった。しかし、政府が財政健全化に向けた措置を進めるとの期待を受けたレアル買いが下支えとなった。年金改革は今後1カ月ほどで承認されると、メイレレス財務相が再確認した。

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2017年10月02日~2017年10月06日の動き

強含み、金利先安感を受けたレアル売りが後退
レアルは対円で強含み。金利先安感を受けたレアル売りが後退した。また、財政健全化への期待もレアル買い材料となった。メイレレス財務相は、下院にとり年金改革の協議が最優先課題で、11月にも協議を実施すると見ていることを明らかにした。

2017年09月25日~2017年09月29日の動き

弱含み、米国の年内の利上げ観測で新興諸国通貨売り
レアルは対円で弱含み。米国の年内の追加利上げ観測が強まったため、新興諸国通貨の売りに拍車がかかった。しかし、基礎的財政赤字が予想以上に改善したため、下落幅を縮小。8月の基礎的財政赤字は95億レアルと、7月の161億レアルから縮小し、予想の145億レアルを下回った。

2017年09月25日~2017年09月29日の動き

弱含み、米国の年内の利上げ観測で新興諸国通貨売り
レアルは対円で弱含み。米国の年内の追加利上げ観測が強まったため、新興諸国通貨の売りに拍車がかかった。しかし、基礎的財政赤字が予想以上に改善したため、下落幅を縮小。8月の基礎的財政赤字は95億レアルと、7月の161億レアルから縮小し、予想の145億レアルを下回った。

更新日 : 2017年10月15日

今週の見通し

2017年10月16日~2017年10月20日(9.90円~9.96円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
神経質か、重要な経済指標の発表を控えて
この週は10月の公定歩合が決定されるほか、9月の失業率や7-9月期の中国の国内総生産(GDP)などが発表されるため、神経質な展開になる可能性がある。また、円の動きにも注目する必要がある。円高が進行した場合、対円レートは下落も。一方、株式市場が続伸した場合、ウォン需要が高まる可能性がある。

先週の動き

2017年10月09日~2017年10月13日(9.81円~9.95円)

強含み、株式市場の上昇などを好感
強含み。株式市場の上昇を受け、ウォン需要が高まった。また、米利上げペースが緩やかになるとの観測もウォンをサポートした。このほか、国際通貨基金(IMF)が2017年の韓国の成長予想を3.6%に引き上げたことが支援材料。一方、円相場が円高に傾いたことがウォンの上値を押さえた。

バックナンバー

2017年10月02日~2017年10月06日の動き

強含み、堅調な経済指標が支援材料
強含み。円相場がやや円安に傾いたことがウォンの対円レートを押し上げた。また、堅調な経済指標も支援材料。9月の日経韓国製造業購買担当者指数(PMI)は50.6となり、市場予想の50.3を上回った。同月の輸出も予想以上に伸びた。一方、ウォンの上値は重い。株式市場が休場となったため、閑散取引が続いた。

2017年09月25日~2017年09月29日の動き

弱含み、経済指標の悪化などが圧迫材料
弱含み。経済指標の悪化が景気の減速懸念を強めた。9月の消費者信頼感指数や小売売上高はそろって前月を下回った。また、北朝鮮をめぐる地政学的リスクが解消されていないことなども圧迫材料。一方、円安進行がウォンを下支えした。また、株式市場の上昇もウォン需要を高めた。

2017年09月18日~2017年09月22日の動き

続伸、円安進行などが支援材料
続伸。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、堅調な経済指標も好感された。8月の生産者物価指数は3.2%となり、前月の3.0%上回った。このほか、株式市場の上昇がウォン需要を高めた。一方、不安定な北朝鮮情勢が引き続き警戒された。

更新日 : 2017年10月15日

今週の見通し

2017年10月16日~2017年10月20日(8.15円~8.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
反落を予想、依然課題は山積みで戻り限定的
反落を予想する。国際通貨基金による経済見通し下方修正に加えて、政局や財政面など課題は山積み。ドルの先高期待による新興国通貨の価値低下も見込まれる。対円でも前週に上昇した分の反動が想定される。17日の消費者物価指数など注目。

先週の動き

2017年10月09日~2017年10月13日(8.13円~8.44円)

上昇、週後半にかけて円安背景にリバウンド
上昇。一時は8月安値水準にまで接近する場面があったが、週後半にかけて切り返してリバウンドの展開になった。国際通貨基金では南アフリカの経済成長見通しを下方修正したが、円が対ドルで上値の重い展開になっていることが、対円でのランド反発要因となった。

バックナンバー

2017年10月02日~2017年10月06日の動き

もみ合い、米追加利上げ睨む展開
もみ合い。ただ、緩やかな下落トレンドは継続する形となっている。先週は大きな手掛かり材料はなかったものの、米国長期金利の上昇に伴うドル高で、新興国通貨からの資金流出懸念が優勢となる展開に。金価格の先行き懸念なども逆風。

2017年09月25日~2017年09月29日の動き

週を通して軟調、ドル高の流れでランド売り進む
週を通して軟調。ドル高の流れでランド売りが進んだが、南アフリカ航空の資金繰り問題が深刻化していることもランド安の要因となった。経済・政治の不透明感も義気続き懸念材料に。なお、8月の生産者物価指数は前年比4.2%増と市場予想を上回った。

2017年09月18日~2017年09月22日の動き

もみ合い、週後半にかけて切り返す展開に
もみ合い。週前半はランド売りが先行したものの、その後は切り返す展開になった。米連邦公開市場委員会後は、ドル高円安が進んだことで、ランド・円は上昇する形になっている。日本での解散総選挙実施観測も、円売りの要因につながっている。

更新日 : 2017年10月15日

今週の見通し

2017年10月16日~2017年10月20日(79.00円~81.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、野党3党による新政権なら売り加速も
こう着か。NZ新政権の行方が材料になり、与党国民党と第3党のポピュリズム系NZファースト党との組み合わせでは、NZドル売りは限定的になるとみられる。一方、労働党、緑の党、NZファースト党との組み合わせになる場合は、政治・経済運営の手法が変わることへの不安から、NZドル売りが一段と強まる可能性。

先週の動き

2017年10月09日~2017年10月13日(79.27円~80.54円)

やや強含み、米金利先高観の後退で買い強まる
やや強含み。安定した新政権樹立に対する懐疑的な見方は消えていないが、米国金利の先高観は後退し、リスク回避的なNZドル売りは縮小した。中国経済の減速に対する過度の懸念は後退したことも好材料となったとみられる。

バックナンバー

2017年10月02日~2017年10月06日の動き

軟調推移、NZ新政権の樹立難航を嫌気
軟調推移。節目の80円を下回った。安定した新政権発足に対する懐疑的な見方は変わらず、リスク回避的なNZドル売りが観測された。NZ準備銀行(中央銀行)は通貨安を志向していることも引き続き売り材料となった。

2017年09月25日~2017年09月29日の動き

下落、総選挙の結果を嫌気
下落。総選挙で与党国民党が過半数議席を獲得できなかったことから、第三党と連立交渉を行うことや新政権発足まで時間がかかる状況が嫌気された。また、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が「NZドル安はインフレ加速、成長の一段の均衡を助ける」と表明したことも売り材料となった。

2017年09月18日~2017年09月22日の動き

上昇、総選挙では与党優勢と伝わり
上昇。総選挙に関する世論調査で与党国民党の支持率が野党労働党の支持率を逆転したことが好感され買い優勢となった。4-6月期経常収支は再び赤字に転落したが、4-6月期国民総生産(GDP)は前期と同水準の伸びを維持したことから、リスク選好的な買いも散見された。
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