「じぶん銀行FX 契約締結前交付書面」を一部変更しました。

2014年10月28日

以下の通り、2014年10月28日(火)付で「じぶん銀行FX 契約締結前交付書面」を一部変更しました。
すでにじぶん銀行FX口座をお持ちのお客さまは、お取引に際して書面のご確認が必要となります。「じぶん銀行FXアプリ」、「じぶん銀行FX ウェブブラウザ版」(パソコンサイト)から画面の案内に沿ってご確認くださいますようお願い申し上げます。

「じぶん銀行FX 契約締結前交付書面」新旧対照表(2014年10月28日変更)

新(赤文字部分が変更箇所) 旧(赤文字部分が変更箇所)

☆取引の方法

当行が取扱うじぶん銀行FXの取引内容は次の通りです。

  • a.省略
  • b.省略
  • c.省略
  • d.当行が通貨ペアごとにアスク価格とビッド価格(アスク価格とビッド価格には差があります。)を同時に提示し、お客さまはアスク価格で買付け、ビッド価格で売付けることができます。当行がお客さまに提示する取引レートは銀行市場間取引レートに対して、当行調達コストを付加し提示します。また、ストリーミング注文(「買い気配」値(アスクレート:ASK)および「売り気配」値(ビッドレート:BID)を同時に表示し、「買い気配」値または「売り気配」値をクリックすることで取引を約定させる注文方法です)はスリッページ(お客さまの指定レートより不利なレート、または有利なレートで約定)や約定拒否が生じる可能性があります。
    お客さまのご注文を当行で受注した時の取引レートがお客さまの指定レートと一致、もしくは指定レートより有利となる場合、
    ①取引レートがお客さまの指定レートと一致する場合は、ご注文を当行で受注した際の取引レート(=指定レート)で約定します。
    ②取引レートがお客さまの指定レートより有利となり、取引レートがご注文時のスリッページ許容範囲外となる場合にはご注文時のスリッページ許容範囲を限度としたレートで約定します。
    ③取引レートがお客さまの指定レートより有利となり、取引レートがご注文時のスリッページ許容範囲内となる場合にはご注文を当行で受注した際の取引レートで約定します。
    お客さまのご注文を当行で受注した時の取引レートがお客さまの指定レートより不利となる場合、
    ①ご注文時のスリッページ許容範囲外となる場合は、お客さまの注文は約定しません。
    ②ご注文時のスリッページ許容範囲内となる場合にはご注文を当行で受注した際のお客さまの不利益となる取引レートで約定します。
    逆指値注文は、お客さまがあらかじめ執行の条件となる価格を指定して行う注文で、当行がお客さまに配信する価格が、売り注文の場合は、お客さまが指定した価格以下、買い注文の場合は、お客さまが指定した価格以上になった時点で、成行注文を執行します。そのため実際の約定価格は、お客さまの指定した価格に比べて、不利になる場合もあります。
    指値注文は、お客さまの指定レートで約定します。ただし、休日を挟み週初の始値が決定する前にご注文を行い、決定時にその約定条件を満たしていた場合、お客さまにとって有利なスリッページが生じる可能性(お客さまの指定レートより有利な取引レートで約定)があります。
    成行注文はお客さまが価格を指定せずに行う注文方法で、約定価格はお客さまの注文が約定執行サーバへ到着した際に当行が配信した価格となります。そのためお客さまの画面に表示されている価格と約定価格の間に乖離が発生する場合があることから、結果としてお客さまにとって有利となる場合、または不利となる場合があります。
    お客さまが保有されている全建玉または複数建玉を一度に決済する注文を行う際には、当行は一度に全数の約定を行わず複数回にわけて約定を行う場合があります。そのため約定が分割されることから、必ずしも約定価格が同一とならない場合があります。

☆取引の方法

当行が取扱うじぶん銀行FXの取引内容は次の通りです。

  • a.省略
  • b.省略
  • c.省略
  • d.当行が通貨ペアごとにアスク価格とビッド価格(アスク価格とビッド価格には差があります。)を同時に提示し、お客さまはアスク価格で買付け、ビッド価格で売付けることができます。当行がお客さまに提示する取引レートは銀行市場間取引レートに対して、当行調達コストを付加し提示します。また、ストリーミング注文(「買い気配」値(アスクレート:ASK)および「売り気配」値(ビッドレート:BID)を同時に表示し、「買い気配」値または「売り気配」値をクリックすることで取引を約定させる注文方法です)はスリッページ(お客さまの指定レートより不利なレート、または有利なレートで約定)や約定拒否が生じる可能性があります。
    お客さまのご注文を当行で受注した時の取引レートがお客さまの指定レートと一致、もしくは指定レートより有利となる場合、
    ①取引レートがお客さまの指定レートと一致する場合は、ご注文を当行で受注した際の取引レート(=指定レート)で約定します。
    ②取引レートがお客さまの指定レートより有利となり、取引レートがご注文時のスリッページ許容範囲外となる場合にはご注文時のスリッページ許容範囲を限度としたレートで約定します。
    ③取引レートがお客さまの指定レートより有利となり、取引レートがご注文時のスリッページ許容範囲内となる場合にはご注文を当行で受注した際の取引レートで約定します。
    お客さまのご注文を当行で受注した時の取引レートがお客さまの指定レートより不利となる場合、
    ①ご注文時のスリッページ許容範囲外となる場合は、お客さまの注文は約定しません。
    ②ご注文時のスリッページ許容範囲内となる場合にはご注文を当行で受注した際のお客さまの不利益となる取引レートで約定します。
    逆指値注文は、外国為替取引の性質上、お客さまにとって不利なスリッページが生じる可能性(お客さまの指定レートより不利な取引レートで約定)があります。
    指値注文は、お客さまの指定レートで約定します。ただし、休日を挟み週初の始値が決定する前にご注文を行い、決定時にその約定条件を満たしていた場合、お客さまにとって有利なスリッページが生じる可能性(お客さまの指定レートより有利な取引レートで約定)があります。
    成行注文はお客さまが価格を指定せずに行う注文方法で、約定価格はお客さまの注文が約定執行サーバへ到着した際に当行が配信した価格となります。そのためお客さまの画面に表示されている価格と約定価格の間に乖離が発生する場合があることから、結果としてお客さまにとって有利となる場合、または不利となる場合があります。
    お客さまが保有されている全建玉または複数建玉を一度に決済する注文を行う際には、当行は一度に全数の約定を行わず複数回にわけて約定を行う場合があります。そのため約定が分割されることから、必ずしも約定価格が同一とならない場合があります。

以上