[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

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更新日 : 2016年07月24日

今週の見通し

2016年07月25日~2016年07月29日(104.00円~108.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、ドル売りが強まる展開は想定しにくい
こう着か。米連邦準備制度理事会(FRB)が26-27日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では、現行の金融政策が維持される見込み。声明内容を点検し、追加利上げ時期を探ることになりそうだ。政策金利の現状維持は織り込み済みのため、金利据え置きを受けてドル売りが強まる展開は想定しにくい。

先週の動き

2016年07月18日~2016年07月22日(105.16円~107.49円)

堅調、英国のEU離脱ショック前の水準を回復
堅調推移。英国の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決まる直前のドル・円の高値を突破し、一時6月上旬以来となる107円49銭まで買われた。政府が新たにまとめる経済対策は20兆円を超える規模になると報じられたが、これに伴って日本銀行による追加緩和への期待が広がったことがドル上昇につながった。

バックナンバー

2016年07月11日~2016年07月15日の動き

反発、日本のヘリ・マネ政策への思惑で円売り加速
反発。一時6月24日以来となる106円台前半まで買われた。政府・日本銀行はお金をばらまく「ヘリコプターマネー政策(ヘリ・マネ政策)」を検討しているとの思惑が広がったことや、米国の年内利上げの可能性が再浮上したことがドル相場を押し上げた。

2016年07月04日~2016年07月08日の動き

軟調、世界経済の減速懸念が高まる
軟調。欧州連合(EU)から英国が離脱することによって、世界経済の減速懸念はさらに高まるとの見方が広がった。英国の経済情勢は悪化し、ユーロ圏諸国の景気悪化も警戒されたことから、英ポンドやユーロに対する円買いが活発となり、この影響でドル・円の取引でもドル売り・円買いが優勢となった。

2016年06月27日~2016年07月01日の動き

伸び悩み、米利上げ休止観測が上値を抑える
伸び悩み。主要7カ国(G7)による金融安定化に向けた取り組みを好感して1日の東京市場で103円39銭まで買われたが、その後は米国の3連休を控えて利益確定とみられるドル売り・円買いが強まった。1日発表の4-6月期の日銀短観(概要)は市場予想を多少上回る内容だったこともドル上昇を抑える一因となった。

更新日 : 2016年07月24日

今週の見通し

2016年07月25日~2016年07月29日(115.00円~118.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、ユーロ圏の成長鈍化の思惑が根強い
こう着か。ユーロ圏の成長鈍化の思惑は消えていないことから、29日発表の4-6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)が低調ならユーロ売りに振れやすい。日本銀行は28-29日の金融政策決定会合で追加金融緩和を見送る公算だが、成長・インフレ見通しを下方修正した場合、投機的な円売りが優勢となる可能性がある。

先週の動き

2016年07月18日~2016年07月22日(116.15円~118.47円)

こう着、やや円安・米ドル高に連れる展開に
こう着。米ドル・円相場が円安方向に振れたことが要因。米経済指標の改善を意識したユーロ売り・米ドル買いが観測されたが、日本の金融・財政政策を意識した円売りは後退しなかった。トルコで発生したクーデターの影響でユーロの対円レートの上げ幅は縮小した。

バックナンバー

2016年07月11日~2016年07月15日の動き

上昇、円安・米ドル高に連れて一時118円台
上昇。米ドル・円相場が円安方向に大きく振れたことが要因。日本の金融・財政政策を巡って投機的な円売り・米ドル買いが広がり、この影響でユーロの対円レートは一時118円台前半まで上昇した。ただ、トルコで発生したクーデターの影響でユーロの対円レートの上げ幅は縮小した。

2016年07月04日~2016年07月08日の動き

下落、一時111円を下回る
下落。一時110円台後半まで売られた。英国の欧州連合(EU)離脱はユーロ圏経済への打撃となる可能性が指摘されたことや、米ドル・円相場が円高方向に振れたことが要因。リスク回避的なユーロ売りが優勢となった。米国の6月雇用統計内容がある程度改善したこともユーロ売りにつながった。

2016年06月27日~2016年07月01日の動き

やや強含み、G7による市場安定に向けた取り組み
やや強含み。主要7カ国(G7)による市場安定に向けた取り組みが評価されており、米ドル安・円高の進行は一服したことがユーロ高の要因。米利上げ休止の思惑でユーロ買い・米ドル売りがやや優勢となったことも対円レートの上昇につながったようだ。

更新日 : 2016年07月24日

今週の見通し

2016年07月25日~2016年07月29日(78.00円~81.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを想定、日銀追加緩和への思惑も
もみ合いを想定。豪準備銀行(中央銀行)による8月利下げ観測は後退せず、豪ドルの上値はやや重くなりそうだ。ただし、28-29日開催の日本銀行金融政策決定会合で追加緩和への期待は残されており、リスク回避的な円買いは直前まで抑制される見込み。経済指標では4-6月期消費者物価指数が手掛かり材料になる。

先週の動き

2016年07月18日~2016年07月22日(78.91円~80.79円)

上昇一服、8月利下げの思惑消えず
上昇基調に一服感が見られる展開に。米ドル高・円安の相場展開となったことで、豪ドルの対円レートは一時80円台後半まで上昇したが、豪準備銀行(中央銀行)による8月利下げの思惑は後退せず、週後半は豪ドル売りがやや優勢となった。

バックナンバー

2016年07月11日~2016年07月15日の動き

大幅上昇、円安・米ドル高進行の影響受ける
大幅上昇となった。米国の景気減速懸念の後退、日本の参院選後の経済対策期待、英国の新首相決定による混乱回避を受けて、世界的な株高、資源高となり、円売り・豪ドル買いになった。6月の正規雇用者数が予想以上に増えたことも好感された。

2016年07月04日~2016年07月08日の動き

もみ合いも弱含み、格下げ懸念が相場を圧迫
もみ合いも弱含みの動きとなった。格付け会社米S&P社が豪州の債務格付け見通しを引き下げたことで売りが誘われた。豪準備銀行(中央銀行)は5日、政策金利を1.75%に据え置くことを決定したが、インフレ鈍化の懸念は消えていないことから、豪ドル買いはやや抑制された。

2016年06月27日~2016年07月01日の動き

やや強含みのもみ合い、欧米株高好感でリスク回避の売り縮小
もみ合いもやや強含みとなった。英国の欧州連合(EU)離脱の影響は残るものの、主要7カ国(G7)による市場安定に向けた取り組みを評価して、リスク回避の豪ドル売りは縮小した。欧米株式市場の反発も支援材料となった。

更新日 : 2016年07月24日

今週の見通し

2016年07月25日~2016年07月29日(15.50円~16.30円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
国内外環境をにらんだ展開か、米FOMC金利に注目
この週は6月の工業利益のほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利が発表されるため、見極めるムードが強まる見通しだ。また、元の対米ドル仲値設定にも注目する必要がある。強弱材料では、中国が通貨戦争に参加しないとの政府発言が支援材料へ。一方、中国政府が元安を容認するとの観測が引き続き嫌気されよう。

先週の動き

2016年07月18日~2016年07月22日(15.71円~16.08円)

強含み、円安進行で対円為替レートは上昇
強含み。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。また、堅調な経済指標も引き続き支援材料となった。一方、対米ドルは下落(元安)。中国人民銀行(中央銀行)が元の対米ドル仲値を元安に設定したことや、政府が元安を容認するとの観測が足かせとなった。

バックナンバー

2016年07月11日~2016年07月15日の動き

反発、堅調な経済指標や円安進行で
反発。堅調な経済指標が支援材料となり、中国人民銀行(中央銀行)による元安容認観測がやや後退した。4-6月期の国内総生産(GDP)などは総じて上振れた。また、対米ドルの仲値が元高に設定されたことも支援材料。ほかに、円安進行を受け、対円為替レートは上昇(元高)した。

2016年07月04日~2016年07月08日の動き

下落、人民銀による元安容認観測などが圧迫材料
下落。中国人民銀行(中央銀行)が元安を容認する懸念が再び高まっていることや、元の対米ドル仲値の元安設定などが圧迫材料となった。元の対米ドル仲値は約5年半ぶりの元安水準に。また、円高進行を受け、対円為替レートが下落(元安)した。一方、株式市場の上昇が支援材料となった。

2016年06月27日~2016年07月01日の動き

弱含み、対米ドルで約5年半ぶりの安値水準
弱含み。対米ドルの為替レートは約5年半ぶりの元安水準となった。中国人民銀行(中央銀行)が元安を容認するとの報道が警戒され、オフショア市場では一時急落する場面もあった。一方、対円為替レートの下値は限定的。対米ドルの円安進行に加え、人民銀が元の対米ドル仲値を元高に設定したことが支援材料となった。

更新日 : 2016年07月24日

今週の見通し

2016年07月25日~2016年07月29日(32.60円~33.60円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
続伸か、金利差拡大観測や同国政権への期待
続伸か。金利差の拡大観測を受けた買いが継続すると見る。また、テメル暫定政権が経済を回復させる能力があるとの期待にレアル買いが強まると予想される。テメル大統領は財政赤字を縮小し、更なる格下げを回避し、同国への信頼回復に成功すると期待されている。

先週の動き

2016年07月18日~2016年07月22日(32.10円~32.97円)

上昇、金利差の拡大観測
レアルは対円で上昇。金利差の拡大観測を受けてレアル買い・円売りが加速した。中央銀行は金融政策決定会合で政策金利を据え置き、声明では利下げの余地はないと言及。一方、日本の当局がヘリコプターマネー政策を導入するとの憶測がくすぶった。

バックナンバー

2016年07月11日~2016年07月15日の動き

上昇、日銀の国債購入で財政資金提供の政策の思惑
レアルは対円で上昇。米連邦準備制度理事会のバーナンキ前議長の訪日をきっかけに、日本銀行が国債を買い切って財政資金を提供する政策の導入を日本当局が検討しているとの憶測が強まり円売りが加速した。また、英国の欧州連合離脱問題に絡んだショックも後退しつつありリスク資産に再び投資資金が向かった。

2016年07月04日~2016年07月08日の動き

下落、中央銀行がレアル売り介入
レアルは対円で下落。商品価格の下落を受けて景気先行き見通しが悪化したためレアル売りに拍車がかかった。また、中央銀行が5日連続でレアル売り介入を実施。レアルの急伸に対処するため、当局は3月から介入プログラムを再開した。レアル高は輸出企業の利益を損なう。

2016年06月27日~2016年07月01日の動き

上昇、景気先行き見通しが改善
レアルは対円で上昇。商品相場の回復が景気の先行き見通しを改善させたほか、成長回復を最優先しているテメル暫定大統領の政策方針を好感したレアル買いが目立った。メイレレス財務相は講演で、最大の問題が財政の不均衡だと指摘、前年のような歳出を継続することは不可能だと主張した。

更新日 : 2016年07月24日

今週の見通し

2016年07月25日~2016年07月29日(9.20円~9.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
経済指標をにらんだ展開か、GDPに注目
この週は4-6月期の国内総生産(GDP)や6月の鉱工業生産などのほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利などが発表されるため、見極めるムードが強まる見通しだ。強弱材料では、海外動向が不安定な展開を示した場合、ウォンが売られる展開も。一方、経済指標が改善した場合、上昇の可能性がある。

先週の動き

2016年07月18日~2016年07月22日(9.25円~9.44円)

続伸、円安進行や株式市場の上昇で
続伸。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、国内外の株式市場の上昇なども支援材料。ほかに、中国の経済指標が総じて上振れたことなども引き続き支援材料となった。一方、対米ドルは下落。米利上げ観測がウォンの売り材料となったもようだ。

バックナンバー

2016年07月11日~2016年07月15日の動き

反発、円安進行などで対円レートは上昇
反発。円安進行を受け、対円為替レートは上昇(ウォン高)した。また、内外環境の改善などもウォン買いを加速させた。6月の失業率が予想以上に低下したほか、中国の経済指標が総じて上振れた。さらに、株式市場の上昇もウォンの需要を押し上げた。

2016年07月04日~2016年07月08日の動き

反落、円高進行や外貨準備の減少で
反落。円高進行を受け、対円為替レートは下落(ウォン安)した。また、外貨準備高の減少も足かせとなった。ほかに、翌週に公定歩合が決定されるため、積極的な取引も手控えられた。一方、早期の米利上げ懸念が高まらなかったことが支援材料となった。

2016年06月27日~2016年07月01日の動き

反発、経済指標の改善や英国のEU離脱問題懸念の緩和で
反発。経済指標の改善に伴い、ウォン買いが広がった。6月の貿易黒字や日経製造業購買担当者指数(PMI)ともに前月から改善したほか、5月の鉱工業生産も予想以上の伸びとなった。また、英国の欧州連合(EU)離脱問題への懸念がやや緩和されていることや、株式市場の上昇も支援材料となった。

更新日 : 2016年07月24日

今週の見通し

2016年07月25日~2016年07月29日(7.30円~7.70円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇の公算、日本銀行の追加緩和策で円安進行か
上昇の公算。引き続き、世界の金融マーケットが落ち着いた状況となるなか、今週は日本銀行の金融政策決定会合が開催される。追加緩和策が実施される可能性が高く、円安傾向がより強まる公算。ランド・円は200日線を突破して反発基調を強めよう。

先週の動き

2016年07月18日~2016年07月22日(7.27円~7.51円)

反発基調が継続、世界的な金融情勢の落ち着きを映して
反発基調が継続した。世界的な金融情勢の落ち着きなどを背景に、新興国通貨には引き続き買い安心感が高まる状況となっている。日本銀行の追加緩和策に対する思惑もランドの上昇要因に。21日には南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利を据え置いたが、市場の反応は限定的であった。

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2016年07月11日~2016年07月15日の動き

大幅上昇、リスクオン鮮明化で買い安心感
大幅に上昇。世界的な株高などリスクオンの流れを受けて、新興国通貨であるランドには買い安心感が強まる。対ドルで上昇したほか、円相場が金融政策への期待感などで大きく下落、ランド・円の大幅上昇につながった。

2016年07月04日~2016年07月08日の動き

下落、リスクオフの円高進行を受けて
下落。欧州銀行株の急落や英国不動産ファンドの解約停止などを受けてリスクオフの流れが再燃、為替市場で円高が進行したことから、ランド・円は売り優勢となった。ランドは対ドルではもみ合いとなっており、円高が主な下落要因であった。

2016年06月27日~2016年07月01日の動き

反発、過度なリスクオフの流れが一巡で
反発。英国の欧州連合離脱に伴うリスクオフの流れが一巡、リスク資産への資金流入回復で、新興国通貨であるランドは買われやすい地合いに。円も対ドルで高止まりしているが、よりランドの需要が強まる形となっている。また、金市況の上昇継続なども支援に。

更新日 : 2016年07月24日

今週の見通し

2016年07月25日~2016年07月29日(73.00円~76.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、日銀による政策期待が下支えに
もみ合いか。引続きニュージーランド準備銀行(中央銀行)による追加の利下げ観測が重しとなりそうだ。一方、28-29日に開催される日本銀行による金融政策決定会合で、追加の金融緩和実施への期待感も高まりつつあることから大きく売り込まれることはないと見る。

先週の動き

2016年07月18日~2016年07月22日(73.73円~75.79円)

横ばい、NZ準備銀行による緩和示唆が重しに
横ばい。4-6月期消費者物価指数が予想を下振れたことや、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が追加の金融緩和の必要性を強調したことでやや弱い展開となった。ただ、英国による欧州連合(EU)離脱に伴う短期的な警戒感は薄らいだことで、売り込まれるような動きは回避された。

バックナンバー

2016年07月11日~2016年07月15日の動き

上昇、世界的な株高などが追い風に
上昇。米国の景気減速懸念の後退や、日本の政策期待、そして、英国の新首相決定による政治的な混乱回避を受けて、世界的な株高となったことが追い風となった。また、中国の主要経済指標が市場予想を上回ったことも材料視された。

2016年07月04日~2016年07月08日の動き

横ばい、中銀副総裁による利下げ否定コメントで下げ渋る
横ばい。英国や欧州の経済情勢悪化への警戒感が高まり、リスク回避のムードが上値をおさえる格好となった。ただ、スペンサーNZ準備銀行(中央銀行)副総裁が「さらなる利下げは金融安定性リスクをもたらす可能性」とコメント。他の主要通貨との比較ではしっかりとした推移となった。

2016年06月27日~2016年07月01日の動き

上昇、欧米株高や豪ドル高などにつられる格好に
上昇。週初は英国の欧州連合(EU)離脱に伴うリスク回避の流れが引き続き強まったが、各国の金融当局が市場安定に向けたアナウンスを実施したことで売りは一巡。週後半にかけては欧米株高や豪ドル相場の反発などが意識されて緩やかな反発相場となった。
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