[米国雇用統計] 注目!月に1度の経済指標発表!

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

  • [情報提供] 時事通信社
    掲載されている為替レートは3分以上遅れた気配値であり、参考レートです。市場環境、情報取得状況等により、さらに更新が遅れることもありますので、あらかじめご注意ください。
    (株)時事通信社が情報提供会社より独自に取得した情報であり、じぶん銀行の取引レートとは異なります。

更新日 : 2017年06月18日

今週の見通し

2017年06月19日~2017年06月23日(108.00円~112.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、FRBの見解に懐疑的な見方も
こう着か。米連邦準備理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で、予想通り政策金利の引き上げを決定した。ただ、金融当局の景気、インフレなどの認識はやや楽観的であり、市場コンセンサスと異なっていると指摘されている。今後発表される主要経済指標を点検しつつ、慎重な取引が続くことになりそうだ。

先週の動き

2017年06月12日~2017年06月16日(108.83円~111.42円)

こう着、年3回の利上げ予測維持で買い戻し
こう着。5月消費者物価指数と5月小売売上高はいずれも市場予想を下回り、ドルは一時108円83銭まで反落。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利見通しで2017年末の予測中央値は1.40%で前回3月時点と同じだったことから、年3回の利上げ観測が再浮上し、ドルは111円近辺まで戻した。

バックナンバー

2017年06月05日~2017年06月09日の動き

こう着、コミーFBI前長官の議会証言後は買い戻し
こう着。米金利見通しに不透明感は残るものの、リスク回避的なドル売り・円買いは一服し、ドルは110円台に戻した。8日に行われたコミーFBI前長官の議会証言では、証言内容は大統領による司法妨害を立証するものではないとの見方が広がり、議会証言後にドルを買い戻す動きが広がった。

2017年05月29日~2017年06月02日の動き

やや弱含み、雇用者数が予想を下回る
やや弱含み。5月のADP全米雇用報告が予想を上回ったことから、一時111円70銭まで買われた。しかし、週末に発表された5月の米非農業部門雇用者数は前月比13.8万人増にとどまり、市場予想を下回ったことがドル売りに向かわせた。5月の平均時給の伸びが市場予想を下回ったことも、ドル売りを促す一因となった。

2017年05月22日~2017年05月26日の動き

こう着、FOMC議事録を受けてドル売り優勢に
こう着。英マンチェスターでの自爆テロやトランプ米大統領の「ロシアゲート」問題が嫌気され、円買いが先行。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を控え、ドル買いに転換する場面もみられたが、利上げや資産縮小は緩やかなペースになるとの見方からドル売りが優勢になった。

更新日 : 2017年06月18日

今週の見通し

2017年06月19日~2017年06月23日(122.00円~126.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
こう着か、ECBの緩和解除への思惑残るが日銀への感心も
こう着か。6月製造業PMIなどユーロ圏の経済指標の発表が予定されており、改善が示されれば欧州中央銀行(ECB)による緩和的な金融政策の早期解除への期待が再び高まりそうだ。もっとも、日本銀行の異次元緩和策からの出口政策に対する関心も高まってきており、動きづらい。

先週の動き

2017年06月12日~2017年06月16日(122.40円~124.46円)

こう着、一時弱含みも日銀の金融緩和策継続で円売り
こう着。米国とユーロ圏の金利差拡大を想定したユーロ売りが強まり、対円レートは弱含みとなる場面があった。しかし、日本銀行の金融緩和策は長期間維持されるとの見方が強まり、ユーロ買い・円売りの流れは継続。また、米ドル・円相場が週後半に円安方向に振れたことも影響した。

バックナンバー

2017年06月05日~2017年06月09日の動き

こう着、ECBの金融緩和策は年内継続の公算
こう着。欧州中央銀行(ECB)はインフレ見通しを引き下げるなどハト派的なスタンスが目立ち、金融緩和策の早期解除の可能性は大幅に低下した。ただし、ユーロ圏経済の悪化は伝えられていないことから、リスク回避的なユーロ売りは限定的だった。

2017年05月29日~2017年06月02日の動き

こう着、米雇用統計悪化でリスク回避のユーロ買いも
こう着。短期筋などのユーロ売り・円買いに押される場面もあったが、5月米雇用統計の悪化を意識してユーロ買い・米ドル売りが活発となり、この影響でユーロの対円レートは下げ渋った。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和策が早い時期に解除されるとの思惑が消えていないことも、ユーロ相場を下支えした。

2017年05月22日~2017年05月26日の動き

こう着、ユーロ買い先行も米GDP受けユーロ売りに
こう着。メルケル独首相が「ユーロは(欧州中央銀行の政策により)弱過ぎる。これによって独製品が相対的に安くなっている」と発言。ユーロ安けん制としてユーロ買いが先行。しかし、米国の1-3月期国内総生産(GDP)改定値の予想上回る上方修正でドル買いになり、ユーロは売られた。

更新日 : 2017年06月18日

今週の見通し

2017年06月19日~2017年06月23日(83.00円~88.00円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、利下げ観測の一段の後退が下支えに
今週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)が懸念している雇用情勢に大幅な改善がみられたことが好感され、利下げ観測の一段の後退が豪ドルの下支えとなる。ただ、下落傾向にある鉄鉱石価格の動向が上値を抑える可能性には注意か。

先週の動き

2017年06月12日~2017年06月16日(82.59円~84.81円)

堅調推移、対円レートは84円台後半まで上昇
先週の豪ドル・円は堅調推移。原油安が嫌気される場面もあったが、米金利見通しに不透明感が増したことから、短期筋などの豪ドル買い・米ドル売りが活発となった。米ドル安・円高の流れが一服したことから、豪ドルの対円レートは週末前に一段高となった。

バックナンバー

2017年06月05日~2017年06月09日の動き

堅調推移、対円レートは一時83円台前半まで戻す
先週の豪ドル・円は堅調推移。対円レートは一時82円を下回ったが、米ドル安・円高が週末前に一服したことや、短期筋によるリスク選好的な豪ドル買い・米ドル売りが観測されており、対円レートは一時83円40銭まで戻す展開となった。

2017年05月29日~2017年06月02日の動き

もみ合いも弱含み、原油先物の続落などが嫌気される
先週の豪ドル・円はもみ合いも弱含み。原油先物の続落や米ドル安・円高の相場展開が意識されたようだ。4月の豪小売売上高は市場予想を上回ったが、1-3月期の民間設備投資は市場予想を下回っており、金利先高観はやや後退していることから、対円レートは弱含みとなった。

2017年05月22日~2017年05月26日の動き

もみ合い、原油先物の下落などで週末にかけ伸び悩み
もみ合い。週前半は上昇したものの、週後半にかけて伸び悩んだ。原油先物が一時大きく下げたことや、リスク選好的な米ドル買い・円売りが後退したことが要因。資源価格の伸び悩みは輸出低迷につながるとの見方が多く、金利先高観の後退にもつながることから、対円レートは伸び悩んだ。

更新日 : 2017年06月18日

今週の見通し

2017年06月19日~2017年06月23日(16.00円~16.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
金利動向を見極める展開か、円の動きにも注目
この週は国内の市中金利の動向などを見極める展開か。金利の一段上昇が確認された場合、株式市場への圧迫懸念から元が売られる可能性がある。また、固定資産の投資ペースの減速なども圧迫材料へ。一方、円安が進行した場合、対円レートは上昇する見通しだ。また、成長予想の上方修正も引き続き好感されよう。

先週の動き

2017年06月12日~2017年06月16日(16.04円~16.36円)

弱含み、株式市場の下落が圧迫材料
弱含み。株式市場の下落が元需要を抑えた。また、元の対米ドル仲値が元安に設定されたことも元の上値を押さえた。一方、元の下値は限定的。円安進行が元の対円為替レートを押し上げた。また、2017年の成長予想が上方修正されたことも支援材料となった。

バックナンバー

2017年06月05日~2017年06月09日の動き

強含み、対米ドル仲値の引き上げなどを好感
強含み。元の対米ドル仲値が元高方向に設定されたことが支援材料となった。中国人民銀行(中央銀行)は7日、元の対米ドル基準値を6営業日連続で元高方向に設定。また、5月の貿易統計の上振れや株式市場の上昇も元をサポートした。一方、円高進行が元の対円為替レートの上値を押さえた。

2017年05月29日~2017年06月02日の動き

弱含み、円高進行で対円レートは下落
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(元安)した。また、弱い経済指標も足かせに。5月の財新製造業購買担当者指数(PMI)は49.6となり、前月の50.3と市場予想の50.1を下回った。一方、元の対米ドル仲値が昨年11月以来の元高水準に設定されたことが元を下支えした。

2017年05月22日~2017年05月26日の動き

強含み、外国為替市場での元買い進みが支援材料
強含み。中国の外国為替市場では元買いが進み、対米ドルでは約3カ月半ぶりの元高水準に達した。また、元の対米ドル仲値の引き上げも支援材料。一方、円高進行が元の対円為替レートの上値を押さえた。また、中国における金融監督強化なども警戒された。

更新日 : 2017年06月18日

今週の見通し

2017年06月19日~2017年06月23日(33.69円~34.69円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
上昇か、資本流入が継続
上昇か。世界経済の回復や原油が下げ止まったため、新興諸国通貨が過小評価されているとの見方が強まりつつある。政府の財政健全化が滞る可能性は懸念材料となるが、高金利が魅力となり、資本流入に絡んだレアル買いが継続すると予想される。

先週の動き

2017年06月12日~2017年06月16日(33.01円~34.01円)

強含み、政局混乱への不安が後退
レアルは対円で強含み。政局混乱への不安が後退したほか、景気先行き見通しも改善した。ルセフ大統領とテメル現大統領が正副大統領として当選した2014年大統領選での同陣営による不正資金利用の訴えは高等選挙裁判所で退けられた。メイレレス財務相は指標が第2四半期の経済の回復ペース加速を示唆していると述べた。

バックナンバー

2017年06月05日~2017年06月09日の動き

軟調、政局混乱懸念がくすぶる
レアルは対円で軟調。テメル政権への懸念がくすぶった。高等選挙裁判所はルセフ前大統領とテメル現大統領が正副大統領候補として臨んだ選挙の不正資金疑惑をめぐる審理を再開。投資家はテメル政権が推進する年金改革など一連の財政政策の進展状況を見極めたいとの意向で、様子見気配が強かった。

2017年05月29日~2017年06月02日の動き

弱含み、経済改革のすみやかな進展は期待薄との見方
対円レートは弱含み。1日発表の1-3月期国内総生産は前年比−0.4%で市場予想と一致したが、経済改革のすみやかな進展への期待は高まっていないことや、2017年の経済成長率が急回復する可能性は低いとの見方が多く、レアルは伸び悩んだ。米ドル・円相場が円高方向に振れたことも影響したようだ。

2017年05月22日~2017年05月26日の動き

伸び悩み、リスク回避の売り興味残る
レアルの対円レートは伸び悩み。メイレレス財務相は経済改革を推進する方針を示したことや、ブラジル中央銀行は金融政策で目標達成に焦点を当てる方針を示したため、資本流出懸念は多少和らいだ。しかしながら、政治的な混乱が短期間で収束するとの見方は少なく、リスク回避的なレアル売りは週後半も散見された。

更新日 : 2017年06月18日

今週の見通し

2017年06月19日~2017年06月23日(9.58円~9.98円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
海外環境を見極める展開か、円の動きにも注目
この週は国内手掛かりが少ない中、海外動向などに左右されやすい展開となろう。また、円の動きにも注目する必要がある。円安が進行した場合、対円レートは上昇も。また、株式市場が反発した場合、ウォン需要が拡大する可能性がある。一方、年内の米追加利上げ観測などが引き続き圧迫材料となろう。

先週の動き

2017年06月12日~2017年06月16日(9.69円~9.85円)

弱含み、株式市場の下落や米利上げ実施などが圧迫材料
弱含み。株式市場の下落がウォン需要を抑えた。また、米利上げの実施や年内の追加利上げ観測なども足かせとなった。一方、ウォンの下値は限定的。円安進行がウォンの対円為替レートを押し上げた。また、堅調な経済指標も支援材料。5月の失業率は3.6%となり、市場予想の4.0%を下回った。

バックナンバー

2017年06月05日~2017年06月09日の動き

弱含み、円高進行などが足かせに
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(ウォン安)した。また、経常黒字の縮小なども足かせに。ほかに、欧州環境の不透明感が強まっていることが圧迫材料となった。一方、株式市場の上昇がウォンを下支えした。

2017年05月29日~2017年06月02日の動き

弱含み、円高進行や弱い経済指標などで
弱含み。円高進行を受け、対円為替レートは下落(ウォン安)した。また、弱い経済指標も圧迫材料。4月の鉱工業生産は前年同月比で1.7%上昇し、予想の5.0%を下回った。一方、ウォンの下値は限定的。株式市場の上昇が好感され、ウォン需要を押し上げた。

2017年05月22日~2017年05月26日の動き

強含み、株式市場の上昇などでウォン需要が高まる
強含み。株式市場の上昇を受け、ウォン需要が高まった。また、堅調な経済指標も支援材料。5月の韓国消費者信頼感指数は108となり、前月の101を上回った。一方、英国でテロが発生したことや、中国の景気減速観測が高まっていることが足かせとなった。

更新日 : 2017年06月18日

今週の見通し

2017年06月19日~2017年06月23日(8.50円~8.70円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いを予想、上値抵抗レベルを突破しきれる情勢ではなく
もみ合いを予想。緩やかなドル高円安が続くとみられることはランドの対円での上昇につながる。ただ、ランド・円は上値抵抗線レベルまで上昇してきており、現在の政治情勢や経済情勢から考えると、同水準を突破していくような上値追いにはなりそうもない。

先週の動き

2017年06月12日~2017年06月16日(8.51円~8.70円)

反発、先週に上昇の反動が強まる
反発。先週は第1四半期国内総生産の大幅な下振れ、「景気後退」突入が嫌気されて、ランド・円は売られる展開になったが、今週前半は反動高の流れになった。全般的なリスクオンムードが続く中で、高金利通貨は選好されやすい状態にあるようだ。

バックナンバー

2017年06月05日~2017年06月09日の動き

下落、GDP下振れを嫌気する
下落。第1四半期国内総生産が前期比で年率−0.7%となり、事前予想の+1.0%を大きく下回った。これにより、ランドは対ドル、対円ともに下落した。16年第4四半期の−0.3%に続くマイナスであり、定義上2009年以来の「景気後退」に突入した事になるようだ。

2017年05月29日~2017年06月02日の動き

もみ合い、週後半にかけて持ち直す
もみ合い。週初は、南アフリカの与党アフリカ民族会議の幹部会議でズマ大統領に対する不信任動議を否決と伝わり、売りが先行した。前週はズマ大統領排除の動きに期待感が先行していた。ただ、週後半にかけては、米国株高などリスクオンの流れに乗って持ち直す動きに。

2017年05月22日~2017年05月26日の動き

上昇、ズマ大統領罷免検討報道で
上昇。南アフリカ与党ANC(アフリカ民族会議)が5月26-28日の会議で、ズマ大統領の罷免のオプションを議論する予定と報じられたことが材料視される。信任の厚かったゴーダン財務相をズマ大統領が解任したことが政治混乱のきっかけとなっただけに、ズマ大統領を排除する動きを期待視する流れが先行。

更新日 : 2017年06月18日

今週の見通し

2017年06月19日~2017年06月23日(79.50円~81.50円)

今週のトレンド ※予想レンジ仲値と先週の終値の比較で自動式計算により表示しています。コメント内容とイメージが異なる場合があります。
もみ合いか、NZ中銀の声明に注目
もみ合いか。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利を発表する。政策金利は1.75%に据え置き予想だが、声明では金利を相当な期間維持する方針や、NZドル安期待を改めて示すとの予想。反発基調は一服となる可能性がある。

先週の動き

2017年06月12日~2017年06月16日(78.95円~80.65円)

上昇、豪ドル高につられる格好に
上昇。1-3月期国内総生産(GDP)が市場予想を下回ったことから、リスク回避的な売りが優勢となる場面があった。ただ、オーストラリアドルが5月の豪雇用統計上振れで買われたことなどが影響しつれ高の展開に。反発基調を強める格好となった。

バックナンバー

2017年06月05日~2017年06月09日の動き

しっかり、米国金利差の縮小回避を材料に
しっかり。米金利の先高感が弱まっていることから、米国との金利差が縮小するとの思惑は徐々に後退。リスク選好的なNZドル買い・米ドル売りが観測された。また、交易条件の改善継続が改めて材料視されたとの見方もある。

2017年05月29日~2017年06月02日の動き

もみ合い、リスク回避的な流れは限定的に
もみ合い。5月の米国雇用統計などが影響して米ドル・円相場は円高方向に振れたが、リスク回避的な流れは限定的となったことから対円レートは底堅い動きとなった。また、貿易収支改善への期待が持続していることも支援材料に。

2017年05月22日~2017年05月26日の動き

上昇、経済指標の改善などを材料視
上昇。4月貿易収支の改善や、中国、インドの株高などが材料視されてリスク選好的な買いが観測された。また、米ドル高・円安は一服したものの、NZドル買い・米ドル売りの売買フローが減少しなかったことも、買い要因となった。
【情報提供】株式会社フィスコ FISCO Ltd.
  • 本レポートは、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
  • 本レポートに掲載される情報は株式会社フィスコ(以下「フィスコ社」という)が信頼できると判断した情報をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、フィスコ社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
  • 本文、データなどに関しては、著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売、コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。
  • 本レポートに掲載される為替レートは、フィスコ社が独自に取得した情報であり、じぶん銀行の為替レートとは異なります。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

  • 本レポートは、株式会社フィスコの見解であり、じぶん銀行の見解を代弁したものではなく、当行はその正確性、完全性を保証するものではありません。

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。お取引の前に必ずご確認ください。

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。外貨預金の預入時(円→外貨)より払戻時(外貨→円)の為替相場が円高になる場合、または為替相場にまったく変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルまたは1ユーロあたり50銭、1豪ドルあたり1円、1中国元または1ランドあたり40銭、1レアルあたり1円80銭、100ウォンあたり40銭、1NZドルあたり80銭)がかかるため、払戻時の円換算額が、預入時の円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。
  • 中国元、レアル、ウォン、ランドは各政府の通貨政策や市場環境の変化などにより、流動性の低下、市場機能の低下および規模の縮小の可能性があり、為替レートが大幅に変動するリスクやお取引を停止する場合があります。中国元、レアル、ウォン、ランドのお取引にあたっては、これらのリスクがある点をご理解のうえ、お取引ください。
  • 詳しくは、外貨預金の詳細および契約締結前交付書面を必ずご確認いただき、お取引ください。

株式会社じぶん銀行

外貨預金・じぶん銀行FXのお取引はこちら

ログイン後、外貨預金またはじぶん銀行FXメニューからそれぞれお取引いただけます。

米ドル・ユーロ・豪ドルなど充実の8通貨

円高・円安どちらの局面でも狙った取引が可能

短期間、高金利の円預金